日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年4月5日日曜日

◇今季終了ならアタランタがセリエA王者に?…優勝求める請願が開始(サッカーキング)






SOCCER KING 2020年3月号


 今季のセリエAがこのまま終了した場合、アタランタにスクデットが与えられるかもしれない。4日、オランダメディア『Voetbal International』が報じた。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、セリエAは第27節以降の全試合を延期にしている。再開の可能性も残されているが、シーズンがこのまま終了した場合、第26節時点で首位に立っていたユヴェントスはタイトルを放棄する意向をすでに示していた。そこで、初出場のチャンピオンズリーグで準々決勝に進出するなど、躍進するアタランタ(中断時点で4位)にクラブ史上初のスクデットを与えるための請願が始まったようだ。

 発案者はロンバルディア州を本拠地とするフォルゴレ・カラテーゼ(セリエD)の会長であるミケーレ・クリシティエッロ氏だ。同氏は請願のねらいについて、「過去2年間にアタランタが示した成果と、イタリアがコロナウイルスに苦しんでいることを象徴するベルガモの街に敬意を表することです」と語っている。

 イタリアで確認された15,000人を超える死者のうち、半数以上がロンバルディア州で、4500人以上がベルガモ市で亡くなった。市内の遺体安置所や火葬場が死者数の増加に追いつけず、軍が他の都市に棺を運ぶショッキングな光景も報道された。そんななか、ベルガモを拠点とするアタランタは、クラブや選手、サポーターが地元の病院への支援を行なっている。


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◇今季終了ならアタランタがセリエA王者に?…優勝求める請願が開始(サッカーキング)






◆活動休止の浦和、興梠が危機感「スーパースターが亡くなってしまう…本当に怖い」(ゲキサカ)






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 浦和レッズは4日、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、18日まで2週間チーム活動を休止することを発表した。

 これを受けて、FW興梠慎三がクラブ公式サイトを通じて声明を発表。「沖縄トレーニングキャンプから身体を作ってきてこれから試合、という状況まで体を追い込んできた中で長期の休止は、次の試合に向けた準備としてはすごく難しいです。だからといって、中途半端に外に出て身体を動かしたりすることも違うと思っています」と述べると、「みなさんにもできるだけ家にいて、家でできることをするということを勧めたいです。新型コロナウイルスの問題は一人ひとりが真剣に向き合わないと終わらないことだと思います」と呼びかけている。

 国内でも感染が拡大する状況を危惧し、「僕は新型コロナウイルスが出始めたころよりも、今の方が危機感があります。たとえば、先日、志村けんさんがお亡くなりになってしまいました。僕は志村けんさんのことが大好きでしたから、そういうスーパースターが亡くなってしまうような状況は本当に怖いと思います」とコメント。

 外出自粛など、個々の意識・行動の重要性を説いた興梠は「Jリーグの再開には時間がかかってしまうかもしれません。少しでも不安がある状況ではなく、すっきりした気持ちで再開を迎えたいです。不安を抱えず、ファン・サポーターのみなさんが楽しめる状況になることを願っています」とメッセージを送った。


↓なにこれ?(^-^;)


◆活動休止の浦和、興梠が危機感「スーパースターが亡くなってしまう…本当に怖い」(ゲキサカ)





2020年4月4日土曜日

◆東京五輪サッカー、U-24に!延期に伴い出場資格を1歳引き上げ(サンスポ)






オリンピック・パラリンピックのスゴイ話 ライバル・友情編 (ポプラポケット文庫 ...


 【ジュネーブ3日】新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期された東京五輪で、原則23歳以下だったサッカー男子の出場資格が24歳以下に引き上げられる方針となった。国際オリンピック委員会(IOC)が各国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)などに通達した文書が判明した。

 東京五輪サッカー男子の出場資格は、3人まで認められるオーバーエージ枠を除くと、1997年1月1日以降生まれと定められていた。1年延期を受けて改定した規定には「年齢制限がある場合、2020年7月に資格がある選手は21年まで保持できるように基準を広げなければいけない」と明記した。

 日本はMF中山雄太(ズウォレ)ら来年24歳になる主力選手の出場が認められ、継続的に強化してきた陣容で五輪に臨める。IOCが新たに示した原則によると、体操など年齢規定に下限が設定されている場合は当該国際競技連盟(IF)の判断に委ねる。各競技の予選期間は21年6月29日まで延長し、出場選手の登録期限は同7月5日となることも分かった。

 ただ、年齢制限が上がることで各国とも選手の選択肢は広がる。ブラジル出身のFWロドリゴ(レアル・マドリード)は10代にしてビッグクラブで存在感を発揮。1年の延期により、トップレベルで活躍する「東京五輪世代」は増える。スペイン1部リーグで奮闘する18歳のMF久保建英(マジョルカ)に続く若手の台頭は不可欠だ。




◆東京五輪サッカー、U-24に!延期に伴い出場資格を1歳引き上げ(サンスポ)





◆Jリーグ再開無期限延期危機 「無観客案」なども全て却下 リーグ成立条件「75%消化」は…(スポニチ)






新型コロナウイルス 脅威を制する正しい知識 [ 水谷 哲也 ]


 新型コロナウイルス感染拡大で公式戦を中断しているJリーグは3日、臨時実行委員会を開き、J1再開は早くても6月以後とすることで合意した。当初、目指した5月9日再開は無期限延期となり、再々延期が確定。日本野球機構(NPB)との対策連絡会議では3人の専門家からも終息の予測は困難との声が上がり、再開は見通せなくなった。

 Jリーグが「無期延期」の様相を呈してきた。深刻さを増すコロナ禍。村井チェアマンは緊急の実行委員会を実施し「少なくとも1カ月以上の間隔を空けての再開に向け、協議することで合意した」と明かした。J1が5月9日、J2は同2日再開、J3は4月25日開幕を目指してきたが、完全に白紙。再開は見通せない状況だ。

 NPBとの対策連絡会議では専門家3人から非常事態宣言が発令された。今がまん延期、ピークは4~5月とされ「4月末の開催は困難。ではいつか?というのは分からない。5月末ならば何とか…と考えます」と厳しい見解。無観客試合や感染未確認エリアでの開催、比較的規模の小さいJ3から段階的な再開案も全て選手の移動など感染リスクが伴うとされ、Jリーグの再開案は却下された。

 神戸のDF酒井ら複数の選手から感染者が出た今、危機レベルは一段上がった。村井チェアマンは今後も「大会の骨組みを変えずできる余地を検証する」と話すが、6月再開でも全日程消化には1カ月に6、7試合が必要。再開がさらに遅れればリーグ成立条件の全体75%消化は極めて困難。当然、ルヴァン杯の縮小など、大会方式の変更も迫られる。

 中断期間は3カ月を超える。Jリーグではコロナ対策に特化した融資制度を設立したが、各クラブとも財務面の圧迫は避けられない。関係者によればリーグ戦70%以下の消化では17年に10年2100億円で締結したDAZNとの放送権契約にも問題が生じるという。Jリーグはかつてない危機に直面している。


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◆Jリーグ再開無期限延期危機 「無観客案」なども全て却下 リーグ成立条件「75%消化」は…(スポニチ)





◇Jリーグ再開日程は「白紙」に 村井チェアマン「少なくとも1カ月後ろ倒しで合意」(サッカーキング)






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 Jリーグは3日、『2020年度第5回臨時合同実行委員会』を開催。終了後にWebブリーフィングが実施された。

 同日午前に、Jリーグと日本野球機構(NPB)の第5回となる「新型コロナウイルス対策連絡会議」があり、専門家チームから「4月の再開は困難な状況」「5月末までは実施が難しいのでは」といった提言があったことを受け、急きょ実行委員会が開かれた。

 村井満チェアマンは、「専門家の方々の提言を受け、4月25日にJ3、5月2日にJ2、5月9日にJ1の開幕、再開することを目指すとお知らせしていましたが、いったん白紙に戻すことで合意しました」と冒頭で説明。

「従前ですと日程は2週間刻みで決めるとしていましたが、少なくとも1カ月の間隔を空けて、日程プロジェクトを進めていくことにしました。全会一致でこの難局を乗り切ることに合意しています」と続け、これまでの再開日程の決定プロセスから変更する方向になったと続けた。

「少なくとも1カ月」とコメントしたが、「次の日程設定を、現状のようにJ3からJ1までの3段階で設定するのか、そうでないかも未定です。少なくとも1カ月以上、後ろにずらす方向で合意したということになります」と、再開時期は未定であるとしている。

 Jリーグは今季の大会成立要件として、各リーグ全体で75%以上の試合実施と、各クラブが50%以上の試合実施をすることを条件としているが、成立のための再開、開幕のデッドラインは、「シーズン終了をいつにするのかで変わってきます。天皇杯決勝まで実施するのか、12月中旬で終了とするのか、それにともない始まりのデッドラインも変わってくるので、現段階では申し上げられません。(年明けは想定を?)選手契約の取り決めがあるので、一定程度の枠はあると思いますが、細かいところは今日申し上げるのは難しい」と話す一方で、各大会の方式変更については、「そのものを大きく抜本的に見直すところまで想定していません。細かいチューニングはあるかもしれませんが、日程プロジェクトで協議していきます。大枠を変えずに進めることができるかどうか、をこれから協議していくことになります」とコメント。

 午前中の対策会議での専門家チームのトーンが変わったと話した村井チェアマンは、「これまでは、どうしたら再開できるかが、議論の中心だった印象」から、「お客様が少なくても選手の移動など、地域云々でも無観客云々でもなく、感染リスクがあるとお話しいただき、段階的スタートそのものが難しいと、専門家の方からメッセージとして受け取りました」と、より警告性の高いものへの変化があったとも話している。

 6月以降の開幕となると年内にシーズンを終わらせるには半年強の時間しかない。また、年内に新型コロナウイルスの拡大が終息する保証もない中で再開、開幕を目指すことになるが、「願い通りに終息するかはわかりませんし、専門家の方も見通しがつかない状況です。我々が見通しのつく範囲で準備していくしかないと思っています」と、安全性や社会性を重視しながら、模索していくこととなる。




◇Jリーグ再開日程は「白紙」に 村井チェアマン「少なくとも1カ月後ろ倒しで合意」(サッカーキング)





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