日刊鹿島アントラーズニュース
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2016年12月23日金曜日
◆清武が一時帰国「いろんな感情あった1年」、クラブW杯準V鹿島は「偉大」(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/12/23/kiji/20161223s00002014201000c.html
セビリアの日本代表MF清武が23日、冬季ブレークのため、羽田空港着の航空機で一時帰国した。
クラブでは出場機会に恵まれず、苦しいシーズンを送る。「辛いことも、楽しいことも、悔しいこともいろんな感情があった1年」と振り返った。一方、日本代表では11月のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦で2戦連続ゴールをマークするなど存在感を発揮。来年3月に再開する同UAE戦に向けて早くも「しっかり(9月、1−2)の借りを返したい」と話した。
またクラブW杯決勝で鹿島が、欧州王者レアル・マドリード(スペイン)と激戦を演じ、準優勝したことについても言及。「レアルを苦しめる、本気にさせる。鹿島は偉大なチームだなと思いました」と話した。
◆広島・森保監督、CWC2位の鹿島を警戒「大きな自信をつかんで臨んでくる」(サンスポ)
http://www.sanspo.com/soccer/news/20161223/jle16122316470011-n1.html
サッカーの天皇杯全日本選手権は24日に準々決勝が行われる。J1広島は23日、鹿島との新旧J1王者対決(カシマスタジアム)に向けて広島市内で調整した。森保監督は先のクラブワールドカップ(W杯)で準優勝する快進撃を見せた鹿島について「大きな自信をつかんで臨んでくる」と警戒した。
昨季は過密日程による疲労の影響も見られ、天皇杯は準決勝でG大阪に屈したが、今季は今月初旬までに2週間のオフを挟むなどして万全の状態にある。森保監督は「全員の心を一つにして、世界2位の鹿島に挑みたい」と意気込んだ。
◆鹿島・小笠原に感じた『使命』ある人の強さ(サンスポ)
http://www.sanspo.com/soccer/news/20161223/jle16122308000006-n1.html
26・8%-。Jリーグの鹿島アントラーズが欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)に挑んだ「FIFAクラブワールドカップジャパン2016」決勝の中継平均視聴率が、驚異的な数字を記録した。瞬間最高視聴率はなんと36・8%。興味本位でテレビをつけた視聴者も展開を追うごとに目が離せなくなるような熱い戦いだった。
うれしかったのは、奮闘するMF小笠原満男の姿だ。1979年生まれ、いわゆるサッカー界の『黄金世代』。小野、稲本、高原…。綺羅星の顔ぶれのなか、寡黙で職人かたぎの小笠原が最後まで第一線で走り続けている。37歳にしてキャプテンマークを巻き、世界の舞台に立つ姿はいぶし銀の輝きだった。
年が明ければ「あれから6年」になる。東日本大震災が起きた2011年に鹿島担当として見た小笠原の姿は、最も印象的なもののひとつだ。人が『使命』を悟り、殻を破っていく瞬間を目の当たりにしている-。取材しながら、そんな感覚を覚えた。
震災発生直後、小笠原は寝食を忘れ故郷・岩手を、東北を、茨城の被災地を支援しようと自らハンドルを握り物資を積み飛び回っていた。目立つのが嫌いな男が先頭に立ち、サッカー界に、行政に熱っぽく働きかけ支援の輪を広げていった。寡黙な男が秘めていた情熱と真っすぐな思いに圧倒された。
「熱」は今も変わらない。小笠原が発起人となった復興支援団体「東北人魂を持つJ選手の会」の支援で2013年、岩手・大船渡市に子供たちの遊び場としてグラウンドが完成。将来的に人工芝化や被災地でのサッカー大会開催も見据え活動し続ける。来年1月には宮城・松島でサッカー教室を開催予定。復旧期から再生期へ時は流れても、故郷への恩返しとしてずっと続けていくつもりなのだという。
「死ぬまで現役でいたいと思うようになった」。震災直後、小笠原は自らの価値観の変化をそう話していた。自分のためだけではない。発信者の存在が大きいほど、復興のために必要なことをより広く、多くの人に伝えられるからだ。
延長の末、敗れたレアルとの試合後、『背番号40』に善戦の充足感はなかった。「勝つことしか考えてなかったので悔しい。来年アジア王者としてこの舞台に戻って、必ず勝ちたい」と話した。持ち前の粘り強い東北人魂で、最強軍団への雪辱もいつかかなえられそうな気がする。静かな炎は燃え続ける。その軸に『使命』のある人は本当に強いのだと、小笠原の姿を見るたび感じる。
佐藤 春佳(さとう・はるか)
サッカー、アマチュアスポーツ担当として2004年アテネ五輪、10年バンクーバー冬季五輪を取材。プロ野球では05-07年に巨人を担当し、13-15年はヤクルト担当キャップ。習い事マニアだがバイオリン、ボクシング、短歌、アーチェリーなど軒並み挫折。趣味は宝塚観劇。
◆大迫勇也が若手の突き上げ要望「上の世代を刺激」(ニッカン)
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1755679.html
ドイツ1部ケルンの日本代表FW大迫勇也(26)が23日、リーグの冬季休暇を利用し羽田空港に帰国した。
今季は16試合出場で2得点を挙げ「満足はしていないけど。プレーの内容は手応えを感じてる」と前半戦を振り返った。ゴール前の課題も口にし「もっと結果として出せれば怖い選手になれると思う。ゴール前でどれだけ自分を出せるか、そこしかない」と話した。リーグ戦で結果を残し、11月に日本代表に復帰しキリン杯・オマーン戦で2得点、W杯アジア最終予選・サウジアラビア戦で先発起用された。「僕らの世代がもっと上の世代を刺激しながら、お互いもっとレベルアップできれば」と若手の突き上げを要望した。
◆鹿島、ペドロ・ジュニオール獲得濃厚。「仮契約にサイン」と本人が認める(フットボールチャンネル)
https://www.footballchannel.jp/2016/12/23/post191350/

J1鹿島は、同じくJ1の神戸からFWペドロ・ジュニオールを獲得することになりそうだ。選手本人が、仮契約にサインをしたことを認めている。ブラジルメディア『ラジオ730』で語った。
鹿島への移籍が取りざたされているペドロ・ジュニオールは、この話題について質問されると「仮契約にサインをした」と認めている。「他のクラブとの契約があったから明かすことは避けていたけど、それが事実だ。2年契約だよ」と述べた。
クラブW杯で旋風を巻き起こした鹿島だが、決定力不足を指摘されていただけに、今季J1で11得点を記録した29歳のペドロ・ジュニオールには期待が集まりそうだ。
【了】
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