日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年4月18日日曜日

◆【鹿島】監督交代の初戦で勝利 主将・三竿「変わるのは自分たち」(報知)






◇J1第10節▽徳島0ー1鹿島(17日・鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム)

 鹿島が相馬直樹監督の初陣を白星で飾った。前半31分、右CKからDF町田浩樹がヘディングで合わせ、先制。ホームの徳島にボールを持たれながらも、粘り強く守り切った。今季初の完封勝利に、MF三竿は「プレスの開始のラインを意識した。まとまってボールにアタックすること。それができない時間帯もあったが、意思疎通をやりながらやりました。こうなったら自分たちらしい(試合だ)なと思いました」と振り返った。

 クラブは成績不振を理由に、ザーゴ監督を解任し、相馬コーチを昇格させた。三竿は「いくら監督が戦術、メンタル面を話したところで、ピッチでやるのは選手。解任は、やっていた選手たちの責任だと思う。力のなさ、結束力が足りなかった」とした上で、「みんなが自分に矢印を向けて考えたと思う。監督が変わったけど、変わるのは自分たち。勝つっていう結果で見せたい」と話した。




◆【鹿島】監督交代の初戦で勝利 主将・三竿「変わるのは自分たち」(報知)





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