日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年3月23日土曜日

◆後半途中出場でハット!FW上田綺世が決定力で魅せた!「チームメイトに感謝」(ゲキサカ)



上田綺世 Ayase.Ueda


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[3.22 AFC U-23選手権予選(東京五輪一次予選)第1節 日本8-0マカオ]

 圧倒的に攻め込みながらも前半をスコアレスで折り返したU-22日本代表だったが、後半から出場したFW上田綺世(法政大)のハットトリックの活躍などで8得点を奪って快勝した。

 試合後、日本ベンチ前に整列して、一礼する場面がみられた。アマチュアサッカーではよく見られる光景だが、国際大会では珍しい。多くがアマチュア選手で構成されるマカオの、“格上”とみる日本への尊敬を感じさせる行動にみえた。

 前半はそんな日本に全力で立ち向かうマカオの選手たちの粘りに苦しんだが、崩すきっかけを作ったのは大学サッカー界のエースだった。後半開始から出場した上田は、1点を先行して迎えた後半9分にFW前田大然(松本)の右クロスを合わせて加点。

 後半15分にはMF三好康児(横浜FM)の浮き球を胸で受けて、倒れ込みながらシュート。さらに2点を加えて迎えた同25分にはエリア内でDFを外して、冷静にハットトリックとなるゴールを蹴り込んだ。

 見せつけた流石の決定力。ただ「流れを引き寄せられれば」と後半のピッチに向かったという上田は、「パスが良かった。それだけ。自分の特徴を理解してくれたチームメイトに感謝したい」と謙遜。「こうやって1試合1試合勝っていくことが大事。僕自身もこうやって全力を注ぎながら、勝利に貢献できればいい」と淡々と話した。

 次戦は24日で東ティモールと対戦する。


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◆後半途中出場でハット!FW上田綺世が決定力で魅せた!「チームメイトに感謝」(ゲキサカ)





◆地元ポーランドに敗戦~U-20日本代表ヨーロッパ遠征~(JFA)






秘密の一夜【ハーレクイン・ディザイア傑作選】ハーレクイン・ディザイア傑作選【電子...


国際親善試合 U-20日本代表 対 U-20ポーランド代表
2019年3月21日(木) キックオフ時間 17:00(現地時間) 試合時間 90分(45分×2本)
Stadion Widzew(ポーランド/ウッチ)

U-20日本代表 1-4(前半1-1、後半0-3)U-20ポーランド代表

得点
28分 失点(U-20ポーランド代表)
35分 斉藤光毅(U-20日本代表)
68分 失点(U-20ポーランド代表)
72分 失点(U-20ポーランド代表)
83分 失点(U-20ポーランド代表)

スターティングメンバー
GK:大迫敬介
DF:菅原由勢、瀬古歩夢、角田涼太朗、鈴木冬一
MF:喜田陽、伊藤洋輝、平川怜、安部裕葵
FW:櫻川ソロモン、斉藤光毅

サブメンバー
GK:茂木秀
DF:荻原拓也、小林友希、中村拓海
MF:藤本寛也、滝裕太
FW:西川潤、宮代大聖、原大智

交代
32分 安部裕葵 → 宮代大聖
32分 瀬古歩夢 → 小林友希
HT 鈴木冬一 → 西川潤
HT 斉藤光毅 → 滝裕太
HT 櫻川ソロモン → 原大智
HT 平川怜 → 藤本寛也
HT 角田涼太朗 → 中村拓海
HT 大迫敬介 → 茂木秀
62分 喜田陽 → 荻原拓也

マッチレポート
U-20日本代表は21日(木・祝)、ヨーロッパ遠征の初戦で地元U-20ポーランド代表に1-4で敗れました。
FIFA U-20ワールドカップポーランド2019の開幕戦、決勝戦で使用するサッカー専用のスタジアム、Stadion Widzewには5,000人超えるポーランド人観客の大歓声が響き渡り、素晴らしい雰囲気で試合はスタートします。試合は日本が緊張した立ち上がりを見せ、相手の勢いに押されますが、徐々にパスを素早く繋ぎ相手を左右に動かして日本が流れを引き寄せます。9分、ゴール前中央でボールを受けた伊藤洋輝選手が、相手DFが寄せて来ないと判断し鋭いロングシュートを放ちますが、シュートはポストを直撃します。20分には、安部裕葵選手が左サイドを個人技で仕掛けFKを獲得し、クロスを上げますがファーサイドから合わせた櫻川ソロモン選手のヘディングシュートは僅かにゴールを外れます。相手もカウンター攻撃を狙いつつ、ロングシュートから活路を開いて攻撃を仕掛けます。25分には、個人技で左サイドを崩されると強烈なロングシュートを放たれますが、GK大迫敬介選手が辛うじてパンチングで防ぎ抑えます。しかし、28分、FKを一度はクリアしたものの、こぼれ球を相手に上手く合わされて先制点を許します。追い付きたい日本は、33分、CKから小林友希選手がヘディングですらしたボールを受けた斉藤光毅選手がオーバーヘッドキックで流し込みすぐさま追い付きます。




前半はそのまま1-1で終了。後半、8人を変更した日本は序盤からリズムを掴みます。46分、小林選手のロングパスを巧みにコントロールした滝裕太選手が仕掛けてクロスを上げますが、宮代大聖選手のシュートはゴールバーを直撃し外れます。その後も素早い攻守の切り替えで相手を圧倒し、ボールを左右に動かしながら相手の背後を狙い、次々とチャンスを作ります。58分には、西川潤選手のスルーパスに抜け出したFW原大智選手が狙いますが、シュートは僅かに外れます。攻め込む時間が長く続きましたが、得点を奪えずにいると、相手は守備陣を増やし固く守ってカウンター攻撃の威力を発揮していきます。64分、1本のロングパスが日本守備陣の背後を突くと、迎えた1対1ではGK茂木秀選手が辛うじて右足1本でシュートを防ぎます。そして68分、相手はゴール前中央でワンツーからフリーになると、ペナルティエリア外から強烈なロングシュートを狙い、これが右ポストに当たりながらも決まって2失点目を許してしまいます。追い付きたい日本が前掛かりになるのを想定して、相手は鋭いカウンター攻撃を仕掛け、72分にはドリブルで持ち上がり再びペナルティエリア外からアウトサイドに掛けた強烈なロングシュートがゴール左上に決まり3失点目。83分にも、左サイドから仕掛けられ、再びロングシュートを決められ4失点目。




試合はそのまま1-4で終了し、日本は初戦を落としました。FIFA U-20ワールドカップポーランド2019のシミュレーション試合として、素晴らしい環境の中で試合を経験しましたが、試合内容に関しては決定力の差、試合展開を読む力など、課題を大きく突きつけられた試合となりました。

U-20日本代表は、翌22日(金)にスペインに移動し、23日(土)U-20アルゼンチン代表との試合を迎えます。




◆地元ポーランドに敗戦~U-20日本代表ヨーロッパ遠征~(JFA)





2019年3月22日金曜日

◆5Gで変わるスポーツ観戦 VR活用 ソフトバンクが実証実験(SankeiBiz)



ゴーグルを着用してVR空間での野球観戦を楽しむソフトバンクホークスファン=21日、福岡市


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 第5世代(5G)移動通信方式が今秋に本格運用されるのを前に、携帯各社はスポーツ競技場などで実証実験を加速させている。大規模な国際大会を控え、スポーツ産業を収益化する狙いがある。一方、スポーツや音楽イベントで人が集まる競技場は、集中する通信への対応など、5Gの実用化に向けた課題の縮図でもある。スマートフォン決済などの導入で、新サービスの実験場となっており、スポーツ産業は大きな転換期を迎えている。

 「コミュニケーションの進化がここで生まれる」

 ソフトバンクのモバイルネットワーク本部の野田真本部長はこう力説した。ソフトバンクは21日、福岡市のヤフオクドームで行われたプロ野球福岡ソフトバンクホークス対東北楽天イーグルスのオープン戦で、仮想現実(VR)ゴーグルを装着し、仮想空間で観戦する実証実験を実施した。将来的には球場から遠く離れた数人がVR空間に集まって同時に観戦できるようになる仕組みで、2020年度中の商用化を目指す。

 実験では、球場内に実際にあるVIPルームをVR空間に再現。利用者の目の前に3次元(3D)の立体映像で試合風景を映し出す。捕手の後ろのフェンスや一、三塁側のベンチ付近、右翼側観客席の上段の4カ所にカメラを設置しており、自由に視点を切り替えられる。高速大容量の5G通信で、映像のデータ量は従来のVRの5倍以上になっており、臨場感が高まった。

 米大リーグやサッカーの欧州リーグの収益が増加傾向にあるのに比べ、日本のスポーツ産業は伸び悩みをみせる。今秋にはラグビーワールドカップ(W杯)が開催され、東京五輪・パラリンピックを控えているとあって、各社ともビッグイベントをてこにサービスを拡大させる考えだ。

 NTTドコモは17年7月にJリーグと協業を開始。今年2月、サッカーJ1の鹿島アントラーズとも提携した。一人一人が持っているスマホに好みに合った映像配信を目指し、実験を重ねている。スポーツ&ライブビジネス推進室の馬場浩史室長は「21年ごろには5G端末も普及する。さらにサービスが多様化する」と分析する。

 KDDI(au)は16台のカメラを自由に切り替えてタブレット端末で野球観戦できる実証実験を成功させているほか、既にプロ野球のVR映像の配信も始めている。

 楽天はイーグルスの本拠地、「楽天生命パーク宮城」とサッカーJ1ヴィッセル神戸の「ノエビアスタジアム神戸」(神戸市)で、チケットや飲食物の販売や物販で、スマホ決済などを導入して完全キャッシュレス化する大胆な取り組みを開始。さらに、高画質な画像を5Gで通信し、瞬時に顔認証するなど、スタジアムの“スマート化”を推し進める計画だ。(高木克聡)




◆5Gで変わるスポーツ観戦 VR活用 ソフトバンクが実証実験(SankeiBiz)


◆柴崎岳「競争的なのはいいこと」世代交代の中核担う(ニッカン)








MF柴崎岳(26=ヘタフェ)がチームの中核としての自覚を示した。

国際親善試合キリンチャレンジ杯コロンビア戦(22日、日産ス)に向けて21日、柴崎ら日本代表は日産スタジアムで練習を行った。冒頭15分の公開で、先頭を切ってランニングしたのは柴崎。昨年のワールドカップ(W杯)ロシア大会、1月のアジア杯と続けて主力として活躍し、世代交代を図る日本代表の中で中心を担う選手となっている。

今回は初招集組も多く、アジア杯からかなり顔ぶれが変わったが、「新加入組の競争心は非常に大きいプラスをもたらしてくれると思う。今はまだメンバーも固定していなくて、競争的なのはいいことかな」と歓迎。「もともといる選手が内外である程度バランスを見る必要があると思う。個人的にはそういうところを担えればと思っている」と、チームを引っ張る意識を言葉にした。


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◆柴崎、主将“代理”で「かじ取り役」(スポニチ)



柴崎岳 Gaku.Shibasaki


【オリコン加盟店】■通常盤■真野恵里菜 CD【はじめての経験】09/05/20発...


キリンチャレンジカップ2019   日本―コロンビア ( 2019年3月22日    日産ス )

森保ジャパンの主将を務めてきた青山と吉田が不在で“代理”キャプテンの可能性もある司令塔は「かじ取り役として方向性を導いていきたい。(吉田や大迫ら主力が)いてもいなくてもやらなきゃいけない立場」とチームをけん引する気持ちを表した。「アジア杯で露呈したさまざまな相手への対応力を上げていきたい」。試合を巧みにコントロールし、勝利への道筋を示す。




◆柴崎、主将“代理”で「かじ取り役」(スポニチ)





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