日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年10月31日木曜日

◆<サッカー>鹿島でも活躍したブラジル人選手、中国帰化で代表入りへ―中国メディア(Record China)






ブラジル出身のセルジーニョは1995年3月15日生まれの29歳。ポジションは主に攻撃的MFやFW。2018~19年には鹿島アントラーズで43試合に出場し、15ゴールを挙げるなど活躍した。


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◆<サッカー>鹿島でも活躍したブラジル人選手、中国帰化で代表入りへ―中国メディア(Record China)






サッカーのJリーグ・鹿島アントラーズでも活躍したブラジル人選手が中国国籍を取得し、中国代表入りするようだ。中国のスポーツメディア・捜狐体育が30日付で伝えた。

記事によると、中国のスポーツ記者・徐江(シュー・ジアン)氏は、中国スーパーリーグの長春亜泰に所属しているセルジーニョについて、同リーグの北京国安に移籍し、中国に帰化すると明かした。

徐氏は「私が得た情報では、アクシデントがなければセルジーニョは中国の新たな帰化選手になるだろう。北京国安はすでにセルジーニョと移籍について話し合っており、それには将来的な帰化についての問題も含まれている。セルジーニョは来年、北京国安のユニフォームを着て試合に出場することになる」と語ったという。

ブラジル出身のセルジーニョは1995年3月15日生まれの29歳。ポジションは主に攻撃的MFやFW。2018~19年には鹿島アントラーズで43試合に出場し、15ゴールを挙げるなど活躍した。20年に長春亜泰に移籍し、攻撃の中心としてプレー。来年1月で中国でのキャリアが5年になり、帰化の条件を満たすことになる。(翻訳・編集/北田)

2024年10月30日水曜日

◆大岩剛監督がアジア史上初の快挙!! 鹿島率いた2018年度に続く2回目のAFC男子年間最優秀コーチ賞(ゲキサカ)






 大岩監督は鹿島アントラーズでAFCチャンピオンズリーグ優勝を果たした2018年度にも同部門を受賞。クラブと代表でそれぞれ受賞する快挙を達成。


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◆大岩剛監督がアジア史上初の快挙!! 鹿島率いた2018年度に続く2回目のAFC男子年間最優秀コーチ賞(ゲキサカ)






 アジアサッカー連盟(AFC)は29日、韓国のソウルで2023年度の年間表彰式「AFCアニュアル・アウォーズ2023」を行い、U-23日本代表をアジア王者に導いてパリオリンピック出場権を獲得した大岩剛監督が2018年度以来の年間最優秀コーチ賞(男子)を受賞した。2回目の受賞はAFC史上初となる。

 大岩監督は鹿島アントラーズでAFCチャンピオンズリーグ優勝を果たした2018年度にも同部門を受賞。クラブと代表でそれぞれ受賞する快挙を達成。日本勢としては前回の森保一監督に続く受賞となった。

2024年10月29日火曜日

◆大岩監督ロス五輪続投へ! C大阪と口頭合意も一転…日本協会が好条件提示か(スポニチ)






パリ五輪代表監督を務めた大岩氏には、C大阪が来季監督就任を正式オファー。今月中旬までに口頭合意していたが、日本協会側がC大阪を上回る好条件を出したとみられ、状況が急転した。


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◆大岩監督ロス五輪続投へ! C大阪と口頭合意も一転…日本協会が好条件提示か(スポニチ)







 日本サッカー協会が大岩剛氏(52)に28年ロサンゼルス五輪へ向けた監督就任オファーを再提示したことが28日、分かった。パリ五輪代表監督を務めた大岩氏には、C大阪が来季監督就任を正式オファー。今月中旬までに口頭合意していたが、日本協会側がC大阪を上回る好条件を出したとみられ、状況が急転した。

 鹿島では18年ACLを制し、今夏のパリ五輪では年齢制限のないオーバーエージ枠を使用せずに8強進出。26年W杯北中米大会以降のA代表監督候補にも挙がる。五輪を2大会連続で指揮すれば史上初。22年W杯以降もA代表指揮官を務める森保監督同様の“継続路線”で、日本サッカー界の強化を進めていく可能性が高まった。

◆今季加入もリーグ戦出場0 25歳GKが大一番で抜擢に胸中吐露「信じ続けるのは難しかった」(FOOTBALLZONE)






 それでも秋葉忠弘監督は「鹿島で50試合以上守ってきた選手。なかなかチャンスがないなかでも必死にやってきた姿を見てきたので安心して任せることができた」と話す。


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◆今季加入もリーグ戦出場0 25歳GKが大一番で抜擢に胸中吐露「信じ続けるのは難しかった」(FOOTBALLZONE)








清水GK沖悠哉が今季リーグ戦初出場で1-0勝利に貢献


 清水エスパルスは10月27日のJ2第36節で栃木SCと対戦して1-0で勝利。2位以内を確定させ、来季のJ1昇格を決めた。このゲームを無失点で締めくくったのが、今季初出場のGK沖悠哉だった。

 試合前時点で清水は勝利すれば間違いなく、引き分けでも他会場の結果次第でJ1昇格が決まる状態で迎えた。しかし、そのスタメン発表で正GK権田修一の名前がベンチ入りメンバーにもなかった。ワールドカップ(W杯)でも日本代表のゴールを守った守護神が、この大一番でまさかの欠場になった。そこで名を連ねたのが沖だった。今季に向け鹿島アントラーズから移籍加入していたが、出場はルヴァン杯の1試合にとどまっていた。

 それでも秋葉忠弘監督は「鹿島で50試合以上守ってきた選手。なかなかチャンスがないなかでも必死にやってきた姿を見てきたので安心して任せることができた」と話す。立ち上がりに失点かという場面があったものの相手のオフサイドでゴールは認められず、逆に後半立ち上がりに先制して清水が逃げ切り濃厚の状態に持ち込んでいた。その中で後半38分、途中出場のFW北川航也がファウルを受けた後に相手選手を蹴ってしまい退場処分になってしまった。

 そこからはロングボールを入れてくる栃木に対して清水は防戦一方に。また、ハイボールの処理を巡って味方DF住吉ジェラニレショーンと接触して大ピンチを招いてしまう場面があったが、MF原輝綺のシュートブロックで事なきを得た。このまま清水は1-0で逃げ切り、J1昇格を決めた。

 沖は「昇格の懸かった試合ではあるものの、シーズンの1試合でもある。自分としてはチャンス」と受け止めて試合に入っていたという。鹿島時代には2020年、21年と正GKとしてプレーしたが、その後の約2シーズンと今季もここまで出場機会がかなり少なかった。それでも、これまで先輩選手から「GKのチャンスは急に来るものだ」という言葉を受けてきたという沖は、「それを信じ続けるのは難しかったけど、こういうチャンスの時にできたのは、その言葉の重みや自信だったと思う」と話した。

 このゲームが今季リーグ戦の初出場だけにJ1昇格の実感はあまり湧いていない様子の沖だったが、「チームのみんなが勝ち点を積み重ねてきてくれた。1試合を勝ったのでうれしいけど、シーズンが終わっていないし2試合あるので、昇格ではなく優勝を目指した先に来年があると思うので、気を抜かずに取り組みたい」と話していた。

 シーズンを通してみれば苦しい時期とも言えそうだが、正GKが欠場した大一番で確かな実力を持つGKがチームにいることの意味を感じさせる1試合にもなった。

(轡田哲朗 / Tetsuro Kutsuwada)

2024年10月28日月曜日

◆「とても刺激を受けている」佐野海舟が語る現在地と課題、そして鹿島への想い(サカノワ)






「毎試合、見ています。もちろんチームの状況は分からないですが、僕は毎試合チェックしていて、時差的な部分で被らなければ、必ずライブで見ています。苦しい状況が続いているかもしれませんが、みんな本当に全力でやっていて、それは伝わってきて自分はとても刺激を受けています。それが自分のプレーにもつながっています」


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◆「とても刺激を受けている」佐野海舟が語る現在地と課題、そして鹿島への想い(サカノワ)








「鹿島で磨いたところを、ここでしっかり出せるようにやっていきたい」


[ブンデスリーガ 8節]マインツ 1-1 ボルシアMG/2024年10月26日(現地25日)/MEWAアレーナ

 ドイツ・ブンデスリーガ1部8節、1.FSVマインツ05はボルシア・メンヒェングラートバッハと1-1で引き分けた。マインツの佐野海舟はボランチでフル出場し、再三にわたるボール奪取からチャンスの起点となった。対戦したボルシアMGの板倉滉から「危機察知能力とフィジカル、両方持っていて、ボール回収していましたね。めっちゃいいいじゃないですか」と絶賛されていた。

 佐野にマインツでの現在地と課題、そして鹿島アントラーズへの想いなどついて……など話を聞いた。

――再三にわたってボールを奪い切り、そのたびに大歓声が起きて、誰よりも拍手を受けていました。

「自分の良さは十分に出せてきているかなと思います。でも、もっともっとチームの勝利に貢献できるようなプレーを効果的に出していきたいです」

――攻撃面が課題だと?

「中盤の位置からどんどん抜け出して行くことができたらチームとしてもチャンスになると思います。逆に自分が相手でも、ボランチの位置から飛び出して来られると嫌なので、それをやり続けていきたいです。もちろん、まずチームのバランスを見ることが必要だとは思っています」

――鹿島アントラーズは監督交代劇が起きました……。

「毎試合、見ています。もちろんチームの状況は分からないですが、僕は毎試合チェックしていて、時差的な部分で被らなければ、必ずライブで見ています。苦しい状況が続いているかもしれませんが、みんな本当に全力でやっていて、それは伝わってきて自分はとても刺激を受けています。それが自分のプレーにもつながっています」

――鈴木優磨選手が「いなくなって海舟の存在の大きさを改めて実感した」と語っていました。

「難しそうだと見ていて思いますし、そのなかで試行錯誤しながらやっていると感じます。ただ確実にプラスに進んでいるとは感じます」

――刺激し合えて、相乗効果が生まれれば理想的です。

「自分の活躍が届けば嬉しいです」

――マインツサポーターのいい声援を受けて、それを力に変えて進化していると感じました。

「すごく良いスタジアムで、ここでプレーできるのも当たり前ではないと思っていますし、日々の練習から全力で取り組んでいます。それはとても楽しいですし、自分自身の成長を実感できています」

――常に全力――。鹿島から通じるスタンスですね。

「鹿島で磨いたところを、ここでしっかり出せるようにやっていきたいです」

――DFBカップでのバイエルン・ミュンヘン戦、堂安律選手の所属するSCフライブルク戦が続きます。次はスーパーゴール、期待しています!

「はい、頑張ります!」

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