日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2018年7月26日木曜日

◆決勝トーナメント組合せ決定!! 1回戦は鳥栖vs東京V、広島vsG大阪など:クラブユース選手権U-18(ゲキサカ)



鹿島アントラーズユース Kashima.Antlers.youth


 第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会は25日夕、決勝トーナメントの組み合わせ抽選会を行った。グループリーグで各組2位以内に入った16チームが激突。1回戦は26日9時、群馬県内各地で一斉にキックオフする。

 32チームが出場する同大会は今月22日に開幕。これまでグループリーグ全日程を消化し、合計48試合が行われてきた。決勝トーナメント1回戦の組み合わせは、各組の1位チームと2位チームが対戦する仕組みとなっている。

 2連覇中のFC東京U-18はH組を2勝1分けの2位で勝ち抜き、1回戦ではD組1位のアビスパ福岡U-18と対戦。グループリーグ突破は史上初ながら、唯一の3戦全勝でC組を突破したサガン鳥栖U-18はF組2位の東京ヴェルディユースを迎え撃つ。

 ほかにもサンフレッチェ広島ユース(G組1位)対ガンバ大阪ユース(C組2位)、ヴィッセル神戸U-18(F組1位)対浦和レッズユース(D組2位)などのビッグカードが初戦から実現。その後、準々決勝は28日に同県の前橋フットボールセンターで行われ、準決勝は30日、決勝は8月1日にいずれも東京都の味の素フィールド西が丘で開催される。

決勝トーナメントの日程は以下のとおり

【1回戦】(7月26日)
[前橋総合]
[1]ヴィッセル神戸U-18 9:00 浦和レッズユース
[前橋フA]
[2]三菱養和SCユース 9:00 清水エスパルスユース
[宮城総合]
[3]アビスパ福岡U-18 9:00 FC東京U-18
[前橋フC]
[4]ジュビロ磐田U-18 9:00 名古屋グランパスU-18
[前橋フD]
[5]大宮アルディージャユース 9:00 鹿島アントラーズユース
[前橋フB]
[6]サガン鳥栖U-18 9:00 東京ヴェルディユース
[NTT図南]
[7]サンフレッチェ広島ユース 9:00 ガンバ大阪ユース
[富士見総合]
[8]大分トリニータU-18 9:00 セレッソ大阪U-18

【準々決勝】(7月28日)
[前橋フD]
[A][1]の勝者 9:00 [2]の勝者
[前橋フB]
[B][3]の勝者 9:00 [4]の勝者
[前橋フA]
[C][5]の勝者 9:00 [6]の勝者
[前橋フC]
[D][7]の勝者 9:00 [8]の勝者

【準決勝】(7月30日)
[味フィ西]
[A]の勝者 16:00 [B]の勝者
[味フィ西]
[C]の勝者 19:00 [D]の勝者

【決勝】(8月1日)
[味フィ西]
未定 17:00 未定




決勝トーナメント組合せ決定!! 1回戦は鳥栖vs東京V、広島vsG大阪など:クラブユース選手権U-18





◆W杯代表の鹿島・昌子が左足負傷…つえをつき無言でチームバスへ(サンスポ)



昌子源 Gen.Shoji


 明治安田J1第14節最終日(25日、C大阪0-2鹿島、ヤンマ)ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表の中で、Jリーグ勢では唯一の主力メンバーといえた鹿島のDF昌子が、シュートブロックにいった際に左足首を痛めて前半41分に途中交代した。

 試合後は左足首をしっかりテーピングし、つえをつきながら無言でチームバスへ。大岩監督は「ドクターの診断は出ていない。次のガンバ戦(28日)まで日にちがないが、検査等を含めてしっかり判断したい」と心配そうだった。

鹿島・大岩監督
「選手が素晴らしい集中を見せた90分だった。いいゲームができた」

鹿島・土居(3試合連続得点)
「パスやドリブルとか、自分の持ち味を出せているのが結果的にゴールにつながっている」




W杯代表の鹿島・昌子が左足負傷…つえをつき無言でチームバスへ




◆日本代表DF鹿島昌子が負傷交代、松葉杖姿でバスへ(ニッカン)



昌子源 Gen.Shoji


<明治安田生命J1:C大阪0-2鹿島>◇第14節◇25日◇ヤンマー

 鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源がアクシデントに見舞われた。

 前半39分、セレッソ大阪のMF水沼宏太がフリーでシュートを放とうとした際、勢いよく飛び込んで防いだ。だが、そのときに左足のスパイクが芝生に取られて、足首を負傷。自らピッチの外に転がり出て交代した。1人では歩けずに肩を借り、最後は松葉づえでバスに乗り込んだ。

 相棒のDF植田直通がベルギーに移籍。鳥栖からDFチョン・スンヒョンの新加入が発表された中で、守備の要を襲ったアクシデント。26日にも病院で検査を受けるが、鹿島には大きな痛手となりそうだ。




日本代表DF鹿島昌子が負傷交代、松葉杖姿でバスへ


◆22歳・優磨V弾!金崎去り…若き力で鹿島を引っ張る(サンスポ)



鈴木優磨 Yuma.Suzuki


 明治安田J1第14節最終日(25日、C大阪0-2鹿島、ヤンマ)鹿島がアウェーでC大阪に2-0で快勝、勝ち点を25として7位に浮上した。後半12分にFW鈴木優磨(22)のゴールで先制し、FW土居聖真(26)が追加点を挙げた。元日本代表FW金崎夢生(29)が鳥栖に移籍。金崎を師と仰ぐ鈴木が“魂”を受け継ぎ、チームを上昇気流に乗せる。

 真夏の夜の大阪で華麗に打ち込んだ先制弾。FW鈴木が本領を発揮した。

 「(得点を)取れると思っていた。体が勝手に動いてイメージどおりだった」

 W杯期間の中断明けから3試合連続の先発シャット場。後半12分、後方からパスを受けた鈴木はセンターサークル付近ででDFをかわし、ゴール前へ突進。飛び出したGKの脇元から浮かせる巧みな左足シュートで2戦連発、今季7得点目を決めた。

 尊敬するFW金崎が24日に鳥栖へ完全移籍。「離れて悲しいものはある」と本音を吐露しつつも、「(周囲の)期待は感じる。あの人みたいに(チームを)勝たせられる人になりたい」。

 偉大な先輩への惜別の一発は、新時代到来を告げる号砲だ。22歳の若武者が力強く輝いた。 (一色伸裕)

3試合連続得点に鹿島FW土居
「パスやドリブルとか、自分の持ち味を出せているのが結果的にゴールにつながっている」




22歳・優磨V弾!金崎去り…若き力で鹿島を引っ張る






◆鹿島FW鈴木「あれしか」“妙技”GK誘い出し弾(ニッカン)






<明治安田生命J1:C大阪0-2鹿島>◇第14節◇25日◇ヤンマー

 FW金崎夢生のサガン鳥栖移籍が発表された直後の試合。そこで、鹿島アントラーズの2人のFWが存在感を見せた。

 後半12分、DF犬飼智也からのパスを受けたFW鈴木優磨が、ハーフウエー付近からドリブルを開始。ゴールに迫ると“妙技”を見せた。目前でわざと大きくタッチ。セレッソ大阪のGKキム・ジンヒョンを誘い出した。

 「あれしかなかった。ちょっとボールタッチをデカくして、GKが出てくるのを待っていた。出てこなかったらファーサイドに思い切り打つしかなかったので。誘って、うまく出てきてくれたので決めることができた。練習通りです」。

 左足で浮かしてゴールへ。支配しながら得点が奪えない状況で、2試合連発となる待望の先制点を奪った。

 続く3分後には、負傷した昌子源に代わって出場したDF町田浩樹が左サイドで1人を交わして、絶妙な左クロス。これにFW土居聖真が右足で合わせて、3試合連続ゴール。土居は「入りすぎず、遅すぎず。いいタイミングだった」と自画自賛した。

 背番号10の金崎が抜けた。鈴木は「チームとして、ダメージがないと言ったらウソになりますけど、サッカーというのはこういうものだし、自分もプロは、こういうものだと教わってきた」。穴は、自分たちで埋める-。その気概があふれていた。

 鈴木は、金崎からこう言われたという。「やっとPK、蹴れるな」-。「言葉で語る人じゃない。あの人らしいかな。オレも、あの人みたいにチームを勝たせられるような選手になりたい。全部が全部マネはできないけど、いい部分を拾いつつ、自分のストロングポイントと照らし合わせてうまく反映できたら、もっと良い選手になれると思っている」。

 ちなみにこの日の試合前に、DF西大伍から「オレがPK取ったら、オレが蹴るからな」と言われたという。

 「新たなライバル…」と笑った鈴木。だが、その気迫あふれる姿が続く限り、誰もがPKを「任せる」と言うに違いない。




鹿島FW鈴木「あれしか」“妙技”GK誘い出し弾


Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事