日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年4月26日日曜日

◆大迫先発のケルン、3位レヴァークーゼンとドローに持ち込む…長澤途中出場(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150426/306104.html


レヴァークーゼン戦に先発した大迫(中央) [写真]=Bongarts/Getty Images


 ブンデスリーガ第30節が25日に行なわれ、日本代表FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンとレヴァークーゼンが対戦した。大迫は先発出場、長澤はベンチスタートとなった。

 前節、MF細貝萌とFW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンとスコアレスドローに終わったケルン。この日はリーグ戦7連勝と絶好調のレヴァークーゼンをホームに迎えた。

 最初にチャンスを作ったのはアウェーに乗り込んだレヴァークーゼン。9分、CKからキリアコス・パパドプーロスが頭で合わせたが、ここはGKティモ・ホルンの正面だった。

 一方のケルンも攻めに出る。17分、右サイドでスローインを受けたミショ・ブレチュコがペナルティエリアに進入を試みる。ここで倒されてFKを獲得。これをキッカーのヨナス・ヘクターが狙ったが、大きく枠の上へ外れてしまった。

 42分、ペナルティエリア内でドミニク・マロフがシュテファン・キースリンクを倒したとして、レヴァークーゼンにPKが与えられる。しかし、キッカーのハカン・チャルハノールのシュートは、ホルンが横っ飛びでセーブ。大ピンチを凌ぐことに成功する。

 後半立ち上がりはケルンが立て続けにチャンスを作ったが、マティアス・レーマンやマルセル・リッセのシュートは得点には繋がらなかった。

 すると60分、逆にカウンターを食らってしまう。レヴァークーゼンが左サイドからパスワークで崩すと、中央でボールを受けたカリム・ベララビがドリブル突破。ベララビが横パスを出すと途中出場のユリアン・ブラントがミドルシュートを叩き込み、レヴァークーゼンが先制した。

 ホームで負けられないケルンは、左CKからアンソニー・ウジャーがヘディングシュートを放ったが、惜しくもゴール右に外れてしまった。83分には長澤を投入し、さらに攻勢を強める。すると直後のロングボールをペナルティエリア内のウジャーが頭で折り返し、途中出場のボルド・フィーネがボレーシュートを叩き込んで、ケルンが同点に追いついた。

 このまま試合終了を迎え、1-1で引き分けた。大迫はフル出場、長澤は83分から出場している。

 次節、ケルンは敵地でアウクスブルクと対戦する。

【スコア】
ケルン 1-1 レヴァークーゼン

【得点者】
0-1 60分 ユリアン・ブラント(レヴァークーゼン)
1-1 83分 ボルド・フィーネ(ケルン)

◆鹿島・柴崎、ゴールも淡々「連戦なので一喜一憂しない」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20150426/jle15042605010004-n1.html

 明治安田J1第1ステージ第7節第1日(25日、鹿島1-2神戸、カシマ)0-1の後半26分、日本代表MF柴崎がFW高崎とのワンツーからゴール前にカットイン。左足でゴール左隅に突き刺した。しかし、6分後、相手CKで味方と交錯したGK曽ケ端が捕球し損ねて決勝点を奪われた。豪州で戦ったアジア・チャンピオンズリーグから中3日。柴崎は「連戦なので一喜一憂しないで次に臨みたい」と淡々と話した。

◆柴崎弾も空砲…鹿島再び借金「結果が伴わなかったのは残念」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/26/kiji/K20150426010239010.html

<鹿島・神戸>後半26分、一時同点となるゴールを決める柴崎

J1第1S第7節 鹿島1―2神戸 (4月25日 カシマ)

 鹿島の日本代表MF柴崎の今季2点目も空砲に終わった。0―1の後半26分、右サイドからドリブルを仕掛けると中央の高崎へパス。その折り返しにダイレクトで左足を合わせてゴール左隅に決めた。「シュートがあまりなかったので。左足ではあまり打たないですけど、思い切って打ちました」と同点弾を振り返った。

 それでも、チームはその後、ミスから失点し敗戦。公式戦の負けなしも6で途切れた。リーグ戦も2勝2分け3敗となり、再び借金生活に突入。「結果が伴わなかったのは残念。でも、あまり一喜一憂せず、引きずらずに次の試合を見据えていきたい」。次戦、中3日で迎える、アウェーでの仙台戦から仕切り直す。

◆鹿島柴崎「思い切って打った」鮮やか左足弾も空砲(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1467084.html

鹿島柴崎「思い切って打った」鮮やか左足弾も空砲

<J1:鹿島1-2神戸>◇第7節◇25日◇カシマ

 8位鹿島が10位神戸に競り負け、MF柴崎岳(22)の今季2点目が空砲に終わった。

 後半26分、柴崎が右サイドでボールを奪い中央へドリブル。FW高崎にパスを当て、ワンツーで返ってきたボールにダイレクトで左足を合わせた。ゴール左隅に決まる鮮やかな一撃で同点とした。しかし、その6分後にミスから痛恨の決勝弾を食らった。

 柴崎の左足での得点は通算2点目。「左足でのゴールはあまりないので、思い切って打った」と回想したようにゴール自体には納得したが、今季1度も完封がなく負けたことに「チーム全体の問題。原因を明確にして、1試合1試合、良くしていきたい」と話した。

◆神戸田中が決勝弾 鹿島7戦ぶり黒星/鹿-神7節(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1466599.html

神戸田中が決勝弾 鹿島7戦ぶり黒星/鹿-神7節

<J1:鹿島1-2神戸>◇第7節◇25日◇カシマ

 ともに公式戦6戦負けなし同士の対決は、アウェーの神戸に軍配が上がった。

 前半は、ともにチャンスの乏しい展開だった。鹿島は日本代表MF柴崎にミスが目立ち、リズムに乗れない。

 神戸も前半7分にFWマルキーニョスがオーバーヘッドシュートを放って序盤は沸かせたが、前半35分にアクシデント。元日本代表MF森岡が体を痛め、自らピッチを出てベンチ裏に退く。想定外の交代だった。

 試合が動くことなく0-0で前半を折り返した。

 鹿島は後半からMF小笠原を投入。3月18日のACL広州恒大戦で右膝の内側側副靱帯(じんたい)を損傷していた主将を約1カ月ぶりにリーグ復帰させて勝負に出た。

 しかし神戸が先手を取る。4分だ。DF相馬の左クロスをマルキーニョスが頭で折り返し、フリーになっていたFW小川が決めた。今季3ゴール目でリードを奪った。

 追う立場になった鹿島は11分、左サイドバック山本に代えてU-22日本代表候補DF伊東を投入。さらに25分、MFカイオとFW高崎を代えると采配が当たる。その1分後、柴崎が高崎とのワンツーから左足でゴール。左隅に決めて試合を振り出しに戻した。

 後半は鹿島が敵陣でプレーする時間が増えたが、勝ち越したのは神戸だった。31分、右CKのこぼれ球が中央で浮き上がると、相手GK曽ケ端が味方の高崎と接触してファンブル。MF田中が無人のゴールに蹴り込んだ。

 何とか追いつきたい鹿島だったが、MF金崎が後半ロスタイムに2枚目のイエローカードを受けて退場。万事休し、神戸が敵地で勝ち点3を奪った。


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