日刊鹿島アントラーズニュース

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2016年10月4日火曜日

◆初招集MF永木、代表定着目指し熟読ハリル虎の巻(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1718989.html



 W杯ロシア大会アジア最終予選のイラク戦(6日)とオーストラリア戦(11日)に向けた日本代表の合宿が2日、さいたま市内でスタートした。

 MF永木亮太(28=鹿島)が予習の成果を発揮して代表定着を目指す。初招集され、事前に渡されたハリルホジッチ監督の“戦術虎の巻”を熟読し頭に入れた。「ボールを奪う守備、攻守の切り替えの部分で自分の良さが出せれば」とイメージを膨らませた。海外組も加わる合宿参加は今回が初めてで「しっかりコミュニケーションを取って性格やプレー面を分かってもらいたい」と話した。

◆植田、リオ世代の意地 手倉森コーチから個別指導(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1718991.html



 W杯ロシア大会アジア最終予選のイラク戦(6日)とオーストラリア戦(11日)に向けた日本代表の合宿が2日、さいたま市内でスタートした。

 DF植田直通(21=鹿島)らリオ世代が突き上げる。6日に対戦するイラクには五輪代表からの昇格組が多く「僕らも試合に出ていかないと」。A代表に復帰した五輪代表監督の手倉森コーチからは、練習前に個別指導を受け「ずっと見てくれてるテグさんの指導も受けながら、ポジション奪取を狙っていきたい」と燃えた。

2016年10月3日月曜日

◆注目の上位対決はドロー、青森山田が競り勝ち首位維持/高円宮杯プレミアリーグEAST第14節(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/youthstudent/hs/20160929/498533.html?cx_cat=page1



 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグEAST第14節が24、25日に行われた。

 2位FC東京U-18と3位市立船橋高校の上位対決は、20分に矢野龍斗の得点で市立船橋が先制する。対するFC東京U-18は、前半終了間際に内田宅哉が同点弾をマーク。後半は両チームが攻勢を続けるも、スコアは動かず、1-1のドロー決着に終わった。

 FC東京U-18の佐藤一樹監督は「内容は悪くなかった」と試合を総括。66分に相手選手が退場して数的優位になるも、得点が奪えなかったことに関して「オープンな試合展開になって、チャンスの数と同様、ピンチの数も増えました。選手たちはとても悔しがっていますが、伝統のしぶとさを見せつけられた」と市立船橋を称えた。

 そのほか、青森山田高校がアルビレックス新潟U-18を2-1で下し、首位を維持している。柏レイソルU-18と流通経済大学付属柏高校の一戦は、スコアレスドロー。横浜F・マリノスユースと大宮アルディージャユースは、いずれも勝ち点3を積み上げた。

 プレミアリーグEAST第14節の結果は以下のとおり。

■プレミアリーグEAST第14節
柏レイソルU-18 0-0 流経大柏
FC東京U-18 1-1 市立船橋
青森山田 2-1 新潟U-18
鹿島ユース 0-2 横浜FMユース
大宮ユース 3-2 清水ユース

■プレミアリーグEAST順位表(第14節終了時点)
1位 青森山田(勝点30/得失点差13)
2位 FC東京U-18(勝点27/得失点差19)
3位 市立船橋(勝点25/得失点差7)
4位 横浜FMユース(勝点24/得失点差9)
5位 大宮ユース(勝点24/得失点差-2)
6位 清水ユース(勝点21/得失点差3)
7位 柏U-18(勝点17/得失点差-7)
8位 鹿島ユース(勝点13/得失点差-5)
9位 新潟U-18(勝点7/得失点差-24)
10位 流経大柏(勝点6/得失点差-13)

◆4位岡山がクラブ史上初の1試合5発!!岐阜を粉砕し2位松本と勝ち点6差をキープ(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?200014-200014-fl

[10.2 J2第34節 岐阜0-5岡山 長良川]

 4位ファジアーノ岡山はアウェーでFC岐阜と対戦し、5-0で大勝した。2試合連続でスコアレスドローに終わっていたが、この日は攻撃陣が爆発。09年のJ2昇格後、クラブ史上初となる1試合5得点のゴールラッシュを見せた。3試合ぶりの白星で4戦負けなし(2勝2分)。自動昇格圏内となる2位松本との勝ち点6差をキープした。

 立ち上がりから岡山が主導権を握り、ゴールを量産した。まずは前半4分、左後方からのクロスをMF風間宏矢が胸で落とすと、FW赤嶺真吾とFW伊藤大介の細かいパス交換から最後は伊藤が左足でミドルシュート。開始早々に幸先良く先制した。

 勢いに乗る岡山は前半10分、伊藤の右CKに赤嶺が頭で合わせると、ゴール前のFW押谷祐樹が左足で角度を変え、リードを広げた。その3分後となる前半13分にはMF矢島慎也がPA内でMF小野悠斗に倒され、PKを獲得。キッカーの押谷は落ち着いてゴール左に流し込み、この日2得点目となる追加点で3-0と突き放した。

 3点ビハインドの岐阜も前半30分、センターサークル付近からのロングフィードを右サイド敵陣深くでDF阿部正紀がおさめ、ファーサイドにクロス。これに走り込んだFW難波宏明がPA左から強烈なシュートを放つが、惜しくもクロスバーを直撃し、無得点のまま前半を折り返した。

 3点リードでも攻撃の手を緩めない岡山は後半26分、伊藤がPA内に浮き球のパス。DF田代雅也が処理にもたつく間に途中出場のFW豊川雄太がボールを奪い、角度のない位置から右足でゴールネットを揺らした。後半37分には伊藤の右CKを豊川がヘディングで叩き込み、自身2得点目。5-0のゴールラッシュを締めくくった。

 J2残留へ勝ち点を積み上げたかった岐阜だが、今季ワーストタイとなる5失点の大敗を喫し、連勝は2でストップ。順位は20位のまま変わらなかったが、J2・J3入れ替え戦圏内となる21位金沢、降格圏の22位北九州がともに引き分けたため、勝ち点差はそれぞれ「4」と「5」に縮まっている。

◆DF植田“恩師”手倉森コーチの復帰歓迎「僕にとっては大きい」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/10/03/kiji/K20161003013466310.html

日本代表合宿初日 (10月2日)

 DF植田が手倉森コーチの復帰を歓迎した。14年1月のU―21日本代表発足から今夏のリオデジャネイロ五輪まで指導を受け、センターバックとして世界と戦うすべを叩き込まれた。

 この日も練習中に体の向きなどを直接指導され「いつも気に掛けてくれているので、僕にとっては大きい」と感謝。「試合に出ないと意味がないので、しっかり準備したい」と力を込めた。

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