日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年11月2日金曜日

◆ペルセポリス、スタメン公表で余裕の調整 指揮官は不敵な笑み ACL決勝で鹿島と対戦(報知)






 ◆ACL▽決勝第1戦 鹿島―ペルセポリス(3日・カシマスタジアム)

 鹿島と対戦するペルセポリス(イラン)は2日、カシマスタジアムで冒頭15分のみ公開の調整を行った。

 ペルセポリスはピッチ脇でのストレッチを含めた簡単なアジリティートレーニングを行った後、ピッチ内へ移動。日本の報道陣や鹿島関係者が見守る中、主力と見られるグループがビブスを着用し、11対11のミニゲームをスタートさせた。4―4―2の布陣でプレスの掛け方を反復し、少ないボールタッチで前線へ運ぶ形を繰り返した。

 通常、公開部分はボールコントロールやパス回しを行い、非公開後に戦術練習を行うものだが、堂々とスタメンを“公表”する余裕の調整ぶり。公式会見に出席したイバンコビッチ監督は「鹿島は素晴らしいチーム。アジアで最高の2チームが決勝に残った。決勝の舞台に相応しいチーム」と鹿島をたたえつつ、「彼らには強みがあるが、対策はしっかりと練っている」と不敵に笑う場面もあった。



◆ACL決勝へ鹿島・昌子、初タイトル獲得誓う「自分たちのサッカーをする」(サンスポ)





 アジアクラブの頂点を争うアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は3日、J1鹿島とペルセポリス(イラン)との決勝第1戦が行われる。

 2日は前日公式練習と記者会見が行われ、大岩剛監督(46)は「ホームで迎える第1戦。積積極的な姿勢をしっかりとみせる。無失点で抑えることを目指して試合に入りたい」と語り、DF昌子源(26)は「しっかり自分たちのサッカーをする。自分たちのサッカーができれば勝てると信じている」と初タイトル獲得を力強く誓った。

 決勝は第1戦が3日、第2戦が10日(日本時間11日)に行われる。


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◆ACL決勝へ鹿島・昌子、初タイトル獲得誓う「自分たちのサッカーをする」(サンスポ)


◆鹿島・三竿健「あの悔しさは一生忘れない」決勝前に気を引き締める/ACL(サンスポ)



昌子源 Gen.Shoji


 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で初優勝を狙うJ1鹿島は、3日午後3時から茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムでペルセポリス(イラン)とホームアンドアウェー方式の決勝第1戦に臨む。

 悲願のアジア王者が懸かる決戦を前に、鹿島の選手たちは充実感あふれる様子で最終調整を済ませた。昌子は「気持ちは自然と高まる。自分たちのサッカーができれば必ず勝てると信じている」と力強く抱負を語った。

 中東勢と対戦する機会は少ないが、チームは分析担当をペルセポリスの準決勝に送り込み、しっかりと情報を共有した。大岩監督は「(相手は)チームとして規律、一体感がある。素早いカウンターに警戒したい」と印象を口にした。

 昨季はJ1制覇を目前にしながら、最終節で川崎に逆転された。三竿健は「あの悔しさは一生忘れない。同じ過ちを繰り返さないようにしたい」と気を引き締める。今季最多となる3万5千人超の入場者が見込まれる大観衆にも力を借り、何としても先勝したい。


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◆鹿島・三竿健「あの悔しさは一生忘れない」決勝前に気を引き締める/ACL(サンスポ)





◆【鹿島】悲願ACL制覇&20冠へ最終調整 三竿健斗「すごく楽しみ」昌子「今は平常心」(報知)






 ◆ACL▽決勝第1戦 鹿島―ペルセポリス(3日・カシマスタジアム)

 悲願のアジアタイトルで通算20冠目を狙う鹿島は2日、茨城・鹿嶋市内のクラブハウスで冒頭15分のみ公開のトレーニングを行った。

 公開部分では2人組のボールタッチなどで調整。その後はセットプレーの確認や紅白戦などを行ったもようだ。

 日本代表MF三竿健斗はボランチでの先発出場が濃厚。「すごく楽しみ。なかなか立てる舞台じゃない」と決戦を心待ちにした。DF山本脩斗は堅守を武器とするペルセポリスについて「高さもあってフィジカルもある。前の選手はパワーとスピードがありますね」と分析。「ホームでできるので、勝ちにいきます」と語った。

 その後はカシマスタジアムで両チームの公式会見が行われた。鹿島からは大岩剛監督とDF昌子源が出席。昌子は「アントラーズの選手にとって、決勝はクォン・スンテ選手以外、初めての舞台になります。選手としてもクラブとしても大きな試合。ただ、この試合にかける思いは強いが、変に力を入れる必要はない。今は平常心です」と話した。




◆【鹿島】悲願ACL制覇&20冠へ最終調整 三竿健斗「すごく楽しみ」昌子「今は平常心」(報知)






◆【鹿島】DF昌子源「必ず優勝する」 あすACL決勝ペルセポリス戦(報知)



昌子源 Gen.Shoji


 ◆ACL▽決勝第1戦 鹿島―ペルセポリス(3日・カシマスタジアム)

 クラブ初のアジア制覇を目指し、決勝でペルセポリス(イラン)と対戦する鹿島は2日、会場のカシマスタジアムで公式会見を行い、大岩剛監督とDF昌子源が出席した。

 大岩監督は「積極的な姿勢、アグレッシブな姿勢をしっかりみせたい。無失点で勝利するゲームを目指して試合に入りたい」と意気込んだ。先発出場が確実視されるDF昌子は「自信はある。自分の全力を出せればと思う。自分たちのパフォーマンスを出して、必ず優勝したい」と力強く語った。




◆【鹿島】DF昌子源「必ず優勝する」 あすACL決勝ペルセポリス戦(報知)





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