日刊鹿島アントラーズニュース

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2013年8月16日金曜日

◆内田所属のシャルケ、CLプレーオフの対戦相手が八百長失格で変更(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20130815/129219.html

 UEFA(欧州サッカー連盟)は14日、チャンピオンズリーグのプレーオフにギリシャのPAOKが出場することを公式HPで発表した。

 PAOKはチャンピオンズリーグ予備予選の3回戦で、ウクライナのメタリストに敗戦。しかし、メタリストが過去の八百長関与により、2013-2014シーズンにおけるUEFA主催クラブ大会出場資格を剥奪されたため、代替出場することが決定した。また、ヨーロッパリーグのプレーオフでPAOKと対戦予定だったイスラエルのマッカビ・テルアビブが、ヨーロッパリーグのグループリーグに進出することも合わせて決まっている。

 PAOKは、チャンピオンズリーグのプレーオフで日本代表DF内田篤人の所属するシャルケと対戦。21日にシャルケのホームでファーストレグが、27日にPAOKのホームでセカンドレグがそれぞれ行われる。

◆【仙台】柳沢、ウルグアイの強さを語る(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20130815-1173827.html

 仙台は15日、仙台市内で練習を行った。17日のアウェー柏戦に向け、紅白戦を実施。レギュラー組の1トップにFW柳沢敦(36)を据え、戦術と連係を確認した。

 前節10日の鹿島戦では貴重な同点ゴールを決めたチーム最年長。前日14日には宮城スタジアムで行われた日本-ウルグアイ戦を観戦しており「2人(フォルランとスアレス)のキープ力は素晴らしかったし、周りのサポートも早い。ただ、見ていて、サッカー自体はシンプルだし、難しくない。特別なことはやってないんだよね。それを難なくやれることがすごさなんだけど」と、南米の強豪を絶賛していた。

◆アーセナルがシャルケ内田獲得に興味 英紙報道(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/08/16/kiji/K20130816006425620.html

 プレミアリーグのアーセナルがシャルケの日本代表DF内田篤人の獲得に興味を示していると、14日付のデーリー・スター紙などが報じた。

 今季で契約を満了するフランス代表の右SB、サニャの後釜として白羽の矢が立った。一方、アーセナルはサニャとの契約更新を目指していること、内田以外にも候補選手がいることも伝えている。

◆横浜FMのマルキーニョス、鹿島時代に並ぶ7試合連続ゴールなるか(スポナビ)


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/jleague/headlines/article/20130815-00000015-spnavi

 J1横浜F・マリノスのマルキーニョスが、自身のリーグ戦連続ゴール記録に並ぼうとしている。前節のサガン鳥栖戦まで6試合連続ゴール中だが、マルキーニョスの連続記録は鹿島アントラーズ所属時代の08年に記録した7試合連続ゴールだ。17日のFC東京戦でゴールを決めると、それに並ぶ自身タイ記録となる。

 しかしJ1通算133得点を挙げている37歳のベテランゴールゲッターは平常心で試合に臨む。「正直、あまり気にしていない。落ち着いていると思う。やるべきことをやって、チャンスを待つだけだ」と淡々と語った。

 今季は、チームのタイトル獲得とともに『得点王』を目標に掲げている。現在得点ランクトップのFC東京の渡邉千真(15ゴール)との直接対決を制し、チームの勢いをさらに加速させていく。

取材協力:サッカー専門新聞エル・ゴラッソ(横浜FM担当 藤井雅彦)

2013年8月15日木曜日

◆内田が感じた世界との差 「向こうは失点に絡むミスをしない」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/400972_123536_fl

[8.14 キリンチャレンジ杯 日本2-4ウルグアイ 宮城ス]

 多くの選手が4失点の原因に「ミス」を求める中、日本代表DF内田篤人(シャルケ)は「ミス」の種類が勝敗を分けたと指摘した。

「向こうは失点に絡むミスをしない。縦パスや横パスでミスをすることはこっちも向こうもあるけど、失点に絡む直接のミスが向こうは少ない。代表に限らず、ブンデスでもチャンピオンズリーグでも、勝負を分けるのはそこだと思う」

 どこでミスをするか。時間帯、試合展開を含め、ミスを犯してはいけない場面、局面で起こるミス。その部分で日本と強豪国との間には埋め切れない差がある。「集中もそうだし、技術もそう。向こうには決定力もある」。根本的な個の能力もあれば、経験に裏打ちされた試合の流れを読み切る力もあるだろう。

「レベルの高いところで、練習から毎日、ゴールを守る意識でやるしかない。守備は急にうまくなるわけじゃない。僕もドイツに行って、そういうことを意識し始めて3年。少しは手応えもあるけど、すぐにうまくなるわけじゃないことは分かっている」。一朝一夕で解決できる問題ではない。ブラジルW杯までの限られた時間の中で、個人個人がさらに高い意識で守備に取り組むしかない。

(取材・文 西山紘平)

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