日刊鹿島アントラーズニュース

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2013年10月25日金曜日

◆独メディアがシャルケ内田に低評価「決定的なスペースは突けず」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20131024/143598.html



 ドイツの各地元メディアは、22日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のシャルケ対チェルシー戦における採点と寸評を発表した。

 ホームゲームにフル出場したシャルケ所属の日本代表DF内田篤人に対しては、チームが大敗したこともあり、及第点を下回る採点が与えられている。

 各メディアの採点と寸評は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

■内田篤人(シャルケ)
対チェルシー戦(0-3●) フル出場
『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』
採点:4
寸評:右サイドをあっちこっちへ走り回り、チェルシーのペナルティエリア内でプレーすることも多かった。だが、決定的なスペースを突くことはできず、パスやクロスが生きることもなかった。守備ではアンドレ・シュールレとの競り合い全てを制したわけではないが、大きなミスはなかった。

『Revier Sport』
採点:4
寸評:長い時間、アンドレ・シュールレのマークだけにとどまらなかった。だが、“ウッシー”は点取り屋になることはないだろう。そうでなければ、(相手選手と)交錯しながら受けたロマン・ノイシュテッターのナイスパスを同点ゴールにつなげていたはず。

◆大迫 川崎F戦で3戦ぶり1トップ先発濃厚に(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/10/25/kiji/K20131025006873770.html

 鹿島のFW大迫が27日の川崎F戦で3試合ぶりに1トップで先発することが濃厚になった。ダヴィの出場停止を受けて本職のポジションに戻る。

 2トップの布陣を敷いた5日のFC東京戦、19日の浦和戦はコンビを組むダヴィが最前線に張るため、バランスを考えて下がり気味の位置でプレー。プレーエリアがゴールから遠く、本来の持ち味は出せなかっただけに「前でできるのは楽しみ。得点したい」と意気込んだ。

◆アントラーズおせち 予約受付開始のお知らせ(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/official_shop/40303

新年に向けて、アントラーズおせちの予約受付を開始しますので、お知らせいたします。
【予約商品】
『特製アントラーズ仕様 紀文のお重詰めセット』
1.初扇(お重詰め 三段重) 24,150円(税込)
2.檜扇(お重詰め 二段重) 17,850円(税込)


【ご予約方法】
◆受付期間 : 10月26日(土)~12月8日(日) 18:00まで
(1)オフィシャルショップ店頭でのお申込み
各店にてご用意しておりますお申込み用紙にて、お申込みください

(2)FAXまたは ご郵送でのお申込み (ご郵送の方は 12月7日(土)必着)
以下のアドレスより『商品注文書』をダウンロードいただき、クラブハウス店へFAXまたは郵送にて、お送りください

お申込み用紙のダウンロードはこちら。 (←pdf)

※ご郵送の場合、配達記録をおすすめいたします(申込書はコピーを取り 保管ください) ※12月7日(土)必着
※FAXの場合は クラブハウス店(FAX 0299-84-6826)へご送信後、店舗へ送信確認を必ずお願いいたします
※電話でのお申込は出来ません
※ファンクラブポイントシステムご利用の方へは、購入ポイント 加算いたします

【お申込みに関するお問合せ先】
●クラブハウス店(10:00~18:00)
〒314-0021
茨城県鹿嶋市粟生東山2887番地
TEL : 0299-84-6863 、FAX : 0299-84-6826

◆商品の発送について
お届けは 12月29日(日)になります
※宅配会社都合により、時間指定はお受けできません。予めご了承ください
※九州、北海道にお住まいの方は、12月30日(月)になります

・送料 : 無料
・代引き手数料 : 315円
※離島・沖縄にお住まいの方は、発送の都合上取り扱うことはできません

【商品発送に関するお問合せ先】
●(株)紀文食品
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2013年10月24日木曜日

◆リトル日本3発快勝で決勝T/U17W杯(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20131023-1207856.html



<U-17W杯:日本3-1ベネズエラ>◇1次リーグD組◇21日◇シャルジャ

 若き日本代表が南米予選2位突破のベネズエラに快勝し、2連勝で2大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。18日の初戦ロシア戦(1-0)から先発を8人変更しながら、素早いパスワークからFW杉本太郎(17=帝京大可児高)、FW渡辺凌磨(17=前橋育英高)がゴールした。GKを除くフィールドプレーヤー18人の平均身長は169・2センチという小兵軍団。エース不在を逆手に、個人に頼らぬ組織力を武器とし、日本史上最高の8強越え、そして決勝進出を狙う。

 ヤングジャパンが世界を驚かせるパスサッカーで、あっさり16強入りを射止めた。鹿島入団が決まっている杉本がまずは魅せた。前半7分、右クロスをFW渡辺が触ったところに詰めて、右足で先制点を奪取。1-1で迎えた同44分には再び素早いパスワークから、渡辺が決勝点を挙げた。

 初戦の欧州王者ロシアに続き、ブラジルを上回る南米2位通過のベネズエラからも勝ち点3をつかみ取った。それでも「ファイナリスト(決勝進出)」を合言葉にするチームに慢心はなく、吉武監督は「たくさんチャンスはつくったが、最後の精度に課題は残った」と冷静に分析した。

 ロシア戦から先発を8人も変更。公式戦では異例の采配だが、チームは躍動し、ボール試合率はロシア戦を上回る68%。巧みなパスワークに、シュート数23本というゴールへの意欲も加わった。外国メディアからも「洗練されてセンセーショナル」と驚きの声が上がったほどだった。

 「日本流」を突き詰めた吉武サッカーの真骨頂だった。メンバーには160センチ台がずらり。GKを除いた平均身長は169・2センチと、文科省発表の17歳男子の平均身長170・7センチにも及ばない。だが指揮官の「1対1が日本は弱いと言われている。その弱いことをストロングポイントにしたい」という方針で強化。エース不在を逆手に、技術の高い選手が判断の速さを生かす。「相手にぶつからないようにする」(吉武監督)というパス&ムーブを連続させる戦術が浸透し、世界相手にも通用した。

 「この年代は自分の判断、責任で行動するという部分が弱くなっているので、ピッチ上だけでもそれをやってもらいたい」。吉武監督の意向から、選手は自分の判断で相手のスペースを見つけて攻め込む。「ニューローテーション・ポリシー」とチーム内で称される試合中の一時的なポジション交代も特徴だ。この日もボランチとサイドのMFが10分間だけポジションを交代。新鮮な視野でプレーさせることで、選手たちは「ここが空いているということなどが分かる」と言う。

 決勝点をアシストしたMF鈴木ら97年生まれは、20年東京五輪の世代だ。体格面で世界の強豪に劣るというのはA代表でも永遠の課題とされる部分だが、現時点での吉武ジャパンは高い技術、機動力に発想を加えた「日本らしさ」で対抗。パス回しにこだわるだけでなく、シュートへの意欲も忘れない。吉武監督は「前回のベスト8を1つでも越えたい」。未来へつながる、新たな歴史作りに挑む。

◆【U17】杉本、2戦連発で1位通過だ!24日1次L最終戦(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20131023-OHT1T00179.htm

 ◆U―17W杯 ▽1次リーグD組 日本―チュニジア(24日、UAE・シャルジャ) U―17(17歳以下)W杯で決勝トーナメント進出を決めた日本は、24日午後5時(日本時間同午後10時)からアラブ首長国連邦のシャルジャで1次リーグD組最終戦のチュニジア戦に臨む。勝つか引き分けで1位通過が決まる。23日は最終調整。4強以上を狙う吉武ジャパンは身長162センチのFW杉本太郎(17)=岐阜・帝京大可児高=を中心に全勝突破を目指す。

 3戦全勝のカギを握るのは“小さな巨人”だ。杉本は、18日のロシア戦では、途中出場で不発だったものの、21日のベネズエラ戦では、前半7分に右足で先制弾。チームの2連勝に貢献した。

 昨年はU―16アジア選手権(イラン)で3得点を挙げ、大会MVPにも輝いた。2月にはフランスリーグのモナコに練習参加し、経験を積んだ。8月には、来季入団が内定している鹿島にも練習参加。先輩たちから「太郎」と呼ばれ、若手選手には、焼き肉に連れて行ってもらうなど、早くも溶け込んでいた。小柄ながら抜群の技術を誇り、鹿島幹部は「ドリブルも得意。ウチにはいないタイプ。香川みたい」と期待する。プロの世界を体験し、「入る前に来られて良かった。プレッシャーや距離感も高校生だったら余裕を持ってできる」と同年代との対戦に自信を深め、UAEに乗り込んだ。

 今大会の目標は前回大会(11年)の8強を上回る4強以上だ。勝ち点で並ぶチュニジアだが、1位突破を決めれば、決勝トーナメント1回戦で他グループの3位と当たる。逆に2位通過だと、強豪アルゼンチンなどが含まれるEグループの1位との対戦となる。既に1次リーグ突破は決めているが、吉武博文監督(53)は「1回戦に自信を持っていけるような試合にしたい」と消化試合にするつもりはない。杉本も「次も勝ちたい」と意気込んだ。「将来は海外でやりたい」と話す背番号8が、日本をけん引する。

 ◆杉本 太郎(すぎもと・たろう)1996年2月12日、岐阜・多治見市生まれ。17歳。前所属は岐阜VAMOS。11年に帝京大可児高入学。12年のアジアサッカー連盟(AFC)男子最優秀ユース選手の候補にも選出。11年U―15日本代表、12年U―16日本代表、13年U―17日本代表。来季鹿島入団内定。162センチ、59キロ。家族は両親と姉。

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