日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年7月25日金曜日

◆シャルケ内田に直接質問できるツイッターチャット第2弾を実施(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?143724-143724-fl



 シャルケは24日、明日25日の日本時間午後8時30分から『内田篤人の第2回ツイッターチャット』を実施すると公式日本語ツイッター上で発表した。

 同企画は今年3月にも実施され、45分もの間、内田がファンからの質問に答え続けた。それにより、フォロワー数が6186人増加。ハッシュタグ「♯内田質問」を入れてツイートされた質問は17400個に達したという。大反響の中、終わった同企画の再開催を熱望する声が多く、第2回を実施することになった。

◆ファン待望…シャルケ公式ツイッター、内田との交流企画第2弾実施(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140724/214300.html?view=more


シャルケ所属の日本代表DF内田篤人 [写真]=Bongarts/Getty Images


 日本代表DF内田篤人所属のシャルケは23日、内田とファンがツイッターで交流するチャット企画第2弾を25日に行うと発表した。クラブの日本語版公式ツイッターが伝えている。

 この企画は、内田自身がシャルケ公式ツイッター(@s04_jp)上でファンの質問に直接答えるもの。3月に実施された際には、「#内田質問」というキーワードがイベント中に、ツイッターのトレンド上位に登場するほどとなった。再開催を熱望する声が多かったようで、今回の第2弾実施に至った。

 シャルケは、チャットの開始時間について、25日20時30分(日本時間)と発表している。

◆【J1:第16節 鹿島 vs 大宮】レポート:"すべての条件"が揃った鹿島だったが痛恨のドロー。多くの時間で主導権を握りながら勝点1しか得られず。(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00175830.html

7月23日(水) 2014 J1リーグ戦 第16節
鹿島 2 - 2 大宮 (19:03/カシマ/8,840人)
得点者:34' ダヴィ(鹿島)、57' 家長昭博(大宮)、58' カイオ(鹿島)、68' ズラタン(大宮)
☆クラブ対抗totoリーグ第2ターン投票受付中!
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試合後、自嘲気味の笑みを浮かべたトニーニョ セレーゾ監督が口を開く。
「シュートの本数、サイドを崩した回数、チャンスをつくり出した数という部分、あとはサポーターが後押ししてくれるスタジアムの雰囲気、おそらく見ている側も鹿島が勝って終わるんだろうなと思っていたと思います。すべての条件が整っていたんですけど、残念ながら引き分けで終わってしまいました」
シュートの数は22対10。特に前半は相手をシュート0本に抑えた。さらに、ゴール裏では、ジーコの肖像と"SPIRIT OF ZICO"が描かれた巨大なバナーが揺れ、試合前には全国大会にのぞむ意気込みを語るために整列したアントラーズジュニアのキャプテンからも「ジーコスピリット」という言葉が飛び出す。来日中のジーコが観戦に訪れたこともあり、監督が言うとおりすべての条件が整っていたのだが、鹿島は勝利を掴むことができなかった。

気温26.8度、湿度87%という厳しい条件のなかでキックオフを迎えた試合は、鹿島が序盤から大宮を攻め立てる。大宮の布陣は、広島を相手に3点差を追いついた前節の後半と同じ[3-4-3]。しかし、前節とは違い守備がはまらなかった。そのため橋本晃司、和田拓也の両ボランチが中途半端なポジショニングを強いられ、背後のスペースを土居聖真が突くという展開が序盤から何度も続いた。しかし、「そこからのアイデアがなかった」という遠藤康の指摘通り、良い形は作るがその先で詰まってしまう。先制点が生まれたのは得意のセットプレーからだった。左CKから、キッカーの小笠原満男がニアサイドに走り込む遠藤にグラウンダーのパスを送り、ミドルシュートの打ち損じをダヴィがトラップから反転してゴールに流し込み、鹿島が先に1点を奪った。

後半もどちらかと言えば鹿島のペースで進んでいるように見えたが、1つのプレーから試合が大きく動き出す。57分、大宮が右CKを得るとこぼれ球を家長昭博が押し込み同点に。鹿島としては、ゴール前を行き来するボールをクリアしきれなかったのが痛かった。しかし1分後、クロスの跳ね返りがゴール前に落ちたところをカイオが倒れ込みながら右足を振り抜くと、シュートはゴール右隅に吸い込まれる。カイオの思い切りの良さが美しいゴールを生んだ。ところが、68分に再び大宮が右CKからのこぼれ球をズラタンが流し込み、またも同点に追いついた。

大宮は布陣を[4-4-2]に変更して逆転を狙い、鹿島も次々と交代選手を送り込む。オープンな展開が多くなるなか、特に86分からピッチに入った豊川雄太が積極的にゴールを狙う。放った3本のシュートはいずれもゴールの枠を捉えたかに見えたが、それぞれDF、クロスバー、GKに阻まれ、ネットを揺らすことができなかった。

再開後、互いに2試合連続で引き分けに終わったことで、監督や選手たちの表情は複雑なものが多かった。3連戦最後の試合は、鹿島が浦和、大宮が徳島となる。2試合で得た反省点と自信を3試合目にぶつけたい。

以上

2014.07.24 Reported by 田中滋

2014年7月24日木曜日

◆バルサ、ミランら出場…U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジの組み合わせ決定(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20140723/214016.html?view=more


昨年は久保建英君を擁するバルセロナが優勝した ©2014 U-12 JUNIOR SOCCER WORLD CHALLENGE


 U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジのグループリーグ組み合わせが発表された。

 大会は、全16チームによるリーグ戦と上位8チームによる決勝トーナメントという形式。Jリーグの下部組織や地域クラブに加え、スペインのFCバルセロナ、イタリアのACミラン、インドネシアのアシオップ・アパチンティを招いて争われる。

 バルセロナは、グループAで鹿島アントラーズジュニアと大宮アルディージャジュニア、長野の諏訪FCプライマリーと同組。ミランはグループDに入り、東京ヴェルディジュニアとセレッソ大阪U-12、高知のArancio Giocare香我美と戦う。

 大会は、8月28日から31日まで実施。グループリーグの組み合わせは以下の通り。

グループA
FCバルセロナ(スペイン)、鹿島アントラーズジュニア、大宮アルディージャジュニア、諏訪FCプライマリー(長野)

グループB
アシオップ・アパチンティ(インドネシア)、ヴァンフォーレ甲府U-12、名古屋グランパスU-12、レジスタFC(埼玉)

グループC
柏レイソルU-12、川崎フロンターレU-12、横浜F・マリノスプライマリー、東京都U-12

グループD
ACミラン(イタリア)、東京ヴェルディジュニア、セレッソ大阪U-12、Arancio Giocare香我美(高知)

◆外国籍選手初のJ1・300試合出場達成、マルキーニョス「幸せな気持ちでいっぱい」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?143695-143695-fl



[7.23 J1第16節 横浜FM1-1神戸 ニッパ球]

 史上初の記録を打ち立てた。01年に初来日したヴィッセル神戸FWマルキーニョスは東京V、横浜FM、市原(現千葉)、清水、鹿島、仙台を渡り歩き、この試合前までにJ1での出場数を299にしていた。そして、外国籍選手として史上初となるJ1・300試合出場を古巣・横浜FMとの一戦で成し遂げた。

 ボールを持つたびに横浜FMサポーターからブーイングを浴びることになったが、前半4分、同13分にシュートを枠内に飛ばすなど積極的にゴールを狙った。自身に得点こそなかったものの、前半18分には右サイドを突破して鋭いクロスを送り、FWペドロ・ジュニオールの先制点の起点となっている。

 その後、横浜FMに同点に追い付かれて自身の記念試合を白星で飾れなかったが、「先週末の疲労が回復し切らなかったし、引き分けという結果になったけど、素晴らしい試合だったと思う。チャンスを作ることができたし、迷わずに入れたクロスが得点につながって良かった」と振り返った。

 外国籍選手として初の300試合出場を達成してサポーターから祝福されたことに、「幸せな気持ちでいっぱいだよ」と喜びのコメントを残したが、ここで立ち止まることはない。出場試合数を伸ばすだけでなく、J1通算得点ランキング2位となる142得点の数字もさらに伸ばし、神戸の勝利のために戦い続ける。

(取材・文 折戸岳彦)

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