日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年8月27日木曜日

◆「そこがなければ、僕は普通以下」DF伊東、持ち味見せるも反省(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170572-170572-fl



[8.26 トレーニングマッチ U-22日本代表候補 1-2 京都]

 一気に加速して敵陣深くへと走り込む。序盤から右サイドで精力的な上下動を続けたDF伊東幸敏(鹿島)は、右足から送り出されるクロスで好機を演出した。

 前半12分、MF矢島慎也(岡山)がMF中島翔哉(F東京)にボールを預けると、伊東が最終ラインの裏へと走り込んでスルーパスを呼び込む。ゴール前を確認して正確なグラウンダーのクロスをFW鈴木武蔵(水戸)へと届けたが、シュートは惜しくもゴールマウスを捉えることができなかった。

「相手の裏のスペースを突くことは評価してもらえていると思うし、そこがなければ僕は普通以下の選手だと思う。それが持ち味なので」。その言葉どおり、その後も最終ラインの裏に走り込んでボールを呼び込んだが、前半12分の決定機創出以降はなかなか好機を生み出せず。「もう1、2本はああいう場面を作りたかった」と悔しさを滲ませた。

 すると、前半34分に自サイドを突破されてピンチを招くと、同38分にはまたもや自サイドの突破を許して得点を許してしまう。攻撃面では「個人のミスはありましたが、連係のミスやコミュニケーション不足は感じなかった」とした伊東だが、守備に関しては「前の選手をどう動かすかということができない場面が多かったので、コミュニケーション不足な部分がありました」と反省点を挙げている。

 7月のU-22コスタリカ代表戦に続いて手倉森ジャパンに招集されたが、来年1月に行われるリオ五輪アジア最終予選のメンバー入りを果たすためにも、「反省して、次につなげていきたい」と反省を糧にさらなる成長を目指す。

(取材・文 折戸岳彦)

2015年8月26日水曜日

◆シュメルツァーのバックアップを探すドルトムント、韓国代表DFの獲得を検討?(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170529-170529-fl



 ドルトムントは、左サイドバックを補強するために韓国代表DFを獲得するのだろうか。ドイツ『スカイ』によると、ドルトムントはマインツに所属するDFパク・チュホの獲得を画策しているという。

 ドルトムントで左SBを務めるDFマルセル・シュメルツァーは2015-16シーズンに入り、公式戦6試合すべてでフル出場を果たしている。バックアップとしてDFジェレミー・ドゥジアクとDFエリック・ドゥルムを擁しているドルトムントだが、経験豊富で本職が左SBの戦力を確保するプランも進めているのかもしれない。

 そこで『スカイ』は、ドルトムントがマインツのパクの「移籍に取り組んでいる」と報じている。パクは現在ドルトムントを指揮するトーマス・トゥヘル監督がマインツを率いていた頃にバーゼルから獲得した愛弟子だ。日本でも鹿島アントラーズやジュビロ磐田でもプレーしたパクだが、ドルトムントに加わるのだろうか。

2015年8月24日月曜日

◆[プレミアリーグEAST]開幕11戦無敗!昇格組の大宮ユースが首位浮上!:第11節(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170390-170390-fl

高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグEAST

 高校年代最高峰のリーグ戦、高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグEASTは23日、約1か月ぶりに再開し、第11節を行った。

 6勝3分1敗で首位の鹿島アントラーズユース(茨城)はアウェーでコンサドーレ札幌U-18(北海道)と対戦。前半11分に札幌DF按田頼に先制ゴールを奪われた鹿島は後半33分にFW垣田裕暉が同点ゴールを決めたものの、1-1で引き分け、3位に後退した。

 鹿島に代わって開幕から唯一無敗の大宮アルディージャユース(埼玉)が首位へ浮上した。勝ち点20で並ぶ市立船橋高(千葉)と対戦した大宮は前半7分にFW藤沼拓夢が先制ゴール。この1点を守った大宮が1-0で勝った。昇格組の大宮は6勝5分として首位に立った。

 MF高橋壱晟の決勝ゴールによってJFAアカデミー福島U18(静岡)に1-0で勝った青森山田高(青森)も大宮と同じ勝ち点23へ伸ばした。得失点差で大宮に2点劣っているものの、青森山田は2位浮上。5位のFC東京U-18(東京)は流通経済大柏高(千葉)に0-1で敗れた。

 昨年優勝の柏レイソルU-18(千葉)と同2位の清水エスパルスユース(静岡)との一戦はMF鈴木魁人の決勝点によって1-0で清水が勝利している。
 
【プレミアリーグEAST第11節】(8月23日)
[鏡石町営鳥見山多目的広場]
JFAアカデミー福島U18 0-1 青森山田高
[青]高橋壱晟(53分)

[札幌サッカーアミューズメントパーク]
コンサドーレ札幌U-18 1-1 鹿島アントラーズユース
[札]按田頼(11分)
[鹿]垣田裕暉(78分)

[船橋市法典公園(グラスポ)球技場]
市立船橋高 0-1 大宮アルディージャユース
[大]藤沼拓夢(7分)

[日立柏総合グラウンド]
柏レイソルU-18 0-1 清水エスパルスユース
[清]鈴木魁人(28分)

[東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝)]
FC東京U-18 0-1 流通経済大柏高
[流]浜野駿吾(52分)

◆U22代表候補合宿がスタート…メンバー入りへ鎌田ら新戦力が闘志を燃やす(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150823/343185.html


合宿に参加した選手たち。左から鎌田、小屋松、野津田、植田、岩波 [写真]=川端暁彦


文=川端暁彦

 8月23日、リオ五輪を目指すU-22日本代表候補が京都府内での強化合宿をスタートさせた。初日の練習は京都府の東山高校総合グラウンドにて行われ、J2リーグの試合がある選手を除き、トレーニングパートナーとして参加することになったGK永石拓海(福岡大学)を含む15名が参加。夕方の練習ながら暑さも残る中で汗を流した。

 会場となった東山高校の卒業生であり、今回初招集となったFW鎌田大地(サガン鳥栖)は「懐かしいですけど、たくさん走らされた思い出がよみがえります」と苦笑い。自他共に認める「人見知り」であり、しかも最年少での参加ということでなじめるかどうかが心配されたが、北京五輪代表選手だった鳥栖の同僚FW谷口博之から代表での振る舞いについて事前のレクチャーも受けていたそうで、自然と輪の中に入っていった。

 練習はこの鎌田とDF岩波拓也(ヴィッセル神戸)、植田直通(鹿島アントラーズ)、MF野津田岳人(サンフレッチェ広島)、FW小屋松知哉(名古屋グランパス)が、前日のJ1リーグの試合に出ていたため別メニュー調整となり(また追加招集で合流したDF室屋成も途中から別メニュー)、練習は実質9名(うちGK2名)。スクエアパス(4人1組でのパス回し)からフィットネスの要素を取り入れたクリアの練習など短い時間で負荷をかけるトレーニングをこなした。本格的なトレーニングは明日からということになりそうだ。

 手倉森誠監督は来年1月のAFC・U-23選手権(リオ五輪アジア最終予選を兼ねる)に向けて、「『まだ半年ある』と思ってしまうのか、『もう半年しかない』と思えるのか。このチームには世界に打って出る使命があるし、選手には覚悟が必要だ」と呼び掛け、もう数回しか残っていない合宿期間で少しでもチーム力を高められるよう、個々の選手に奮起を求めた。

 また新戦力として招集した鎌田については「ずっと(Jリーグで)好調を維持しているし、僕が視察した試合(モンテディオ山形戦)でも点を取っている。それも縁だし、確実に何か『持っている』選手だなと思う」と評価。また明日から合流となった、これまた初代表のMF内田航平(水戸ホーリーホック)についても「アジア予選はフィジカルの部分が必要になってくるし、内田はタックルしてもされても頑丈さのある選手。そのフィジカルを生かす部分に加えて、戦術的な理解ができるのかをしっかりテストしたい」とコメントした。

 J2組が合流してメンバーもそろう明日から本格的なトレーニングを始めるU-22代表は最終日の26日には地元・京都サンガF.C.と練習試合を実施する。当落線上の選手たちはその一戦に向けて、「結果を残してメンバーに入りたい」(鎌田)、「4日間を大事にやって、そこ(練習試合)でどれだけできるかだと思う」(DF宮原和也)と、それぞれ闘志を燃やしていた。

2015年8月23日日曜日

◆ケルン、ヴォルフス相手に先制も連勝ならず…長澤出場せず&大迫ベンチ外(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150823/342771.html



 ブンデスリーガ第2節が22日に行われ、FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンとヴォルフスブルクが対戦した。長澤はベンチスタート、大迫は負傷の影響でベンチ外だった。

 開幕戦のシュトゥットガルト戦を3-1で制したケルンは、ホームで連勝を目指す。一方、昨シーズン2位のヴォルフスブルクも、内容は悪いながらもフランクフルトに勝ちきり、勝利でシーズンをスタートさせている。

 この試合で最初にチャンスを作ったのはヴォルフスブルク。20分、右サイドのヴィエイリーニャが中央に切れ込んでミドルシュートを放ったが、ボールはGKの正面だった。

 30分、ケルンがワンチャンスをものにする。GKティモ・ホルンがゴールキックから前線にロングボールを送ると、アントニー・モデストが頭でつなぐ。ヴォルフスブルクのGKクーン・カステールスがキャッチしきれず、これをシモン・ツォラーが決めてケルンが先制に成功した。ツォラーは2試合連続のゴールとなった。

 ヴォルフスブルクはその後もチャンスを作ったが、追いつくことなく前半終了を迎える。

 後半に入ってもケルンが相手ゴールに迫る。60分にはペナルティエリア内でモデストが右足シュートを放ったが、GKカステールスが好セーブでゴールを許さなかった。

 両チーム、交代カードで流れを変えに出る。ヴォルフスブルクは66分にアーロン・ハントを下げてダニエル・カリジュリを、74分にイヴァン・ペリシッチを下げてニクラス・ベントナーを投入。ケルンは68分にレオナルド・ビッテンコートに代えてヤニック・ゲルハルトをピッチに送り込んだ。

 すると83分、ヴォルフスブルクは右サイド深い位置でスローインを獲得。バス・ドストが頭で落としたところをカリジュリが右足でシュート。GKホルンが弾いたところをベントナーが押し込み、ヴォルフスブルクが同点に追いついた。

 続く後半アディショナルタイムにはケヴィン・デ・ブライネがGKと一対一となる場面もあったが、GKホルンがなんとか追加点を許さなかった。

 試合は1-1のドローに終わり、両チームともに連勝とはならなかった。なお、長澤に出場機会は訪れなかった。

 次節、ケルンはDF酒井高徳が所属するハンブルガーSVと、ヴォルフスブルクはDF内田篤人が所属するシャルケとそれぞれホームで対戦する。

【スコア】
ケルン 1-1 ヴォルフスブルク

【得点者】
1-0 30分 シモン・ツォラー(ケルン)
1-1 83分 ニクラス・ベントナー(ヴォルフスブルク)

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