日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年8月4日火曜日

◆【山形】鹿島FW高崎を獲得 得点力アップへ期限付き移籍(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20150803-OHT1T50176.html



 J1モンテディオ山形が、J1鹿島のFW高崎寛之(29)を期限付きで獲得することが3日、分かった。4日にも正式発表される。年間総合順位が現在、最下位の18位と低迷する山形。得点力不足が課題だけに、即戦力FWは頼もしい存在となりそうだ。

 山形待望の補強だ。鹿島から期限付きで加入する188センチの大型FW高崎。フィジカルが強く、裏への飛び出しやポストプレーが特長。自らゴールも決められるストライカーで、ゴールへの姿勢も貪欲だ。複数の関係者によると、早ければ4日にもチームに合流、中断期間明けの12日の川崎戦(等々力)から出場が可能となる。

 4年ぶりのJ1舞台を戦っている山形だが、現在、年間総合3勝8引き分け11敗で最下位の18位と低迷している。最大の問題点が、リーグワースト16得点の決定力不足だ。石崎信弘監督(57)は「最後の精度を改善しなければ、J1残留は厳しい」と課題を口にし、強化部も早い段階からFWの獲得に奔走。その動向が注目されていた。

 プロ歴8年目の高崎は、J1通算65試合出場で10得点、J2通算98試合出場で26得点。2008年に駒大から浦和に入団した。09年に期限付き移籍したJ2水戸では46試合に出場し、リーグ5位の19得点をマーク。10年に浦和に復帰した後、12年に甲府、13年から徳島に移籍。昨季は30試合に出場、自身J1最多の7ゴールを決めた。

 今季加入した鹿島では、13試合出場も無得点。開幕戦は先発出場したが、6月7日の山形戦(2―2)以降、出場機会がなかった。

 今季、残り12試合。降格圏(16~18位)脱出へ、新加入FWが勝ち点量産の鍵を握る。

 ◆高崎 寛之(たかさき・ひろゆき)1986年3月17日、茨城県生まれ。29歳。古河三高から駒大を経て2008年に浦和に入団。09年にJ2水戸へ期限付き移籍し、4月4日の群馬戦でプロ初ゴール。10年に浦和に復帰、10月2日の大宮戦でJ1初ゴールを挙げた。甲府、徳島を経て、今季、鹿島に移籍。188センチ、78キロ。利き足は右。血液型O。既婚。

◆敗戦にも一定の手応え示すMF柴崎「攻め方自体は間違っていない」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150803/336486.html


北朝鮮との初戦を振り返った柴崎岳 [写真]=兼子愼一郎


 2日に行われたEAFF東アジアカップ2015の初戦で北朝鮮代表に敗れた日本代表は、一夜明けた3日に、武漢スポーツセンター隣のサブグラウンドでトレーニングを行った。

 前日の試合に途中出場したMF柴崎岳は練習後の取材で「運動量は少なかったと思いますし、相手の方が動けていたっていうのはあります。自分たちのコンディション的な側面もあるけど、やはり結果というのは出さなければいけない」と初戦を振り返っている。

 そして「もっともっと意思統一してできるところはあったと思うので、そこはやはり話をしなければならないですし、チームとして方向性を持たなければならないと思います」と、選手間のコミュニケーションや意思の疎通が大事だと話した。

 また、「裏のスぺースは空いていたと思いますし、得点の機会は何回もあったので、攻め方自体はそんなに間違ってるとは思わないです」と手応えを感じつつ、「そこの精度の部分は詰めていかなければならないですし、もちろんそれだけではいけないと思うので、しっかりとゲームメークをしなければならなかったですし、試合を通して自分たちの時間っていうのが少なかったんじゃないかと思います」とコメントしている。

 日本代表は5日、初戦で中国代表を下した韓国代表と対戦する。


2015年8月3日月曜日

◆U-22選抜、秋田と引き分け…村井氏が苦言「気迫感じられない」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20150803/jpn15080305030007-n1.html

 明治安田J3第24節(2日、あきぎんスタジアムほか)U-22選抜は秋田と0-0で引き分けた。J1が中断期間中のため、来年のリオデジャネイロ五輪出場を目指すU-22日本代表「手倉森ジャパン」の主力級が初めて顔をそろえたが、ふがいない内容に終わった。首位の山口は盛岡を1-0で下し、7連勝で勝ち点を57に伸ばした。

 MF野津田(広島)のシュートが相手GKの正面を突くと、直後に終了のホイッスル。日の丸を背負うエリートたちが、J3秋田に0-0の屈辱を味わった。

 「この試合のために秋田に集まったのに、残念ですね」

 J1が中断期間に入っているため、U-22選抜に手倉森ジャパンの主力級が初参戦。野津田は攻守に奮闘したが、FW鈴木(新潟)に至ってはシュート0本。悪い流れを変えようと、味方を鼓舞する声もなかった。

 「五輪がかかっているという気迫を感じられない」と、視察に訪れたJリーグの村井満チェアマンは苦言。東アジア杯を戦うA代表に帯同している手倉森誠監督に代わり、指揮を執った秋葉忠宏コーチは「誠さんもご立腹だろう。リーダーが出てこないといけない」と課題を挙げた。 (浅井武)

◆豪華メンバーで注目されたJ-22選抜は秋田とスコアレス(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?168634-168634-fl

 JリーグU-22選抜は2日、J3第24節でブラウブリッツ秋田と対戦し、0-0で引き分けた。豪華メンバーと話題を集めた今節のJ-22選抜だが、結果を残すことは出来なかった。

 先発メンバーにはFW鈴木武蔵(新潟)やDF植田直通(鹿島)ら、U-22日本代表の主力メンバーが名を連ねた。しかしMF野津田岳人(広島)が放った両チーム最多の4本のシュートは空砲に終わり、エース鈴木武蔵はシュートを打つことが出来なかった。

以下、J-22選抜出場記録

GK 1 牲川歩見
(46分→GK 16 山田元気)
DF 2 伊東幸敏
(46分→DF 9 川口尚紀)
DF 15 宮原和也
DF 4 植田直通
DF 6 山中亮輔
(65分→DF 3 中山雄太)
MF 8 前田凌佑
(46分→MF 12 小泉慶)
MF 13 秋野央樹
MF 10 野津田岳人
MF 11 前田直輝
(60分→MF 7 望月嶺臣)
FW 14 豊川雄太
FW 5 鈴木武蔵

◆4年ぶりに代表でプレーも悔しさにじませる興梠「正直、勝ちたかった」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150803/336250.html


北朝鮮戦に途中出場した興梠慎三 [写真]=兼子愼一郎


 EAFF東アジアカップ2015が2日に開幕した。日本代表は朝鮮民主主義人民共和国代表との初戦を1-2で落とし、黒星発進となった。試合後、先発出場した浦和レッズのFW興梠慎三が記者団の取材に応じている。

 興梠は1点をリードしながらもなかなか追加点が奪えない状況で投入された。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からは「まずキープしてゲームを作ってほしい」と言われたというが、「難しかった。ロングボールがちょっと多くてヘディングで跳ね返されることがあったから。足元に入ってきたらなるべくキープしようとしましたけど、ちょっとロングボールが多くて難しかったです。勝ちたかったというのが正直なところです」と、ロングボールが多用され、自身の持ち味を生かせなかったと振り返っている。

 2011年6月のペルー代表戦以来、約4年ぶりに代表でプレーしたが、「楽しかったですけど、スタメンと途中から出るのでは全然違うなと感じました。難しかった」と、久々の代表に喜びを感じつつ、途中出場で流れを変える難しさを感じたという。

 初戦は痛恨の黒星となったが、次戦に向けては「また(チャンスを)もらったら、次は自分の持ち味をしっかりと出せるように頑張りたい。スタメンで出られたらうれしいです」と先発奪取を目標に掲げた。

 日本は5日に韓国代表と、9日に中国代表と対戦する。

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