◆浦和興梠慎三が札幌に期限付き移籍「またミシャとサッカーが出来る」(ニッカン)
日刊鹿島アントラーズニュース
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2021年12月29日水曜日
◆浦和興梠慎三が札幌に期限付き移籍「またミシャとサッカーが出来る」(ニッカン)
北海道コンサドーレ札幌、浦和レッズの両クラブは29日、元日本代表で浦和のFW興梠慎三(35)が来季、札幌に期限付き移籍することを発表した。期間は22年2月1日~23年1月31日まで。契約により浦和との公式戦出場はできない。
興梠は05年~12年に鹿島、13年から今季まで浦和に所属。12年~17年まで浦和で指揮を執っていたペトロビッチ監督(64)のもとでのプレー経験がある。J1通算158点は歴代3位で現役最多だ。
クラブを通じ「浦和レッズから期限付き移籍できました興梠慎三です。またミシャ(札幌ペトロビッチ監督)とサッカーが出来ること大変うれしく思います。この移籍で大事な家族、大事なクラブから離れてこのクラブにやってきました。生半可な気持ちでこのクラブにやって来たわけではありません。1つでも多くタイトルを取りチームの歴史に名を刻めれる様に頑張りたいと思います。最初から応援してもらえるとは思っていません。結果を残して応援される選手になれるように頑張ります」とコメントした。
◆浦和興梠慎三が札幌に期限付き移籍「またミシャとサッカーが出来る」(ニッカン)
◆鹿島復帰は!?バルセロナ安部裕葵が意味深投稿「色々な報道がありますが…」(FOOTBALL TRIBE)
明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズでプレーしていたMF安部裕葵(22)は、現在バルセロナのBチームに所属している。その中、同選手による今月28日の投稿に、日本のサッカーファンの注目が集まっている。
安部裕葵は2019年夏に鹿島アントラーズからバルセロナのBチームへ完全移籍。移籍1年目の2019/20シーズンはセグンダB(スペイン3部相当)で20試合に出場していたが、昨年2月に右ハムストリング筋断裂という大怪我により長期離脱。昨年10月と12月に復帰していたものの、再負傷により戦列を離れていたが、今年4月中旬に再復帰。以降は公式戦5試合でピッチに立っていた。
同選手の去就を巡っては、バルセロナBチームとの契約を2023年6月まで残す中、今年5月にギリシャ・スーパーリーグ(ギリシャ1部)の強豪パナシナイコスからの関心が伝えられていた。また、Jリーグ復帰の可能性が噂される中、今年9月にはイタリアやドイツ国内の複数クラブが関心を示していると、スペイン『todofichajes』など複数メディアが伝えていた。
その中、安部裕葵本人は28日にインスタグラムを更新。メルセデス・ベンツの高級車を運転する自身の姿をアップするとともに「2021年、もう終わりますね、色々な報道がありますが元気にやってます。どこかで自分の口からお話出来たらなと思っています!」と投稿している。
これには、鹿島アントラーズでチームメイトだったFW鈴木優磨(25)が顔文字で反応しているほか、多くの鹿島アントラーズサポーターから「待っているよ!」、「楽しみにしています!」と古巣復帰を待ち望むコメントが数多く寄せられている。
コンディション不良に悩まされている安部裕葵だが、今後どのタイミングで自身の去就に関してファンに報告するのだろうか。
◆シント・トロイデン、原&鈴木のゴールで勝利!…6戦ぶり白星でリーグ13位に浮上(サッカーキング)
🐥🇯🇵 #鈴木優磨 選手と #原大智 選手の得点シーンをお届け。
— シント=トロイデンVV🐥【第22節クラブ・ブルージュ(A)1月16日(日)AM4時45分】 (@STVV_JP) December 28, 2021
6試合ぶりの勝ち点3️⃣は最高ですね😋 pic.twitter.com/3YHxHtagDp
ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第21節が27日に行われ、シント・トロイデン(STVV)とオイペンが対戦した。
STVVは今節、FW原大智、FW鈴木優磨、DF橋岡大樹、GKシュミット・ダニエルの日本人4名が先発。FW林大地はベンチ入りしたものの、この日の出場機会はなかった。
STVVは25分、モリー・コナテのスルーパスに原が抜け出すと、一対一の状況から最後は左足でニアサイドに流し込んだ。原の2試合連続となる今季3ゴール目で、STVVが先制を果たす。
原の得点でSTVVがリードを保ったままゲームは終盤を迎えると、81分にSTVVは敵陣でFKを獲得。ファーサイドへ送り込まれたボールに鈴木が頭で合わせ、今季はケガにも苦しんでいたエースの今季2ゴール目でSTVVがリードを広げた。
試合はこのまま終了。STVVは2-0でリーグ6試合ぶりとなる勝利をあげ、順位も13位まで浮上した。
◆シント・トロイデン、原&鈴木のゴールで勝利!…6戦ぶり白星でリーグ13位に浮上(サッカーキング)
◆徳島、FW垣田裕暉のレンタル期間満了を発表 サガン鳥栖へ移籍が決定「阿波踊りこそ僕の活躍の場面でした(笑)」(FOOTBALL ZONE)
今季はJ1リーグでチームトップの8得点
【お知らせ】#antlers #kashima #垣田裕暉
— 鹿島アントラーズ (@atlrs_official) December 28, 2021
徳島ヴォルティスに期限付き移籍していた垣田裕暉選手が移籍期間満了に伴い、来シーズンはサガン鳥栖へ期限付き移籍することになりました。
「アントラーズの皆様の前でまた良いプレーができるよう頑張ります」@saganofficial17https://t.co/IFpZ4wjZZA pic.twitter.com/F1xd4Li0tc
徳島ヴォルティスは12月28日、鹿島アントラーズから期限付き移籍で加入していたFW垣田裕暉がレンタル期間満了となったことを発表。24歳のストライカーはサガン鳥栖への期限付き移籍が合わせて発表された。
鹿島の下部組織を経て、2016年に鹿島のトップチームに昇格した垣田は、翌17年から3シーズンにわたってツエーゲン金沢へ期限付き移籍。2020年に徳島に期限付き移籍となり、J2リーグでチームトップの17ゴールを挙げて、7年ぶりのJ1昇格に貢献した。
今季も引き続き徳島でプレーし、J1リーグでチームトップの8得点。確かな存在感を示したが、チームは無念のJ2降格が決まり、レンタル期間満了が決定。それとともに、鳥栖への期限付き移籍が発表された。
垣田は徳島を通じ、「2年間ありがとうございました! 徳島で過ごした2年間でとても成長することができたと感じています。 ファン・サポーターの皆さんとはコロナ禍だったのであまり接する機会が無かったのですが、温かく熱い応援ありがとうございました。最後に阿波踊りに参加できなかったことが非常に残念です。阿波踊りこそ僕の活躍の場面でした(笑)」
◆徳島、FW垣田裕暉のレンタル期間満了を発表 サガン鳥栖へ移籍が決定「阿波踊りこそ僕の活躍の場面でした(笑)」(FOOTBALL ZONE)
◆鹿島にMF名古新太郎が復帰…2021シーズンは湘南でプレー(GOAL)
【お知らせ】#antlers #kashima #名古新太郎
— 鹿島アントラーズ (@atlrs_official) December 28, 2021
湘南ベルマーレに期限付き移籍していた名古新太郎選手が契約期間満了に伴い、アントラーズへ復帰することになりました。
「タイトルを獲るために覚悟を持って戦います」
新太郎、おかえり!@bellmare_staffhttps://t.co/9R8cAXkWnB pic.twitter.com/2Fi3YbqYd1
鹿島アントラーズにMF名古新太郎が復帰。
鹿島アントラーズは28日、MF名古新太郎が湘南ベルマーレから復帰することを発表した。
名古は2018シーズンに鹿島へ加入。1年目はリーグ戦1試合の出場にとどまったものの、2019シーズンは15試合に出場。しかし、2021シーズンはより多くの出場機会を求め、湘南へ期限付き移籍で加入。J1リーグ戦で19試合3ゴールという結果を残していた。
鹿島への復帰が決まった名古は「この一年でまた成長した姿を見せられるよう、まずはしっかり怪我を治して、タイトルを獲るためにアントラーズのエンブレムを背負って覚悟を持って戦います」と意気込みを語った。
また、1シーズンを過ごした湘南に対しては感謝を述べている。
「この度、鹿島アントラーズに復帰することになりました。一年という短い期間でしたが、本当に多くのことを学びました。最後は怪我でなかなかチームの力になれず申し訳ございません。フロント、スタッフ、スポンサー、選手の皆さん、本当にありがとうございました。そして、いつも温かく、力強く応援してくれたサポータの皆さん、本当に力をもらえていました。また成長した姿をピッチで見せられるように頑張ります!!これからもぜひ応援していただければ嬉しいです。またお会いできるのを楽しみにしてます」
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◆鹿島にMF名古新太郎が復帰…2021シーズンは湘南でプレー(GOAL)
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