日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年7月22日月曜日

◆バルセロナが日本に到着 FW安部も帯同(報知)



安部裕葵 Hiroki.Abe


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 スペイン1部のバルセロナが21日、チャーター機で羽田空港に到着した。

 今夏、鹿島から加入したFW安部裕葵(20)も帯同。空港には約400人のファンが訪れた。「安部ー!」との声に笑顔で手を振り、サインにも応じていた。

 チームは23日に埼玉スタジアムでチェルシー(イングランド)と、27日にノエビアスタジアムで神戸と試合を行う。


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◆バルセロナが日本に到着 FW安部も帯同(報知)





◆バルセロナが日本上陸! 安部裕葵、グリーズマン、デ・ヨングらをお披露目!(サッカーキング)






血を繋げる。 勝利の本質を知る、アントラーズの神髄 [ 鈴木満 ]


 バルセロナ、チェルシー、ヴィッセル神戸が対戦する『Rakuten Cup』に先駆け、21日に都内でレセプションパーティーが開催された。同イベントには同日に来日したバルセロナのメンバー全員が登場。今月からチームの一員となった安部裕葵、アントワーヌ・グリーズマン、フレンキー・デ・ヨング、ネトら新戦力組も揃ってお披露目された。


 また、イベント中にはチームキャプテンのセルヒオ・ブスケツ、ジェラール・ピケ、セルジ・ロベルトがコメントを発表。「日本で皆さんにお会いできてうれしい。ファンの皆さんには試合を楽しんでほしいね。日本でプレーできることをうれしく思っているよ」(ブスケツ)、「日本でファンに会えるのはうれしいよ。三木谷さんのおかげで来日することができたし、ヴィッセル神戸との対戦も楽しみだね」と、チームとして2015年以来の来日を喜んだ。

 さらに、セルジ・ロベルトは「ペドロと会えるのはうれしいね。元チームメイトだから。チェルシーはヨーロッパリーグ王者だし、プレシーズンで闘えるのは幸運なことだ。リーグ開幕に向けてプレーしたいよ」と、かつてのチームメイトとの再会を心待ちにしていた。

 バルセロナは23日に埼玉スタジアムでチェルシーと、27日にはノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸との対戦する。

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メッシやグリーズマンらスター選手を擁するバルセロナが来日! EL王者のチェルシー、そしてイニエスタやビジャら所属のヴィッセル神戸と対戦!


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◆バルセロナが日本上陸! 安部裕葵、グリーズマン、デ・ヨングらをお披露目!(サッカーキング)





◆バルセロナ来日 ファン押し寄せ厳戒態勢 安部裕葵も移籍後“初来日”(スポニチ)



安部裕葵 Hiroki.Abe


平畠啓史 Jリーグ54クラブ巡礼 ひらちゃん流Jリーグの楽しみ方[本/雑誌] /...


 「ジャパンツアー2019」に参加するスペイン1部バルセロナが21日、羽田空港着のチャーター機で来日した。

 来日メンバーは、鹿島から移籍したばかりのFW安部裕葵(20)らバルセロナB所属の9人を含む26人。移籍後“初来日”した背番号27の安部は大歓声を送るファンに手を振り、サインにも応じた。

 来日便は事前に公表されており、航空機到着の2時間前から押し寄せたファンによる約50メートルの長蛇の列が出現するほど。到着ロビー付近から約400人の見物者を規制する厳戒態勢も敷かれ、注目度の高さがうかがわれた。

 Aマドリードから加入のフランス代表FWグリーズマン、スペイン代表DFピケ、MFブスケツ、クロアチア代表MFラキティッチ、フランス代表FWデンベレらも日本に到着した。

 南米選手権に出場したアルゼンチン代表FWメッシ、ウルグアイ代表FWスアレス、ブラジル代表MFコウチーニョらはメンバー入りしていない。

 プレシーズンマッチ「Rakuten Cup」に出場するバルセロナは、23日に埼玉スタジアムでイングランド・プレミアリーグのチェルシーと、27日にノエビアスタジアム神戸でJ1の神戸と対戦する。

来日メンバーは以下の通り。

【GK】
1テアステーゲン
13ネト
25ペニャ
【DF】
2セメド
3ピケ
6トディボ
15ラングレ
18アルバ
20セルジロベルト
23ウンティティ
26アラウホ
28ギエム
【MF】
4ラキティッチ
5S・ブスケツ
8プイグ
12ラフィーニャ
16O・ブスケツ
19アレニャ
21デヨング
22モンチュ
24コリャド
【FW】
7ペレス
11デンベレ
14マルコム
17グリーズマン
27安部裕葵
※数字は背番号


◆バルセロナ来日 ファン押し寄せ厳戒態勢 安部裕葵も移籍後“初来日”(スポニチ)







2019年7月21日日曜日

◆バルサ来日! 安部裕葵もメンバー入り、メッシらコパ組は帯同せず(サッカーキング)






中田浩二の「個の力」を賢く見抜く観戦術 サッカーが11倍楽しくなる!/中田浩二【...


 バルセロナは20日、プレシーズンマッチ『Rakuten Cup』に参加する来日メンバー26名をクラブ公式サイト上で発表した。

 メンバーには元スペイン代表DFジェラール・ピケ、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツら長年バルセロナを支えてきた主力選手に加えて、今夏に新加入したオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンらも招集。また、15日に鹿島アントラーズからバルセロナBへの移籍加入が発表されたFW安部裕葵も来日することが決まっている。

 一方で、コパ・アメリカ2019に参加していたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ、同代表MFアルトゥール、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルらはメンバー外となっている。

 バルセロナは7月23日に埼玉スタジアム2002でチェルシーと、27日にはノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸と対戦する予定だ。

 発表された来日メンバー26名は以下の通り。

▼GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
ネト
イニャキ・ペーニャ

▼DF
ネルソン・セメド
ジェラール・ピケ
ジャン・クレール・トディボ
クレマン・ラングレ
ジョルディ・アルバ
セルジ・ロベルト
サムエル・ユムティティ
ロナルド・アラウホ
ギジェム・ハイメ

▼MF
イヴァン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
ラフィーニャ
カルレス・アレニャ
フレンキー・デ・ヨング
オリオル・ブスケツ
モンチュ
アレックス・コジャド
リキ・プッチ

▼FW
ウスマン・デンベレ
マルコム
アントワーヌ・グリーズマン
カルラス・ペレス
安部裕葵




◆バルサ来日! 安部裕葵もメンバー入り、メッシらコパ組は帯同せず(サッカーキング)




◆NMB48磯佳奈江がユニフォーム姿で街ブラ?こだわりのアウェイ観戦術(テレビドガッチ)






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NMB48の磯佳奈江が、7月20日に放送されたサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系、毎週土曜24:20~)にゲスト出演。アイドル界屈指のJリーグサポーターのアウェイ観戦に密着し、スポーツツーリズムの魅力に迫った。

小学校3年生からサッカーを始め、全国大会にも出場した磯。プライベートでは鹿島アントラーズのサポーターを公言し、忙しいアイドル活動の合間を縫って、ホームゲームのみならずアウェイゲームにも足を運んでいる。

今回のテーマ「スポーツツーリズム」とは、サッカーであればスタジアムを訪れるだけでなく、観光やグルメなどを楽しむ旅行との融合を指し、アウェイ観戦がこれに当てはまる場合が多い。そこで番組では、ベガルタ仙台との一戦をアウェイで楽しむ鹿島サポーターとしての磯に密着。

朝10時の仙台駅。磯はユニフォーム姿でやってくるなり、そのまま観光をスタート。ユニフォームを着ることによって、サッカー観戦者であることがアピールでき、観光案内の係員がサポーターのための情報を提供してくれたり、同じくアウェイにやってきたサポーターと交流できたりと多くのメリットがあるのだとか。

一方で「アウェイでユニフォーム姿だと気まずいのでは?」と心配されると、磯は「Jリーグは平和。みんな優しいので大丈夫」と笑顔を見せた。これには番組アナリストの都並敏史も「日本はそこが素晴らしい」と絶賛し、「アルゼンチンで相手チームのユニフォームを着て血だらけで運ばれている人を何人も見たことがある。日本はこのまま進んだほうが良い」と言って、安心・安全を志すJリーグの素晴らしさを伝えた。

番組MCの勝村政信も、V・ファーレン長崎の開幕戦を観戦に行った際、「最寄りの諫早駅からスタジアムまで30分ほど歩くのだけど、そこで甘酒とかを無料で振る舞ってくれた」とエピソードを紹介。V・ファーレンロードにある“おもてなしゾーン”では、アウェイサポーターにもおしるこや日本酒、焼きカキ、焼き肉などを無料で振る舞い好評を博している。

そして磯は、旅行の醍醐味の一つとなる食事について「スタグル(スタジアムグルメ)を食べてほしいので、“腹3分目”に抑えてスタジアムに行って欲しい」と提案。近年のスタジアムには、定番メニューだけでなく、地元の名産品やスタジアム独自のメニューが用意されていることが多い。この日の磯は、仙台名物の牛タンを堪能していた。

また、アウェイの観客を呼び込むべく各地で様々な企画を打ち立てている。松本山雅FCでは、ホームゲームに来場したアウェイサポーターに松本城の無料観覧券を配布。都並は「サッカー観戦目的の人にとっても観光目的の人にとっても良いアイデア」と頷いた。また、ルートインホテルズでは、Jリーグの観戦チケットを提示すると1泊500円OFF(試合観戦の前日・当日・翌日のうち最大2泊まで利用可能)で宿泊できるなど、各地域で様々な取り組みが行われている。

そして、このアウェイ観戦は、日本の経済面にも大きな効果をもたらしている。例えば、2016年に水戸ホーリーホックに在籍していたベトナムのスター選手グエン・コン・フォンを応援するためにベトナムからチャーター便でサポーターが駆けつけた。また、北海道コンサドーレ札幌のチャナティップは、インスタグラムのフォロワー数200万人超。彼を通じてタイの人々が札幌の美味しいグルメのことを知れば、札幌の物産を輸出することにも繋がっていくなど、インバウンドだけでなくアウトバウンドにも効果が見込まれている。

また、アウェイ観戦の魅力の話題になると、普段からゴール裏で応援しているという磯は「アウェイだとサポーターが少なくなるので、自分も応援しなくちゃと思って、見ているだけでなくて立ちあがって声を出したくなる」と語り、「お金も時間も労力もたくさん使うので、勝てた時の喜びがホームとはまた違います!」とサポーターの心理を代弁。先日行われたアジアチャンピオンズリーグのラウンド16で浦和レッズがホームで行われた1stレグを1-2で落としながらも、背水の陣で韓国・蔚山に乗り込み2ndレグを3-0で勝利し、大逆転でベスト8進出を果たした。この日、大雨でホームサポーターの客足が遠のく中、敵地の浦和サポーターは声援で圧倒。こうした歴史的瞬間を生で味わえるのはアウェイの地へ旅した者だけ。まさにツーリズムとしては最高のエンタテインメントといえる。

最後に磯が、自身のアウェイ観戦に欠かせないアイテムを紹介。まず大事なのはアウェイユニフォーム。シュシュは髪を結うためだけではなく、タオルマフラーをまとめるために使用してオシャレ度をアップ。さらに観戦ノートを披露し、「試合の結果とかを書いて、観戦に行くとなったら前の試合を見なくてはいけない。私達にとっても戦いなので」とサポーターとしての心構えを語っていた。






◆NMB48磯佳奈江がユニフォーム姿で街ブラ?こだわりのアウェイ観戦術(テレビドガッチ)


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