日刊鹿島アントラーズニュース

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2013年6月11日火曜日

◆【東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ】テレビ放送決定のお知らせ(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/official/00156000/00156820.html

6月16日(日)に国立競技場にて開催する「東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ」のテレビ放送が下記の通り決定しましたのでお知らせいたします。また、それに伴い、キックオフ時刻も当初の予定通り、15:00で確定となりましたので併せてお知らせいたします。

■ 東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ テレビ放送

○大会名称
東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ

○開催日時
2013年6月16日(日)15:00キックオフ

○会場
国立競技場(東京都新宿区)

○テレビ放送
TBSテレビ(関東ローカル)にて録画中継
放送日時: 2013年6月16日(日) 深夜1:25~3:10

○対戦カード
JリーグTEAM AS ONE vs Jリーグ選抜

※なお、テレビ放送に関する追加情報につきましては、確定次第随時発表いたします


以上


◆【東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ】ハーフタイムおよび試合終了後におけるスタジアム内全面禁煙のお知らせ(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/official/00156000/00156809.html

Jリーグは、来たる6月16日(日)に国立競技場にて開催する「東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ」において、ハーフタイムおよび試合終了後におけるスタジアム内全面禁煙を実施いたします。
これは、スタジアム内コンコース混雑時における安全管理と受動喫煙による健康被害防止を目的としており、Jリーグ公式戦では昨年の「FUJI XEROX SUPER CUP 2012」より継続して行っています。

■ 東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ ハーフタイムおよび試合終了後におけるスタジアム内全面禁煙

○対象試合
東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ

○開催日時
2013年6月16日(日)15:00キックオフ

○会場
国立競技場(東京都新宿区)

○目的
コンコース混雑時における安全管理と受動喫煙による健康被害の防止

○時間帯
(1)ハーフタイム時
(2)試合終了後より閉門まで
※上記以外の時間帯は、所定の喫煙所にて喫煙が可能です
※主旨をご理解のうえ、ご協力いただきますようお願い申し上げます


以上

2013年6月10日月曜日

◆内田、志願“個人練習”カウンター対策意見交換(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/06/10/kiji/K20130610005981960.html

W杯アジア最終予選B組 イラク―日本 (6月11日 ドーハ)

 イラク戦出場停止の長谷部から主将に推薦されたからなのか、DF内田はこの日、全体練習前に吉田とともに自らの希望で指揮官との“個人面談”を行った。

 「あんまり聞きに行かないんだけど、こうしたいんですけどと言いに行きました」と、ミーティングと練習で行ったカウンター対策でのポジショニングについて意見交換をした。

◆長友が上がれば内田は絞る!両SBに守備の意識徹底指導(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20130609-OHT1T00226.htm

 ◆ブラジルW杯アジア最終予選B組 イラク―日本(11日、カタール・ドーハ・アルアラビスタジアム) 日本代表は9日、アジア最終予選イラク戦(11日・ドーハ)に備え、ドーハ市内のスタジアムで約2時間の練習を行った。アルベルト・ザッケローニ監督(60)がコンフェデ杯(15日開幕・ブラジル)で世界を攻略するために、カウンター攻撃の対策に初めて着手。サイドバックの動き方の指示を出し、DF長友佑都(26)=インテル=、内田篤人(25)=シャルケ04=をキーマンに挙げた。

 ブラジルW杯で勝つためにザッケローニ監督が新たな戦術に着手した。練習前にはDF内田、吉田に約5分間、身ぶり手ぶりを交えて意見を交わす。非公開練習となってからも、スタジアムの外まで漏れ聞こえるような大声で守備について徹底指導。「最近は、カウンターで失点している。カウンターへの守り方について確認した」(吉田)と証言した。

 カウンター対策として、重要な役割を任せたのは両サイドバックの長友、内田だ。今まではカウンター攻撃を受けた時、前線に上がったサイドバックのスペースを、中盤のMF遠藤や長谷部がカバーに入ることで対処してきた。だが、ザッケローニ監督は「(守備の人数がいても)大丈夫だと思うな」と両翼の2人に戻りきることを要求したのだ。

 さらに、ボールとは逆にいるサイドバックのポジショニングまで明確にした。たとえ、同じサイドに敵選手がいても相手を捨てて、中央に寄りセンターバックとともに守備にあたるよう要求。より自陣ゴールの近い位置に多くの人数を配置し、対応する戦法だ。

 今後、ブラジルW杯はもちろん、コンフェデ杯でも世界の強国との対戦が待ち受けている。ブラジルはネイマール、イタリアはバロテッリら世界有数の強力FWをそろえ、カウンターを武器の1つとする国。1対1で止められないような相手が多くなるため、人数をかけて対抗する。

 吉田は「守備の約束事をどれだけ徹底できるか。一瞬でもスキを与えれば、シュートを打たれるし、点を取られる」と話し、監督と意見交換した内田は「監督に確認したいことがあった。こういうのは、はっきりさせておかなければいけない」と指示に納得した。

 アジア最終予選のオーストラリア戦(4日)では長友が戻らず、決定的なピンチを迎えるなど、カウンターに苦しめられることが多かったザック・ジャパン。世界上位進出へ向け、ザッケローニ監督は人数をかけた守備で世界に対抗する。

 ◆2012年10月16日、欧州遠征・ブラジル戦VTR 0―4の完敗。前半12分、ブラジルMFパウリーニョのミドルシュートで失点。ブラジルはFWネイマールら前線の2、3人で一気にカウンターをしかけ、次々と決定機を演出。チャンスを確実に決める世界トップクラスの実力を、日本は目の当たりにした。

2013年6月9日日曜日

◆長谷部、ゲーム主将に内田指名「チームを引っ張れ」(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20130608-OHT1T00285.htm

 ◆ブラジルW杯アジア最終予選B組 イラク―日本(11日、カタール・ドーハ・アルアラビスタジアム) 日本代表MFで主将の長谷部誠(29)=ヴォルフスブルク=が、イラクとのアジア最終予選最終戦のキャプテン代行にDF内田篤人(25)=シャルケ04=を指名した。自身が出場停止となるため、責任感を持たせて自覚を促すのが狙い。アルベルト・ザッケローニ監督(60)が最終決定する。B組1位で5大会連続5度目のW杯出場を決めた日本代表は、7日に現地のスタジアムで約1時間、初練習した。

 ドーハ入り後、初めての練習を終えた取材エリア。MF長谷部は隣にいたDF内田を見て、イラク戦でのゲーム主将に指名した。「僕が決めることじゃないけど、決められるのなら」と前置きし、「内田が(主将で試合に)出たら自覚が出ていいんじゃないか」とイケメンの後輩を推しメンに推薦した。

 長谷部は1―1の引き分けでW杯出場を決めたオーストラリア戦(4日)で累積2枚目の警告を受け、イラク戦は出場停止となる。サッカーでは、メンバー表を提出する際に主将登録が必要で、代役を立てなければいけない。警告は内田のカバーに回ったことで結果的に受けたものだが、もちろん代役に指名した理由は別にある。

 「いろいろな選手が主将をやった方がいい。主将にならないと考えないこともある。チームにとってはいいことだと思う」。10年南アフリカW杯の直前、岡田武史日本代表監督(当時)に指名され、約3年間、主将を務めてきた。「何もやっていない。みんなに助けられてばかり」と謙遜する一方で、責任感を背負うことで「選手として成長できた」と実感している。

 内田に任せるには、いい機会でもある。14年ブラジルW杯で上位を狙うため、チーム内には個人の技量を上げようというムードが高まっている。内田は同年代のMF本田、DF長友のように「W杯で世界一」と公言するタイプではない。誰よりも体を張ったプレーを見せるが、ピッチを出れば一歩引いた立ち位置にいる印象だ。当然のように主将指名には難色を示したが、長谷部は「チームを引っ張る」意識を植え付けようとしている。

 主将はザッケローニ監督が決める。過去の例から予想すると、最年長のMF遠藤が有力候補だが、長谷部は立場を超え、期待を込めて、あえて内田を指名した。

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