日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年12月20日火曜日

◆【選手権】鹿島内定の逸材CBや青森山田の信頼厚きリーダーなど! 今大会の注目タレントを一挙紹介!~DF・GK編(サッカーダイジェスト)






ビッグトーナメントが12月28日にいよいよ開幕!

 第101回全国高校サッカー選手権が、いよいよ12月28日に幕を開ける。

 本稿では、高校サッカーダイジェストが厳選した今大会の注目タレントを紹介。将来有望な逸材たちは、一年の集大成となる檜舞台でどんなプレーを見せてくれるか。最後となる今回はDF・GK編だ。

――◆――◆――

【高校サッカーダイジェスト厳選/選手権注目タレント】
Part.3 DF・GK編

No.31
加藤夕暉
かとう・ゆうき
GK/星稜(石川)/3年
「アイツがいるぶん、ラインも高くできる」と河合伸幸監督が信頼を寄せる安定感抜群のGKだ。足が速く、跳躍力も抜群。守備範囲の広さとハイボール処理の正確さが際立つ。サイズ不足を技やハートの強さで埋める名手。

No.32
鈴木大翔
すずき・はると
DF/尚志(福島)/3年
スピードに乗った攻撃参加は、高体連屈指。右サイドでスプリントを連発し、ラストパスや前線への斜めの配球も光る。先輩チェイス・アンリから学んだ声掛け、ピッチ外での振る舞いも実践。唯一無二の目標、日本一を実現する。

No.33
津久井佳祐
つくい・けいすけ
DF/昌平(埼玉)/3年/鹿島加入内定
CBとして特別なサイズ、スピードはないものの、「身体の付け方」や「ボールの奪い方」の独特な巧さがプロ入りを引き寄せた。クレバーで淡々とプレーするが、勝利への熱い想いは負けない。ビルドアップにも自信がある。

No.34
西坂斗和
にしざか・とわ
DF/履正社(大阪)/3年/徳島加入内定
アグレッシブな上下動と抜群の突破力、左足キック、粘り強い守備が魅力の左SB。徳島の練習参加時には外国籍選手を相手に怯まず仕掛け、クロスを上げ切るなど評価を高めた。憧れの選手はアルフォンソ・デイビス。

No.35
アッパ勇輝
あっぱ・ゆうき
DF/日大藤沢(神奈川)/3年
「GKよりもシュートセーブするのを目標にしている」と語るシュートブロッカー。嗅覚に加え、臆することなく身体を投げ出せる姿勢がその武器を際立たせている。空中戦も非常に強く、キック精度も兼備する注目株だ。


今大会を代表する俊英GKをピックアップ!


No.36
坂井悠飛
さかい・ゆうひ
DF/立正大淞南(島根)/3年
名門・淞南のディフェンスリーダー。中盤、SBを経験し、2年時からはCBでプレーする。サイズには恵まれていないが身体能力が高く、とりわけエアバトルでは相手の上方からボールを跳ね返す。カバーリングも鋭い。

No.37
藤澤芭琉
ふじさわ・はる
GK/徳島市立(徳島)/3年
今大会を代表するGKの俊英。188センチの長身を活かしたシュートセーブ、ハイボール処理は迫力がある。GKとしての引き出しを増やしながら成長。地元開催のインターハイは悔しすぎる初戦敗退、その雪辱を晴らす。

No.38
朴 勢己
ぱく・せぎ
DF/東邦(愛知)/2年
6月に就任した石渡靖之監督に指名され、2年生ゲームキャプテンとして奮闘。もともと184センチの高さと展開力を特長としていたボランチだが、現在はディフェンスラインに入ってチームの守りを引き締め、攻撃を安定させている。

No.39
髙根澤賢
たかねざわ・けん
DF/佐野日大(栃木)/3年
高さと速さを併せ持つ強力なストッパーだ。競り合いで屈することなく相手の攻撃を弾き返していく。目立たないが足下のスキルもすこぶる高い。「同じ背番号16なので」と、DF冨安健洋やDFチアゴ・シウバが目標だ。

No.40
藤井葉大
ふじい・ようた
DF/飯塚(福岡)/2年/U-16日本代表
全国未経験にも関わらず、U-16日本代表に招集され、アジアの真剣勝負を経験。対人守備と空中戦の強さに定評があり、攻撃参加は迫力がある。パンチのある左足はクロス、シュートでも効果を発揮。ブレイク候補の一人だ。


中盤やFWでの起用も可能な万能型CB


No.41
櫻井 稜
さくらい・りょう
DF/鹿島学園(茨城)/3年/U-17日本代表
ブレイクしたのが1年半前。先発起用されたばかりの右SBは公式戦で圧倒的な速さと攻撃力を披露し、年代別代表のチャンスを掴み取った。今季もU-17日本代表に選出。その武器は前めのポジションでも効力を発揮する。

No.42
多久島良紀
たくしま・よしき
DF/青森山田(青森)/3年
昨季、最強世代の主軸を担ったが、選手権は負傷欠場。今季も戦線離脱が続いたが、ついに主将はピッチへ戻ってきた。CBとして攻守両面で抜群の高さと対人の強さを発揮し、フィード力も秀逸。信頼厚きリーダーだ。




◆【選手権】鹿島内定の逸材CBや青森山田の信頼厚きリーダーなど! 今大会の注目タレントを一挙紹介!~DF・GK編(サッカーダイジェスト)





◆鹿島加入の理由は?U18韓国代表GKを現地特集。“コーチ手形”スンテに期待も(FOOTBALL TRIBE)





 明治安田生命J1リーグ・鹿島アントラーズは今月7日、漢陽工業高校(韓国)に在学するU18韓国代表GKパク・ウィジョン(18)の来季加入内定を公式発表。韓国紙『中央日報』が同選手の鹿島アントラーズ行きに至った背景を伝えている。

 パク・ウィジョンはU15韓国代表に選ばれると、その後もコンスタントに年代別代表に選出。韓国国内で結果を残していた。また今月2日には韓国メディア『スポーツ朝鮮』が「パク・ウィジョンと鹿島アントラーズが4年契約を交わすことで合意した」と報じると、7日になって鹿島アントラーズ加入が正式決定している。

 『中央日報』はパク・ウィジョンについて「身長192cmと優れた体格を持ち、敏捷性と判断力に優れた有望選手。JリーグのGKに求められる要素として注目されているビルドアップ能力も高い」と紹介。

 その上でパク・ウィジョンが鹿島アントラーズ加入を決めた経緯については、同選手に近い関係者の話として「鹿島アントラーズにはGKコーチが2人いる。それに若手GKに対して、継続的に質の高いトレーニング環境を提供できるクラブだ」と紹介。佐藤洋平GKコーチと曽ヶ端準アシスタントコーチの2人体制であることを要因のひとつに挙げている。

 一方で『スポーツ朝鮮』の報道によると、鹿島アントラーズは元韓国代表GKクォン・スンテ(38)とコーチ手形付きの契約延長で合意に達しているとのこと。スンテに対して、パク・ウィジョンの育成を期待しているとの見方を示している。

 なお鹿島アントラーズのGK陣では、スンテの他にGK沖悠哉(23)が在籍しているほか、今年8月の岩政大樹監督就任以降はGK早川友基(23)が出場機会を確保。GK山田大樹(20)はファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍することが今月7日に正式決定している。




◆鹿島加入の理由は?U18韓国代表GKを現地特集。“コーチ手形”スンテに期待も(FOOTBALL TRIBE)

2022年12月17日土曜日

◆鹿島アントラーズの新スタジアム構想どうなった? 発表から1年、鹿嶋市と隣の潮来市誘致表明も具体案なく(東京新聞)






 茨城県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)を本拠地とするサッカーJ1・鹿島アントラーズが新スタジアムを整備する構想を打ち上げてから、1年が過ぎた。鹿嶋市と、隣接する潮来市が誘致を表明しているものの、現時点で具体案は浮上していない。一方、県は将来的に民間主導の運営に切り替える検討を始めている。(長崎高大)

 「新スタジアム建設を、今後10年の一つのポイントにしたい」。鹿島の小泉文明社長は昨年10月のクラブ創設30周年の記者会見で、現スタジアムの老朽化などを理由に新スタジアム構想に言及。2026年ごろまでに方針を決めると説明した。

 現スタジアムは県の施設だが、06年からは鹿島が指定管理者として運営や維持管理を担う。県によると、東日本大震災や塩害の影響で維持管理費は増加傾向にあり、昨年度は5億6000万円が投じられた。

 会見から1年が経過したが、新スタジアムの立地や規模、費用など具体的な内容は現時点で未定だ。鹿島に取材を申し込んだが、「昨年10月の発表以降、新たに情報提供できる状況ではない」との回答だった。

 新スタジアムを巡り、最初に誘致を公に表明したのは潮来市だった。原浩道市長が今年8月24四日の記者会見で、土地の整備や渋滞対策に約40億円を充てる考えを示した。

 その5日後の29日、鹿嶋市の田口伸一市長も記者会見で「市内に本拠地を置いてもらうことは市民も望んでいる。誘致に向け対応していきたい」と名乗りを上げた。

 鹿島がホームタウンと位置付ける鹿行地域5市のうち、潮来と鹿嶋以外の3市は今のところ誘致に乗り出す構えは見せていない。

 県は、将来的なスタジアムの民営化を示唆する。

 県政策企画部の北村孔敬(よしゆき)部長は十一月の県議会本会議で「スタジアムの将来を見据え、自治体主導の『コストセンター』から、利益を生む民間主導の『プロフィットセンター』での展開を目指す考えを整理した」と答弁。ただ、進捗状況については「アントラーズ主導で、魅力ある利便性のあるスタジアムとはどういうものか、鹿行各市とどのような連携ができるかを検討しているところだ」と述べるにとどめた。


◆「『潮来アントラーズ』派はほとんどいない」


 鹿島アントラーズは、Jリーグ創設時からの「オリジナル10」のうち、一度もJ1から降格しておらず、名称も変えたことのない唯一のクラブだ。仮に本拠地が潮来に移った場合、クラブ名はどうなるのかなど気になる点は多い。潮来市民の声を聞いてみた。

 潮来サッカースポーツ少年団の運営に携わる保護者の石井涼子さん(37)は「観戦もしやすくなるし、いろいろと便利になると思う」と移転自体には期待しつつ、「これまでの長い歴史もあるし、移転したとしても名前まで変える必要はない」と話した。

 JR潮来駅に隣接し、鹿島の選手やサポーターもよく訪れるというイタリア料理店「イタリアン・ガレージ」の経営者、村田康次さん(61)は「潮来なら塩害の心配はないし、JRの駅と高速のインターがあって利便性もいい」。自治体間の誘致合戦になることは望ましくないとして、「一番大事なのは鹿島に鹿行地域にいてもらうこと。地域全体での連携が必要だ」と強調した。

 名称の問題については、「サポーターの間でよく引き合いに出されるのがディズニーランド。千葉県にあるのに『東京』を名乗っている。『潮来アントラーズ』にすべきだと考える人はほとんどいないと思う」と語った。

 他にも、潮来駅前や周辺の店舗で尋ねて回ったが、名称変更を主張する市民には出会えなかった。

 鹿嶋市民はどう考えているのか。市商工会青年部アントラーズ応援委員会に所属する同市の建設業山町浩信さん(40)は「鹿嶋市以外に移転するのは、ある意味ばくちになる」と、市外への移転には否定的だ。

 選手たちが鹿島神宮で必勝祈願してスタジアムまで歩く行事「必勝ウオーキング」などを挙げ、「鹿嶋はサポーターにとって既に『聖地』」と指摘。「創設以来30年応援してきて、ホームタウン5市の中でも鹿嶋市民は特に応援熱が高い。移転先で同じように盛り上がるかどうかは分からない」と疑問を呈した。

 潮来市では来年2月の市長選に向け、現職の原浩道氏と新人の元市議沼里(ぬまり)真一郎氏の二人が立候補を予定している。

 新スタジアム誘致を表明した原市長に対し、沼里氏は「市の財政は40億円も負担できるような状況ではないし、鹿嶋市でずっとやってきたアントラーズの歴史も考慮すべきだ」との見解だ。選挙戦の争点の一つになる可能性もある。


◆「試合後に扇風機投げられて」金崎夢生が同僚の闘莉王と揉めた衝撃エピソードを告白!「やめろ、2人とも」と止めに入ったのは…(サッカーダイジェスト)






「なんで僕、呼ばれなかったんですか」


 元日本代表DFの内田篤人氏がMCを務めるDAZNの『内田篤人のFOOTBALL TIME』に元日本代表FWの金崎夢生が出演。驚きのエピソードを明かした。

 内田氏が指導者ライセンス取得のため不在で、鹿島アントラーズ時代に同僚だった鈴木優磨とともに番組を進めた金崎。番組内で、ともにDAZNの番組である『FOOTBALL TIME』対『やべっちスタジアム』のフットサル対決が行なわれたことが紹介されると、自身が小学生の時にフットサルを経験していたため、「なんで僕、呼ばれなかったんですか」とつぶやいた。

 ただ、内田氏をはじめ、大久保嘉人氏、中田浩二氏、佐藤寿人氏、小野伸二、松井大輔、今野泰幸ら元日本代表の錚々たるメンバーの中に田中マルクス闘莉王氏の名前を見つけると、「あ、トゥーさんいるから。トゥーさんとはいろいろあったんで」と冗談まじりにコメントした。

 すかさず鈴木が「やっぱ、あれですか。扇風機投げられたやつですか」と突っ込むと、金崎がそのエピソードを告白した。

「名古屋の時、試合終わった後、扇風機投げられて。ピクシー(当時のドラガン・ストイコビッチ監督)がそれを止めるっていうのがあったんで。『やめろやめろ、2人とも』って」

 これにはスタジオが大爆笑となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆「試合後に扇風機投げられて」金崎夢生が同僚の闘莉王と揉めた衝撃エピソードを告白!「やめろ、2人とも」と止めに入ったのは…(サッカーダイジェスト)


◆「素晴らしい手腕」“招集されなかった”鹿島の鈴木優磨が森保監督を賞賛! 敗れたクロアチアに感じた「日本人にはないもの」とは?【W杯】(サッカーダイジェスト)






「予選突破は難しいと思っていた」


 元日本代表DF内田篤人氏がMCを務めるDAZNの『内田篤人のFOOTBALL TIME』に鹿島アントラーズのFW鈴木優磨がゲスト出演し、カタール・ワールドカップでベスト16入りを果たした日本代表について語った。

 グループステージでスペインとドイツを撃破し、下馬評を覆して決勝トーナメントに進んだ森保ジャパンについて、鈴木は「すごいなと思った」と率直にコメントした。

「予選突破は難しいと思ってたんで、首位で突破したのは、森保監督の素晴らしい手腕だった。スペインとドイツと同じ組で、首位で突破するのはすごい」

 それだけに、ラウンド16ではクロアチアよりも日本に分があると見ていたようだ。

「ベスト16で(対戦相手が)クロアチアとなった時は、日本はほぼベスト8決まったなと思った。予選からクロアチアを見ていて、今大会は仕上がりがよくなくて、『きたな』と思ってたんですけど…。日本人にはない勝負強さを持っているなと個人的には感じた」

 26歳のストライカーは「PKの前とかも、優勢的には日本がPKに行ったほうが状況的にいいのに、『点取れなくても俺らPKでいけるから』みたいな余裕があった。勝ったなと思ってたんですけど、やっぱすごいな」と続けている。

 クラブで結果を残し、日本代表への招集が期待された時期もあったが、最後まで声が掛からなかった鈴木。日本の強さとともに、世界の壁も感じたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部














◆「素晴らしい手腕」“招集されなかった”鹿島の鈴木優磨が森保監督を賞賛! 敗れたクロアチアに感じた「日本人にはないもの」とは?【W杯】(サッカーダイジェスト)





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