日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2024年11月22日金曜日

◆J2仙台 MF遠藤康引退会見…スーツではなく練習着で登場「わがままを言いました」(報知)






「普通はシーズンが終わってから会見しますけど、J1昇格してそっちの取材で忙しくなると思うので」


全文はこちらから
◆J2仙台 MF遠藤康引退会見…スーツではなく練習着で登場「わがままを言いました」(報知)







 今季限りでの現役引退を8日に発表したベガルタ仙台MF遠藤康(36)が21日、ユアスタで引退会見を行った。今後の予定については「仙台や鹿島で指導者はやらない」とキッパリ。自身のサッカー人生の原点であり、仙台市内にある少年サッカークラブ「なかのFC」の代表を務めていることもあり「自分の思いを(クラブに)還元できていない部分はかなりあるので、来年1年しっかりやっていきたい」と話した。

 チームはJ1昇格POを控えていることもあり、スーツではなく練習着で登場。「わがままを言いました。普通はシーズンが終わってから会見しますけど、J1昇格してそっちの取材で忙しくなると思うので」。引退会見らしくない、遠藤の人柄が表れた会見だった。

◆【鹿島】復帰した田川亨介「得点できなかったことが一番悔しい」「もうちょい目と目が合えば」(サカノワ)






「意図は分かっていたし、どんどん前へ行こうと。そこはチームとしてできていたし、後半のほうがチャンスは明らかにありました。ゴールできたら一番良かったですが、そこは悔しかったです」

「前半見ていても、ラインが高かったし、一発抜けられればあるかなというのはありました。あとは周りとの兼ね合いと言いますか、もうちょい目と目が合えばという感じです」


全文はこちらから
◆【鹿島】復帰した田川亨介「得点できなかったことが一番悔しい」「もうちょい目と目が合えば」(サカノワ)








中後体制、三度目のスコアレスドロー。「チャンスメイクも増やしていきたい」


[J1 29節]京都 0–0 鹿島/2024年11月17日14:00/サンガスタジアム by KYOCERA

 負傷により離脱していたJ1リーグ鹿島アントラーズの田川亨介(Kyosuke TAGAWA)が11月17日に行われた順延分の京都サンガF.C.戦、後半開始からピッチに立ち、8月25日の東京ヴェルディ戦(●1-2)以来となる復帰を果たした。

 その間にランコ・ポポヴィッチ前監督から中後雅喜監督への指揮官交代劇も起きた。そして今回、リーグ戦では最長となる後半45分間のプレータイムを得た。

 中後監督の期待の表われでもある。しかし惜しいシュートも放ったが、なかなかゴールに向かういいポジションを取れず、味方からのパスも限られた。

 スコットランド1部ハート・オブ・ミドロシアンFCから今夏加わった25歳のアタッカーは京都戦のあと、「得点できなかったことが一番悔しいです。チャンスは作れていて、パスをもらえていればという場面も何度かあったので、そこはコミュニケーションを取りながら、ボールが集まるように工夫していきたいです」と振り返った。

 後半開始から出場機会を得たが、期待されたゴールは奪い切れなかった。

「意図は分かっていたし、どんどん前へ行こうと。そこはチームとしてできていたし、後半のほうがチャンスは明らかにありました。ゴールできたら一番良かったですが、そこは悔しかったです」

「前半見ていても、ラインが高かったし、一発抜けられればあるかなというのはありました。あとは周りとの兼ね合いと言いますか、もうちょい目と目が合えばという感じです」

 中後体制になって、川崎フロンターレには3-1の快勝を収めたが、あと3試合はいずれもスコアレスドローである。

 鹿島の背番号「11」を託されただけに、田川には残り2試合、勝利をもたらすゴールが待望される。このまま終わるわけにはいかない。

「自分のチャンスは1本しかなかったので、チャンスメイクも増やしていきたいです。得点が少ないので、自分はゴールを決められなければ、他には何もないので、貪欲に要求してやっていきたいです」

 鹿島は11月30日にアウェーでセレッソ大阪と対戦し、そして12月8日にホームでFC町田ゼルビアと今季リーグ最終戦を戦う。

2024年11月21日木曜日

◆【鹿島】チャヴリッチが治療のためセルビアへ帰国。FC東京戦で負傷、湘南戦で復帰したものの…(サカノワ)






 J1リーグ鹿島アントラーズは11月20日、セルビア代表FWアレクサンダル・チャヴリッチ(Aleksandar Cavric)がヒザ関節と足関節脛腓靭帯損傷の治療のため、11月18日に出国してセルビアで治療を受けることになったと発表した。

 今シーズン鹿島へ加入したアタッカーは、リーグ25試合・7得点・3アシスト、公式戦通算28試合・9得点・3アシストを記録。チーム内で鈴木優磨に続くゴールを決めていた。


全文はこちらから
◆【鹿島】チャヴリッチが治療のためセルビアへ帰国。FC東京戦で負傷、湘南戦で復帰したものの…(サカノワ)









今季加入、これまで通算28試合・9得点・3アシストを記録。


 J1リーグ鹿島アントラーズは11月20日、セルビア代表FWアレクサンダル・チャヴリッチ(Aleksandar Cavric)がヒザ関節と足関節脛腓靭帯損傷の治療のため、11月18日に出国してセルビアで治療を受けることになったと発表した。

 今シーズン鹿島へ加入したアタッカーは、リーグ25試合・7得点・3アシスト、公式戦通算28試合・9得点・3アシストを記録。チーム内で鈴木優磨に続くゴールを決めていた。

 しかし7月20日に行われた24節・FC東京戦(〇2-1)で先発出場したが開始早々の11分に負傷により交代を余儀なくされた。

 チャヴリッチは9月28日の湘南ベルマーレ戦(●2-3)で復帰。後半途中から約20分間プレーしたものの、その後再び欠場が続いた。

2024年11月20日水曜日

◆町田浩樹「練習ではファーに誰もいなかったけど…(笑)」最長身190cmに駆け引き光った代表初アシスト(ゲキサカ)






 町田によると、このセットプレーは「練習どおり」のもの。「練習の時はすらして、ファーに流れたボールに誰もいなかったけど、しっかり滉くんが来てくれた(笑)」と報道陣の笑いを誘いつつ、「狙ったところに蹴れるキッカーもいるし、本当に練習どおりの得点だった」と振り返った。


全文はこちらから
◆町田浩樹「練習ではファーに誰もいなかったけど…(笑)」最長身190cmに駆け引き光った代表初アシスト(ゲキサカ)







[11.19 W杯最終予選 日本 3-1 中国 厦門]

 ダイナミックな動き出しが勝負を分けた。日本代表は1-0で迎えた前半アディショナルタイム6分、MF伊東純也が右CKをニアサイドに蹴ると、これに反応したのはフィールドプレーヤー最長身190cmのDF町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サンジロワーズ)。見事なフリックでファーサイドに届け、DF板倉滉のゴールをアシストした。

 町田によると、このセットプレーは「練習どおり」のもの。「練習の時はすらして、ファーに流れたボールに誰もいなかったけど、しっかり滉くんが来てくれた(笑)」と報道陣の笑いを誘いつつ、「狙ったところに蹴れるキッカーもいるし、本当に練習どおりの得点だった」と振り返った。

 これまでもセットプレーでチャンスはあったが、なかなか得点につなげることができていなかった町田。それでもこの場面では「大きくファーに動いて、そこからニアに入った」という動き出しで相手を出し抜き、「だいぶホールディングしてくるのも第1戦でわかっていたし、一番身長高い選手が僕についていたので蹴る前のマークを外す駆け引きで勝てた」という手応えの残る代表初アシストとなった。

 また町田は第3戦・サウジアラビア戦(○2-0)でイエローカードを受けており、もう一枚もらうと次戦出場停止という状況でのプレーが続いていたが、3試合連続でノーカード。勝てばW杯出場権獲得という来年3月20日のバーレーン戦に出場資格をつなぎ、「良かったです。突破がかかる試合に立っていたいし、だいぶ気をつけていた」とホッとした表情で次戦の勝利を誓った。

(取材・文 竹内達也)

◆日本代表DF町田浩樹、チームメイトでもないインドネシア選手と仲良しな理由を明かす 「たまにコーヒーとか一緒に行きます」(Qoly)






ちなみに、27歳の町田は今年7月に結婚。鹿島アントラーズ時代の同僚である犬飼智也は、会ったことがあるという町田の奥さんについて「マジびびったっす!キレイすぎて」と語っている。


全文はこちらから
◆日本代表DF町田浩樹、チームメイトでもないインドネシア選手と仲良しな理由を明かす 「たまにコーヒーとか一緒に行きます」(Qoly)







15日に敵地ジャカルタで行われたインドネシアとのW杯アジア最終予選に4-0で勝利した日本代表。

JFAが公開した恒例のTeam Camでは、日本選手とインドネシア選手との素敵な交流シーンもあった。

FW小川航基は試合前にインドネシアDFカルフィン・フェルドンクと仲良くハグして会話。2人はオランダのNECでプレーするチームメイトであり、試合後にはユニフォーム交換もしていた。

そして、DF町田浩樹もインドネシアDFサンディ・ウォルシュと試合前に交流。2人はともにベルギーでプレーしているが、チームメイトだったことはない。

町田は「(ベルギー)リーグの知り合いで近くに住んでいて、たまにコーヒーとか一緒に行きます(笑)アジアカップで仲良くなりました」と明かしていた。

日本とインドネシアは1月のアジアカップでも対戦しており、町田とウォルシュはそこで対決。そこから仲良くなり、一緒にお茶までする仲になったとか。

町田が試合後に「Terima kasih(ありがとう)」とメッセージを送ると、ウォルシュも「友よ、また会えて嬉しいよ!気をつけて帰ってね!ベルギーでまた会おう!」と返信。同僚でもない他国の代表選手がここまでの関係性になるケースは稀なはずだが、サッカーがつないだ素敵な仲かもしれない。

ちなみに、27歳の町田は今年7月に結婚。鹿島アントラーズ時代の同僚である犬飼智也は、会ったことがあるという町田の奥さんについて「マジびびったっす!キレイすぎて」と語っている。

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事