日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年7月15日木曜日

◆プライムステージ組み合わせ決定オープンドロー(抽選会)実施のお知らせ~7月15日(木)18時より「Jリーグ公式YouTubeチャンネル」にてライブ配信決定!~【ルヴァンカップ】(Jリーグ)






Jリーグは、9月1日(水)より開催いたします、「2021JリーグYBCルヴァンカップ」プライムステージの組み合わせを決定するオープンドロー(抽選会)を7月15日(木)18:00より実施いたします。

今年のオープンドローもJリーグ公式YouTubeチャンネルにてライブ配信し、MCには平畠 啓史さん、ドロワーはJリーグ原副理事長が務めます。また、プライムステージ出場クラブの選手代表(1名)にもリモートにて出演いただき、組み合わせ決定を受けて、対戦カードごとにインタビューを実施する予定です。


2021JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ組み合わせ決定オープンドロー(抽選会)

■日時
2021年7月15日(木) 18:00~19:00(予定)

■配信
Jリーグ公式YouTubeチャンネル

■出演者(予定)
●MC:平畠 啓史
●公益社団法人日本プロサッカーリーグ副理事長:原 博実
●プライムステージ出場クラブ選手代表(1名ずつ/合計8名)
・北海道コンサドーレ札幌:金子 拓郎
・鹿島アントラーズ:荒木 遼太郎
・浦和レッズ:小泉 佳穂
・FC東京:渡辺 剛
・川崎フロンターレ:山根 視来
・名古屋グランパス:中谷 進之介
・ガンバ大阪:宇佐美 貴史
・セレッソ大阪:坂元 達裕
※参加選手は変更になる場合があります
※スケジュールの都合上、選手が参加できない場合はクラブ関係者が出演いたします

■プログラム
オープンドロー実施方法について
オープンドロー
対戦カードごとによる選手インタビュー




◆プライムステージ組み合わせ決定オープンドロー(抽選会)実施のお知らせ~7月15日(木)18時より「Jリーグ公式YouTubeチャンネル」にてライブ配信決定!~【ルヴァンカップ】(Jリーグ)




◆【月間表彰】「常勝クラブ」のゴールを守る21歳 鹿島GK沖悠哉を元日本代表の守護神が絶賛するワケ(THE ANSWER)






スポーツチャンネル「DAZN」とパートナーメディアで構成される「DAZN Jリーグ推進委員会」との連動企画で、元日本代表GKとして活躍した楢﨑正剛氏は6月のJリーグの「月間ベストセーブ」に鹿島のGK沖悠哉選手を選出。名門クラブのゴールマウスを守る21歳を高く評価するワケとは――。(取材・文=藤井雅彦)




6月のベストセーブは「クロスからのシュートセーブ」 その選出理由は?


 スポーツチャンネル「DAZN」とパートナーメディアで構成される「DAZN Jリーグ推進委員会」との連動企画で、元日本代表GKとして活躍した楢﨑正剛氏は6月のJリーグの「月間ベストセーブ」に鹿島のGK沖悠哉選手を選出。名門クラブのゴールマウスを守る21歳を高く評価するワケとは――。(取材・文=藤井雅彦)

 6月の「月間ベストセーブ」を選ぶにあたり、楢﨑氏は対象試合をチェックしていた。候補となるシーンと選手をいくつかピックアップ。すると共通点があることに気づいた。

「セットプレーも含めて、偶然にもクロスからのシュートを止めるシーンを多く選んでいました。横からのボールは目で追いにくく、ポジション修正も難しい。サッカーではよくあるシチュエーションですが、実はGKの真価が問われます」

 ベストセーブに推挙したのは、6月20日の第18節鹿島アントラーズ対ベガルタ仙台での鹿島GK沖悠哉のセービングだ。

 スコアレスで迎えた34分、仙台が左CKを獲得。キッカーのMF関口訓充がニアサイドに鋭いボールを送り、マークをかいくぐったDF平岡康裕が頭で合わせる。このボールが沖の目前でFW西村拓真に当たり、コースが変わった。突然の出来事だったが、沖は瞬時に反応して右手一本で弾き出すことで難を逃れた。

 このシーンを楢﨑氏が分析する。

「まずCKの性質として、守備側はニアサイドの対応がとても難しい。あえてニアサイドのゾーンに人を割いてボールを跳ね返すのがセオリーですが、質の高いボールを入れられて、中に入ってくる選手とタイミングが合えばシュートを打たれてしまいます。それに対してGKは準備時間が少なく、このシーンのようにスクランブル状態のゴール前でイレギュラーなコース変化が起きることもあります。自分のタイミングで守れないという点で、高度なスキルを求められるセービングです」

 一度はシュートに反応するも、不意にコースが変わる。場合によってはお手上げになってしまうこともあるが、沖のセービングシーンでは幸いにも守備範囲内だった。

「体の近くにボールが飛んできたので運が良かった部分もありましたが、それでも反応が遅ければ弾くのは難しかったでしょう。反射神経や動物的な勘が求められ、ゴールの外にボールを弾く動作も簡単ではありません」

 プロ4年目の沖は鹿島アントラーズの育成組織出身で、今季は開幕から全試合ゴールマウスを守っている。東京五輪に出場するU-24日本代表の最終選考にも残っていたように世代を代表するGKの一人で、アグレッシブなプレーが持ち味の選手だ。伸び盛りな21歳のGKは百戦錬磨の楢﨑氏の目にどう映っているのだろうか。

「試合経験を重ねて大きく伸びているタイミングだと思います。もともとのアグレッシブなプレースタイルに加えて、安定感を向上させてコンスタントに力を発揮できれば、もっと上を目指せる選手になれるでしょう。そして鹿島という常勝クラブで若くしてゴールマウスを守るのは大きな責任やプレッシャーがあるはず。以前、ソガ(曽ヶ端準)と話した時にそういった精神面の重圧について話していました。沖選手にはそのプレッシャーに打ち克ち、日本を代表する選手になってもらいたい」


他にも似たシーンが! 朴一圭、前川黛也のパフォーマンスにも注目すべし


 未来を担う若手GKにエールを送った楢﨑氏は、6月度の次点セービングについても熱く語った。

 まずは6月23日の第19節横浜F・マリノス対サガン鳥栖の一戦から。67分、FWマルコス・ジュニオールとのワンツーで抜け出したFWエウベルの折り返しをFW前田大然がダイレクトで合わせたが、鳥栖のGK朴一圭が左足を出してブロックした。

「このシーンは相手の攻撃にスピードがあり、守備側の選手の戻りが遅れていました。ゴール前には相手選手が2枚くらいフリーの状態で、はっきり言ってGKとしてはかなり難しい。その中でも、どちらの選手に合わせて来る確率が高いか、そして防ぎやすいかをイメージしながら、ボールの軌道に合わせてシューターの狙いを定めたはずです。そういった予測があったからこそ勝負になり、好セーブが生まれました。朴選手からすると『してやったり』だと思います」

 さらに6月23日の第19節横浜FC対ヴィッセル神戸における開始早々のシーン。立ち上がりの3分、横浜FCはDF高木友也が左サイドからクロスを送り、ファーサイドに走り込んだFWクレーベがヘディングシュートを放つ。これに対してGK前川黛也は自身がポストに衝突しながら身を挺してゴールを守ることに成功した。

「ヘディングシュートにはいろいろな種類があって、ゴールライン上でとどまって対応するほうがセーブしやすい場合があります。距離を詰めるのとは逆に、横に動いてセーブするための時間を稼ぐという考え方です。前川選手はどうしてもお父さんが元日本代表ということで比較されがちですが、お父さんがクラシックなスタイルなのに対して、とても現代的なGKというイメージがあります。コンスタントに試合出場を重ねることで自信をつけていると思いますし、攻撃陣にタレントが揃っているヴィッセル神戸というチームで守備の重要性を体現している選手です」

 沖悠哉、朴一圭、前川黛也。Jリーグを盛り上げる守護神たちが最後尾に構えている。

■楢﨑正剛
 1976年4月15日生まれ、奈良県出身。1995年に奈良育英高から横浜フリューゲルスに加入。ルーキーながら正GKの座を射止めると、翌年にJリーグベストイレブンに初選出された。98年シーズン限りでの横浜フリューゲルス消滅が決まった後、99年に名古屋グランパスエイトへ移籍。2010年には、初のJ1リーグ優勝を経験し、GK初のMVPに輝いた。日本代表としても活躍し、国際大会では2000年のシドニー五輪(OA枠)、02年日韓W杯などに出場。19年1月に現役引退を発表し、現在は名古屋の「クラブスペシャルフェロー」に加え、「アカデミーダイレクター補佐」および「アカデミーGKコーチ」を兼任。21年からはJFAコーチとしても活躍している。


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2021年7月14日水曜日

◆鹿島、差別投稿繰り返す“なりすまし”への対策表明「Jリーグ、SNS運営企業とも連携しながら厳正に対処」(ゲキサカ)






 鹿島アントラーズは13日、今月11日に行われたJ1第22節柏レイソル戦の試合後、SNS上で鹿島サポーターをなりすましたアカウントによって、選手に対する差別的、誹謗中傷的な内容を含む投稿が複数確認されたと発表した。

 クラブは「当該投稿は、実在する人物のアカウントになりすまして発信されたものであり、極めて卑劣で到底許されるものではありません。Jリーグ及びJクラブでは、差別や暴力のない世界を目指して定期的に各種啓発活動が実施されており、その中でこのような事象が発生したことは誠に残念です」とした上で「今後の再発防止に向け、Jリーグ、SNS運営企業とも連携しながら、厳正に対処してまいります」と伝えている。

 TwitterなどのSNS上ではコロナ禍が到来した昨年以降、実在するサポーターの画像やユーザー名を使用し、クラブや選手に差別発言・誹謗中傷を行うアカウントが多数出現。新型コロナウイルスに関するもののほか、東日本大震災や第2次世界大戦を揶揄したもの、人種やルーツに関する差別などの書き込みが繰り返されている。




◆鹿島、差別投稿繰り返す“なりすまし”への対策表明「Jリーグ、SNS運営企業とも連携しながら厳正に対処」(ゲキサカ)





2021年7月12日月曜日

◆鹿島が柏のカウンターに屈する 「冷静さまで失われる展開」相馬監督(ニッカン)






<明治安田生命J1:柏2-1鹿島>◇第22節◇11日◇三協F柏

鹿島アントラーズは柏レイソルのカウンターを浴び1-2で敗れた。

守備時に5バックで守る相手に大苦戦。人数をかけ、中央をこじ開けようと果敢に縦パスをつけたが、逆に相手に奪われ、後半8分に失点。後半12分にも鹿島は左サイドを崩され追加点を奪われた。相馬直樹監督(49)は「全体を通して柏さんのゲームになってしまった。全体的に、自分たちの思うようにならない部分で冷静さまで失われる展開になった」と振り返った。

柏の守備ブロックの網にかかっては、前線のFWペドロ・ハウル、クリスティアーノへのロングボールでカウンターを食らった。指揮官は「起点を簡単につくらせてしまった。中へのくさびは必要だが、もう少し、相手を動かさなければ行けなかったし。つくりのところで、後ろで動かすテンポが上がらなかったいろんな部分でのベースを上げていかないと。もう一度、ベースの部分を見直す。そこをやらないといけない」と中断期間の課題を掲げた。




◆鹿島が柏のカウンターに屈する 「冷静さまで失われる展開」相馬監督(ニッカン)


◆鹿島、柏にまさかの敗戦 相馬監督「反省すべきところがたくさん」(スポニチ)






明治安田生命J1第22節   鹿島1-2柏 ( 2021年7月11日    三協F柏 )


 鹿島は敵地で下位に沈む柏に苦杯を喫した。0―0で折り返した後半の早い時間帯に2失点。攻撃陣は5バックで守る相手を最後まで崩せず、試合終了間際にDF犬飼が頭で1点を返すのがやっとだった。
 今年4月に相馬監督が就任以降、リーグ戦はこれで3敗目。相手の対策も厳しくなっており、指揮官は「反省すべきところがたくさんある。ベースの部分を見直す」と、未消化分の24日G大阪戦を見据えた。




◆鹿島、柏にまさかの敗戦 相馬監督「反省すべきところがたくさん」(スポニチ)





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