日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年9月5日土曜日

◆全勝優勝目指す 真中新体制、6日初陣 サッカー茨城県社会人リーグ1部・境トリニタス(茨城新聞)






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サッカーの茨城県社会人リーグ1部の境トリニタスが2日、境町役場で記者会見を開き、新体制を発表した。J1鹿島などで活躍した真中靖夫=坂東市出身=が監督に就任し、J2水戸などでプレーしたMF金久保彩=同町出身=ら上位リーグの経験を持つ実力者が加入した。「県西地区からJリーグ入り」がチームの合言葉。まずは6日に開幕する県1部リーグの全勝優勝を目指す。

Jリーグに上がるためには県1部、関東2部、同1部、日本フットボールリーグ(JFL)を勝ち抜かなければならない。今季の最大目標は、県1部優勝を果たした上で、各都県の上位勢が出場する関東社会人大会を突破し、関東リーグ2部に昇格することだ。決して楽な道のりではないが、突破するために10人を迎え入れ、戦力を整えた。

真中監督は「ふるさとに戻って仕事ができることに感謝している。手応えを感じている。選手やサポーターには開幕戦後にいけると思ってもらえるだろう。全勝でいく」と意気込む。


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◆全勝優勝目指す 真中新体制、6日初陣 サッカー茨城県社会人リーグ1部・境トリニタス(茨城新聞)




◆サッカー柴崎岳が“森保監督との会話が移籍に影響”の報道を否定(デイリー)








 サッカーのスペイン2部・レガネスへの移籍が発表された柴崎岳が5日、移籍に際して日本代表の森保一監督との会話が移籍に影響した、との報道を否定した。

 柴崎は自身のツイッター( @GakuShibasaki_ )で「今回、私とサッカー日本代表・森保監督との間にあった会話が移籍に影響した、移籍を決意させたと連想させる報道が一部ありましたが、それらは真実ではなくそういった事は一切無かったとこの場で修正させて頂きます」(9月5日、午前4時41分投稿)と表明した。

 日本では鹿島で活躍し、17年からスペインでプレーする柴崎は、昨季は2部のデポルティボに所属した。しかし、クラブは3部相当の2部Bに降格した。

 レガネスは昨季は1部だったが、20チーム中の18位に終わり2部に降格。今季は1部昇格を目指すシーズンになる。


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◆サッカー柴崎岳が“森保監督との会話が移籍に影響”の報道を否定(デイリー)




◆リプレーのように決めたオルンガと土居聖真。得点になるシュートはだいたい決まっている【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】(フットボールチャンネル)






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明治安田生命J1リーグ第13節、柏レイソル対鹿島アントラーズが8月29日に行われ、2-3で鹿島が勝利した。この試合でオルンガと土居聖真がそれぞれ2ゴールを決めたが、両者の得点はそれぞれ共通のシチュエーションから生まれている。どのようなシュートが得点につながりやすいかという問いに対する答えが、この試合に出ていたのかもしれない。(文:西部謙司)


リプレーのような2ゴール


 第13節の鹿島アントラーズ戦、柏レイソルのエースであるオルンガが2ゴールを決めた。13試合で14ゴールのハイペースだ。

 オルンガの2ゴールは、いずれも右45度付近からの左足のシュートで、打った位置もボールの軌道もほぼ同じ。まるでリプレーのようだった。

 オルンガといえば、ディフェンスライン裏へのロングボールを予想外のスピードで追いつき、長いリーチを生かしたシュートを決めるのが十八番だが、この2ゴールはキックの精度の高さがよく表れていた。どちらもファーサイドへピシャリと打ち込んだ低いシュートだった。

 Jリーグのシュート練習を見ていて感心するのは、GKの能力の高さである。相当強烈なシュートでも彼らは反応できるし防げる。フリーで力一杯蹴ったシュートでも案外入らない。ただ、さすがにゴールの四隅をついたシュートは入る。とくに上隅へ飛び込むシュートは鮮やかだ。しかし、ここを狙うのはなかなか思い切りが必要でもある。PKでも上隅へ強く打てばまず入るので、狙う人も少なくないが、バーに当たったりする失敗がけっこうある。

 下隅へのシュートは、GKが地面に向かって跳ぶのでボールに届くまで時間がかかる。だから得点を量産するストライカーたちが狙うのはまずここだ。もしGKに弾かれても、こぼれ球になる可能性もある。低いシュートを隅に、これが基本だろう。

 ところが、プロでも低くて速いシュートを蹴る人はそれほどいない。コースはいいがスピードがない、パワーはあっても浮いてしまう、どちらかが多い。オルンガのシュートは正確で低く、スピードもあるという満点のキックだった。パワーがあるのは間違いないが、それ以前にボールの中心を叩いている。芯をとらえることで精度も速度も保証される。中心を知っている選手は中心を外して曲げることもできる。リプレーのように同じシュートを躊躇なく決めたところにオルンガの能力が表れていた。


得点になりやすいシュート


 オルンガが2ゴールした試合は、土居聖真も2得点して鹿島が勝っている。土居の2ゴールはいずれもクロスボールからだ。決めたのは足と頭でシュートの方法は違っていたが、クロスボールを至近距離からダイレクトで狙うのも得点の確率が高い。

 サイドからのパスは、DFにとって相手とボールを同時に見ることが難しい。まあ、ボールを見ないわけにはいかないから、蹴られた瞬間は相手を見ることができず、いわゆる「ボールウォッチャー」になるのは仕方ない。つまり、マークが外れやすい。

 もう1つは、至近距離からのシュート、しかもダイレクトで蹴られた場合はGKの反応が間に合わない。そこまで完璧なコースでなくても入る。

 ゴール下隅へのシュートと、クロスボールからのダイレクトシュート。この2つは古今東西を問わず得点になりやすい。オルンガと土居がそれぞれ2ゴールをゲットしているのは偶然ではないわけだ。

 サッカーはより多く得点したほうが勝つ競技であり、どういうシュートが得点になりやすいかの答えも出ている。そこへボールを運ぶための工夫はいろいろあるわけだが、入るシュートはだいたい決まっているのだ。

 答えはおよそ決まっているのだが、それだけにGKやDFもそうはさせまいと守る。それを上回って定石どおりにシュートできる選手はエースストライカーと呼ばれ、チームで最も貴重な存在になるわけだ。

(文:西部謙司)

【了】


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◆内田篤人引退でテレビ局争奪戦か キャスターや解説者が有力(ポストセブン)






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 8月下旬、日本サッカー界に衝撃が走った。元日本代表でJ1鹿島アントラーズDFの内田篤人(32才)が20日、引退を発表。23日に現役最後の試合に出場すると翌24日に引退会見と、あっという間の引き際だった。

 そんな内田が26日、炎天下、東京・六本木で子供を抱いて歩く姿をキャッチした。マスクをしていてもわかる精悍な顔立ちや日に焼けた引き締まったスタイルは、スターのオーラが溢れ出ていた。

 内田は、ドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04時代の2010年に、日本人として初のUEFAチャンピオンズリーグ準決勝に進出。長友佑都(33才)と、日の丸の両サイドバックを守り続けた名選手だけに、今回の引退は多くの人から惜しまれた。

 あるファッション誌関係者は「ひと際話題になった理由は、サッカー界屈指のイケメンで、化粧品CMへの出演、ベストジーニスト賞の受賞、さらにはアイドルのように毎年セクシーなカレンダーが注目を集めるなど、多くの女性ファンに支持されていたからです」と話す。

 自著を発行していた幻冬舎の見城徹社長が「2010年代で最も女性人気のあったスポーツ選手。本も売れまくった」と絶賛するほどだった。

 あるスポーツ紙サッカー記者は「一時は芸能人とも浮名を流しましたが、5年前に地元・静岡県の小学校時代の初恋相手の同級生と結婚。当時は大勢の女性ファンが悲しんでいました」。

 華麗なる経歴でイケメンとなると、周囲は放ってはおかない。引退会見では「サッカー以外のことは自信がない」と、サッカー界で生きることを口にした。一方で、「いろんな選択肢があるだろうけど、まだ1つ2つに絞るのは早いかな」とも話した。

 テレビ局関係者は「クレバーかつトークも面白いな人なので、スポーツキャスターとしてニュース番組からバラエティ番組まで幅広く活躍できるはず。ウチはいち早く接触します。争奪戦になりますよ」と鼻息が荒い。タレント転身よりもスポーツキャスター、解説者の路線となりそうだ。

 静岡県の熱海近くの実家から、文武両道の静岡市内の名門校清水東高へ進学した秀才で、3年間毎日往復3時間をかけて通学した。常々「ぼくは主人公じゃなくていい。漫画『スラムダンク』の流川楓のように、涼しい顔してすごいことをやりたい」と話していた。

 海外サッカーのトップレベルを肌で知る知性派で、努力はひけらかさずに黒子に徹することができる。その上ルックスも◎。あるサッカー専門メディア記者は、「2年前のW杯ロシア大会で、日本代表を決勝トーナメントに進出させた西野朗前監督(65才)をも上回る逸材。サッカー関係者は皆『ウッチーを将来の日本代表監督に』と期待していますよ」と話す。

 各方面に人気のウッチーの今後は、いちスポーツ選手の枠を飛び越えた注目度になりそうだ。




◆内田篤人引退でテレビ局争奪戦か キャスターや解説者が有力(ポストセブン)




◆【鹿島】今季初の3連勝を”アシスト”できるか。永戸勝也「フィーリング合ってきた」(サッカーマガジン)






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鹿島アントラーズのDF永戸勝也が2日、オンライン取材に応じた。今季より鹿島に加わった永戸は、8月29日のJ1第13節・柏レイソル戦で加入後初アシストを記録。3連勝がかかる次節の名古屋グランパス戦に向けて「勝ち点3を取って帰ってきたい」と意気込みを語った。


「一個で満足せず次の試合も」


 終盤に2ゴールを奪い、劇的な逆転勝利を飾った前節の柏戦。89分のMF土居聖真の同点弾をお膳立てした永戸は「ペナルティーエリアの横のゾーンに入ったら仕掛けろと監督から口酸っぱく言われていたので、縦に行くことを選択してクロスを上げきれたことが良かった」と加入後初アシストを振り返った。

 ベガルタ仙台でプレーしていた昨季はJ1トップの10アシストを記録。その実績を買われて今季より鹿島に加入し、開幕から左サイドバックのレギュラーの座をつかんだが、チームの不調も相まって結果がついてこなかった。「欲しかった一つ目のアシスト」をようやく記録した永戸は、「連戦の中でも(全体)練習が終わったあとにクロス練習をやってきたので、その成果かなと思う。その中で自分のキックのフィーリングとかタイミングが合ってきた」と手応えを語り、「一個で満足せず次の試合も、という気持ちで試合に臨めたい」と5日の名古屋戦で連続アシストを狙っている。

 名古屋とは2月16日に行なわれたルヴァン杯初戦で対戦し、0-1で敗戦。永戸は「8月に入ってからの数試合は自分たちの思い通りに試合を進められている感覚があるので、前よりも名古屋を苦しめられるんじゃないかと思う。アウェーだけど、今年はまだ3連勝がないので勝ち点3を取って帰ってきたい」と意気込み、「コーナーキックも入りそうな匂いがしてきているので、次の試合で取れたら。直接フリーキックもいつでも蹴れる準備はしているので、蹴るときには集中して良いキックができるようにしたい」と初ゴールへの意欲も示した。



◆【鹿島】今季初の3連勝を”アシスト”できるか。永戸勝也「フィーリング合ってきた」(サッカーマガジン)




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