日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年7月31日火曜日

◆ジーコが16年ぶりに鹿島復帰!「神様」の天然ボケ伝説がスゴすぎた(Asagei)



ジーコ Zico


「サッカーの神様」がふたたび! 元日本代表監督のジーコ氏が鹿島アントラーズのテクニカルディレクターに就任すると、チームが発表したのは去る7月17日。

 8月初旬に来日するというジーコはJリーグ開幕前の1991年、鹿島アントラーズの前身である住友金属工業蹴球団に入団。チームにサッカーの基礎、プロとしての意識をもたらし、常勝軍団の基礎を作り上げた。現役引退後もテクニカル・アドバイザーとして残り、チームの発展に力を尽くした。そして2002年、日本代表の監督に就任。ドイツW杯で結果を残すことはできなかったが、日本サッカーの歴史に大きな足跡を残している。そのジーコが16年ぶりに鹿島アントラーズに復帰するとあって、サポーターの期待は高まるばかり。鹿島の新たな歴史が作られるはずだ。

「ジーコは世界的なスーパースターですが、鹿嶋市民にとってもそれ以上の存在です。地元のスーパーにはジーコの像が設置されています。そんな“神様”ジーコですが、素顔はとてもおちゃめ。天然キャラと言っていいぐらいなんです。いやケチというのが正しいかもしれません(笑)」(サッカーライター)

 復帰を祝ってジーコのどケチ天然伝説を振り返ってみよう。

「ジーコは鹿島でプレイしていた時、東京・世田谷の家に住み、練習場がある茨城県鹿嶋市に公共交通機関を利用して毎日通っていました。最初は電車、後に高速バスを利用しています。来日当初はまったく問題なかったのですが、Jリーグが開幕してジーコの顔が知られるようになると、バスの乗客がパニックになることもあったそうです。それを聞いたチーム関係者が『お願いですからバスはやめて車で通ってください』と懇願するとジーコは『車はガソリン代と高速代がもったいない。高速バスのほうが安い』と拒否したそうです。乗客が大騒ぎすることが続いたため、さすがに車に切り替えたそうですがその後も『もったいない』としつこくグチっていたとか」(前出・サッカーライター)

 日本にやってくる前、1981年のトヨタカップでMVPを獲得し、副賞としてトヨタ・セリカをもらった時は大喜び。たいていの選手は車を獲得しても、実際は車ではなく、車両価格に近い額のお金をもらうケースがほとんどだが、ジーコは車を選び、わざわざブラジルに持ち帰っている。

「鹿島のチーム関係者から聞いた話では、現役の頃のジーコは少しでも時間ができると、練習場近くのスーパーに行くそうです。目的はお買い得な商品を探すため(笑)。いい品が見つかると関係者に自慢するのがお約束。ある時、シャツを買ったジーコはそのシャツを手に関係者に『これいくらだと思う?』と聞いて回った。みんなその庶民的なスーパーをよく知っているので、だいたいの値段はわかります。ただ、正解を言ってしまうとジーコがすねてしまうので、みな気を使ってあえて高い金額を答えていたそうです。金額を聞いたジーコは『それぐらいに思うよな?でもこれはその半分なんだよ。お得だろ』とご満悦だったとか」(スポーツ紙記者)

 スーパスターでありお金もそれなりにもらっているのだから、彼にあこがれる子供たちのためにもいい品を身に着けてほしいというチーム関係者の願いが届くことはなかった。しかもそのシャツはオジサンが着るようなおしゃれさとはかけ離れたものだったことも、チーム関係者をあきれさせたという。

 ふたたび鹿島アントラーズに携わるジーコ。またどケチっぷりを発揮して周囲をなごませてくれるに違いない。




ジーコが16年ぶりに鹿島復帰!「神様」の天然ボケ伝説がスゴすぎた




◆ベルギー代表ヴィツェル、ドルトムント加入か…30日にもメディカルチェックへ(サッカーキング)


ヴィツェル


 中国スーパーリーグの天津権健に所属するベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルが、ドルトムントへ加入する可能性が高まっているようだ。ベルギーメディア『RTBF』を引用し、ドイツ誌『Kicker』日本語版が30日に伝えている。

 報道によると、ヴィツェルは30日にもドルトムントのメディカルチェックを受ける見込みだという。問題なく通過すれば、加入が発表されることとなりそうだ。なお移籍金は2000万ユーロ(約25億9000万円)と推定されている。

 ヴィツェルは現在29歳。2018 FIFAワールドカップ ロシアで初の3位入賞を果たしたベルギー代表で中心選手として活躍し、同大会では6試合に出場した。代表通算96試合出場を誇る、経験豊富な長身MFだ。

 ヴィツェルはスタンダールでプロとしてキャリアをスタート。ポルトガルのベンフィカ、ロシアのゼニトを経て、昨年から天津権健でプレーしている。同クラブはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でベスト8に進出。準々決勝では鹿島アントラーズと対戦する。





ベルギー代表ヴィツェル、ドルトムント加入か…30日にもメディカルチェックへ



◆Jクラブ事業規模ランキング…浦和が史上最高の79億円でトップ、神戸が2位に急浮上(ゲキサカ)






 30日、17年度のクラブ経営情報が開示された。Jリーグクラブ全体の事業規模(営業収益)が、史上初めて1000億円超えとなる1105億6200万円を記録した。

 DAZNとの契約によりクラブへの配分金が約60億円増加したことが大きく影響しているが、広告料収入が106.7%、入場料収入が105.3%の成長率を記録するなど、各クラブの営業努力による増収であることも強調された。

 クラブ単位では浦和レッズが自身の持っていたJリーグ最高記録を更新する79億7100万円を計上。前年比は13億6500万円だった。その浦和の前年比を上回る13億7200万円を記録した神戸が、52億3700万円で前年の8位から2位に浮上している。

 前年比の比較では53クラブ(沼津は17年度から)のうち、46クラブが増収。鹿島アントラーズ、アルビレックス新潟、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島、水戸ホーリーホック、湘南ベルマーレ、名古屋グランパスの7クラブが減収。J3クラブはすべてが増収となった。

1.浦和 79億7100万円(J1)
2.神戸 52億3700万円(J1)
3.鹿島 52億2800万円(J1)
4.川崎F 51億2300万円(J1)
5.G大阪 49億6600万円(J1)
6.横浜FM 47億6500万円(J1)
7.名古屋 45億9400万円(J2)
8.FC東京 45億8800万円(J1)
9.清水 40億100万円(J1)
10.C大阪 39億7600万円(J1)
11.磐田 38億2800万円(J1)
12.大宮 36億8500万円(J1)
13.柏 34億5400万円(J1)
14.広島 34億2400万円(J1)
15.鳥栖 33億5000万円(J1)
16.新潟 27億6200万円(J1)
17.仙台 27億900万円(J1)
18.札幌 26億7600万円(J1)
19.千葉 25億9300万円(J2)
20.松本 19億9100万円(J2)
21.福岡 19億7900万円(J2)
22.京都 18億5700万円(J2)
23.甲府 17億2700万円(J1)
24.徳島 16億3900万円(J2)
25.東京V 16億2200万円(J2)
26.山形 15億7600万円(J2)
27.湘南 15億6600万円(J2)
28.岡山 14億3300万円(J2)
29.横浜FC 12億4400万円(J2)
30.長崎 11億2000万円(J2)
31.大分 10億2300万円(J2)
32.山口 10億1900万円(J2)
33.岐阜 9億5100万円(J2)
34.北九州 8億6400万円(J3)
35.熊本 8億4000万円(J2)
36.愛媛 7億6900万円(J2)
37.町田 7億900万円(J2)
38.長野 7億200万円(J3)
39.讃岐 6億9600万円(J2)
40.栃木 6億5800万円(J3)
41.金沢 6億5600万円(J2)
42.群馬 6億2400万円(J2)
43.水戸 5億7800万円(J2)
44.富山 5億3900万円(J3)
45.鹿児島 4億9600万円(J3)
46.鳥取 4億5800万円(J3)
47.沼津 3億6100万円(J3)
48.秋田 3億6000万円(J3)
49.福島 3億5900万円(J3)
50.相模原 2億8200万円(J3)
51.盛岡 2億8100万円(J3)
52.琉球 2億4100万円(J3)
53.藤枝 2億1000万円(J3)
54.YS横浜 1億9300万円(J3)

J1合計:734億7900万円(平均 40億8200万円)
J2合計:310億7900万円(平均 14億1300万円)
J3合計:60億400万円(平均 4億2900万円)

(取材・文 児玉幸洋)




Jクラブ事業規模ランキング…浦和が史上最高の79億円でトップ、神戸が2位に急浮上




◆大迫勇也、新天地での背番号は「8」…「ファンのために全力でプレーする」(サッカーキング)


大迫勇也 Yuya.Osako

 ブレーメンに移籍した日本代表FW大迫勇也が入団会見を行い、背番号「8」をつけることを発表するとともに今シーズンの意気込みを語った。

「移籍を決めた大きな理由は監督ですね。これからのプランについて話してくれました。僕はセンターFWでもトップ下でもプレーできるけど、最終的にポジションを決めるのは監督です。このクラブのために全力を尽くしたい。ゴールを決めたいし、アシストも記録したいです。でもその前に、ブレーメンのファンのために全力でプレーしたいですね」

 またフローリアン・コーフェルト監督は大迫について「得点力が高く、ゲームの流れを変えられる」選手だと称賛した。

「彼はスペースのない所でもベストな選択肢を導き出せるね。テクニックがあって、自分がどう動くべきか理解しているんだ。攻撃的ポジションならどこでもプレーできる柔軟性も兼ね備えているし、私たちが欲しい要素を全て持っている選手だと思ったんだ」


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大迫勇也、新天地での背番号は「8」…「ファンのために全力でプレーする」



◆豊川雄太の投入後に流れ変わるも…オイペンは昨季王者に5失点大敗(ゲキサカ)



豊川雄太 Yuta.Toyokawa


[7.29 ベルギーリーグ第1節 クラブ・ブルージュ5-2オイペン]

 ベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグ第1節3日目が29日に行われた。FW豊川雄太の所属するオイペンは敵地で昨季王者のクラブ・ブルージュと対戦し、2-5で大敗。ベンチスタートの豊川は後半10分に途中出場したが、ノーゴールに終わった。

 クラブ・ブルージュはキックオフ直後から昨季王者の貫禄を見せつける。前半7分にFWウェズレイがゴール前のこぼれ球を右足で蹴り込んで先制すると、同24分にはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって獲得したPKをFWイェレ・ボセンが決めて2-0。直後の同25分には味方のスルーパスから抜け出したウェズレイが再びネットを揺らし、3点リードで前半を折り返した。

 ハーフタイム明けもクラブ・ブルージュの猛攻は続く。後半8分に左からの折り返しをボセンが左足で押し込み、早くも4点差。大量のビハインドを負ったオイペンは同10分に豊川を投入する。

 すると同25分、MFユリアン・シャウエルテの右クロスをFWエリック・オカンセイが左足でコースを変えて流し込み、1点を返す。同28分にはVARを経て獲得したPKをFWルイス・ガルシアが決め、2-4とした。

 しかし、後半43分にMFレミ・ムルンバが2枚目のイエローカードを受けて退場。これで与えたPKを同44分にボセンに決められ、2-5の大敗を喫した。


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豊川雄太の投入後に流れ変わるも…オイペンは昨季王者に5失点大敗




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