日刊鹿島アントラーズニュース
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2014年9月21日日曜日
◆内田復帰前進 右膝上々「試合中は気にはならなかった」(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/09/21/kiji/K20140921008966790.html
シャルケのDF内田が復帰にまた一歩近づいた。20日、4部に所属するU―23チームのホーム・エッセン戦に右サイドバックで先発し、後半16分までプレー。攻撃参加や守備時の当たりなどは控え気味だったが、7月中旬に痛めた右膝の状態については「試合中はそれほど気にはならなかった」と説明した。8月下旬からチーム練習に合流し、4日の練習試合には45分間出場。トップチームでの復帰時期については「あすの膝の状態を見て。日によって(状態が)違うから」と慎重だった。
◆【横浜M】シュートほぼゼロ!鹿島に“準完全試合”食らう(報知)
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20140921-OHT1T50035.html
◆J1第24節 鹿島1―0横浜M(20日・カシマスタジアム)
横浜Mが屈辱の“準完全試合”を食らい、リーグ50回目の対戦となった鹿島に完敗した。後半ロスタイム6分、MF中村の直接FKまでシュートゼロ。鹿島DFの壁に当たったのが唯一のもので、記録されない可能性もあった。俊輔も「あれは1本に入らないでしょ」と苦笑いで実質的な“シュートなし”を認めた。
中盤での空中戦などで競り負け、セカンドボールが奪えない。ボールを前へ運べず、俊輔が下がってボールを受ける場面が増えて1トップのFW伊藤が孤立。推進力を欠き、シュートを打てる場面を作れなかった。
J1では09年11月8日、鹿島戦での山形以来、2度目のシュートゼロという屈辱は免れた。とはいえ、俊輔は「全員が危機感を持たないといけない」と厳しい表情だった。
◆鹿島・柴崎、完封演出!セレーゾ監督「やるべきことはできた」(サンスポ)
http://www.sanspo.com/soccer/news/20140921/jle14092105010008-n1.html
J1第24節(20日、鹿島1-0横浜M、カシマ)点差以上の完勝。ボランチに起用された日本代表MF柴崎を中心に横浜Mの攻撃を完全に封じ、優勝戦線に残った。無言だった柴崎に代わり、セレーゾ監督は「相手の攻撃のスペースを消したり、ポジショニングがよかった。まだ課題はあるけど、やるべきことはできたのではないか」と評価した。
データBOX
◎…鹿島のDF青木が横浜M戦でJ1通算350試合出場を達成。37人目。
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