日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年4月11日日曜日

◆ファナティコス、鹿島ジュニアなど8強進出 全国小学生サッカー関東(ニッカン)






<JA全農杯全国小学生選抜サッカーIN関東>◇10日◇群馬・コーエィ前橋フットボールセンター◇予選リーグ◇参加16チーム

JA全農杯全国小学生選抜サッカーIN関東は10日、予選リーグが行われ、前回2019年大会王者の鹿島アントラーズジュニア(茨城)ら各リーグ上位2チームが11日の決勝トーナメント進出を決めた。

 
結果は以下の通り。

 
【Aパート】
三菱養和サッカークラブ調布ジュニア(東京)1-1ファナティコス(群馬)
バディーSC(神奈川)8-1ともぞうサッカークラブ(栃木)
ともぞうサッカークラブ 1-0 三菱養和サッカークラブ調布ジュニア
ファナティコス 1-1 バディーSC
ファナティコス 4-0 ともぞうサッカークラブ
三菱養和サッカークラブ調布ジュニア 1-0 バディーSC
※ファナティコス、バディーSCが準々決勝進出
 
【Bパート】
柏レイソルU-12(千葉)3-0アイデンティみらいU-12(茨城)
新座片山フットボールクラブ少年団(埼玉)1-1フォルトゥナU-12(山梨)
柏レイソルU-12 2-1 新座片山フットボールクラブ少年団
アイデンティみらいU-12 2-1 フォルトゥナU-12
新座片山フットボールクラブ少年団 1-0 アイデンティみらいU-12
フォルトゥナU-12 2-1 柏レイソルU-12
※柏レイソルU-12、フォルトゥナU-12が準々決勝進出
 
【Cパート】
三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニア(東京)4-1鹿島アントラーズジュニア(茨城)
Uスポーツクラブ(山梨)2-0前橋ジュニア(群馬)
鹿島アントラーズジュニア 3-1 Uスポーツクラブ
三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニア 5-0 前橋ジュニア
鹿島アントラーズジュニア 6-0 前橋ジュニア
三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニア 5-0 Uスポーツクラブ
※三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニア、鹿島アントラーズジュニアが準々決勝進出
 
【Dパート】
ヴェルフェ矢板U-12(栃木)1-1中野島フットボールクラブ(神奈川)
レジスタFC(埼玉)6-0 VIVAIO船橋SC(千葉)
ヴェルフェ矢板U-12 8-1 VIVAIO船橋SC
レジスタFC 4-0 ヴェルフェ矢板U-12
中野島フットボールクラブ 3-0 VIVAIO船橋SC
レジスタFC 4-1 中野島フットボールクラブ
※レジスタFC、ヴェルフェ矢板U-12が準々決勝進出


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◆ファナティコス、鹿島ジュニアなど8強進出 全国小学生サッカー関東(ニッカン)





◆鈴木優磨、ベルギーでゴール量産し明確なステップアップ希望を口に「できればセリエAで」(GOAL)






【欧州・海外サッカー ニュース】シント=トロイデンの鈴木優磨がステップアップについて語った。


シント=トロイデンのFW鈴木優磨は改めてステップアップへの希望を口にした。『Het Laatste News』が報じている。

鈴木はシント=トロイデンでの2シーズン目となった今季、エースとして活躍中。32試合で17ゴール4アシストを記録し、チームの残留を確定させた。11日にはヘンクとのダービーマッチを控える中、鈴木はキャリアにおいて次のステップに進みたいと考えていることを明かす。

「どこに行くかはまだわかりません。ただ、夢見ているのは最高レベルでプレーすることです。チャンピオンズリーグでプレーすることと、ヨーロッパの主要な大会、できればセリエAで多くの得点を挙げることですね」

以前からセリエAへの憧れを口にしてきた鈴木。2年前にはシント=トロイデンから冨安健洋がセリエA・ボローニャへと旅立っており、鈴木は「もしそういったオファーがあれば、受け入れるのが論理的ですね」と話している。

24歳の鈴木の市場価値は現在220万ユーロ(約2億8000万円)と伝えられる一方で、クラブ側の希望額は500万ユーロ(約6億5000万円)とされている。



◆鈴木優磨、ベルギーでゴール量産し明確なステップアップ希望を口に「できればセリエAで」(GOAL)


2021年4月10日土曜日

◆鹿島アントラーズMFアラーノ、柏戦での先制弾演出に「あのアシストでさらに自信を高めた」(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズに所属するブラジル人MFファン・アラーノは7日に行われたJ1リーグ第8節・柏レイソル戦での勝利に確かな手ごたえを掴んでいるようだ。9日、ブラジルメディア『UOL』が伝えている。

 アラーノはこの一戦で先発出場を果たすと、0-0で迎えた63分に味方のプレスにより柏レイソルが失ったボールを拾うと、ディフェンスラインの裏のスペースに走りこんだFW上田綺世へ絶妙な縦パスを送り、先制ゴールをアシストしている。鹿島アントラーズは先制ゴールの直後、同点に追いつかれたが試合終了間際にMF白崎凌兵がゴールネットを揺らし2-1と勝利を飾った。

 チームの勝利に貢献したアラーノはブラジルメディアのインタビューにおいて「ミッドフィルダーにとってゴールにむかって(決定機を演出する)パスを通すことより良いものはないし、あのアシストでさらに自信を高めたよ。鹿島アントラーズで幸せだね。日々のトレーニングや試合を通じてより良いミッドフィルダーになっている実感がある。去年から個人的にとてもうまくやれているし、今は高いレベルで維持することにやや苦労しているよ」とコメントを残している。

 また、同選手は「シーズン序盤においてあの勝利はとても重要なものだったね。我々は今シーズン偉業を成し遂げるためにも良いスタートを切らなければならない。このチームにはクオリティが備わっているし、そのクオリティをピッチで発揮するよ」と今後の戦いにむけた意気込みも語った。

 なお、鹿島アントラーズは11日にアウェイで第9節・北海道コンサドーレ札幌に臨む。ここまで勝ち点7の獲得にとどまっている鹿島アントラーズだが、柏レイソル戦での勝利を浮上のきっかけとしたいところだ。




◆鹿島アントラーズMFアラーノ、柏戦での先制弾演出に「あのアシストでさらに自信を高めた」(FOOTBALL TRIBE)





◆上田綺世は「オフ・ザ・ボール」の動きが見事。鹿島浮上の原動力だ(Sportiva)






Question
この場面で上田綺世は、相手とどんな駆け引きをしたか


 鹿島アントラーズが苦しんでいる。

 昨季後半のチームの仕上がりから、今季開幕前は優勝候補に挙げる識者も少なくなかった。

 しかし、ここまでリーグ7試合を戦って2勝1分4敗とスタートダッシュに失敗。すべての試合で失点し、堅く粘り強い守備という鹿島らしさを欠いているのが、不振に陥っている要因の一つだろう。

 第5節は昇格組のアビスパ福岡にリーグ2勝目を献上し、代表ウィーク明けの第7節浦和レッズ戦では、カルロス・ザーゴ監督自らが酷評する低調な内容での敗戦。

 3連敗で迎えた第8節柏レイソル戦で連敗をストップしたいなかで、FW上田綺世が今季リーグ初得点を決めた。

 上田は第1節清水エスパルス戦で負傷し1カ月弱の離脱となったが、第6節名古屋グランパス戦で途中出場から復帰すると、ルヴァンカップの福岡戦で2得点と調子を上げていた。





 柏戦の後半18分だ。鹿島が中盤でボールを奪うと、ファン・アラーノがドリブルで縦に持ち出していく。そして中央へ切り返した時、前線で上田は相手DFとどんな駆け引きをしていただろうか。


Answer
DFの体の向きが変わる瞬間にダイアゴナルラン


 オフ・ザ・ボールの動きが巧みな、上田らしいシーンである。ファン・アラーノが縦に持ち出した時、上田はプルアウェイの動きでファーサイドへ走り出した。それに対して、マークについていた柏DF上島拓巳の対応に注目だ。





 上田のファーへ逃げるような動きに対して、上島は最初背を向ける形で並走し、縦へのスルーパスを警戒していた。しかし、ファン・アラーノが中へ切り返して、中央へ進入してくると状況が変わってくる。

 ファン・アラーノが中へ入ってくることによって、ファーへ膨らんだ上田の足元へのパスコースも生まれた。そこで上島は体の向きを入れ替え、上田の足元と縦の両方のパスに対応できるようにした。

 この時に上田がうまかったのは、動き出すタイミングだ。上島が体の向きを入れ替えた瞬間にダイアゴナルラン。縦へのスルーパスを要求した。背後へ抜け出した上田にファン・アラーノが絶妙なスルーパスを出し、上島は逆を取られて置き去りにされた。

 この先制点から、最終的には2-1と5試合ぶりに勝利した鹿島。ストライカー・上田の復調をきっかけに、チームも上昇の波に乗れるか注目だ。







◆上田綺世は「オフ・ザ・ボール」の動きが見事。鹿島浮上の原動力だ(Sportiva)


◆2カ月遅れで来日した鹿島MFピトゥカ「この状況を打破できる」、移籍の最大の決め手は「ジーコ」(超WORLDサッカー!)






新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、外国人の新規入国制限がかかっていた日本。Jリーグでも多くの選手や監督が入国できず、大きな誤算が生まれたチームが数多くある。

しかし、その制限もついに緩和。3月末から各クラブの新外国人選手が順次入国。さらに、Jリーグが一括して管理する「Jリーグバブル」を考案。入国後に14日間の隔離生活を行わせ、選手個々がトレーニングできる環境を提供。その後、感染が確認されなければクラブに合流することとなる。

鹿島アントラーズに加入したMFディエゴ・ピトゥカもその1人。2日に来日すると、そのままJリーグバブルへと入り、およそ1週間が経過した。

ピトゥカは、ブラジリスやグアスアーノ、マトネンセ、ウニオン・サンジョアン、ボタフォゴSPを経て、2017年7月にサントスへ加入。2018シーズンからファーストチームへ昇格すると、2020シーズンはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで20試合、コパ・リベルタドーレスで6試合に出場。クラブの公式戦42試合中41試合で先発するなど、主軸としてプレーしていた。

そのピトゥカが9日、オンラインでメディアの取材に応対。現在のJリーグバブルでの生活については「まだ、今は時差ボケ中なので、そこの調整をしている。ただ、外に出て練習できる。でも、それ以外はずっと部屋で待機している。その中でうまく活動するようにしている」とコメント。コンディションに関しては調整中としながらも、しっかりとトレーニングが積めている事を明かした。

鹿島加入が決定してから、多くのファンやサポーターからSNSを通じてメッセージを受け取っていたピトゥカ。その点については「サポーターの温かいメッセージに感謝したいし、デビューもしていないのに、ユニフォームを買ってくれていることを聞いている。温かいサポーターに感謝したい」と、すでに自身を応援してくれているファン・サポーターへ感謝を伝えた。

また、見せたいプレーについては「ピトゥカといえば視野の広さとパスの正確さだと思うし、そこでチームを助けたいと思う」と語り、正確なパスなどを注目してもらいたいと語った。


◆「2カ月ウズウズしていた」


なかなか日本にやってこれなかったピトゥカ。ブラジルでの過ごし方については「自宅や個人でトレーニングするのとクラブでトレーニングするのは大きな違いがあるが、悪くない状態」とコメント。それでも最後にピッチに立ったのが1月30日であり2カ月以上前となっている。その点については「コパ・リベルタドーレスの決勝が最後の試合だったので、フィジカルというよりは試合勘が一番ネックになってくると思う」とコメント。「解決する方法は、試合をやりながら取り戻していくしか方法はないかなと思う」と語り、ピッチの上で試合勘を取り戻したいと語った。

また、その間の心境については「予定ではずっと前に来日する予定だったし、コパ・リベルタドーレス決勝の翌週に来日する予定が立てられていたが、残念ながらパンデミックが起きて日本への入国制限がかかってしまった」と語り、2カ月前に来日する予定だったと明かした。「2カ月ウズウズして、いつなのか、いつなのかという状況でいた」と語ったが「やっと(日本に)来れたので早くチームメイトの手助けをしたいという強い気持ちでいる。その気持ちが今は勝っていて、活躍したいと思っている」と語り、ピッチで戦う気持ちで溢れている事を明かした。

なかなかストレスも溜まる環境での生活を送っているピトゥカ。ピッチでのトレーニング以外は部屋で過ごすことになっているが「バブルの中では、部屋の中で缶詰になることは認識していた。ただ、陰性結果が毎回あるので、そういった結果の中でグラウンドに出る時間もある」とコメント。「部屋に戻った時は部屋に器具を用意してもらっているので、そこで練習している」とし、グラウンドと部屋でトレーニングを行なっているとのこと。またストレス解消については「娘は10カ月なので、時差の関係もあるが、よく話し掛けている。自分を支えてくれていると思う」と語り、ブラジルにいる愛娘との会話が心の支えになっている事を明かした。


◆「決め手はジーコ」


そのピトゥカがサントスから鹿島への移籍を決断した理由については「最大はジーコです」と、ブラジルの英雄であり、鹿島のテクニカルディレクターを務めるジーコ氏の名前を挙げた。

「色々なオファーが来たが、決め手はジーコ。そして、色々なチームメイトや選手に聞いたら、常に日本の文化や習慣は良い話しか出ていない。その2つの要因から自分が新たに体験したい経験したいと思った」とコメント。「自分は第一候補でずっと話を進めてほしいと話していた」と語り、日本への好印象を持っているとともに、ジーコがプレーし、今も在籍しているという事で鹿島に移籍したいと考えていた事を語った。

移籍の決め手にもなるジーコの存在については「ジーコのことを知らないブラジル人はブラジル人ではない。彼が残した選手としての功績は、クラブやブラジル代表での活躍を見れば全てであり、改めて言う必要はない」とし、ジーコの偉大さを改めて語った。

また、「直接面識がないので、早く会いたくて、早く会いたくて。自分のユニフォームにサインが欲しい気持ちでいっぱいだよ」とコメント。チームに合流したらジーコに会いたいと語った。

実際に会うことについては「多分バリバリ緊張すると思う」と母国の英雄を相手には緊張するとコメント。それでも「サッカーの話だったり、鹿島の話だったり、彼はサッカーの師匠だったので、彼から学べることを吸収したい」と語り、「彼が着たユニフォームに袖を通せるという誇りは変えがたいもの。そこに忠実に活躍できればと思う」とし、鹿島のために活躍したいと語った。


◆「この状況を打破できる」


今シーズンの鹿島は開幕からここまで7試合を戦い2勝1分け4敗と結果を残せていない状況だ。その鹿島のイメージについては「優秀な選手が多いチームだと思う。そして、みんなこの結果を予想しなかったと思う」と語り、想像していた成績ではないとコメント。それでも「僕自身は優秀な監督と優秀な選手がいることで、この状況を打破できると思う」と語り、「自分自身もサポーターの温かいメッセージ、気持ちに対してピッチで恩返ししたい。1日でも早く上位に近づけるようにみんなで努力していければと思う」と、ここからの巻き返しに意気込むとともに、自身もその力になりたいと語った。

一方で、古巣サントスのサポーターについては「サントスのサポーターにも僕は感謝しないといけないし、彼らが支えてくれて活躍できたと思う」と語り、「僕は大の負けず嫌いなので、対戦相手がどこであろうと、勝つためにやるべきことをやる。それがモットーなので、みんなに伝達して勝つ方向に向かわせたいと思う」とし、勝利を目指す鹿島のスタイルにはピッタリであることも明かした。

また、ブラジル時代には何度も対戦したことがあるアントニオ・カルロス・ザーゴ監督については「何度も対戦しているし、サントスのチームメイトも彼の元でやった選手がいて色々と聞いた」とコメント。「僕は常に前に向かってプレーすることを意識していて、ザーゴ監督のサッカーも前にプレーをしていく。自分と合致していると思う」とチームにフィットできると自信を見せた。

具体的には「ライン間のパスや相手の背後へのパス、その相手の守備ブロックを崩すためのパスを供給すること、それを彼も意識していると思う」とし、「尊敬できる監督なので、そこで優秀な監督と優秀な選手たちで良い成績を残せると思っている」とし、自身のプレースタイルもチームにフィットさせ、上位に浮上したいと誓った。




◆2カ月遅れで来日した鹿島MFピトゥカ「この状況を打破できる」、移籍の最大の決め手は「ジーコ」(超WORLDサッカー!)





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