日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2022年8月27日土曜日

◆“次世代のエース”から“真のエース”へ 小川航基が掲げる理想のストライカー像、日本人選手で参考しているのは?(FOOTBALLZONE)






同世代の上田綺世は「ゴールを奪うタスクに関してずば抜けている」


 日本人選手では、ヴィッセル神戸のFW大迫勇也を「動き出し、ポストプレーで参考になるところがある」と称し、試合を見ていると話す小川。J1リーグの得点ランキング7位タイ(7ゴール)につける鹿島アントラーズのFW鈴木優磨、同1位で今夏に鹿島からベルギー1部サークル・ブルージュに移籍した東京五輪世代のFW上田綺世の2人は、小川の目にどのように映っているのか。

「鈴木優磨選手はサイドに流れたり、FWだけじゃない仕事もこなしている印象です。中央にいることに専念して、ほかの選手がそれに合わせることができれば、もっと点を量産すると思います。(上田)綺世もめちゃくちゃいいFWですね。(年代別)代表でも一緒にやりましたけど、ゴールを奪うタスクに関してはずば抜けている。綺世のほうがよりゴールに特化していて、僕はほかにもポストプレー、しなやかさも売りにしている感じ。綺世の動き出しとかは参考にしています。綺世ら同世代の選手たちは、『自分もやらなきゃいけない』『負けたくない』という気持ちにさせてくれるかけがえのない存在。彼らの活躍はすごく刺激になりますね」

 7月のE-1選手権は国内組から選ばれた日本代表で臨み、J1の選手を対象に構成されたこともあり、J2でゴールを量産していた小川の名前はメンバーリストになかった。大会優勝を決めた韓国戦を含めて森保ジャパンの戦いをチェックしたという小川は、「一番大事なところはE-1選手権ではないと思っています」と語り、ワールドカップ出場が自分の目指すべき場所だと位置づける。

「ワールドカップという舞台に立てるか立てないか。FWは点を取れる時は取れる、取れない時は取れない世界ですけど、毎試合、ないしは最低2試合に1点を取れれば、トップクラスのストライカーと評価される。ゆくゆくは海外のトップ・オブ・トップでプレーしたいし、結果を出し続ければそういうチャンスも巡ってくるはず。ワールドカップに出場して、得点を取ることが目標なので、そのためにしっかり実力をつけたいと思います」

“次世代の星”から“真の日本のエースストライカー”となるべく、小川は静かに牙を研ぐ。

[プロフィール]
小川航基(おがわ・こうき)/1997年8月8日生まれ。神奈川県出身。桐光学園高―磐田―水戸―磐田―横浜FC。J1通算23試合11得点、J2通算104試合35得点、日本代表通算1試合3得点。どこからでも、どんな体勢でもゴールを奪える生粋のストライカー。2017年に左膝の前十字靭帯断裂および半月板損傷、東京五輪のメンバー落選など数々の試練を乗り越え、横浜FCで秘めたる才能を存分に発揮している。2019年12月のE-1選手権では、若林竹雄、平山相太に次ぐ史上3人目となるA代表デビュー戦ハットトリックの偉業を達成。

(FOOTBALL ZONE編集部・小田智史 / Tomofumi Oda)





◆“次世代のエース”から“真のエース”へ 小川航基が掲げる理想のストライカー像、日本人選手で参考しているのは?(FOOTBALLZONE)





◆鹿島、選手2名の新型コロナ陽性診断を報告…川崎F戦は当日検査の陰性者でエントリー(超WORLDサッカー!)






鹿島アントラーズは26日、トップチーム選手2名の新型コロナウイルス感染を報告した。

当該選手A、Bは8月26日午前に受けたJリーグ指定の定期検査で陽性診断。その後のPCR検査でも陽性診断だった。当該選手Aは同日朝に発熱や喉痛などがあり、当該選手Bは検査実施日に体調不良などの症状はなかったという。

現在は、両選手とも適切な指導および対策のもとで療養。なお、Jリーグの新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインに基づく濃厚接触者の特定結果では該当者なしだった。

当該選手らを除く選手およびチーム関係者は26日午前に受けたJリーグ指定の定期検査で全員が陰性診断。現在、体調不良などの症状も確認されておらず、27日に行われる明治安田生命J1リーグ第27節の川崎フロンターレ戦はJリーグのガイドラインで定める当日のスクリーニング検査で陰性と診断された選手・スタッフをエントリーする。





◆鹿島、選手2名の新型コロナ陽性診断を報告…川崎F戦は当日検査の陰性者でエントリー(超WORLDサッカー!)





◆【鹿島】27日の次節川崎F戦に向け、ディエゴ・ピトゥカは闘志を燃やす。「自分たちのやるべきことをやるだけ」(サッカーマガジン)






8月25日、鹿島アントラーズのディエゴ・ピトゥカが練習後のオンライン取材に応じた。チームは岩政大樹監督体制になってからアビスパ福岡に勝利したものの、前節の湘南ベルマーレ戦は引き分け。次は27日に敵地でのJ1第27節川崎フロンターレ戦に臨む。


「この試合は非常に重要になる」


 前節は湘南と引き分け、勝ち点1の獲得にとどまった。前々節の福岡戦で活躍したディエゴ・ピトゥカが出場停止で不在だったことも影響したのか、1-1のスコアに終わり、リーグ戦2連勝はならなかった。それでも、ディエゴ・ピトゥカは「我々はいい状態でここ2試合来ている」とチーム状態の良さを強調する。

 そして、8月27日に迎える次節はアウェーでの川崎F戦。「(川崎Fは)ビッグクラブですし、対戦相手としては申し分ないかなと。我々にとっては、リーグ戦において、まだ何かを目指したいのであれば、この試合は非常に重要になるかなと思います」と、ディエゴ・ピトゥカは静かに闘志を燃やす。8月最後の試合を勝利で飾り、9月以降のリーグ戦と天皇杯に弾みをつけたいところだ。

「しっかりと主導権を握って試合をできれば、当然ながら勝ち点3を手にできるはず。自分たちのやるべきことをやるだけです」

 鹿島の背番号「21」が、チームを上昇させるために川崎F撃破に挑む。




◆【鹿島】27日の次節川崎F戦に向け、ディエゴ・ピトゥカは闘志を燃やす。「自分たちのやるべきことをやるだけ」(サッカーマガジン)





◆【鹿島】岩政大樹監督 ACL劇的勝利の浦和から刺激「嫉妬を覚えるところも…覚悟新たにした」(ニッカン)






鹿島アントラーズの岩政大樹監督(40)が26日、オンライン取材に応じ、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で劇的な勝ち方で決勝に進出した浦和レッズから刺激を受けたことなどを語った。

鹿島は27日に川崎フロンターレ、9月3日に浦和と対戦する。岩政監督は、25日の浦和-全北戦を見ていたといい「ライバルクラブでもある。彼ら、サポーターを含めて、あそこを勝ちきったことで嫉妬を覚えているところもある」と率直な気持ちを吐露した。

続けて「自分たちも追い付きたいと思いましたし。ただ、レッズも川崎も、出来上がったチーム。彼らに対して、僕らはこれからつくらないといけない状況。そこの作業、彼らと対戦しながら進めないといけないと覚悟を新たにした」と、新生・鹿島の構築へ意欲を見せた。





◆【鹿島】岩政大樹監督 ACL劇的勝利の浦和から刺激「嫉妬を覚えるところも…覚悟新たにした」(ニッカン)


◆【鹿島】岩政大樹監督、川崎Fリーグ戦7年ぶり白星へ「やるべきことを思い切りぶつけるだけ」(ニッカン)






鹿島アントラーズの岩政大樹監督(40)が26日、3連覇を目指す川崎フロンターレ戦(27日、等々力)に向けオンライン取材に応じ、リーグ戦7年ぶりの川崎F戦の白星へ手応えを口にした。

リーグ戦に限れば、鹿島は15年8月29日の等々力での勝利を最後に、13試合(9敗4分け)勝利がない。

岩政監督は「3連覇がかかっていて勝たなければいけないチームは川崎の方。僕たちは必要のない重りを、選手には外させてあげて、僕たちは僕たちなりのやり方をぶつけて、その上で、神のみぞ知るですね。自分たちのやるべきことを思い切りぶつけるだけ」と、積極的に新生・鹿島のやり方をぶつける覚悟を口にした。

ここ数年でリーグを制覇している川崎F、横浜F・マリノスはどんな相手でも圧倒し、頂点に立った。新生・鹿島が目指す領域もそこにある。その域に達するには、判断やパスのスピードを含め技術面の向上も重要になる。岩政監督は「パスを動かすテンポ、準備のテンポ。それによってボールが回らない状況というのは確かにあります。その習慣化は、うちがずっと、おろそかにしていたことだと認識していた。そこは正直、時間がかかる。ここ数年、ずっと鹿島が遅れてしまったところですね」。

だが、一方で鹿島のイレブンがピッチで「共通の絵」を描ければ、川崎Fに立ち向かえるとの手応えも感じている。

「自分たちの特長が生きる形が組み合わさったときに相手が対応できなくなる形を、僕が描いたなりに、選手たちと築き始めている。僕たちが絵を合わせれば、相手を圧倒できるところに合わせ、チームの枠組みをつくった。その絵も1週間で準備ができたと思っている。どのようにやるか、何をするか、だれがどこで頑張るかを明確にしたのが今週。それを思い切りぶつけて戦ってくれればいい。やるだけの話」

時間を重ねてスタイルを構築したチームに勝つのは決して簡単ではないが、王者からの白星を手にしたとき、新生・鹿島への道が一気に開くことになりそうだ。





◆【鹿島】岩政大樹監督、川崎Fリーグ戦7年ぶり白星へ「やるべきことを思い切りぶつけるだけ」(ニッカン)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事