日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年10月8日火曜日

◆鹿島 パリ五輪代表コーチ・羽田憲司氏を招へいへ 強化責任者には中田浩二氏の就任が決定的(スポニチ)






クラブは6日にポポヴィッチ監督を解任。今季終了までクラブOBの中後雅喜コーチが暫定的に指揮を執る見通しで、現役時代にチームメートだった羽田氏が年内までサポートするとみられる。


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◆鹿島 パリ五輪代表コーチ・羽田憲司氏を招へいへ 強化責任者には中田浩二氏の就任が決定的(スポニチ)




 鹿島が今夏までパリ五輪代表コーチを務めていた羽田憲司氏(42)をコーチとして招聘(しょうへい)することが7日、濃厚となった。クラブは6日にポポヴィッチ監督を解任。今季終了までクラブOBの中後雅喜コーチが暫定的に指揮を執る見通しで、現役時代にチームメートだった羽田氏が年内までサポートするとみられる。

 17~19年には大岩元監督の下でコーチを務めており、約5年ぶりの古巣復帰。また、退任した吉岡宗重フットボールダイレクターの後任となる強化責任者には元日本代表DFの中田浩二氏(45)の就任が決定的で、近日中に今後の体制が発表される見通しだ。

◆J1鹿島の新強化責任者に中田浩二氏の就任が決定的 元日本代表DFがチーム再建に乗り出す(サンスポ)






覇権奪回へ、舵取りをレジェンドに託すことも判明した。関係者によると、この日退任が発表された吉岡宗重FDの後任に、元日本代表の中田浩二氏が就くことが決定的となっているという。中田氏は今季から、強化部門を担当するフットボールディビジョン・プログループのマネジャーに就任。新たに強化責任者として手腕を発揮することになる。


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◆J1鹿島の新強化責任者に中田浩二氏の就任が決定的 元日本代表DFがチーム再建に乗り出す(サンスポ)




J1鹿島の強化責任者に、元日本代表DF中田浩二氏(45)の就任が決定的となっていることが6日、分かった。J1で4位のクラブはこの日、ランコ・ポポビッチ監督(57)を電撃解任。あわせて吉岡宗重フットボールダイレクター(FD、46)の退任を発表した。中田氏は吉岡氏の後任として、鹿島の再建に乗り出す。監督の後任は決まり次第発表する。

鹿島がシーズン終了を待たずに大なたを振るった。今季就任したポポビッチ監督を電撃解任。クラブは公式サイトを通じて「今シーズンのマネジメントとパフォーマンスを総合的に判断した結果」と理由を説明した。

今季就任したポポビッチ監督は、8季ぶりの国内主要タイトル獲得を期待されたものの、ルヴァン杯、天皇杯は既に敗退。ここまでJ1は15勝8分け9敗の4位で、上位とはいえ首位の広島との勝ち点は12差に開いており、逆転優勝は難しい状況だった。後任は決まり次第発表される。

覇権奪回へ、舵取りをレジェンドに託すことも判明した。関係者によると、この日退任が発表された吉岡宗重FDの後任に、元日本代表の中田浩二氏が就くことが決定的となっているという。中田氏は今季から、強化部門を担当するフットボールディビジョン・プログループのマネジャーに就任。新たに強化責任者として手腕を発揮することになる。

現役時代はMF、DFとして活躍し、国内では鹿島一筋。2000年の三冠(J1、ナビスコ杯=現ルヴァン杯、天皇杯)を経験するなど、常勝軍団と呼ばれたクラブの象徴的な存在だ。W杯には02年日韓、06年ドイツ大会に出場。特に02年はトルシエ監督の得意とした戦術「フラット3」の一角を担った。

国内の主要タイトル獲得は16年のJ1と天皇杯が最後。近年は毎年のように監督が代わり、20年以降はポポビッチ氏で5人目となっていた。名門復活へ、中田氏への期待は大きい。

■中田浩二(なかた・こうじ) 1979(昭和54)年7月9日生まれ、45歳。滋賀・志賀町(現大津市)出身。帝京高3年時の全国高校選手権で準優勝し、98年に鹿島に加入。5度のリーグ優勝に貢献した。2005年1月にフランス1部マルセイユへ移籍。スイス1部バーゼルを経て08年に鹿島復帰。日本代表としてW杯は02年日韓、06年ドイツ大会に出場。14年に現役引退。15年に鹿島のクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O)に。今季から強化部門を担当するフットボールディビジョン・プログループのマネジャーに就任。J1通算266試合33得点、国際Aマッチ通算57試合2得点。


2024年10月7日月曜日

◆【鹿島】中後雅喜コーチが暫定的に指揮か 強化責任者には中田浩二氏就任が確実(ニッカン)






今季は暫定的に中後雅喜コーチが指揮を執るとみられ、吉岡氏の後を受ける強化責任者には、元日本代表DFで2度のW杯出場を誇る中田浩二氏が就くことが確実となっている。同氏を中心に、来季からの新体制へ後任人選を進めている。


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◆【鹿島】中後雅喜コーチが暫定的に指揮か 強化責任者には中田浩二氏就任が確実(ニッカン)





鹿島は6日、ランコ・ポポビッチ監督(57)を解任したと発表した。招いた吉岡宗重フットボールダイレクター(46)も退任する。同監督は今季、岩政大樹氏の後任として着任。開幕直後は首位を争ったものの、夏以降に失速。敗れた8月11日磐田戦から6戦未勝利だった。選手の固定起用が顕著で結果も伴わず、戦術的とは言えない指導法で求心力を失った。前日5日の新潟戦は快勝も、クラブは「今季のマネジメントとパフォーマンスを総合的に判断した結果」リーグ戦4位ながら解任に踏み切った。

今季は暫定的に中後雅喜コーチが指揮を執るとみられ、吉岡氏の後を受ける強化責任者には、元日本代表DFで2度のW杯出場を誇る中田浩二氏が就くことが確実となっている。同氏を中心に、来季からの新体制へ後任人選を進めている。

クラブは今季も天皇杯とルヴァン杯で敗退し、リーグ4位も首位広島に勝ち点12差をつけられていた。優勝は厳しい状況で7季連続の国内無冠が濃厚に。直近5年で5人の監督が来ては去ったほど混迷を極めており、またも常勝軍団再建の1歩を踏み出せなかった。


◆鹿島 今季も無冠危機でポポヴィッチ監督を電撃解任…後任候補は鬼木氏&大岩氏ら(スポニチ)






 今季終了まではクラブOBの中後雅喜コーチ(42)が暫定的に指揮を執る見通し。来季からはOB路線を推し進める方針のようで後任にはパリ五輪代表監督として日本を8強に導き、鹿島の指揮官として18年にACL初制覇へ導いた大岩剛氏(52)、川崎Fの黄金期を築いた鬼木達監督(50)らが候補に挙がりそうだ。


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◆鹿島 今季も無冠危機でポポヴィッチ監督を電撃解任…後任候補は鬼木氏&大岩氏ら(スポニチ)





 鹿島は6日、ランコ・ポポヴィッチ監督(57)を解任したと発表した。前日の新潟戦に4―0と快勝した直後の電撃人事となったが、クラブ側は「今シーズンのマネジメントとパフォーマンスを総合的に判断した結果」と説明。ミリッチ・コーチとの契約を解除し、22年から強化責任者を務めていた吉岡宗重フットボールダイレクター(46)が退任することも発表された。

 ポポヴィッチ監督は今季から就任。クラブ伝統の戦う姿勢を徹底させ、縦に速いスタイルで前半戦は首位争いを演じたが、主力の移籍や疲労が蓄積した夏場以降は失速。首位・広島と勝ち点12差の4位。16年以来のリーグ制覇は厳しい状況で、ルヴァン杯は3回戦、天皇杯は準々決勝で敗退した。シーズン途中での解任劇となったが、関係者によれば、求心力を失ったことも解任の大きな引き金で来季を見据えれば、一日も早く舵(かじ)を切る選択に至った。

 今季終了まではクラブOBの中後雅喜コーチ(42)が暫定的に指揮を執る見通し。来季からはOB路線を推し進める方針のようで後任にはパリ五輪代表監督として日本を8強に導き、鹿島の指揮官として18年にACL初制覇へ導いた大岩剛氏(52)、川崎Fの黄金期を築いた鬼木達監督(50)らが候補に挙がりそうだ。主要タイトル20冠を誇る超名門が再び岐路に立たされた。

◆J1鹿島に激震、ポポヴィッチ監督の電撃解任発表「非常に残念」 ラスト6試合で異例の決断(FOOTBALLZONE)






 J1鹿島アントラーズは10月6日、ランコ・ポポヴィッチ監督との契約を解除すると発表した。後任人事については、正式決定次第、明らかにされる。クラブによると「今シーズンのマネジメントとパフォーマンスを総合的に判断した結果」としている。


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◆J1鹿島に激震、ポポヴィッチ監督の電撃解任発表「非常に残念」 ラスト6試合で異例の決断(FOOTBALLZONE)





クラブ公式リリースで発表

 J1鹿島アントラーズは10月6日、ランコ・ポポヴィッチ監督との契約を解除すると発表した。後任人事については、正式決定次第、明らかにされる。クラブによると「今シーズンのマネジメントとパフォーマンスを総合的に判断した結果」としている。

 鹿島は昨季5位でシーズンを終え、巻き返しへ大分トリニータ、FC町田ゼルビア、FC東京、セレッソ大阪などの監督を歴任したポポヴィッチ監督を招聘。今季は開幕から不安定な成績が続いたが、第10節以降、11試合負けなしと一時は浮上気配を見せた。

 しかし後半戦に入ると再び成績が低下。第27節の浦和レッズ戦から5戦未勝利が続き、直近のアルビレックス新潟戦(アウェー)では4-0と快勝も、クラブは「今シーズンのマネジメントとパフォーマンスを総合的に判断した結果」として、指揮官の解任に踏み切った。

 監督解任に伴い、ミラン・ミリッチコーチも契約解除に。また、2022年から強化責任者を務める吉岡宗重フットボールダイレクターに関しても、「これまでの取り組みと今後の方向性を協議した結果、双方合意のもと退任することとなりました」と発表した。

 鹿島は現在、勝ち点53の4位。1試合消化試合が多い首位ヴィッセル神戸とは同11差離されている。上位進出の可能性は残されているなか、ラスト6試合で指揮官交代という異例の決断となった。

 ポポヴィッチ監督のコメントは以下のとおり。

「偉大なアントラーズファミリーの一員として日々を過ごせたことを、誇りに思います。クラブに対する私の姿勢や愛情、情熱そして献身は、私が自分自身の家族に対して接するのと全く同じです。スタートした仕事を最後までやりきれなかったことは非常に残念ですが、クラブの決断を尊重します。

 ただ、クラブの大きな財産である選手たちは我々が手にしたかったもの、一緒に手にすることができなかったものを獲得できるところまで成長してくれたと思います。いつも意見交換をしてくれた吉岡さん、素晴らしい選手たち、支えてくれたコーチングスタッフ、メディカルスタッフ、クラブスタッフ、そしていつでも我々にエネルギーと愛情を注いでくれ奮い立たせてくれたサポーターの皆さん、すべての方々に感謝の気持ちで一杯です。poštovanje(リスペクト)、アントラーズファミリー」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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