日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年1月25日月曜日

◆J新規参入のテゲバジャーロ宮崎、内藤就行氏が新監督就任。倉石前監督はヘッドコーチに(フットボールチャンネル)








 J3のテゲバジャーロ宮崎は24日、トップチームの新監督に内藤就行氏が就任することが決定したとして発表を行った。

「この度、テゲバジャーロ宮崎の監督に就任しました内藤就行です。この大変な世の中でサッカーに携われる事に感謝し、真摯に何事にも取り組み、宮崎の希望になれるように頑張りますので、ご声援宜しくお願いします」と内藤新監督は就任に際してコメントしている。

 内藤氏は1967年生まれの53歳。現役時代には鹿島アントラーズでJリーグ黎明期の主力メンバーとして活躍したほか、FC東京、アビスパ福岡、ヴォルカ鹿児島でもプレーした。

 指導者としてはサガン鳥栖のU-18監督やトップチームコーチ、モンテディオ山形コーチ、アルビレックス新潟ユースコーチなどを歴任。昨年はポルベニル飛鳥(関西1部)で監督を務めていた。Jリーグクラブのトップチームを率いるのは自身初となる。

 宮崎は昨季JFL(日本フットボールリーグ)を2位で終え、2021シーズンからJ3に初参入。2018年からチームを率いてJ3昇格に導いた倉石圭二前監督はヘッドコーチを務めることが発表されている。

【了】




◆J新規参入のテゲバジャーロ宮崎、内藤就行氏が新監督就任。倉石前監督はヘッドコーチに(フットボールチャンネル)





◆秋田監督2年目の岩手が新体制発表、青森山田高から加入のDFタビナス・ポールは26番に(ゲキサカ)









 いわてグルージャ盛岡は24日、2021シーズンの新体制を発表した。

 秋田豊監督は2シーズン目の体制に。青森山田高から加入したDFタビナス・ポールは26番を、桐蔭横浜大から加入したMF加々美登生は15番を着用。桃山学院大のGK松山健太は19番、大阪教育大のFW山川廉は23番になる。

以下、2021シーズン新体制
▼スタッフ
監督:秋田豊
ヘッドコーチ:中三川哲治
コーチ:金成勇
GKコーチ:新沼泉
フィジカルコーチ:坂元裕史
主務:大江隆人
副務:大島一樹
アスレティックトレーナー:塚田晴彦
フィジオセラピスト:渡辺幸太郎
通訳:ゴメス・グスタボ

▼選手
1 GK土井康平
3 DF藤井航大
4 DF牟田雄祐
5 MF石井圭太
7 MFモレラト
8 MF脇本晃成
11 FWブレンネル
13 FW色摩雄貴
14 MF嫁阪翔太
15 MF加々美登生
16 DF平川元樹
17 DF中村太亮
18 DF宮市剛
19 GK松山健太
20 MF西田恵
21 GK鈴木智幸
22 DF佐々木翔悟
23 MF山川廉
24 MF佐々木祐太
25 MF有永一生
26 DFタビナス・ポール
27 MFオタボー・ケネス
28 MF増田隼司
30 MF武田拓真
46 DF田平起也
49 MF中野雅臣




◆秋田監督2年目の岩手が新体制発表、青森山田高から加入のDFタビナス・ポールは26番に(ゲキサカ)





◆町田MF平戸太貴が入籍 「妻と笑顔が絶えない家庭を」(超WORLDサッカー!)









FC町田ゼルビアは24日、MF平戸太貴(23)の入籍を報告した。

一般女性と入籍した平戸はクラブを通じて「この度、私事ではありますが先日入籍を致しました。より一層の覚悟と責任感を持ち、妻と笑顔が絶えない家庭を築いていきたいと思います。また初心を忘れずにサッカー選手としても1人の人間としても更に成長していけるように日々精進していきます。引き続き応援よろしくお願い致します」とコメントした。

平戸は2019年夏に鹿島アントラーズから古巣の町田に完全移籍で復帰。昨季は明治安田生命J2リーグ全42試合に出場して、9得点をマークした。




◆町田MF平戸太貴が入籍 「妻と笑顔が絶えない家庭を」(超WORLDサッカー!)










2021年1月23日土曜日

◆ジーコが熱望した鹿島加入のMFディエゴ・ピトゥカとは何者か? 一度は破談した移籍交渉がなぜ成立したのか――【現地発】(サッカーダイジェスト)






リベルタドーレス杯の決勝進出に貢献


 昨年の8月、ブラジル全国リーグが始まったばかりの頃、サントスはボタフォゴ、コリチーバと共に最も弱いチームの一つと思われていた。財政的に困窮していて、選手の給料も滞りがち、若手中心でスター選手は皆無だったからだ。

 下手すればB(2部)落ちの可能性もあると指摘されていたほどだ。だが、安定したプレーで徐々に順位を上げていき、リーグでは7、8位をキープ。それ以上に驚きだったのが、リベルタドーレス杯だ。圧倒的な戦績でグループリーグを首位通過すると、決勝トーナメントでも勝ち上がり、ついに決勝にまでたどり着いた。

 DFルーカス・ヴェリッシモ、158センチのベネズエラ人MFジェファルソン・ソテルドとともにその立役者となったのがMFディエゴ・ピトゥカだ。

 1月21日、このピトゥカの鹿島アントラーズ移籍が発表された。テクニカル・ディレクターを務めるジーコが獲得を熱望したのである。

 昨年の10月あたりからジーコは、ブラジルの選手を日本に一人連れて行こうと考えていた。探していたのは、いろいろなポジションでプレーできる、ユーティリティ性の高い選手だ。ピトゥカにはかなり早い段階から目をつけていた。

 左利きで鹿島に不足がちなエネルギッシュさがあり、なによりどのポジションでもプレーできるという点で理想的だった。これまでにSB、CB、ボランチ、攻撃的MFでプレーした経験を持ち、トップで出場したこともある。

 ジーコは賢明だ。彼が望んだのはスター選手でも、高額な選手でもない。経験豊富で、確かなプレービジョンを持ち、リーダーにもなれる職人肌の選手。28歳で、最も脂の乗っているプレーヤーだ。

 こうして鹿島はまず11月に、サントスに最初のオファーをした。金額は120万ドル(約1億2000万円)。しかし、この値段はあまりにも低すぎると交渉にまでは発展しなかった。

 12月19日、鹿島は再び公式のオファーを出す。今度は50%の保有権に150万ドル(約1億5000万円)という内容だった。

 この申し出はサントスの興味を引いた。ただこの数日前に、リベルタドーレス杯でグレミオを破り、準決勝に駒を進めていた。すぐにピトゥカを手放すわけにはいかない。そこで、こんな条件を出した。

・ピトゥカの移籍はリベルタドーレス杯が終了した後とする。
・ピトゥカの40%の保有権を持っている(以前彼が所属していた)ボタフォゴに100万ドル(約1000万円)を支払う(残り10%は選手自身が持っている)。
・サントスへの金額は150万ドルではなく160万ドル(約1億6000万円)、支払いは一括払いとする。

鹿島はその条件をすべて飲んだ。しかしその直後に、サントスがオファーを断って来た。リベルタドーレスの準決勝に勝ち進んだことで、南米サッカー連盟から少なくとも200万ドル(約2億円)の報奨金が受け取れること、ヴェリッシモが650万(6億5000万円)でベンフィカに売れたことで財政的に余裕ができ、ピトゥカをすぐに売る必要がなくなったからだ。

 今後活躍すれば、もっと高値を付けられる可能性もあるという思惑もあった。おまけに当時の会長(任期は12月31日までだった)オルランド・ロロは、このオファーを委員会にもかけず独断で断っている。さすがにこの対応には鹿島は不快感を示し、一度は全てを白紙に戻したと言われていた。


白紙に戻った契約交渉が再び動き出したワケ


 しかし、ここに来て移籍が成立した。それはピトゥカ自身の意向が働いたようだ。彼は移籍問題のプレッシャーを抱えながら、プレーしたくなかった。もし自分を評価してくれているなら、今すぐに移籍をさせてほしいとチームに迫ったようだ。彼はジーコを深く尊敬してもいる。

 一方サントスは、1月31日に行なわれる決勝に向けて選手とは良好な関係でいたかった。決勝では心身ともに最高のコンディションでプレーさせたい。もしここで移籍を阻止したら、クラブに不信感を持ち、モチベーションが低下しかねない。そして注目度の高い決勝で酷いピパフォーマンスをしたら、移籍話がなくなる可能性もある。目の前の確実な鹿島のオファーを失いたくない。

 皆が納得する解決する解決策は、鹿島が少し多めにサントスに移籍金を払って、交渉を成立させることだった。鹿島は160万ドルより高い値段を払ったようだが、その金額に関しては両クラブとも公にしていない。

 サントスのサポーターは、ピトゥカには400万ドル(約4億円)は下らない価値があると思っているので、それ以下で売った事実が知れると抗議が起こる可能性もあるからだ。移籍金の額はわからないが、3年契約で1年延長のオプション付き、ピトゥカの年俸は約3倍近くになる。

 ピトゥカは、ボカ・ジュニオルスを3-0で下したリベルタドーレス杯の準決勝・第2レグでは、ピトゥカはこの試合で1ゴール・1アシストの活躍を見せた。

 フィジカルが強く、運動量とスピードを兼備。性格は真面目でチームメイトを尊重する。ジーコは振る舞いの正しい頭のいい選手が好きだ。

 鹿島は本当に良い選手を獲得したと思う。

文●リカルド・セティオン
翻訳●利根川晶子

【著者プロフィール】
リカルド・セティオン(Ricardo SETYON)/ブラジル・サンパウロ出身のフリージャーナリスト。8か国語を操り、世界のサッカーの生の現場を取材して回る。FIFAの役員も長らく勤め、ジーコ、ドゥンガ、カフーなど元選手の知己も多い。現在はスポーツ運営学、心理学の教授としても大学で教鞭をとる。




◆ジーコが熱望した鹿島加入のMFディエゴ・ピトゥカとは何者か? 一度は破談した移籍交渉がなぜ成立したのか――【現地発】(サッカーダイジェスト)


◆2021シーズンのルヴァンカップ日程・組み合わせが決定!決勝の日程のみ未定(GOAL)






【国内サッカー ニュース】前年度の王者に輝いたFC東京は、2021シーズンのJリーグYBCルヴァンカップではヴィッセル神戸などとグループステージで同居している。

Jリーグは22日、2021シーズンのJリーグYBCルヴァンカップの日程を発表した。

FC東京が大会制覇を成し遂げて終了した2020シーズンのルヴァン杯。2021シーズンはそのFC東京がグループBに入り、ヴィッセル神戸、徳島ヴォルティス、大分トリニータと同居した。

また、準優勝した柏は浦和レッズ、横浜FC、湘南ベルマーレとグループCで突破を争う。関東のチームが集うこととなった。

グループステージ第1節は、3月2日(火)と3日(水)に開催。5月19日に第6節が一斉開催され、プレーオフステージは6月中に行われる。その後、準々決勝は9月1日(水)と5日(日)、準決勝は10月6日(水)と10日(日)に予定されている。一方で、決勝については未定であることが伝えられた。

ルヴァン杯グループステージの組み合わせは以下の通り。

【組み合わせ】
■グループA
北海道コンサドーレ札幌
鹿島アントラーズ
アビスパ福岡
サガン鳥栖

■グループB
FC東京
ヴィッセル神戸
徳島ヴォルティス
大分トリニータ

■グループC
浦和レッズ
柏レイソル
横浜FC
湘南ベルマーレ

■グループD
ベガルタ仙台
横浜F・マリノス
清水エスパルス
サンフレッチェ広島

【日程】
■グループステージ
第1節:3月2日(火)、3日(水)
第2節:3月27日(土)、28日(日)
第3節:4月20日(火)、21日(水)
第4節:4月28日(水)
第5節:5月5日(水・祝)
第6節:5月19日(水)

■プレーオフステージ
6月2日(水)
6月6日(日)
6月12日(土)
6月13日(日)

■プライムステージ
準々決勝
第1戦:9月1日(水)
第2戦:9月5日(日)

準決勝
第1戦:10月6日(水)
第2戦:10月10日(日)

決勝
未定




◆2021シーズンのルヴァンカップ日程・組み合わせが決定!決勝の日程のみ未定(GOAL)


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