日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2020年5月5日火曜日

◆Jリーグ、6月再開を事実上断念 5月中は全体練習不可…準備期間足りず(サンスポ)






ペットキャリーバッグ 犬 楽天 旅行 ペット リュック メッシュ ペットリュック...


 新型コロナウイルスに対応するための緊急事態宣言が4日、5月末まで延長された。これにより、2月下旬から全公式戦を中断しているJリーグの6月再開は事実上不可能となった。J1、J2、J3の全56クラブは既にトップチームの全体練習を休止。仮に再開が決まっても準備期間が必要なため、最短でも再開は7月以降となる。

 Jリーグ再開を巡る状況が、ますます厳しくなった。今月31日までの延長が決定した緊急事態宣言。最短で6月中旬の試合実施に“いちるの望み”を持っていたが、延長を受けてJリーグ関係者はこう断言した。

 「6月中は(再開は)ない。これで、5月中は全体練習すらできなくなった」

 各チームは現状、クラブハウスや練習場でのトレーニングを控え、「オンライントレーニング」などウェブでの筋トレなどでコンディションを調整している。再開となれば全体練習は必須。それが5月中はできないとなれば、“6月再開”の選択肢は消える。

 村井満チェアマン(60)は先月23日、最短で6月2週目の週末から試合を行うとすれば、海外主要リーグで再開までに3週間の準備期間を設定している例を挙げて「5月23日頃に再開の判断が必要」との見解を示していた。

 J1は2月下旬に開幕したが、その後のコロナ禍で延期が繰り返された。今月9日の再開を目指した時期もあったが、感染拡大は終息の気配を見せず、再開時期は白紙になっている。

 今後は、7月か8月の再開を模索しながら、9月以降の再開も想定。再開当初の無観客試合も視野に入れている。天皇杯はJリーグの2チームが12月下旬の準決勝から参加することが決まり、過密日程になるリーグ戦に配慮した。8月再開となれば、ルヴァン杯の大会方式変更も検討される。

 終わりが見えないウイルスとの戦い。5月31日で宣言が解除されるかどうかも不透明だ。今は終わりが来ることを信じて、準備を進めていくしかない。(宇賀神隆)




◆Jリーグ、6月再開を事実上断念 5月中は全体練習不可…準備期間足りず(サンスポ)


◆鹿島がトップチームの活動休止を31日まで延期(ニッカン)






ナイキ(NIKE) 鹿島アントラーズ I96 ジャケット CI7968-687S...





鹿島アントラーズは4日、トップチームの活動休止期間を延長することを発表した。

もともと6日までの活動休止が決まっていたが、この日緊急事態宣言の延長が決まったことを受けて、31日まで延長すると決めた。

チームは4月7日から練習を休止している。同15日からは職員も原則在宅勤務となっている。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
ナイキ(NIKE) 鹿島アントラーズ I96 ジャケット CI7968-687S...
価格:11000円(税込、送料別) (2020/5/5時点)


◆鹿島がトップチームの活動休止を31日まで延期(ニッカン)





2020年5月4日月曜日

◆福田喜びすぎて…やっちまった浦和/Jすべらない話(ニッカン)






【送料無料】R2年度とうもろこし味来(みらい)20本セット(約8.6kg)着日指...


<Jリーグすべらない話>(2)失点編

Jリーグも今年で28年目。過去の歴史をさかのぼると、驚きの出来事がありました。偉業、世界的な記録、珍事…数ある中から、えりすぐりの“すべらない話”をご紹介します。

◇◇  ◇◇

Jリーグ創設直後の草創期には、今では考えられない出来事が多かった。

開幕から1カ月も経たない93年6月9日、浦和レッズがやってしまった。鹿島アントラーズ戦の前半2分、エースFW福田がクラブ初の先制点を決めた。自身にとっても結婚後初ゴール。喜びが爆発した福田はベンチ前へダッシュし、チームメートもほぼ全員が祝福に駆けつけた。

その時だった。試合再開のホイッスルと同時に、鹿島イレブンは素早くリスタートした。浦和の選手らは懸命に自陣へ走るも、FW黒崎が同点弾を決めるまで、福田のゴールから1分にも満たなかった。負傷のため欠場したFW柱谷が言った「勝つことに慣れていない。サッカーを分かっていない」という言葉が、当時の状況を分かりやすく表している。

◇◇  ◇◇

同じ93年には、横浜マリノス(当時)も失点にまつわる失態を犯している。7月3日、対戦相手は浦和と同じく鹿島。前半18分にDF勝矢が治療を受けている折、MF木村和とMF水沼はスパイクを交換しようとピッチの外に出た。この時点でピッチ内は11人対8人。鹿島にこの隙を突かれ、あっという間に先制点を許してしまった。

カシマスタジアムの芝は当時35ミリで、国内では最も長かった。木村和らはポイント交換式スパイクを履いていたが、プレーしてみると芝の下の土が硬く、滑って足を取られた。慌てて固定式に履き替え、ピッチに戻ろうとしたら、プレーは続行中だった。「最低だね。なんで一度に出てしまったのかな」と木村和。主審にピッチへ戻る許可を得ようと必死に両手を振ったが、主審が気付いた時には遅かった。

◇◇  ◇◇

サッカーのルールが浸透してきた現在では、考えられないような失点の数々。これもJリーグ28年の歴史の一部だ。浦和、横浜Mともに、対戦相手は鹿島だった(得点者はいずれも黒崎)。一瞬の隙を突いて勝ちきる常勝軍団のスタイルもまた、28年の歴史とともに育まれてきたものだ。




◆福田喜びすぎて…やっちまった浦和/Jすべらない話(ニッカン)





◆“偽9番”フィルミーノと染野唯月 2人の共通点(高校サッカードットコム)






ナイキ(NIKE) 2020 鹿島アントラーズ 半袖 GX アカデミートップ C...


 超高校級ストライカーとして鳴り物入りで鹿島アントラーズに新加入した染野唯月が、今、もっとも注目しているFWは「フィルミーノ」なのだそうだ。

「シュートもドリブルもパスもすべてがうまい。フィルミーノのプレーを見て、自分なりにいろいろ参考にしている」と、目を輝かせる。

 当代随一の高速カウンターを武器に2018-19シーズンの欧州チャンピオンズリーグを制したリバプール(イングランド)の不動の9番で、ブラジル代表でもあるフィルミーノは現在、28歳。サッカー選手として、まさに全盛期を迎えようとしている万能ストライカーだ。

俗に“偽9番”と称される。

最前線に張るだけではなく、ときには中盤に下がってきたり、サイドに流れたりしながら攻撃を組み立てる。その変幻自在のプレースタイルが「9番のようで、9番ではない」といった意味合いからつけられた。

 英国発の、ある記事のなかに次のような一文を見つけることができる。

リバプールの攻撃のほとんどはフィルミーノのドリフトの結果として生まれている――。

 ドリフトとは「流れ漂う」といった意味だが、なるほど、うまいことをいうなと思った。

フィルミーノのポジショニングはとらえどころがなく、対峙する相手DFからすれば、実に厄介な存在だろう。センターフォワードながら、ピッチ上で、自由にポジションを変える染野も同タイプといえるかもしれない。

 動き方だけではなく、ボールの置きどころや切り返しのフォーム、右利きだけど、左足も器用に使いこなす両選手。どことなく、似ているなと感じるのではないか。

 フィルミーノと染野の共通点はまだある。たとえば、かつてボランチでプレーしていたことだ。

子どものころにFWや攻撃的MFをやっていた選手が年齢が上がるに従って、ボランチやCB、サイドバックに下がっていくのがサッカー界の“あるある”。後ろのポジションから前に上がっていくのは珍しいケースなのだ。

 フィルミーノはよく守備をする。前線でのチェイシングはもちろん、プレスバックもいとわない。その献身性がリバプールにおける自身の存在価値をいっそう高めている理由でもある。

FWにどこまで守備を求めるか。監督の考え方によるところが大きいだろうが、フィルミーノのように攻撃を組み立て、周りのよさを引き出し、自らもゴールを重ね、守備にもエネルギーを注ぐ9番は重宝するに決まっている。

プロのキャリアをスタートさせたばかりの染野が今、課題のひとつに挙げているのが「守備」だ。

「個人的に守備の部分がまだまだ足りないので、どこまでレベルアップできるか、意識を高くもって取り組んでいる。ただ、守備はチームみんなでイメージを合わせながらやらなければ意味がない。お互いに声を掛け合うのがすごく大事だと思う」

 個による守備と組織による守備。この兼ね合いを踏まえつつ、モダンなFWとしての完成形を目指す。

 19歳のとき、ブラジルからドイツに渡ったフィルミーノは、その後、リバプールに移籍し、5シーズン目を迎え、世界有数のFWへと進化を遂げた。

 フィルミーノと染野はちょうど10歳違いだが、数年後、こんなふうに評される日が来るのではないか、と思っている。

鹿島の攻撃のほとんどは染野のドリフトの結果として生まれている――。

(文=小室功)




◆“偽9番”フィルミーノと染野唯月 2人の共通点(高校サッカードットコム)





2020年5月3日日曜日

◆皇居ランナーに東京・千代田区がマスク着用呼び掛け 専門家が指摘する危険性とは(東スポweb)









◆◆月刊サッカーマガジン / 2020年6月号


 新型コロナウイルスの感染予防でランニングなどスポーツ時にマスクをする人が増えているが、スポーツ医療の専門家からは危険性も指摘されている。

 外出してのランニングやジョギングは、息抜きや運動不足解消に役立つとあって政府も認める。“ランナーの聖地”と呼ばれる1周約5キロの皇居外周がある東京・千代田区は公式SNSを通じ「新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皇居ランをされる際は、マスクの着用や充分な間隔を空ける等、周囲への配慮をお願いします」と呼び掛けた。また、ノーベル生理学・医学賞受賞者で自らもランナーである京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授(57)はユーチューブの動画で、布などで口を覆ってのジョギングを推奨して話題になった。

 ただ、これからの時期は注意が必要だ。西大宮病院院長でJ1鹿島のチームドクターを務める関純医師は「感染症専門の方の立場からすれば、マスク着用が予防につながるというのはわかる」と前置きした上で「最近ではマスクしてジョギングしていた人が熱中症になってしまった例が数多く報告されている。そもそもジョギングなどのスポーツはマスクをすることを前提としていない」。

 ウイルス感染を警戒して熱中症になれば本末転倒だが、ランニングだけではなくサッカー界でもマスク着用の動きがある。英メディア「スカイスポーツ」は、イングランド・プレミアリーグが各クラブの練習再開時(18日予定)からマスク着用を検討中と報じた。関医師は「マスクをしなければいけない状況でのスポーツは控えたほうがいいのでは」。通常の呼吸ができないため、必要以上に心肺に負担がかかる問題もあるという。

 感染リスクがなくなった時点でのスポーツ再開が望ましいのは間違いないが、終息の見通しが立っていない状況では、マスクを着用するにしても炎天下や過度の運動は避けるなど神経を使うべきということだろう。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
◆◆月刊サッカーマガジン / 2020年6月号
価格:999円(税込、送料別) (2020/5/3時点)


◆皇居ランナーに東京・千代田区がマスク着用呼び掛け 専門家が指摘する危険性とは(東スポweb)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事