日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年8月15日土曜日

◆シャルケ内田、復帰の見通し立たず(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?169663-169663-fl



 シャルケのホルスト・ヘルトスポーツディレクター(SD)が、右ひざの負傷からの復帰を目指すDF内田篤人の復帰の見通しが立っていないことを明かした。

 ひざの負傷に悩まされていた内田は、オフに手術を決行。現在は復帰に向けてリハビリを続けている。

 しかし同SDは「いつトレーニングに復帰するのかは、現時点でははっきりとは言えない」とし、今後もシャルケの施設でリハビリをこなす予定だと話している。

◆ひざ負傷の内田、復帰時期は不透明…シャルケ幹部「リハビリを続ける」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150814/340176.html


シャルケの安全運転の講習に参加したDF内田篤人 [写真]=Bongarts/Getty Images


 シャルケのスポーツディレクターを務めるホルスト・ヘルト氏が、ひざの負傷で離脱を強いられているDF内田篤人の状況を明かした。クラブ公式サイトが13日に伝えている。

 内田は痛めていた右ひざの手術に踏み切ったことが6月に明かされ、現在は年内の復帰を目指しリハビリを行っている。ヘルト氏は7月に「内田は残念ながらしばらく欠場する」と同選手の長期離脱を明かしていた。

 2015-16シーズンのブンデスリーガ開幕が迫る中、ヘルト氏は再び内田について明言。「アツトは数日前にすでにドイツに帰ってきている。彼はリハビリのプログラムを続けるよ。昨シーズンも多くの試合で欠場を強いられたひざの問題は、残念ながら根強いものだ。アツトがトレーニングに復帰できる時期は、まだハッキリとしていないよ」と、復帰の見通しが立っていないとコメントした。

 シャルケは、15日に行われるブンデスリーガ開幕節でブレーメンとのアウェー戦に臨む。

2015年8月13日木曜日

◆広島、鹿島に敗れJ1初の通算300敗(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20150813/jle15081305000001-n1.html

鹿島に敗れ、サポーターにあいさつする広島イレブン=Eスタ

 明治安田J1第2ステージ第6節(12日、広島0-1鹿島、Eスタ)広島は鹿島に0-1で敗れ、J1初の通算300敗(307勝100分け)を喫した。5月10日の第1S・G大阪戦の敗戦(●0-1)で299敗目となった後、11戦無敗をキープしていた。清水が299敗(363勝109分け)で続いている(いずれも延長、PK戦での勝敗を含む)。

 ◆後半31分に交代し、GKを除いたフィールドプレーヤーで最多だった連続フル出場が137試合で途絶えた広島・DF水本 「チームが勝てなかったことが全て。記録は二の次なので」

◆【鹿島】“石井マジック”で3連勝2位 監督就任後も不変の自然体(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20150812-OHT1T50265.html


 ◆J1第2ステージ第6節 広島0―1鹿島(12日・エディオンスタジアム広島)

 鹿島が“石井マジック”で息を吹き返した。首位・広島にDF山本の決勝点で勝利し、石井監督が就任後、3連勝。その3試合でスタメンを変え、この日は2トップに変更するなど、手腕が光る。試合後、スタンドからの「石井」コールに右手を上げて応えた指揮官は「戦う姿勢を見せてほしい、と選手には言っている。選手の意識が変わった」と選手をたたえた。

 解任されたトニーニョ・セレーゾ監督からバトンを引き継いだのが7月21日。突然のコーチからの昇格に「重圧で逃げたくなった」とも明かしたが、徐々に監督として独自色を出し始めている。自然を愛し、星の観察、自家栽培や昆虫飼育が趣味。監督就任後、チームへの初めての指示は「カブトムシが欲しい方は、石井まで」というものだった。

 選手との関係も「自然」のまま。呼称はこれまで通り「石井さん」と指示し、ミーティングも選手の考えを取り入れる形を採用した。立場が変わっても、チームが追いつめられても、常に変わらない「石井さん」。MF遠藤は「チーム全体が石井さんのために、勝つ、という空気になっている。オレたちが応えなきゃいけない」と奮起した。(内田 知宏)

◆J1 鹿島、守り切る 首位広島を撃破(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14393908961678

明治安田J1第2ステージ第6節最終日(12日・エディオンスタジアム広島ほか=8試合)鹿島は首位の広島に1-0で競り勝ち、3連勝を飾った。通算成績は4勝1分け1敗、勝ち点13で2位に浮上した。

鹿島は前半32分、左CKを山本が頭で合わせて先制。後半は守勢に回る時間が多かったが、守備陣が体を張って2試合連続の無失点に抑え、広島の連勝を5でストップさせた。

柏は神戸を2-0で下して勝ち点12で3位に上がり、第1ステージ覇者の浦和は新潟に競り勝って5戦ぶりの勝利。湘南は清水を破った。横浜Mは名古屋に快勝し、松本に逆転勝ちした仙台とともに第2ステージ初勝利。

FC東京は甲府を退け、川崎-山形は引き分けた。

■鹿島・石井監督
どれだけ守備で我慢できるか、少ないチャンスをものにできるかという展開を考えていた。それを90分保つことができた。守備は意識が高く、練習していた形ができた。

■鹿島・山村
守備は試合の中で修正しながらできた。これまで思うようなパフォーマンスが見せられなかったので勝てて素直にうれしい。

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