日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年6月28日金曜日

◆【番記者の視点】鹿島、3戦連続ドローの停滞感を打破するのは…一体誰だ 「成り上がり枠」急募!(報知)






 次節の神戸戦(30日・ノエスタ)は鈴木優磨が出場停止。必然的に先発メンバーは入れ替わる。少なくとも誰か1人、G大阪戦でベンチ外だった選手もメンバー入りする。事実上、フル出場枠も1つ減る。

 チャンス、だと思う。11戦負けなしというチーム事情もあり、ここ2か月ほどは選手の組み合わせだったり、配置だったりで、チャレンジを試みる機会がなかった。神戸戦は、知念や名古、師岡が成り上がった時のような、1つの「キッカケ」になり得る試合。鹿島を再び上昇気流に「誰か」は、一体誰になるだろうか。

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◆【番記者の視点】鹿島、3戦連続ドローの停滞感を打破するのは…一体誰だ 「成り上がり枠」急募!(報知)







◆明治安田J1リーグ▽第20節 鹿島0―0G大阪(26日・カシマスタジアム)

 鹿島はG大阪と0―0で引き分けた。首位の町田とは勝ち点2差の2位。

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 これで3試合連続の引き分け。新潟戦は追いついて、浦和戦は追いつかれて、そしてG大阪戦はスコアレス。三者三様の試合展開だったので、現在のチーム状況を一言で表すのは難しいが、あえて言うならば、いろいろな意味で「惜しい」。

 「閉塞感」があるとは思わない。概ね、うまくいっている。ただ、若干の「停滞感」は見え隠れしている。勝負の後半戦を戦っていく上で、今の状況を打破するには、新しい力が必要だ。

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 現在の固定先発メンバー11人のうち、チーム始動当初は3番手以下の序列だった選手が3人いる。

 知念慶はFWの3番手扱いだった。鈴木優磨、垣田裕暉の次ぐ立場で、トップ下での起用もあったが、序列で言えば土居聖真、樋口雄太、そして仲間隼斗(当時はトップ下でも起用されていた)よりも低かった。

 転機は宮崎キャンプの練習試合。負傷者が出たためボランチが足りなくなり、穴埋めとしてプレーすることになった。挙動不審気味だったが、目の前に来た相手選手とのデュエルで完勝を繰り返した。ポポヴィッチ監督は、その次の練習試合で主力組のボランチに入れることを決断。その後の活躍はご存じの通り。

 名古新太郎は、ボランチの3番手だった(〈1〉柴崎岳、〈2〉樋口雄太)。佐野海舟が代表活動で不在だったため、実質4番手とも言える。

 知念の抜てきを受け、序列はさらに下がった。しかし、樋口がサイドに回ったこともあって佐野海舟、知念に次ぐ中盤枠で第1節からベンチ入り。途中出場で存在感を示し、第4節川崎戦でトップ下での先発機会を得ると、そこからスタメンに定着。今や欠かせない存在となった。

 師岡柊生に至っては、もはや何番手だったのかも定かではない。開幕後も、紅白戦ではもっぱらボランチでのプレーが続いていた。

 しかし、先発メンバーに固定傾向のあるポポヴィッチ監督だが、ベンチ入りメンバーに関しては、練習でのアピール度をわりと重視する傾向にある。

 そこで得た千載一遇のチャンスをものにした。第8節京都戦で、それまで出場わずか2分だったアタッカーが途中出場で決勝点を演出。その後はスーパーサブ起用を経て、現在は9試合連続で先発している。

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 次節の神戸戦(30日・ノエスタ)は鈴木優磨が出場停止。必然的に先発メンバーは入れ替わる。少なくとも誰か1人、G大阪戦でベンチ外だった選手もメンバー入りする。事実上、フル出場枠も1つ減る。

 チャンス、だと思う。11戦負けなしというチーム事情もあり、ここ2か月ほどは選手の組み合わせだったり、配置だったりで、チャレンジを試みる機会がなかった。神戸戦は、知念や名古、師岡が成り上がった時のような、1つの「キッカケ」になり得る試合。鹿島を再び上昇気流に「誰か」は、一体誰になるだろうか。(鹿島担当・岡島 智哉)


2024年6月27日木曜日

◆J1リーグ前半戦“驚きのコンバート”5選 鹿島29歳FW→ボランチ起用は“今季最大のヒット”【コラム】(フットボールチャンネル)






 川崎フロンターレ時代に磨いた“止めて・蹴る”技術はどこのポジションでも応用できることを知念も主張していたが、この4か月で開幕から進化したのが、瞬発力と身体の強さを生かしてボールを奪う守備だ。圧倒的なデュエル勝利数が注目されているが、相棒の佐野は相手との距離の詰め方が一緒に組んでいても目を見張るものがあるという。


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◆J1リーグ前半戦“驚きのコンバート”5選 鹿島29歳FW→ボランチ起用は“今季最大のヒット”【コラム】(フットボールチャンネル)



◆【鹿島】勝ち点で並ぶG大阪とスコアレスドロー 「結果だけが足りなかった」ポポビッチ監督(ニッカン)






守備陣も無失点として「試合の運び方も重ねるごとに成長している。結果だけが足りなかった」。

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◆【鹿島】勝ち点で並ぶG大阪とスコアレスドロー 「結果だけが足りなかった」ポポビッチ監督(ニッカン)







<明治安田J1:鹿島0-0G大阪>◇第20節◇26日◇カシマ

鹿島は勝ち点で並ぶG大阪とスコアレスドローに終わった。

ポポビッチ監督は「継続して攻撃面で我々の良さを見せ続けられている」と前向き。守備陣も無失点として「試合の運び方も重ねるごとに成長している。結果だけが足りなかった」。次節の神戸戦はエースFW鈴木が累積警告で出場停止。底力が問われる。





◆鹿島3戦連続ドローで足踏み ポポヴィッチ監督「ゴール前で焦りすぎてしまい…」前半の決定機生かせず(報知)






『監督として、継続して我々の良さを見せられていることには手応えを感じている。今日に限っては久しぶりに無失点で終えれたこと、そこも良かった部分」と一定の手応えを示しつつ「攻撃面で課題を挙げるとすれば、ゴール前で焦りすぎてしまい、それがパスミスになって奪われてしまった部分だったり、選択肢がいくつかある状況の中で、いい選択を選べなかったシーンがあった部分だろう。次に向かって修正していく』


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◆鹿島3戦連続ドローで足踏み ポポヴィッチ監督「ゴール前で焦りすぎてしまい…」前半の決定機生かせず(報知)






◆明治安田J1リーグ▽第20節 鹿島0―0G大阪(26日・カシマスタジアム)

 鹿島はG大阪と0―0で引き分けた。リーグ戦11戦負けなし(7勝4分け)としたが、3戦連続ドローで足踏みが続く結果となった。

 序盤の決定機を生かせなかったことが響いた。左サイドバックのDF安西幸輝がビルドアップの出口となる形で、前半から多くのチャンスを演出。「左でつくって右で仕留める」の狙い通りの展開となったが、肝心のシュートが決まらない。ポポヴィッチ監督が「外すほうが難しいシュート」と振り返ったのは、FW鈴木優磨が奪ったボールをDF濃野公人が決められなかった場面だろう。スコアレスで前半を折り返した。

 後半は相手にボールを握られる時間も多く、攻撃は停滞。FWチャブリッチやMF藤井智也の投入は起爆剤となりかけたが、最後までゴールは遠かった。首位の町田を追う2位vs3位の対決は、痛み分けに近いドローになった。

 指揮官は「監督として、継続して我々の良さを見せられていることには手応えを感じている。今日に限っては久しぶりに無失点で終えれたこと、そこも良かった部分」と一定の手応えを示しつつ「攻撃面で課題を挙げるとすれば、ゴール前で焦りすぎてしまい、それがパスミスになって奪われてしまった部分だったり、選択肢がいくつかある状況の中で、いい選択を選べなかったシーンがあった部分だろう。次に向かって修正していく」と振り返った。


◆明治安田J1 鹿島、好機生かせずG大阪とドロー(茨城新聞)










明治安田J1第20節の鹿島は26日、カシマスタジアムでG大阪と対戦し、0-0で引き分けた。今季通算成績は11勝5分け4敗、勝ち点38で、順位は2位。

鹿島は序盤から安定した守りでペースをつかんだが、決定機を生かし切れずスコアレスで折り返した。後半もつくり出した好機を決め切ることができず、終了の笛を迎えた。

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次戦は30日、敵地で神戸と戦う。

■互いに無得点
【評】互いに得点できず、引き分けた。試合を通して守備が安定していた鹿島は前半に濃野や仲間が決定機を逃した。前半の劣勢をしのいだG大阪は後半に攻勢を強めたものの、ゴール前でのプレー精度を欠いてチャンスは少なかった。

▽カシマ(観衆11,848人)
鹿島 11勝4敗5分け(38) 0-0 G大阪 11勝4敗5分け(38)
0-0
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