日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2021年10月21日木曜日

◆【解説】コロナ禍、財政面で窮地「みんなで打開」に応えたFC東京の英断(ニッカン)






Jリーグは19日、来季からホームタウン規定を一部緩和することでクラブ側と合意したと発表した。ホームタウン外でのサッカークリニックやイベントの開催、ショップなどの事業展開などが可能になる。地域密着というホームタウンの原則は堅持し、ホームゲームは従来の規約通り、8割以上を本拠地で開催する。多様化する時代の変化に合わせ、各クラブの活動やアイデアが地域外でも発揮されることになりそうだ。

   ◇   ◇   ◇

解説 Jリーグには以前から「東京でいろんな事業を可能にしてほしい」との要望が多く届いていた。首都・東京はFC東京の本拠地で、23区などでイベントや営業事業などを展開するにはFC東京の許可が必要だった。地方クラブでも東京に本社を構えるスポンサーもあるし、最も人が集まる東京は魅力的な場所だ。神戸がイニエスタを前面に出して東京で事業を展開することもできなかった。

しかし他のクラブが事業計画を立てても、最終的にFC東京の許可が下りないと、最終段階まで進んだ企画であっても、結局はあきらめざるを得ないことも多々あったという。また、千葉県の銚子市や成田市には鹿島のサポーターが多くいる。過去にこの市の市長選では「鹿島アントラーズを(イベントやサッカースクールなどで)呼ぶ」と公約した候補もいる。鳥栖は隣接する福岡県久留米市でもスクールを展開したいが、福岡の許可が必要だ。

ホームタウンのハードルが下がったことで、今後は全国各クラブが東京でサッカースクールやサッカー教室、営業活動などのイベントを開きやすくなった。イニエスタが東京でサッカー少年と触れ合うことも可能となる。

新型コロナウイルスの影響で、ほとんどのJクラブは財政面で窮地に立たされている。今回の決定は、Jリーグの「コロナでみんな苦しい今の状況をみんなで力を合わせて打開していこう」と音頭を取り、それに応えたFC東京の決断が大きかった。世界が苦しむコロナ禍。クラブの垣根を越えた試みで乗り越えれば、日本社会にも好影響を与えることになる。【盧載鎭】


◆【解説】コロナ禍、財政面で窮地「みんなで打開」に応えたFC東京の英断(ニッカン)

2021年10月20日水曜日

◆「言ってみようと」内田篤人氏が一般人に“カミングアウト”した結果…(ゲキサカ)






 DAZNの公式ツイッター(@DAZN_JPN)が18日、元日本代表DF内田篤人氏の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』のワンシーンを切り取った動画を投稿し、その中で内田氏が一般人に“カミングアウト”したエピソードを語っている。

 鹿島アントラーズ時代のチームメイトだったFW金森健志(現福岡)たちと、普段からゲームでオンライン対戦をするという内田氏。あるオンラインゲームで「初めて会う人に俺が内田篤人だっていうこと言ってみようと思って、言ってみたのよ。俺、名前『内田篤人』でやってるから。そのゲームはね」と、本人であることをバラそうと試みたという。

 しかし、「『サッカー好きなんですか?』『好きなんすよ。僕、代表とかよく見てたんですよ』って言うから『そうなんですか。僕ね、内田篤人なんですよ』って言うと『またぁ〜(笑)。いらんいらん』みたいなこと言われて、そのまま終わってしまった。全然誰も信じてくれなかった」と、相手には冗談だと受け取られたようだ。

 番組で進行役を務めた日向坂46の影山優佳さんはこのエピソードに爆笑し、「本人、絶対本名でやらないですもんね」と相手側のリアクションに共感した。

 内田氏は「そう、本人は絶対本名でやらないけど、そこを逆にこのゲームはやってみようかなって、本名でやってみて…誰も気づいてくんない」と説明。影山さんが「でも、これ(番組)をもし見ていたら。サッカー好きだったら見ているかもしれないですね」とフォローを入れると、「そうそう、見てるかもしれない。『あ、本当なんだ』って」とうなずいた。




◆「言ってみようと」内田篤人氏が一般人に“カミングアウト”した結果…(ゲキサカ)





◆西大伍 交際女性を中絶報道に「応援できない」ファンの悲鳴(女性自身)






10月19日発売の「FLASH」で、交際していたA子さんを中絶させ、その後の不誠実な対応が報じられた浦和レッズ所属のJリーガー・西大伍(34)。そんな西に批判の声があがっている。

「FLASH」によると、’18年秋ごろから交際。2人は、西が数日前、または当日にAさんに一方的に連絡して会う関係だったという。そして`19年の4月にホテルへ呼ばれた際に妊娠。

A子さんは産もうと考えていたものの西は、『役所の書類に残るから認知はできない。いつまで稼げるかわからないから、養育費も難しい』と言ったという。さらに西からは、暗に中絶を迫るような『(産んだら)A子が思う幸せと離れてしまうのでは』と伝えた。

 西の態度にA子さんは子供を諦め中絶の選択をしたところ、西は『今後は弁護士を通して。書面が届くので(サインを)よろしく』と告げたという。そして、直後に弁護士から守秘義務契約書が送付されて、“口止め”の代償として飲食店を休職したぶんの金額と、入院費用が支払われた。妊娠発覚から最後まで西はA子さんに会うことは一度もなかったという。
 
「西選手といえば、代表経験もあるうえ、イケメンで有名。’19年には、DAZNの企画で、モデルの今井美桜さん(24)とデートし、SNS上では『美男美女カップル』などの声があがりました」(スポーツジャーナリスト)

一方で少し“女性にだらしない”面も垣間見えていたとスポーツジャーナリストは続ける。

「’17年の鹿島アントラーズ時代に、Twitter上に届いたファンの質問に答える企画がありました。《クラブハウスに来てきて欲しい女性の服装とかありますか?》とファンに聞かれた西さんは、鹿島アントラーズの公式Twitterを通じて《ノーブラ、白ティー。》と答えて話題になっていました」

ピッチ上では多くの人に応援されているJリーガーの“無情な行い”にTwitter上では批判の声が相次いだ。

《西大伍のニュースが事実なら、もう彼を応援するのは無理だな》
《人として最悪だね。責任感ないんだね。こんなん応援する人おるんか。選手で稼いだ金を女性に全部渡せよ。》
《さすがに人として最低だろ……》


◆西大伍 交際女性を中絶報道に「応援できない」ファンの悲鳴(女性自身)





◆宮根誠司 Jリーガーと結婚の日テレアナに「野球よりサッカーだもんね」で困惑させる(デイリー)






 J1鹿島アントラーズの三竿健斗選手との結婚を発表した日本テレビの後藤晴菜アナウンサーが19日、同局系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演。プロ野球・西武ライオンズ松坂大輔投手の引退会見のニュースを伝えた際に、司会の宮根誠司から「後藤さんは野球よりサッカーだもんね」とツッコまれ、赤面する場面があった。

 宮根は松坂に対して「高校時代からプロ野球、メジャーと我々にすごいピッチングを見せてくれた平成の怪物ですよね」と称賛。「おそらく将来は監督、メジャーの経験も多いので侍ジャパンのピッチングコーチ、監督とか野球界への貢献もしていただきたいなと思います」と付け加えた。

 大きくうなずく後藤アナに、宮根は「後藤さんはJリーガーと結婚したからね。野球よりサッカーだね?」とツッコむと、後藤アナは苦笑しながら、うつむき赤面。「どちらも応援しております」と返すのが精一杯だった。

 名古屋出身の後藤アナは宮根から「中日ファンなの?」と尋ねられ、「幼いころから中日の試合を見ることは多かったので、松坂投手が中日入団が決まったときは、地元の声を聞きますと、喜ぶ声が多かったなという印象がありますね」と回答。「地元の声じゃなくて後藤さんの声が聞きたかったのよ」と追撃する宮根に対して、後藤アナは「野球ファンとして…」と困惑気味にコメントした。

 後藤アナはスポーツニュース番組「Going!Sports&News」に先日まで出演しており、特定球団のファンと言及しづらい立場。宮根は「あ、そうか『Going』やってたから、偏っちゃダメだもんね」とようやく理解していた。

 最後に「サッカーは鹿島ファンなんだよね」と聞かれた後藤アナは「はい、これからは鹿島ファンということで」とキッパリ。「Going!」も卒業し、イレブンと結婚したことで胸を張って公言していた。


◆宮根誠司 Jリーガーと結婚の日テレアナに「野球よりサッカーだもんね」で困惑させる(デイリー)





2021年10月17日日曜日

◆鹿島アントラーズ、最高の選手は誰だ!? 歴代最多出場選手ランキング1~5位。500試合超えのレジェンドが2人。本山雅志は何位?(フットボールチャンネル)






 29年目を迎えたJリーグでは、これまでにさまざまな選手がピッチに立ってきた。今回は、鹿島アントラーズに所属した選手で最も多くJリーグの試合に出場した選手を紹介する。※成績はJリーグ通算


 鹿島アントラーズの歴代最多出場選手ランキングのトップ10は、1998年に入団した「黄金世代」が多く登場する。

 そのうちの一人、中田浩二はヨーロッパでのプレーした時期が長かったものの、10位にランクインした。本田泰人は6位に入った。

10位
中田浩二
生年月日:1979年7月9日
Jリーグ通算出場数:266試合
在籍時期:1998-04, 08-14

9位
野沢拓也
生年月日:1981年8月12日
Jリーグ通算出場数:285試合
在籍時期:1999-2011

8位
岩政大樹
生年月日:1982年1月30日
Jリーグ通算出場数:290試合
在籍時期:2004-13

7位
遠藤康
生年月日:1988年4月7日
Jリーグ通算出場数:301試合
在籍時期:2007-

6位
本田泰人
生年月日:1969年6月25日
Jリーグ通算出場数:328試合
在籍時期:1992-2006


5位:ヘディングといえばこの男





秋田豊
生年月日:1970年8月6日
Jリーグ通算出場数:334試合
在籍時期:1993-2003


 秋田豊が鹿島アントラーズの歴代最多出場選手ランキングの5位だ。334試合に出場した。

 1993年に鹿島アントラーズに入団した秋田は、1年目から35試合に出場。圧倒的なフィジカルを武器に活躍した。その強烈なフィジカルを武器としたヘディングは攻撃でも光り、DFでありながら20ゴールを挙げている。

 日本代表としても活躍した秋田は、2003年まで鹿島アントラーズでプレー。その後、名古屋グランパスと京都サンガでプレーし、2007年に現役を引退した。


4位:天才ドリブラー





本山雅志
生年月日:1979年6月20日
Jリーグ通算出場数:365試合
在籍時期:1998-2015


 鹿島アントラーズの歴代最多出場選手ランキング4位は本山雅志だ。365試合に出場している。

 東福岡高校のスター選手の一人だった本山は、1998年に鹿島アントラーズに入団。1年目はリーグ戦で1試合出場にとどまったが、2年目に出番を増やし、3年目で6ゴールを決めた。以降はコンスタントに出場し、鹿島アントラーズの違いをつくる存在となった。

 2002年には、ビスマルク退団に伴って、10番を引き継ぎ、2015年まで鹿島アントラーズでプレーした。


3位:J1通算400試合出場





青木剛
生年月日:1982年9月28日
Jリーグ通算出場数:376試合
在籍時期:2001-16


 青木剛が鹿島アントラーズの歴代最多出場選手ランキングの3位だ。376試合に出場している。

 前橋育英高校を卒業して2001年に入団した青木は、1年目で8試合に出場。次第に存在感を高めて定位置をつかんだ。2008年には日本代表にも選出されている。

 青木は2016年に出場機会を求めてサガン鳥栖へ移籍。鳥栖でのキャリアを加えると、J1・400試合出場を達成している。


2位:鹿島の中盤といえば…





小笠原満男
生年月日:1979年4月5日
Jリーグ通算出場数:525試合
在籍時期:1998-2006, 07-18


 小笠原満男が鹿島アントラーズの歴代最多出場ランキングの2位だ。ほぼ鹿島アントラーズ一筋のキャリアで525試合に出場した。

 1998年に入団した小笠原は、MFに必要なものを高いレベルで持ちあわせ、順調に定位置を確保。守備センスも光り、長く鹿島の中盤を支えた。

 小笠原は2006年から期限付きでイタリアのメッシーナへ移籍。小笠原がプロキャリアで唯一鹿島アントラーズを離れたのがこの時期だった。


1位:鹿島アントラーズの大守護神




曽ヶ端準
生年月日:1979年8月2日
Jリーグ通算出場数:533試合
在籍時期:1998-2020


 鹿島アントラーズの歴代最多出場選手は、曽ヶ端準だ。小笠原満男と8試合差でトップとなっている。

 1998年にユースからトップに上がった曽ヶ端は、2001年に正守護神に昇格。その後は鹿島アントラーズのゴールマウスで最後の砦となり続けた。J1優勝7回など、輝かしいキャリアを過ごしている。

 2017年以降は出場機会が減り、2020年に現役を引退。23年間にわたって鹿島アントラーズ一筋だった。

【了】



Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事