日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年2月16日月曜日

◆内田 完封負けもCLレアル戦へ切り替え「しっかり勝負したい」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/16/kiji/K20150216009816530.html

ブンデスリーガ シャルケ0―1フランクフルト (2月14日)



 シャルケDF内田は3―5―2システムの右ウイングバックでフル出場。積極的な攻撃参加も得点につながらず「チャンスがあった中で決めきれないと、どうしてもこうなっちゃう。よくある試合」とサバサバとした表情で振り返った。

 18日に行われるレアル・マドリードとの欧州CL決勝トーナメント1回戦ではポルトガル代表FWのC・ロナウドとマッチアップする見通し。「もう“経験したい”というのは終わっている。しっかり勝負したい」と気持ちを切り替えた。

2015年2月15日日曜日

◆大迫、11試合ぶりに先発も不発…ケルンは土壇場の失点で勝ち点逃す(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150215/281335.html


ボルシアMG戦に先発出場したケルンのFW大迫勇也(左)[写真]=Bongarts/Getty Images


 ブンデスリーガ第21節が14日に行われ、ボルシアMGとFW大迫勇也、MF長澤和輝が所属するケルンが対戦。大迫が11試合ぶりに先発出場、長澤はベンチスタートとなった。

 9分、ボルシアMGにチャンスが訪れる。CKを獲得すると、ペナルティエリア内中央へのクロスにトニー・ヤンチュケがヘディングで合わせるも、枠を捉えることができない。2分後には、イブラヒマ・トラオレの縦パスを受けたマックス・クルーゼがロングシュートを放つが、わずかに枠の上に外れる。

 対するケルンは、思うようにボールを繋ぐことができない。押し込まれる時間帯が続く中、40分にエリア手前で大迫が相手を背負いながらボールをキープ。パスを受けたマルセル・リッセがミドルシュートを放ったが、ヤン・ゾマーに阻まれる。スコアは動かないまま前半を終える。

 後半に入ってからもボルシアMGペースで試合は進むが、1点が遠い。57分、トラオレがエリア内右から放ったシュートは相手GKの正面。直後、スルーパスに抜け出したクルーゼのシュートもティモ・ホルンのファインセーブに遭い、ネットを揺らすことができない。67分には、ゴール正面左の好位置でFKを獲得。グラニト・ジャカがグラウンダーのシュートで直接狙ったが壁に弾かれる。跳ね返ったボールを再びシュートに持ち込むが、ゴール左に逸れる。

 ケルンは77分、大迫に代えて、今冬にレンタルで加入したデイヴェルソンを投入。86分には長澤もピッチに立つ。しかし、ボルシアMGの攻撃は止まらない。後半アディショナルタイムにFKのチャンスを得ると、ゴール前へのクロスに中央フリーのジャカがヘディングで合わせ、土壇場で先制。そのまま逃げ切ったボルシアMGが1-0で勝利を収めた。ケルンは4試合ぶりの敗戦を喫している。

 次節、ボルシアMGはハンブルガーSVと、ケルンは日本代表MF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーと対戦する。

【スコア】
ボルシアMG 1-0 ケルン

◆U-22日本代表、中島の2得点など8ゴール大勝で新年初戦をスタート(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150214/281208.html

 国際親善試合が14日に行われ、シンガポールでU-22日本代表とU-23シンガポール代表が対戦した。

 手倉森誠監督率いるU-22日本代表にとって、2015年初戦となった一戦。フル代表の経験もある鹿島アントラーズ所属のDF植田直通や、アルビレックス新潟所属のDF松原健、主力であるFC東京所属の中島翔哉らが順当に先発メンバーに名を連ねた。

 試合は10分、日本の右サイド、深い位置から松原が前線にロングボールを送る。するとこのボールがそのままゴール前に抜け、中島が左足を振りぬき、先制点を奪う。

 さらに12分、ゴールから約35メートルの位置でフリーキックを獲得すると、豊川雄太がクロスボールを上げる。一度は相手ディフェンスにクリアされたが、こぼれ球を鈴木武蔵がボレーシュート。ここはなんとかシンガポールの守護神ジャズワン・ブハリが防ぐが、跳ね返りを松原がミドルシュート。これは右ポストを叩き、追加点には至らない。

 その後も攻め続ける日本は21分、相手のカウンターを植田がカットし、こぼれ球を拾った豊川のラストパスから中島が右足でシュート。これがネットを揺らし、2-0と日本がリードを広げる。25分、遠藤航の放ったミドルシュートは、わずかにゴール左に外れた。

 34分、左サイドで中島からパスを受けた豊川が、フォローに上がってきた亀川にパス。亀川がゴール前に速いボールを送ると、相手DFに当たったボールを押し込んだのは鈴木。前半のうちに日本が3点差をつける。36分には左コーナキックを鈴木がフリーで合わせたが、わずかに枠を逸れてしまった。

 42分、左サイドを突破した豊川が一度切り返してから右足でクロスを上げる。これを井出遥也が頭で合わせ、スコアを4-0とする。さらに前半アディショナルタイムには、ゴール前でボールを受けた大島僚太が、切り返しからミドルシュート。シュートはゴール左に決まり、日本が5-0とリードして前半を折り返す。

 後半に入ると日本は大幅にメンバーを交代。櫛引政敏、松原、井出、鈴木に代わり、牲川歩見、浅野拓磨、室屋成、荒野拓馬が投入された。

 55分、途中出場の原川力がペナルティエリア左でボールを受けると、オーバーラップした亀川にパス。亀川が深い位置からグラウンダーのクロスを出すと、中央の荒野が合わせて6点目を決めた。さらに76分、中島の縦パスに抜けだした室屋がゴール左隅に決め、日本が7点目を手にする。

 ここまでほとんどチャンスが無かったシンガポールだが、ワンチャンスをものにする。78分、右サイドでFKのチャンスを獲得すると、中央でイルファン・ファンディが合わせる。相手選手がブラインドになった牲川は反応できず、シンガポールが1点を返した。

 思わぬ形で1点を奪われた日本だったが、すぐさま得点を取り返す。83分、岩波拓也のロングボールに抜けだした荒野が、相手ディフェンスと身体を入れ替え、ワンタッチでシュート。ボールはゴールに収まり、荒野がこの日2点目を決めた。

 その後、試合は動くことなく8-1でU-22日本代表がU-23シンガポール代表を下した。

 U-22日本代表は、3月11日にフクダ電子アリーナでU-22ミャンマー代表と対戦する。

【スコア】
U-22日本代表 8-1 U-23シンガポール代表

【得点者】
1-0 10分 中島翔哉(日本)
2-0 21分 中島翔哉(日本)
3-0 34分 鈴木武蔵(日本)
4-0 42分 井出遥也(日本)
5-0 45+1分 大島僚太(日本)
6-0 55分 荒野拓馬(日本)
7-0 76分 室屋成(日本)
7-1 78分 イルファン・ファンディ(シンガポール)
8-1 83分 荒野拓馬(日本)

『やべっちFC』の人気企画“デジっち”に柴崎、豊田、大久保が登場…さらに驚きの大物も(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20150215/281344.html


15日深夜放送のやべっちFCに柴崎岳、豊田陽平、大久保嘉人が登場


 2月15日深夜の「やべっちFC ~日本サッカー応援宣言~」では、今年で6年目を迎えるJリーグ公認企画「デジっちが行く」が放送される。

「デジっちが行く」はキャンプ中の選手にデジタルビデオカメラを渡し、食事時の会話、新加入選手の紹介、朝の散歩、部屋でのオフショットなど、普段はなかなか見ることができない選手たちの“素顔”を、選手自らが撮影してチーム紹介をする人気企画。8日の放送では、サンフレッチェ広島、横浜F・マリノス、アルビレックス新潟、モンテディオ山形の4チームが登場した。番組を見た浦和レッズの槙野智章はツイッターで、「各チームのデジっち観て…。面白いし、改めてこの企画は素晴らしいと思った」と投稿している。

 今オフ第2弾となる15日の放送では、柴崎岳(鹿島アントラーズ)、豊田陽平(サガン鳥栖)ら日本代表選手、さらにJリーグ2年連続得点の大久保嘉人(川崎フロンターレ)が登場。デジっちだけでしか見る事のできない素顔が公開される。さらに、まさかの大物も登場とのこと。果たして、どんな映像が収められているのか。

 今週の放送ではデジっちに加え、日本代表新監督の展望、ミラン本田圭佑の最新試合、ドルトムント香川真司vsマインツ岡崎慎司の日本人対決などが予定されている。

◆[PSM]柴崎が2アシスト含む全3発演出、鹿島が茨城ダービー制す(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?157159-157159-fl



[2.14 PSM 鹿島3-1水戸 カシマ]

「2015Jリーグプレシーズンマッチ いばらきサッカーフェスティバル2015」が14日、カシマスタジアムで開催され、鹿島アントラーズが水戸ホーリーホックを3-1で下した。

 鹿島は大阪桐蔭高から今季入団したルーキーのMF久保田和音が先発し、MF柴崎岳とダブルボランチを組んだ。U-22日本代表のシンガポール遠征に参加しているMF豊川雄太、DF植田直通は不在。センターバックはDF昌子源と広島から加入のDFファン・ソッコが組み、栃木への期限付き移籍から復帰したDF鈴木隆雅が左SBに入った。

 水戸は国士舘大から今季入団したルーキーで、市立船橋高3年時に全国高校総体で優勝しているDF今瀬淳也がセンターバックで先発。湘南から期限付き移籍で加入したMF岩尾憲はダブルボランチの一角で先発し、同じく湘南から期限付き移籍のFW宮市剛はベンチスタートとなった。

 4-4-2の水戸は最終ライン4枚と中盤4枚の8人が引いて守ってブロックを形成。攻めあぐねる時間が続く鹿島は前半20分、MF遠藤康の右CKに飛び込んだ鈴木のヘディングシュートもゴール右に外れた。同23分には高い位置でボールを奪い返したDF西大伍のクロスのこぼれ球をFW赤崎秀平が右足でシュート。しかし、これもGKに阻まれた。

 水戸を押し込む鹿島は西と鈴木の両SBが積極的に高い位置を取る。前半33分、鈴木がワンツーで左サイドを深くえぐってゴール前にクロス。ファーサイドから飛び込んだ西が右足ボレーで合わせたが、シュートはミートせず、枠を外れた。

 先制点は意外な形で鹿島に生まれる。前半38分、柴崎の右CKからゴール前混戦となると、倒れ込みながらクリアしようとした岩尾のキックが自陣ゴールネットを揺らし、オウンゴール。前半42分、遠藤の左CKに合わせたファン・ソッコのヘディングシュートはゴール右へ。前半アディショナルタイムにはカウンターから右サイドを抜け出した赤崎がマイナスに折り返し、久保田が右足でミドルシュート。これも決まらなかったが、鹿島が1点をリードして前半を折り返した。

 鹿島は後半開始から久保田に代えてMF梅鉢貴秀、赤崎に代えて徳島から加入のFW高崎寛之を投入。その高崎は後半3分、遠藤の左クロスにヘディングで合わせたが、GKに抑えられた。追加点は後半11分。柴崎のワンタッチの浮き球パスに反応したMF中村充孝が右足で流し込んだ。

 なかなかフィニッシュまで持ち込めない水戸は2失点目の直後の後半11分、MF鈴木雄斗に代えて宮市を投入した。その後は両チームが次々と選手を交代。鹿島は後半24分、中村と柴崎のパス交換からゴールに迫るが、中村の右クロスに飛び込んだ柴崎のシュートは惜しくも枠を外れた。

 水戸も後半31分にようやくチャンスをつくる。途中出場のFW山村佑樹がPA内左で粘ってマイナスに折り返し、フリーの宮市が左足でシュート。これはGKに阻まれたが、後半42分、DF田中雄大が左サイドからアーリークロスを上げると、ゴール前でフリーになったFW三島康平がヘディングで流し込み、1点を返した。

 鹿島も直後の後半43分、柴崎の左CKに高崎が頭で合わせ、3-1と再び突き放す。試合はそのままタイムアップ。柴崎が2アシストを含む全3得点に絡む活躍を見せ、鹿島が“茨城ダービー”を制した。

(取材・文 西山紘平)


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