日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年6月7日木曜日

◆大竹まこと、鹿島・柳沢コーチの不倫疑惑に「俺もアントラーズのユニホーム購入してみようかな」(報知)








 タレントの大竹まこと(69)と梅宮アンナ(45)が、6日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)に出演。ファンの女性との不倫疑惑が浮上した鹿島・柳沢敦コーチ(41)についてコメントした。

 自身も数々の浮名を流してきた大竹は「謝るんだったら、女房だよ。この男と女房の関係がどうなっているかって話なだけで、女房に謝りゃいいだろってだけの話だよ」ときっぱり。

 相手の女性が別の日に鹿島の選手ともホテルに入ったと報じられている点について聞かれると、「ホラッ! 女のほうだってさ」と得意顔の大竹。「俺も鹿島アントラーズのユニホームを購入してみようかな」と、ギャグをかましていた。


大竹まこと、鹿島・柳沢コーチの不倫疑惑に「俺もアントラーズのユニホーム購入してみようかな」




◆1位は昌子、2位槙野 日本代表レア名字ランキング(ニッカン)



昌子源




 W杯ロシア大会に出場する日本代表で最もレアな名字はDF昌子源(25=鹿島)だった。名前や名字に特化した「名字由来net」を運用するリクスタは5日、「サッカー日本A代表レア名字ランキング」を発表し、全国に約720人という昌子が1位になった。ルーツは現在の島根県にあたる出雲とされるという。

 2位はDF槙野智章(31=浦和)で約3100人。現在の奈良県である大和国宇智軍牧野村がルーツとされ、中国地方に多い名字。3位は東口順昭(32=G大阪)で約4300人で、大阪府大東市北条と徳島県鳴門市がルーツで、東や右手にある通行門や出入り口が語源とされている。

 W杯初出場の3人が上位を占めた。

 全国順位では昌子が1万125位、槙野が3888位、東口は3083位で、多い名字の順では最高が中村の8位で、吉田11位、山口14位となっている。

◆サッカー日本A代表レア名字ランキング(カッコ内は全国のおよそ人数)

<1>昌子(720人)
<2>槙野(3100人)
<3>東口(4300人)
<4>大迫(1万3700人)
<5>長友(1万6900人)
<6>香川(2万6800人)
<7>乾(2万8400人)
<8>長谷部(2万9800人)
<9>宇佐美(3万300人)
<10>柴崎(3万4400人)
<11>原口(4万600人)
<12>植田(8万6000人)
<13>武藤(9万900人)
<14>川島(10万4000人)
<15>岡崎(11万2000人)
<16>大島(12万4000人)
<17>本田(14万9000人)
<18>酒井宏樹、高徳(24万1000人)
<19>遠藤(33万5000人)
<20>山口(64万7000人)
<21>吉田(83万5000人)
<22>中村(105万1000人)


1位は昌子、2位槙野 日本代表レア名字ランキング


◆「やられるとメンタル的にきつい」…昌子源、セットプレーの重要性語る(サッカーキング)


昌子源




 2018 FIFAワールドカップ ロシアに向けて、オーストリアのゼーフェルトで事前合宿を行なっている日本代表は5日、主にセットプレーの確認を行い、その後はシュート練習などで汗を流した。

 昌子源(鹿島アントラーズ)は「サッカーってセットプレーで点が入ると楽。裏を返せばガーナ戦はセットプレーで2発やられてますし、流れの中ではやられてないけど、止まったプレーでやられてしまうというのは結構メンタル的にもきついものがある。そういう面でも今日の練習は良かったと思う」とセットプレーの重要さを語った。

 ただ、守備陣のいない中でのセットプレーの練習で「ゴール数は多くはなかった」と練習を振り返り、「もっと精度を上げて一本一本確実に入れる。今日とかだったから8割、9割は入れたかった」と反省点をあげた。

 また、練習時には吉田麻也(サウサンプトン)とコンビを組むなどセンターバックのファーストチョイスになる可能性もある昌子だが「やるべきことは僕自身変わらない」とコメント。「麻也君と組むのは初めてではないし、もちろん槙野(智章)君も、直(植田直通)なんて鹿島でずっとやっている。今センターバックで誰と組んでも、それぞれの癖だったり、ストロング、ウィークポイントの両方は分かっている」と連携面で誰と組んでも問題ないことを強調した。



◆昌子の転換点は挫折と偶然の末に…宇佐美の衝撃、G大阪退団、DF負傷、コートジボワール人(報知)



昌子源 米子北




 ロシアW杯に挑む日本代表選手の「ターニングポイント」を紹介する連載。第5回はDF昌子源(25)=鹿島=。挫折と偶然の末に、センターバックという“天職”にたどり着いた。

 ◆「逆立ちしてもかなわない」

 点取り屋としてのプロ入りを目指し、G大阪下部組織に加入した12歳の頃。昌子は同期入団の天才少年を見て、その夢を一度、諦めた。ともにロシアW杯に選出されたFW宇佐美貴史(26)のプレーは衝撃的だった。「全てがスーパー。逆立ちしてもかなわないと思った」

 ◆下部組織を退団

 当時は同じFW。宇佐美が世代別代表の主力として活躍し、ユース(高校年代)の試合に飛び級出場する一方、昌子はけがもあって試合に出られない日が続いた。実力差は広がるばかり。中学3年の途中、下部組織を退団した。

 ◆たまたま監督の真横に

 転機が訪れたのは、両親の説得もあってサッカー継続の決断をするも、心が折れかけていた米子北高(鳥取)1年の夏。J3鳥取(当時JFL)との練習試合で味方DFが負傷した。FW一筋の昌子に声がかかった。たまたま監督の真横に座っていたからだ。

 ◆「明日からDFな」

 コートジボワールの世代別代表経験を持つ5歳上のFWコン・ハメドを相手に堂々とプレーした。試合後、中村真吾コーチに告げられた。「明日からDFな」。迎えた翌日。未練からFWのグループに交ざっていた昌子に、首脳陣から怒声が飛ぶ。「センターバックか、(ずっと)走るか。どっちだ」。事実上の一択。「センターバックやります…」

 ◆「元FWと聞いてなるほど、と」

 運命を変える“たまたま”は続く。そのわずか2か月後の高校総体。慣れないポジションで奮闘していた昌子の姿が、たまたま相手校視察のため来場していた鹿島スカウトの目に留まった。「速くて足元がうまかった。元FWだと聞いてなるほど、と。1対1が強くて身体能力が高かった」と椎本邦一スカウト部長。昌子は「FWだったら間違いなくプロになっていなかった。あの時DFになったから今がある」と振り返る。

 ◆自身初の大舞台へ

 世代別代表の経験がほとんどないため、ロシアW杯が自身初の大舞台となる。「日本のためにどれだけ体を張れるか」。並み居る強国FWの前に立ちふさがる。(岡島 智哉)

 ◆昌子 源(しょうじ・げん)1992年12月11日、神戸市生まれ。25歳。地元のフレスカ神戸でサッカーを始め、G大阪ジュニアユースを経て米子北高へ進学。2011年に鹿島入りし、12年3月24日の広島戦でJ1デビュー。対人守備、スピード、フィード力を備えたセンターバック。父・力さんは姫路独協大サッカー部監督で日本協会公認最上位の指導者S級ライセンスを持つ。国際Aマッチ11試合1得点。182センチ、74キロ。既婚。

 ◆スイス戦で先発テスト

 DF昌子がスイス戦(8日、スイス・ルガノ)で先発テストされる可能性が出てきた。4日の戦術練習で1、3本目と主力組の左センターバックに入った。ガーナ戦(5月30日)では出場機会がなかったが、ポジションを争うDF槙野が先制点につながる直接FKを献上。序列を変えるチャンスでもある。

 「(コロンビアのエース)ハメス(ロドリゲス)はすごいけど、周りの人すべてが無理だろって思っても、自分だけ1人でもいいから、止められると思って強気でいきたい。本人が強い気持ちを持っていなきゃセンターバックはダメ」と強気の守備でポジションを奪う。


昌子の転換点は挫折と偶然の末に…宇佐美の衝撃、G大阪退団、DF負傷、コートジボワール人


◆豊川雄太がオイペンと2020年まで契約延長…奇跡の残留に導きファンを魅了(サッカーキング)







 オイペンは6日、FW豊川雄太との契約を2020年6月30日まで延長したことをクラブ公式サイトで発表した。

 現在23歳の豊川は今年1月に鹿島アントラーズから、2019年6月30日までの契約でオイペンに完全移籍。2月17日のジュピラー・プロ・リーグ第27節ズルテ・ワレヘム戦に途中出場し、欧州デビューを飾った。チームは低迷が続き、最下位のままリーグ最終節に臨んだが、途中出場の豊川が3ゴール1アシストという圧巻の活躍で勝利に貢献し、チームを奇跡的な逆転残留に導いていた。さらにプレーオフでも4ゴールを記録し、半シーズンで12試合出場、7ゴール1アシストをマークした。

 クラブは公式サイトで、「オイペンのファンは、ユータ・トヨカワの契約延長を間違いなく喜んでくれるだろう。ファンはすぐに、機敏でパワフルな日本人に魅了され、投票ではシーズン最優秀選手トップ3に選ばれた」と伝えている。

 また、ディレクターのクリストル・ヘンケル氏は、「ユータ・トヨカワの契約延長は、クラブといい関係を築き、お互いを尊重していることの証だ。ユータ・トヨカワのようなストライカーはどこのクラブでも活躍できるだろう。彼がオイペンでもう2年間プレーしてくれることが嬉しいよ」とコメントした。





豊川雄太がオイペンと2020年まで契約延長…奇跡の残留に導きファンを魅了




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