日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年5月21日木曜日

◆【鹿島】内田篤人が明かした小笠原満男の「タイガーウッズ伝説」(サカノワ)






#3「バッサリいきます!内田篤人のチームメート一言斬り!」(stand.fm)


音声配信アプリ『stand.fm』の公式チャンネル、好評を博した一言斬りの最終回で。


 鹿島アントラーズのDF内田篤人が5月19日、音声配信アプリ「stand.fm(スタンドエフエム)」に立ち上げた『鹿島アントラーズ公式チャンネル』のコンテンツ「バッサリいきます!内田篤人のチームメート一言斬り!」の第3回を配信し、チームメイトだったOBのレジェンドたちについて敬意を表しつつ斬っていった。

 内田らしい視点とユーモアで、新井場徹、本山雅志、岩政大樹、柳沢敦、マルキーニョスら鹿島の歴史を築いてきた選手たちに「ニックネーム」がつけられ、知られざるエピソードについて語られている。

 そのなかで、内田が小笠原満男について、衝撃のエピソードを明かしている。

 番組の司会進行を務めた中田クラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O)によると、現在クラブのテクニカル・アドバイザーを務める小笠原氏は「高校生(鹿島ユースの選手)に、とてもしっかり教えている。成長しているよ」と報告、現役時代以上に真っ黒に日焼けをしているという。

 内田はそんな小笠原氏を「タイガー・ウッズ」と命名。その理由を次のように語った。

 内田の結婚式でのことだった。小笠原が出した祝儀袋を見て驚いた。その自身の名前を記す表書きに「タイガーウッズ」と書いてきたというのだ。

 まさかの悪ふざけだが、そこは内田だ。すると、新郎は席次カードにも「タイガーウッズ」と書いて、小笠原を迎えたそうだ。

「ちょうどゴルフが流行っていた時でしたね。満男さん上手いんですよ」

 内田はそのように大先輩の“伝説”を明かした。

 他にも大先輩たちのピッチ内外での知られざる表情、内田が受けた影響についても語られている。

「stand.fm」はどこにいても気軽に収録できて、すぐコンテンツを配信できる音声配信アプリ。鹿島は同公式チャンネルで、内田をはじめとした現役選手やスタッフ、時々OBも加わり、様々な番組を配信していく。選手たちによる“ゆるーい”テーマからビジネスの話題まで、プロサッカークラブならではのラインナップを予定。今後は試合やイベントに合わせたライブ配信も検討し、アプリ内のレターから質問も受け付けている。

 今後、改めて内田が登場する予定ということだ。次回は土居聖真がパーソナリティを務める。


[文:サカノワ編集グループ]


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◆【鹿島】内田篤人が明かした小笠原満男の「タイガーウッズ伝説」(サカノワ)





◆オードリー若林、唯一ブチギレた後輩を明かす 「キャバクラで珍しく怒った」(しらべぇ)






オードリーとオールナイトニッポン 最高にトゥースな武道館編 [ オードリー ]




19日深夜放送『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ~』(テレビ東京系)で、オードリー・若林正恭が「唯一ブチギレた後輩」について熱弁した。


◼後輩にキレた過去


後輩からの質問に答えるコーナーで、納言・薄幸から「芸人になってから一度も先輩から説教されたことがない。オードリーのお2人が後輩に一番説教したのはどんなときですか?」との質問が届く。

これに若林は「先輩にキャバクラに連れて行ってもらったとき、後輩にキレたことがあった」と思い出す。


◼若林が嫌いなタイプ


キャバクラで「珍しく後輩に怒った」という若林。後輩がキャバクラ嬢にスマホでグロ動画を無理やり観せて楽しんでいる姿を見た若林は、「めちゃめちゃキレた」と振り返る。

キレた理由として「人を脅かすだけの人が嫌い」だと若林は主張。また、マジシャンに転向した元芸人が目の前でトランプを発火させて若林を驚かせてきたため「マジでムカついた。『そういうとこあったぞ』って心のなかで説教した」とも明かした。


◼春日は怒らない


後輩への怒りを滲ませた若林に対して、春日俊彰は「(後輩にキレたことは)ないね」と断言。マネージャーなどにもキレないと主張すると、若林は自身がマネージャーにキレた経験を語りだす。

マネージャーが本番前にJリーグ・鹿島アントラーズの試合を観戦して大騒ぎしていたため若林は激怒。ただ、怒りなれていないため「(ウッチャンナンチャンの)内村さんの楽屋でも鹿島戦を観るのか」と少し論点のずれた詰め寄りかたをしてしまったと笑った。




◆オードリー若林、唯一ブチギレた後輩を明かす 「キャバクラで珍しく怒った」(しらべぇ)


2020年5月20日水曜日

◆完全移籍で鹿島加入のファン・アラーノ、インテルナシオナル復帰が叶わなかった無念を語る(超WORLDサッカー!)



ファン・アラーノ Juan Alano


鹿島アントラーズのブラジル人MFファン・アラーノがブラジル『UOL』のインタビューに答えた。

ファン・アラーノはインテルナシオナルの下部組織で育ち、2017年1月にトップチーム昇格。昨シーズンはコリチーバへとレンタル移籍していた。

コリチーバではセリエBで33試合に出場し5ゴール5アシストを記録し、今シーズンから完全移籍で鹿島に加入している。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて中断する前には、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフのメルボルン・ビクトリー戦と明治安田生命J1リーグ開幕節のサンフレッチェ広島戦に出場していたファン・アラーノだが、日本のサッカーについて気づいたことがあるようだ。

「(日本は)試合の展開が早い。オーストラリアと日本のチーム、2チームと対戦した。試合はとても激しく、スピーディーだけど、ゲームの終わりにはペースが大きく落ちる。後半20分か25分になると、負けているチームは全てを投げ出し、勝っているチームは確信がなくなる」

「気になっていることが日本の特徴なのかは分からないが、負けているチームがよりプレーする。シュートを撃ち、試合がひっくり返る。試合の終わりが非常にオープンだと気付いた」

「試合のダイナミックさと速さは、はるかに大きい。日本人は速く、試合も速い。彼らの技術とパスは非常に優れている。彼らの技術的なクオリティにとても感銘を受けた。いくつかの点では、戦術的には遅れているが、ゲームのダイナミクスは優れている。パフォーマンスも良く、日本人は基本をしっかりと行うことにフォーカスしている」

「日本では即興的なプレーは見られない。これはブラジル人との大きな違いだ。ブラジルでは即興でプレーする選手が多くいる。彼らは良いパスと支配力を持っているから、常にそれをしている。彼らはシンプルで簡単にプレーする」

また、鹿島には完全移籍で加入したファン・アラーノだが、本心ではインテルナシオナルに復帰したいという気持ちがあったようだ。

「僕はクラブで最も困難な1年を過ごした。2017年にトップチームに昇格し、セリエBで過ごした。それは問題のある年で、最初はチームが進まなかった。そこからプレーを続け、昇格し、2018年にブラジル全国選手権で3位になった。誰も予想していなかった」

「外国でもプレーしたかったけど、移籍のドアには足がついていた。インテルナシオナルでキャリアを作るために、8年間をクラブで過ごし、プロになるまでのコーチやみんなと仲良くなった。しかし、人生では決断も必要で、僕はプレーする必要があった。出場時間が必要だった」

「2年間でインテルナシオナルでプロとしてプレーしたのは8試合でごくわずかだった。少ししかなかった事情としては、(選手たちが)クオリティを持っていた。若い選手がプレーするのは難しいことを理解しているが、僕はローンで移籍することを選んだ」

「僕の頭の中では、クラブを離れ、そしてインテルナシオナルに戻ってプレーするつもりだった。これが僕が日本に来るまでに起こったことだ」

「失望したとは言わないが、ファンと自分を信じている人のためにインテルナシオナルでプレーできることを見せたかった。残念ながらうまくいかなかったが、誰が未来を知っているだろう。誰にもわからない」




◆完全移籍で鹿島加入のファン・アラーノ、インテルナシオナル復帰が叶わなかった無念を語る(超WORLDサッカー!)





◆ブレーメンFW大迫、短時間で見せ場なく… 30歳誕生日も白星で祝えず(デイリー)






楽しい体育の授業 2020年 06月号 [雑誌]


 「ドイツ1部リーグ、ブレーメン1-4レバークーゼン」(18日、ブレーメン)

 新型コロナウイルス感染拡大による約2カ月間の中断が明けたサッカーのドイツ1部リーグで18日、FW大迫勇也のブレーメンはレーバークーゼンとの再開初戦に1-4で敗れた。30歳の誕生日だった大迫は後半40分から出場し、無得点だった。試合は無観客で行われた。ブレーメンは7試合連続勝ちなしで、2部への自動降格圏の17位と低迷する。

 降格圏に沈むブレーメンの再開初戦は完敗だった。大迫は1-4と大勢が決して迎えた後半40分に投入されて中盤でプレーしたが、短い出場時間では見せ場なし。自らの30歳の誕生日を白星で祝うことはできなかった。

 今季の大迫は開幕直後の3節までに3ゴールと点取り屋として好調な滑り出しだった。しかし、太ももの負傷もあってリズムを失う。役割も変わり、昨年11月を最後に得点から遠ざかっている。

 コーフェルト監督が「2失点目は不運ではなく、単に守りがひどかった」と嘆くように、チームの課題はリーグ最多59失点の守備にある。新型コロナウイルスの感染予防対策で無観客試合が続くなど通常のシーズンとは異なる状況で迎える終盤戦は、まさに大迫にとっても正念場となる。


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◆ブレーメンFW大迫、短時間で見せ場なく… 30歳誕生日も白星で祝えず(デイリー)





◆鹿島、デジタルに活路 メルカリ流で「チャレンジ」―J1(JIJI.COM)






みんなで楽しいまちがい絵さがしSP(VOL.14) (MSムック)

 新型コロナウイルスの影響でJリーグ各クラブが厳しい経営環境に置かれる中、J1鹿島はデジタル施策に活路を見いだす。親会社のフリーマーケットアプリ大手メルカリの会長を兼務する小泉文明社長(39)は「全体的にデジタル化が遅れている。電子商取引(EC)の強化を進める」と得意分野を押し出す方針だ。

 2019年度の営業収入約67億6800万円のうち、入場料と物販での収入がそれぞれ約10億円。現在中断中の公式戦が再開されても無観客や入場が制限される可能性があり、いずれも「ほぼゼロに近づくことになりそう」との見通しだ。

 自宅観戦の楽しみを増やし、いかに収益につなげるかがポイントの一つ。具体的にはクラウドファンディングやインターネット動画などに視聴者が寄付する「投げ銭」のシステムを導入。商材は選手のユニホームやシューズだけでなく、女性向けのグッズやペット用品まで幅広く広げる。

 小泉社長はスポンサーとのつながりが強いのも鹿島の特長と言うが、「名前だけ出してお金をくださいというのは難しい時代になってきている」と変化を感じ取る。9日に行われたビデオ会議システムを利用したトークイベントでは、パートナー企業のビールを飲みながら参加。関係強化に努めた上で、スタジアム外でのスポンサー活動も増やす方向性を示した。

 メルカリが鹿島の経営権を取得したのは昨夏。「今年はチャレンジの年。正直外れもあると思うが温かく見守ってほしい」。かつてない危機に見舞われている今だからこそ、変革の年にできるか。


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◆鹿島、デジタルに活路 メルカリ流で「チャレンジ」―J1(JIJI.COM)


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