日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2020年5月13日水曜日

◆内田が語る“鹿島” クラブ公式チャンネル アプリ初回配信 独特な表現で同僚を紹介(茨城新聞)









科学おもしろクイズ図鑑 新装版 (学研のクイズ図鑑) [ 図鑑辞典編集室 ]


音声配信アプリ「stand.fm(スタンドエフエム)」の鹿島アントラーズ公式チャンネルが12日、始まった。1回目はDF内田篤人が登場し、クラブの特徴や新旧同僚について語った。

内田はまずクラブについて、自嘲気味に「陸の孤島にある」と紹介。その上で「伝統と歴史があってタイトルを一番取っている。ブラジル人と縁が強く、ジーコさんの力もあり、セレソン(ブラジル代表)や日本代表の選手もたくさん輩出してきた。本当に力のある、伝統のあるチーム」と強調した。

続いて、チームメートについて語りだし、MF三竿健斗をおどけて「顔面圧迫キャプテン」と名付け、「顔が大きく圧迫感がある。プレッシャーに来ると近く感じる」と語った。プレーについては「若いけれど、サッカーで最も大切な心臓を担っている」と能力を高く評価した。

その後も、OBの野沢拓也を「変態天才オジサン」、MF永木亮太は「ゴリラ」、J1横浜Mから新加入したDF広瀬陸斗は「横浜の猫かぶり金髪お兄さん」、昨季途中に加入したMF小泉慶は「チンピラ風ボランチ」、GK権純泰は「韓国のボス」と独特な表現で名付けた。

スタンドエフエムの公式チャンネル設置はJリーグクラブ初。番組はスマートフォンなどを使って、アプリまたはインターネット上から、いつでも視聴できる。


#1「バッサリいきます!内田篤人のチームメート一言斬り!」




◆内田が語る“鹿島” クラブ公式チャンネル アプリ初回配信 独特な表現で同僚を紹介(茨城新聞)

◆今シーズン鹿島に加入したFWエヴェラウドにアトレチコ・ミネイロが関心か…ストライカーの獲得を目指す(超WORLDサッカー!)






ナイキ(NIKE) 鹿島アントラーズ I96 ジャケット CI7968-687S...


アトレチコ・ミネイロが鹿島アントラーズのブラジル人FWエヴェラウド(28)の獲得に興味を示しているようだ。ブラジル『O TEMPO』が伝えた。

エヴェラウドは、グレミオの下部組織出身で、グレミオの他、フィゲイレンセ、パイサンドゥ、アグア・サンタ、サンタ・クルス、アトレチコ・ゴイアエンセなどでプレー。2017年7月にメキシコのケレタロへ完全移籍し、昨シーズンはシャペコエンセへとレンタル移籍していた。

シャペコエンセではブラジル・セリエAで33試合に出場し13ゴール1アシストを記録。これまでブラジル・セリエAで通算85試合24ゴール2アシスト、メキシコのリーガMXでは38試合に出場し4ゴール2アシストを記録し、今シーズンからは完全移籍で鹿島に加入していた。

鹿島では、AFCチャンピオンズリーグのプレーオフやリーグ中断前の明治安田生命J1リーグ第1節の名古屋グランパス戦で先発出場していた。

『O TEMPO』によると、昨季リーグ13位で終えたアトレチコ・ミネイロは、3月にチリ代表やアルゼンチン代表などを率いたホルヘ・サンパオリ監督が新指揮官に就任。サンパオリ監督はストライカーのブラジル人FWリカルド・オリヴェイラや元アルゼンチン代表FWフランコ・ディ・サントを構想外としており、新たなストライカー候補の1人としてエヴェラウドを注視しているようだ。

アトレチコ・ミネイロは、名古屋グランパスの元ブラジル代表FWジョーの復帰も画策していると報じられているが、助っ人Jリーガーを引き戻すプランは実現するだろうか。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
ナイキ(NIKE) 鹿島アントラーズ I96 ジャケット CI7968-687S...
価格:11000円(税込、送料別) (2020/5/13時点)


◆今シーズン鹿島に加入したFWエヴェラウドにアトレチコ・ミネイロが関心か…ストライカーの獲得を目指す(超WORLDサッカー!)





2020年5月12日火曜日

◆柳沢敦「急にボールが来たので」/あのときの一言(ニッカン)



柳沢敦 Atsushi.Yanagisawa


【エントリーでポイント最大19倍!(5月16日01:59まで!)】【中古】アイド...


<サッカー、あのときの一言~11>

「急にボールが来たので」。06年6月18日。W杯ドイツ大会1次リーグ第2戦のクロアチア戦でそれは起こった。後半6分。FW柳沢敦がDF加地亮からの右クロスをゴール前で右足アウトサイドで合わせた。相手GKは加地につられゴールは無人。だが、シュートは右に外れ、試合は0-0のドローに終わった。

試合後、柳沢は「うまくいかなかった。インサイドで蹴れば、また違った結果になったかも」と振り返り、言った。「急にボールがきたので」。あの時、加地のクロスはシュート性の強いもの。サッカー関係者には「サッカーを知っている人だったら難しいプレー」と語る人もいた。だが、舞台はW杯。それも1次リーグ第1戦で敗れていた日本にとって絶対に落とせない試合だった。インターネット上の掲示板では言葉の頭文字をつなげ「Q(急に)B(ボールが)K(来た)」と表現されるなど、ファンの脳裏にも残るシーンとなった。

大会直後は「W杯のことは振り返りたくない過去のことです」と口を閉ざした柳沢だったが、時間がたつにつれてあの場面に触れるようにもなった。この言葉については「そう言ったかは記憶にないんだよね。まあ言ったから、そう出てるんだろうけど」と振り返り、「QBK」については「1年以上そう言われていたことは知らなかった。(ネットは)あまり見ないようにしてた部分もある。見たくなかった」と話した。

17年にはJリーグの企画に登場し、当時の日本代表監督だったジーコ氏にあの場面を謝罪したこともあった。ジーコ氏は「謝ることは何もないよ。ああいうことは、サッカーにはつきものだから」と優しく返した。忘れられがちだが、あの時、柳沢は大会直前の練習で右太もも裏に軽い肉離れを負い、急ピッチで調整していた。同年3月には右足小指を骨折しており、メンバー入りもギリギリ。ジーコ氏もそれはわかっており「果たして間に合うかどうかという状況だったけど、ヤナギは精神力でリカバリーして、間に合わせてくれた。だから、こっちが感謝したいくらいだよ」と語った。そして、後輩選手たちにその経験を伝えるよう付け加えた。

現在、柳沢は古巣鹿島のユースチームのコーチを務めている。ジーコ氏の言葉にもあるように、きっといつの日か、同じ舞台で後輩たちがその悔しさを晴らしてくれるだろう。




◆柳沢敦「急にボールが来たので」/あのときの一言(ニッカン)





◆鹿島がアプリでラジオ配信、初回は内田が選手を斬る(ニッカン)






僕は自分が見たことしか信じない 幻冬舎文庫 / 内田篤人 【文庫】


鹿島アントラーズが12日、Jクラブとして初めて音声配信アプリ「stand.fm」に公式チャンネルを立ち上げる。

初回配信ではDF内田篤人(32)が「チームメート一言斬り」に挑戦するという。「実はOBの方たちも斬っていて、後で怒られるかも…(笑い)。僕の企画だけじゃなく、これからいろいろな選手が登場すると思うので、アントラーズを知ってる人もそうでない人も、ぜひ聞いてみてください」と呼びかけている。

同アプリは「スマホで作る自分のラジオ番組」がコンセプト。ラジオのストリーミング感覚で、誰でも自由に配信ができる。離れた場所にいる相手とのコラボ収録も可能で、“三密”を避けながら新たなコンテンツを制作できるのが魅力。鹿島としては、これまでサッカーとの接点がなかった新規ファン層にアプローチするのも狙いのひとつだ。


stand.fm(Android)




◆鹿島がアプリでラジオ配信、初回は内田が選手を斬る(ニッカン)





◆長野から鹿嶋に移住の伊藤さん 原動力はアントラーズ「愛」(茨城新聞)






【ふるさと納税】KBD-2 ビストロ・ノリーナ特製やわらかビーフシチュー(2食セット)


情報発信で「恩返し」


鹿島アントラーズへの「愛」が高じて、今年1月に鹿嶋市へ移住した男性がいる。長野県松本市出身でサポーター歴27年の伊藤拓真さん(32)。これまで同市から鹿島の情報を発信してきたが、「こちらの方が貢献度が増す」と移住を決意。現在はユーチューバーなど三足のわらじを履いて「鹿島に恩返しして鹿嶋市も盛り上げたい」と意気込んでいる。

伊藤さんと鹿島の出合いは、Jリーグが開幕した1993年。熱心な鹿島サポーターの叔父に連れられて試合を観戦して以来、その魅力のとりこになった。

社会人になってからも頻繁に試合観戦しており、4年前には民間企業で働く傍ら、鹿島に関する情報を発信するブログを開設。昨年には動画投稿サイトのユーチューブに「かしまわりチャンネル」をつくった。ユーチューバーとしてチームの戦術分析、移籍情報、スタジアム情報などを発信している。

こうした活動がホームタウンにも伝わり、昨年秋にエフエムかしま市民放送(FMかしま)の鹿島関連番組「ホームタウンドリーム」に出演。家族の勧めもあって本格的に移住を検討し、約2カ月後には鹿嶋市民となった。

伊藤さんの背中を最後に押したのは、ユーチューブを見た市民の「引っ越しておいで」という一言。伊藤さんは「ユーチューブから生まれたご縁に導かれた。現代的ですね」と笑う。

新居の壁や棚にも多数の鹿島グッズ。伊藤さんはJリーグ開幕年のジーコのユニホームを手にしながら、鹿島の魅力について「ジーコスピリッツがぶれていない。開幕当時から一本芯が通っているところ」と熱く語る。

現在はユーチューバーに加え、FMかしまの情報番組「おはよう76・7(ナルナ)」月曜パーソナリティーとコンサルティング業も展開。最大の目的は鹿島の情報発信だが、移住でお世話になった人への恩返しもしたいという。

「鹿嶋は人も街も本当に魅力的」と伊藤さん。今後はまちおこし事業も計画中で、新天地での挑戦に意欲を見せる。「アントラーズはもちろん、自分を受け入れてくれた鹿嶋市にも喜んでもらいたい」

鹿島アントラーズと鹿嶋市。二つの「愛」が伊藤さんの原動力だ。







◆長野から鹿嶋に移住の伊藤さん 原動力はアントラーズ「愛」(茨城新聞)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事