日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年2月12日水曜日

◆シュートだFKだ!鹿島“緊急ザーゴ塾”開講 FW上田「自分の持ち味も生かしていける」(スポニチ)







 鹿島は緊急のザーゴ塾が開講された。

 全体練習後、FW上田、MF松村、荒木の3人を呼び止め、シュート練習を指示。指揮官が自らボールをセットしながら、シュートコースの打ち分けを意識させる“特別授業”を行った。その後、居残りで直接FKの練習をしていたDF永戸、杉岡の進ちょく状況を見守った。上田は積極的にコミュニケーションを取っていることを明かし「ゴール前でよりプレーしてほしいというスタイルだと思う。自分の持ち味も生かしていける」と話した。


◆シュートだFKだ!鹿島“緊急ザーゴ塾”開講 FW上田「自分の持ち味も生かしていける」(スポニチ)

◆本田ボタフォゴ監督に鹿島など指揮アウトゥオリ氏浮上(ニッカン)






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MF本田圭佑(33)が所属するブラジル1部ボタフォゴの新監督に、鹿島アントラーズやセレッソ大阪でも指揮したパウロ・アウトゥオリ氏(63)が浮上した。10日(日本時間11日)、地元メディアが報じたもので、95年にブラジル選手権で優勝を飾ったボタフォゴを指揮していたのがアウトゥリオ氏だった。

なお同氏はサンパウロを率いて05年のクラブW杯を制し「世界一監督」となっていた。クラブは財政難を抱えており、交渉が進むかは不透明だ。

ボタフォゴは本田がブラジル入りした2日後の9日、成績不振を理由にアルベルト・バレンティム監督を解任した。現在リーグ戦でも15位と低迷している。

なお地元メディアによると、本田はニウトン・サントス・スタジアムで健康診断と個人トレーニングを実施。クラブと正式契約を交わすための書類を待っている状況だという。


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◆本田ボタフォゴ監督に鹿島など指揮アウトゥオリ氏浮上(ニッカン)





◆神戸・西 2冠へ“運”「自分たちで引き寄せる」 12日ACL1次L初戦(スポニチ)



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 神戸は10日、12日にホームで迎えるACL1次リーグ初戦ジョホール・ダルル・タクジム戦に向け神戸市西区で非公開調整を行った。初めて挑む大会ながら、唯一、優勝経験があるのが昨オフに鹿島から加入した元日本代表DF西大伍(32)。勝ち進む秘けつを問われると「運ですね」とサラリと答えた。そのココロとは…。

 「勝つときは“勝つ流れ”になるというか…。優勝したときはそういうのがあった。(運は)自分たちで引き寄せるものでもあるし、そこは日頃の行いですよね」。1冠目をつかんだ富士ゼロックス・スーパー杯。3失点目を喫した直後、西とDFダンクレーが胸を突き合う口論になった。まるでケンカのようなやりとりにも「普通ですよ」と振り返る。

 「俺に“戻れ”って言ってたけど“無理だろ”と。試合後も、今日も(2人で)話しましたよ」。お互いにキレてでも要求し合うのは、昨季まで在籍していた元ドイツ代表FWポドルスキも求めていた姿。頂点に立つため、常勝軍団で培った経験を西が「日頃」からチームに落とし込む。
 
 <25人で勝ち抜く> 少数精鋭の25人でアジアNo.1を目指す。現在、クラブに在籍する選手は27人。外国籍選手に登録制限のあるACLでは、DFダンクレーとMFサンペールが外れている。沖縄キャンプではスペイン2部などでプレー経験のあるMF杉田祐希也(26)が練習生として参加。紅白戦で2得点を挙げるなどアピールしたが、最終的に獲得を見送った。人数は少なくても、自信のあるメンバーで1次リーグから戦っていく。


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◆神戸・西 2冠へ“運”「自分たちで引き寄せる」 12日ACL1次L初戦(スポニチ)





◆<速報>FC東京、ACL初戦は1-1ドロー。ディエゴ・オリヴェイラが先制弾も…OGで同点許す【ACL】(フットボールチャンネル)






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【蔚山現代 1-1 FC東京 AFCチャンピオンズリーグ・グループF第1節】

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループF第1節、蔚山現代対FC東京が11日に行われた。試合は1-1のドローに終わった。

 J1のFC東京が敵地に乗り込み、ACL初戦の蔚山現代戦に臨んだ。FC東京はGKに林彰洋を起用。プレーオフのセレス・ネグロス戦を欠場した橋本拳人とディエゴ・オリヴェイラが先発に復帰した。その他、新戦力のレアンドロやアダイウトンも先発に名を連ねた。

 開始4分、FC東京がチャンスを迎える。ペナルティエリア手前でこぼれ球に反応したレアンドロが右足でシュートを放つ。だが、ゴール左に外れた。

 良いリズムを作っていたFC東京だったが、決定的なシーンを作られる。18分、右サイドからチョン・ドンホがアーリークロス。フリーとなったジュニオール・ネグランがダイレクトで合わせるが、クロスバーを直撃。FC東京はピンチを逃れた。

 今度はFC東京がチャンスを作る。42分、中盤でボールをキープしたレアンドロが室屋にスルーパス。右足で放ったボールはGKに阻まれた。続く44分には蔚山がチャンスを作る。右サイドを上がったチョン・ドンホのグラウンダーのクロスにニアに走り込んだネグランが合わせるが、渡辺がネグランに体を当てピンチを逃れた。

 すると64分、FC東京がチャンスをものにする。左サイドでボールを受けたレアンドロが中央から斜めに走り込んできたオリヴェイラにスルーパス。オリヴェイラは左足でボールをゴールに流し込み、ゴールネットを揺らした。

 先制したFC東京だったが、終盤に同点ゴールを奪われる。82分、左サイドでFKを与えると、GK林の前でアダイウトンがヘディング。これがゴールに吸い込まれてしまう。FC東京はオウンゴールという思わぬ形で失点を喫してしまった。

 86分には左サイドからのボールにレアンドロがシュート。だが、これは左ポストに直撃した。惜しいシーンを作るも、勝ち越しゴールを奪えないFC東京。蔚山ゴールに襲い掛かるも、試合は1-1で終了した。

【得点者】
64分 0-1 ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)
82分 1-1 アダイウトン【OG】(蔚山現代)

【グループリーグ順位表はこちら】

【了】


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◆<速報>FC東京、ACL初戦は1-1ドロー。ディエゴ・オリヴェイラが先制弾も…OGで同点許す【ACL】(フットボールチャンネル)





2020年2月11日火曜日

◆本田圭佑、ブラジル移籍の陰に“2人の大物”とグッズ収入!? 「ホンダがボタフォゴを救ってくれる!」現地サポーターは熱狂(zakzak)






 サッカー王国ブラジルで本田フィーバーが起きている。ボタフォゴに完全移籍したサッカー元日本代表MF本田圭佑(33)が本拠地、ニウトン・サントス・スタジアムで行った入団セレモニー(8日=日本時間9日)でも大歓迎を受けた。背番号は日本代表で慣れ親しんだ「4番」で、契約期間は12月31日まで。現役最後の地ともいえる場所にサッカー王国を選んだまさかの決断の背景には、ブラジルサッカー界でも重鎮の2人、J1柏・ネルシーニョ監督(69)とJ1鹿島テクニカルディレクター(TD)のジーコ氏(66)の強力な後押しがあった。(夕刊フジ編集委員・久保武司)


 オーバーエージ枠(24歳以上)による東京五輪に出場を念頭に置いた最後のチャレンジ。入団会見で本田も「このプロジェクト(移籍)の先にオリンピックがある」と言い切った。

 新天地はフラメンゴ、フルミネンセ、バスコ・ダ・ガマと並ぶリオ4大クラブのひとつ。ブラジルで最も熱狂的で目の肥えたファンがいる。しかし昨年は1部リーグ20クラブ中15位と長期低迷中。降ってわいた日本屈指のビッグネームの加入に、現地サポーターは「ホンダがボタフォゴを救ってくれる!」と早くも救世主扱いだ。

 クラブはサポーターにスタジアムへ「集合せよ!」とSNSなどで配信。入団セレモニーには1万人以上が集まった。また本田の到着便もあえて告知し、空港には3000人近くのファンが殺到し大騒ぎになった。

 現地の熱狂をよそに、前所属のオランダ1部フィセッテをわずか48日間で去った本田の、選手としての価値に悲観的な声が多い。ボタフォゴとの入団交渉も条件面をめぐって一時は破談寸前となったが、日本とブラジルのサッカーを熟知する2人の大物が現地メディアを通じて太鼓判。ボタフォゴのフロントを大きく後押しした。

 まずはJ1名古屋監督時代に本田をプロの世界に引き込んだ恩師、ネルシーニョ監督だ。星稜高時代の本田はさほど目立った選手ではなかったが、プレーを見て「あの選手だけは必ず獲得してほしい」と名古屋のフロント陣を説き伏せた。

 今回の移籍に際し、当時を振り返り「(気に入ったのは)何よりも左足のキックの精度の高さ。そしてブラジル人のメンタルに近かった。目が鋭く、若いのに年上にひるまず“主張”をしている姿に驚いた。こういうことをする日本人は本田以外、見たことはなかった」と絶賛している。

 そのネルシーニョ監督が「極秘に見せたい選手がいる。名古屋まで来てほしい」と呼び出し、プロに入りたての本田と引き合わせたのが、当時日本代表監督だったジーコTDだ。

 ジーコTDは「あのとき、『日本の高校生にすごくいい選手がいるんだ』と言ったネルシーニョの言葉通りだった。当時の日本代表はメンバーが充実していて、呼ぶ機会はなかったが…」と回想。「日本の後に私がCSKAモスクワで監督をしたとき、なんとか獲得しようとフロントにお願いしたんだ。(2010年に)晴れてホンダの入団が決まったとたん、私が監督をクビになっちゃったというオチもあるんだけどね」と明かす。

 本田も入団会見で「ジーコが僕ら日本人にしてくれたことには感謝しかない。彼を落胆させないためにもボタフォゴでいいプレーをしたい」と恩人2人へ活躍を誓っていた。

 ブラジル1部リーグの平均年俸は1億円にかかるかどうか。暗礁に乗りかけたボタフォゴ移籍だったが、世論の後押しも受け両者が歩み寄った。本田も1年契約で年俸1億円以下が確実だが、付帯条項を追加。定価249・90ブラジルレアル(約6500円)で発売が決まったオフィシャルユニホームの第1弾はわずか2日で完売。グッズの売り上げの20%が本田の取り分になる。またボタフォゴのファンクラブの新規登録も大幅にアップ中だ。

 ブラジルでは昨今、かつてカナリア軍団で一時代を築いた元代表のビッグネームたちの復帰がブームになっている。11年にはスペインのバルセロナで一世を風靡したMFロナウジーニョがフラメンゴに加入。14年にはイタリアのACミランでエースだったMFカカが、現役最後に古巣サンパウロで半年間プレーした。

 日本代表の森保一監督(51)は7日から、東京五輪メンバーの招集を要請するため欧州クラブの行脚中。ブラジルに出向く予定はない。

 ジーコTDは「Jリーグは30代の選手をベテラン扱いする。それはよくないことだ」と本田のブラジルでの復活に太鼓判を押すが、サッカー王国でも手のひら返しは日常茶飯事。今は救世主として歓迎されても、活躍しなければボロクソなバッシングが待っている。現役生活の晩年にさしかかってそんなハイリスクを背負う。本田は「日本人の代表としてブラジル人に認められたい」と意気軒高だ。


◆本田圭佑、ブラジル移籍の陰に“2人の大物”とグッズ収入!? 「ホンダがボタフォゴを救ってくれる!」現地サポーターは熱狂(zakzak)





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