日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年4月5日火曜日

◆【鹿島】バイラー監督、堅守の福岡対策「プランはある」20年夏以来のリーグ戦5連勝へ(ニッカン)









4連勝中の鹿島アントラーズが4日、鹿嶋市内で6日のアビスパ福岡戦に向け調整を行った。

前日からの強雨で、練習前にはスタッフがトンボで水をピッチ外に出す作業に励み、バイラー監督もトンボを手にグラウンド整備を手伝った。

バイラー監督は3月15日のルヴァン杯・大分トリニータ戦から指揮を執り、以降、チームは公式戦で3勝1分け。リーグ戦に限れば、岩政コーチが指揮を執った3月11日のヴィッセル神戸戦から4連勝で、開幕ダッシュに成功している。

指揮官は次節の福岡戦に向け「アウェーなので多少の戦い方の変化はある」とほのめかし、堅守の福岡の対策へ「守備が強いチームで得点を決めるのは難しい。プランはありますが、試合前なのでお伝えすることは出来ません」と話すに留めた。

5連勝となれば、ザーゴ前監督が指揮した20年夏(7連勝)以来となる。




◆【鹿島】バイラー監督、堅守の福岡対策「プランはある」20年夏以来のリーグ戦5連勝へ(ニッカン)


2022年4月4日月曜日

◆浦和レッズに痛手。今季新加入のDF犬飼智也が左膝手術で全治6ヶ月(フットボールチャンネル)






2日の札幌戦で負傷した犬飼智也が手術


 J1の浦和レッズは4日、DF犬飼智也が負傷のため手術を受けたとして報告を行った。全治期間は約6ヶ月が見込まれている。


 犬飼は2日に行われた明治安田生命J1リーグ第6節の北海道コンサドーレ札幌戦で負傷。VAR判定などの影響により長く取られた後半アディショナルタイムに負傷し、担架に乗せられて101分に交代を余儀なくされていた。

 診断結果は左膝蓋骨骨折および膝蓋腱部分断裂。4日に手術を行ったとのことだ。全治まで約6ヶ月間を要する見込みだとされている。

 現在28歳のCBである犬飼は過去に清水エスパルス、松本山雅FC、鹿島アントラーズでプレー。鹿島から今季浦和へ完全移籍し、ここまでリーグ戦8試合のうち先発3回、交代出場3回で6試合に出場していた。開幕戦以来6試合ぶりの先発となった前節ジュビロ磐田戦では初ゴールも記録し、札幌戦では2試合連続の先発に起用されたところでの負傷離脱となってしまった。

 浦和は今季J1で8試合を消化して2勝2分け4敗と苦戦中。今月半ばからはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)での戦いも予定されているが、犬飼の長期離脱は大きな痛手となりそうだ。

【了】




◆浦和レッズに痛手。今季新加入のDF犬飼智也が左膝手術で全治6ヶ月(フットボールチャンネル)





◆「熱すぎる男」にはワケがある。鈴木優磨、日本に戻って感じていること(Qoly)






今冬2年半ぶりに鹿島アントラーズに復帰したFW鈴木優磨が絶好調だ。

2日のJ1リーグ清水エスパルス戦は八面六臂の活躍で1ゴール1アシストを記録。チームの逆転勝利に大きく貢献した。

ピッチ上での彼は触れるもの全てに噛み付きそうな獰猛な姿を見せているが、一方、試合前や終了後にはサポーターに手を振る、また深々と頭を下げるなど別の一面もある。

清水との試合後、そのことについて聞かれた鈴木はこのように話した。

鈴木優磨(鹿島アントラーズFW)

「(前所属は)シント=トロイデンという小さいクラブでしたけど、あっち(ベルギー)から帰ってきて感じたのはもっとホームで“ホーム感”を出してほしいと。

シントはすごいファンは少なかったし、6,000人くらいしか入らなかったですけど、それでもアウェイチームには“アウェイ感”をすごい出してくれていた。

鹿島はこれだけサポーターがいたらもっとアウェイ感を相手に対して出してほしいし、(自身は)サポーターと一緒に戦っているというのを示したかったので、一緒に戦ってることを伝えたかったので、それを表現しています」

前所属クラブであるシント=トロイデンはサポーターが少数ながらも自チームには“ホーム感”を、相手チームには“アウェイ感”を与えていたという。

そうした経験からサポーターと共に戦うこと、その姿を示すことの大切さを今まで以上に感じ、それが彼自身の行動や振る舞いにも繋がっているということのようだ。


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◆「熱すぎる男」にはワケがある。鈴木優磨、日本に戻って感じていること(Qoly)


2022年4月3日日曜日

★2022年J1リーグ第6節鹿島vs清水(カシマ)







◆明治安田J1 鹿島、鮮やか逆転 清水に2-1で4連勝(茨城新聞)








明治安田J1第6節最終日(2日・カシマスタジアムほか=8試合)鹿島が清水に2-1で逆転勝ちし、4連勝を飾った。鹿島の今季通算成績は5勝1敗、勝ち点を15に伸ばした。順位は首位川崎と比べ2試合消化が少ない中、勝ち点差1の暫定3位。

鹿島は後半25分に先制を許した。だが、33分に松村のクロスに鈴木が合わせて同点に追い付くと、48分には鈴木のクロスを上田が頭で逆転ゴールをたたき込んだ。

■鹿島・バイラー監督

3試合連続逆転勝利は前向きに捉えたい。ただ、0-1のビハインドから試合が始まり、逆転することはエネルギーがいる。攻撃時における全体のバランスは修正していきたいと思う。

▽カシマ(観衆11,037人)
鹿島 5勝1敗2分け(15) 2-1 清水 1勝3敗(5)
0-0
2-1

▽得点経過 鹿 清
後25分【清】 0-1 コロリ
後33分【鹿】 1-1 鈴木


【参考】こっちが正解↓
▽カシマ(観衆11,037人)
鹿島 5勝1敗(15) 2-1 清水 1勝3敗2分け(5)
0-0
2-1

▽得点経過 鹿 清
後25分【清】 0-1 コロリ
後33分【鹿】 1-1 鈴木
後45+3分【鹿】 2-1 上田









◆明治安田J1 鹿島、鮮やか逆転 清水に2-1で4連勝(茨城新聞)






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