
日刊鹿島アントラーズニュース
Ads by Google
2015年3月26日木曜日
◆【奥野サッカー道】日本チームACL苦戦「言い訳」作らせるな(報知)
今週はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)についてお話しします。今年も日本からは4チームが出場、現在グループリーグ3試合を終え、柏は2勝1分けでグループ2位と奮闘していますが、鹿島、G大阪、浦和の3チームはいずれも最下位。鹿島と浦和は3敗と苦戦を強いられています。
ACLでは2007年に浦和、翌年にはG大阪が優勝しました。しかしそれ以降、日本のチームは決勝戦にすら駒を進めることができない状況にあります。ACLで苦戦するのは、今年に限った話ではありません。タイや中国など他国のクラブが多額の金銭を費やし、補強に本腰を入れていることや、大会を重要視していることだけでなく、日本チームが苦戦している最も大きな要因のひとつは「言い訳」です。
「選手に言い訳を作らせないこと」がアジアチャンピオンになるために必要なことです。これは過密日程や時差、移動距離の多さ、悪いピッチコンディション、アウェーの洗礼(練習会場の変更やホームチームに偏った判定など)は当たり前のことと認識させ、平常心で戦わせることです。
恵まれた環境の国内のリーグ戦と違い、ACLではアクシデントが当たり前です。若年世代から国際経験を積ませて選手の適応能力と柔軟性を鍛えておくことが大切です。日本人の特徴として環境をただ受け入れることも多く、力を発揮できないことが多々あります。力を発揮するためには、環境をしっかり受け止め、相手クラブやAFCに要求すること、交渉することも大切になってきます。そのためにもアカデミー年代のみならず、Jクラブの若手にも海外での試合経験を定期的に積ませることが必要です。選手、クラブの「絶対にクラブW杯に出場する」という信念こそが結果を違うものに導いてくれると信じています。(前山形監督・奥野僚右)
ACLでは2007年に浦和、翌年にはG大阪が優勝しました。しかしそれ以降、日本のチームは決勝戦にすら駒を進めることができない状況にあります。ACLで苦戦するのは、今年に限った話ではありません。タイや中国など他国のクラブが多額の金銭を費やし、補強に本腰を入れていることや、大会を重要視していることだけでなく、日本チームが苦戦している最も大きな要因のひとつは「言い訳」です。
「選手に言い訳を作らせないこと」がアジアチャンピオンになるために必要なことです。これは過密日程や時差、移動距離の多さ、悪いピッチコンディション、アウェーの洗礼(練習会場の変更やホームチームに偏った判定など)は当たり前のことと認識させ、平常心で戦わせることです。
恵まれた環境の国内のリーグ戦と違い、ACLではアクシデントが当たり前です。若年世代から国際経験を積ませて選手の適応能力と柔軟性を鍛えておくことが大切です。日本人の特徴として環境をただ受け入れることも多く、力を発揮できないことが多々あります。力を発揮するためには、環境をしっかり受け止め、相手クラブやAFCに要求すること、交渉することも大切になってきます。そのためにもアカデミー年代のみならず、Jクラブの若手にも海外での試合経験を定期的に積ませることが必要です。選手、クラブの「絶対にクラブW杯に出場する」という信念こそが結果を違うものに導いてくれると信じています。(前山形監督・奥野僚右)
Ads by Google
日刊鹿島
- 2
◆京都が鹿島DF須貝英大獲りへ MF米本は完全移籍に移行(スポニチ)2024-12-23
- 4
◆鹿島 横浜DF小池龍太を獲得 近日中に正式発表(スポニチ)2024-12-17
- 12
★2024年10月の記事まとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)2024-10-06
- 17
◆明治安田J1 鹿島、首位浮上 柏に3-1(茨城新聞)2025-03-08
- 18
★【J1鹿島の今季初実戦で見えた鬼木アントラーズの姿とは】(サッカー批評)2025-01-13
- 22
◆謎の人事が続く鹿島、鬼木新監督は優勝で「日本代表監督」に(サッカー批評)2025-01-02
- 26
◆鹿島 史上4クラブ目のホーム年間無敗!鈴木優磨が今季15点目(スポニチ)2024-12-08
- 28
★2024年記事まとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)2025-01-05
- 35
◆明治安田J1 鹿島 決め手欠く 京都と0-0(茨城新聞)2024-11-17
- 59
◆【サッカーコラム】好調の佐野海舟 それでも代表復帰は望み薄(サンスポ)2024-10-23
- 70
◆J1鹿島 柴崎、今季も「10」 背番号、新ユニホーム発表(茨城新聞)2025-01-05
- 77
◆湘南 鹿島MF藤井智也を獲得へ J屈指のスピードスター(スポニチ)2024-12-17
- 81
◆【鬼木・鹿島は2025年J1開幕・湘南戦をどう戦う?】(サッカー批評)2025-02-12
- 86
◆【宮崎キャンプで見えた鬼木・鹿島の現在地】(サッカー批評)2025-01-31
過去の記事
- ► 2024 (1133)
- ► 2023 (1261)
- ► 2022 (1152)
- ► 2021 (1136)
- ► 2020 (1404)
- ► 2019 (2168)
- ► 2018 (2557)
- ► 2017 (2892)
- ► 2016 (2193)
-
▼
2015
(1859)
-
▼
3月
(210)
-
▼
3月 26
(9)
- ◆U-18代表候補、三好の2ゴールなどでJFLに4発勝利(ゲキサカ)
- ◆【奥野サッカー道】日本チームACL苦戦「言い訳」作らせるな(報知)
- ◆指導者として追求する自分の考え 柳沢敦が語るキャリアと未来<後編>(Sportiva)
- ◆W杯で得た喜び、クロアチア戦の悔恨 柳沢敦が語るキャリアと未来<前編>(sportiva)
- ◆昌子、日課の散歩隊は「永嗣君と話し合ってから」(ニッカン)
- ◆左足首痛の大迫、体調不良の乾が練習を欠席…大事を取って宿舎で静養(サッカーキング)
- ◆日本代表の背番号が決定…本田が「4」、遠藤の「7」は柴崎に託される(サッカーキング)
- ◆柴崎 背番“遠藤7”を継承「監督の要求に応えないと」(スポニチ)
- ◆柴崎ハリル日本背番7、遠藤引き継いだ(ニッカン)
-
▼
3月 26
(9)
-
▼
3月
(210)
- ► 2014 (2464)