日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年2月22日火曜日

◆「日本人にマリーシアがないと誰が言った?」ブラジル・メディアの日本通記者は鈴木優磨の“復帰戦”をどう評価した?「物議を醸した」(サッカーダイジェスト)






「鈴木の行動は芝居がかっていた」


 2月19日にJ1第1節が各地で開催され、パナソニックスタジアム吹田ではガンバ大阪と鹿島アントラーズが対戦。3-1でアウェーの鹿島が勝利した。

 鹿島は上田綺世が2発、そしてベルギーから帰還した鈴木優磨の1発でG大阪に快勝。だが、この勝利以上に、鈴木が見せた振る舞いが話題を呼んでいる。38分にG大阪のパトリックと激しくボールを競り合った際に鈴木が倒れ込むと、レフェリーはパトリックにレッドカードを提示。乱暴な行為と判断され、背番号18は退場処分となった。

 ブラジル・メディア『globo』の日本通であるチアゴ・ボンテンポ記者は、「日本人にマリーシアがないと誰が言った? Jリーグの開幕は、VARを採用したにもかかわらず、レフェリング論争で幕を開けている」と綴った。

「この影響を最も受けたのが、ガンバ大阪と鹿島アントラーズの試合だった。鈴木優磨とパトリックのデュエルで乱暴的行為と判断され、後者が一発退場。だが、リプレイを見ると、このブラジル人選手は鈴木の顔に近づいてもおらず、日本人ストライカーが攻撃されたふりをしていたことは明らかだ。VARは反応しなかった。鹿島側はパトリックがDF関川郁万に対するパトリックのラフプレーを主審が無視したと不満を漏らしていたが、鈴木優磨の振る舞いは物議を醸し、特にガンバのサポーターから多くの批判が寄せられている」

 ボンテンポ記者は「鈴木の行動は芝居がかっていた。いわゆる”マリーシア”だ」と指摘しつつも、「彼がアントラーズの勝利に決定的な影響を与えたことは事実だ」と綴っている。

「彼はベルギーのシント=トロイデンで2年半を過ごし、鹿島に復帰した。彼が論争を巻き起こすのは今に始まったことではない。日本代表チームでは森保一監督に招集されることはなく、数年前にはSNS上で森保監督を批判し、その可能性を自ら閉ざした。欧州のより良いクラブでプレーするチャンスを、何度もオファーを拒否して失い、結局は何の選択肢もなく日本に戻ることを決断することになった。

 だが、それによって鹿島は上田の強力な相方を得て、J1でもトップクラスの攻撃力を備えることになった。ベンチにはエヴェラウド、中盤には荒木遼太郎とディエゴ・ピトゥカのサポートがある。私は今シーズン、この最高のパフォーマンスを見せたアントラーズに注目せざるを得ない」

 さらには今シーズンのJリーグは「バランスが良い上位争いが期待できる」としている。

「二連覇中の川崎フロンターレは順当に勝ち、FC東京も敗れたがいい試合をした。敗れた浦和レッズ、ヴィッセル神戸も上位にあがってくる気配がぷんぷんする。横浜F・マリノスもセレッソ大阪に引き分けたが、アンデルソン・ロペスも素晴らしいデビューを果たした」

 同記者は日本代表戦を含め、非常に細かく日本のJリーグを追いかけている。鹿島は、そして鈴木優磨はボンテンポ記者の期待に応えるシーズンにできるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆「日本人にマリーシアがないと誰が言った?」ブラジル・メディアの日本通記者は鈴木優磨の“復帰戦”をどう評価した?「物議を醸した」(サッカーダイジェスト)





◆Jリーグ「ボールとは関係の無いところで相手競技者を打った」…G大阪パトリックの処分内容を発表(ゲキサカ)






 Jリーグは21日、J1第1節の試合で起きた行為に対し、ガンバ大阪のFWパトリックに1試合の出場停止処分を科すことを発表した。

 パトリックは19日にホームで行われたJ1第1節の鹿島アントラーズ戦(●1-3)で先発出場。前半38分に鹿島のFW鈴木優磨に後ろからスライディングを受けて両手を地面につくと、立ち上がろうとした際に左脚を鈴木に抱えられ、それを振りほどこうとした行為がレッドカードの対象となっていた。

 同選手は自身のツイッター(@patricaguiar)を通じて「みんなに迷惑をかけてしまった事をお詫び申し上げます」とファン・サポーターに謝罪。「気にしないで」「パトリックは悪くない」「謝らないで」「みんなあなたの味方だよ」と激励のコメントが次々と寄せられている。

 一方で、SNS上では同シーンの主審の判定に対する懐疑のコメントが多数見受けられ、元Jリーグ担当審判員の家本政明氏もツイッター上(@referee_iemoto)で「みなさんが注目しているガンバ大阪v鹿島アントラーズのパトリック選手のシーン、僕の考えはジャッジリプレイで話しますね。ただ、あくまで個人的な考えであって、JFA審判委員会の公式見解とは異なる可能性があることはご理解ください」と触れていた。

 Jリーグは「(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手のボールとは関係の無いところで相手競技者を打った行為は、『乱暴な行為』に該当すると判断、1試合の出場停止処分とする」と説明している。

■出場停止試合
第2節
2月26日(土)
浦和 15:00 G大阪 [埼玉]


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◆Jリーグ「ボールとは関係の無いところで相手競技者を打った」…G大阪パトリックの処分内容を発表(ゲキサカ)





2022年2月21日月曜日

◆琉球MF武沢一翔が堂々開幕Jデビュー「昨日の夜は全然寝れなくて…」指揮官も“鹿島の先輩”も称賛(ゲキサカ)






[2.20 J2第1節 町田0-0琉球 Gスタ]

 東京学芸大出身のFC琉球MF武沢一翔が、J2開幕節で堂々たるJリーグデビューを果たした。ボランチの一角でフル出場した22歳は攻守に高い連動性を発揮。強敵FC町田ゼルビアとのアウェーゲームでの勝ち点奪取に大きく貢献した。

 1999年生まれの武沢は鹿島アントラーズの育成組織出身のボランチ。昨季は大学在学中ながらもFC琉球の練習生としてエリートリーグに参加し、一足先にプロの舞台を踏んだ。そうして迎えた今季はキャンプからアピールを続け、喜名哲裕監督の信頼を獲得。「運動量が多く、攻守にアグレッシブに動けて、後ろよりも前に選択肢が持てる。トレーニングの姿勢も非常に良く、新人だけど周りに影響力をもたらせる選手」という高い評価を受け、栄えある開幕スタメンの座を勝ち取った。

 開幕戦でのJリーグデビューを控え、「昨日の夜は全然寝れなくて、緊張感は正直あった」という武沢。それでもピッチに立てば緊張感も解け、プレーに集中していた。攻撃では最終ラインに加わってビルドアップの舵取りを行い、守備では「一度追い、二度追い、三度追いとできる選手はなかなかいない」(喜名監督)という豊富な運動量を発揮。さらにひときわ光っていたのは、ピッチ上での堂々とした振る舞いだった。

 武沢は自身がボールを受ける前後には周囲の味方に立ち位置などをたえず指示し、守備の局面でもそれは同様。「大学までやってきたように、自分が思っていることや考えていることが合っているかは別として、周りに伝えてすり合わせをしていく意識を持ってやってきた」とこれまでの積み重ねによるものだという。

 とはいえ、学年の近い選手が並ぶ育成年代とは異なり、経験あるプロ選手が並ぶJリーグの舞台でその姿勢を体現することは決して簡単ではない。それでも「みんなの意見と違うことはプロのほうが多いし、みんなの考えも聞きながら成長できている。間違っているかどうかは別として、自分も要求していくことで吸収して成長できる」と果敢に挑み、前向きな成長サイクルの一助としているようだ。

 そんな堂々たる姿勢を見せた武沢に対しては、対戦相手の“先輩”も称賛を送った。今季から町田の主将を担うMF平戸太貴は鹿島アカデミーで武沢の2学年先輩。「あの代はプレミアリーグで優勝して、チャンピオンシップも勝って日本一になっているし、本当に尊敬する先輩の一人。試合前に軽く挨拶もさせていただいて、マッチアップは意識していた」と嬉しそうに振り返った後輩に対し、平戸も「高校で一緒にやっていたので非常に楽しみだったし、高校時代しか知らなかったのですごく成長していると感じた」と目を細めていた。

 この日はそんな二人のマッチアップも実現した。ハイライトは後半30分。平戸の決定的なシュートをゴールカバーに入った武沢がブロックし、これが結果的に勝ち点の行方を分けるビッグプレーとなった。「太貴くんが来ていると思った。キックの精度は随一のものがあるので、できるだけ正面に立って、いいボールを蹴らせないようにしていた」。そう冷静さをのぞかせた武沢は「プロの舞台でマッチアップできて嬉しかった」とルーキーらしい笑みも見せた。

 プレーでも持ち味をいかんなく発揮し、振る舞いでも存在感を放った理想的なJリーグデビュー。もっとも、武沢に満足した様子はなかった。無得点に終わった攻撃への貢献度に課題を感じているからだという。

「僕自身、普段から攻撃の部分で後ろからのピックアップ、そこから起点になる縦パスの本数がまだ少ない。相手を揺さぶりながらどこかでスイッチを入れないといけないので、そこが少なかった。それでシュートの本数も少なかったので、改善しないといけない」

「センターバックからボールを受けてさばく場面が多かったけど、横に動かしてばかりではスイッチが入らないこともある。もっと高い位置で間受けして、(大本)祐槻さんや(池田)蓮くんに縦パスを入れる角度を作ったりできれば、もっとコンビネーションが出てくると思う」

 記念すべきJリーグデビュー戦を経て、武沢一翔はさらなる高みを見据えている。

(取材・文 竹内達也)




◆琉球MF武沢一翔が堂々開幕Jデビュー「昨日の夜は全然寝れなくて…」指揮官も“鹿島の先輩”も称賛(ゲキサカ)





◆鈴木優磨への肘打ちパトリック退場劇、今季Jリーグ判定基準の目安に「安全脅かす行為は排除」。一方、VAR運用には改めて課題も│G大阪1-3鹿島(サカノワ)






試合は鈴木のファウルで再開。一方、主審が“見えていなかった部分”も正確に伝えたうえでの最終決定だったのか。


[J1 1節] G大阪 1-3 鹿島/2022年2月19日14:00/パナソニックスタジアム

 J1リーグ2022シーズン開幕のガンバ大阪対鹿島アントラーズ戦、鹿島が上田綺世の2ゴールと鈴木優磨のベルギーからの復帰初得点で、ガンバ大阪に3-1の勝利を収めた。

 この試合、趨勢が決まってしまったのが鹿島が2-1とリードして迎えた38分、パトリックの鈴木優磨への報復行為による一発レッドカードだった。これでホームチームは数的不利になり、後半、上田にトドメの3点目を決められてしまった。

 ミドルゾーンで競り合いが起き、そこでボールを収めたパトリックがドリブル突破を開始。そこへやや後方から鈴木優磨がスライディングタックルで止めに行く。これは鈴木のファウルなのだが……パトリックは足を掴んできた鈴木を振り払おうと、肘を相手の胸に突き出す。そのあと腕でも振り払う行為をする。

 そこに駆け付けた主審は、パトリックにレッドカードを提示したのだ。

 日本サッカー協会(JFA)審判委員会はこのほど、Jリーグ開幕を控え2022シーズンの「レフェリングスタンダード」を公開。ユーチューブの『JFA TV』でも紹介され、Jリーグの全クラブ・選手にも伝えられている。

 その中で最も強調されているのが、「選手生命を脅かすようなプレー」についてだ。

 そのような非常に危険な行為が昨季非常に目立ったということで、同委員会は次のように説明していた。

「選手の安全を脅かすプレーは今年度の大きなテーマだと考えています。選手生命を脅かすようなプレーや行為は、フィールド上から排除していく必要があります。審判員は正しく判定することが大切です」

 今回のパトリックのように、報復の肘打ちは、確かに当たり所によっては選手生命を脅かす行為になる。つまり、当たった場所が顔かどうかは関係なく、報復行為には厳しい姿勢で臨む――という今季の判定基準の一つが示されたと言える(もちろん、その程度や範囲は、また難しいところではあるが)。

 しかし、疑問が残る点もある。

 主審がレッドカードを提示した対象行為が、パトリックの最初の鈴木の胸への肘打ちだったのか、それとも鈴木に当たっていない二度目の腕の振り払いを見てのものだったのか(パトリックはその前にも注意を受けていたので、総合的なものだったのか)。また、鈴木がパトリックの足を掴んでいたという、この出来事の発端を把握していたのか。そして鈴木の痛がる姿も影響したのか。

 加えて、そのあたりを、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)は正確に主審に伝えられたのかも気になるところ。もちろん主審の判断が尊重されるべきであるが、“見えていなかった”部分をサポートし、そのうえでの最終決定でなければいけない。そのあたりは審判委員会でも整理したうえで検証してほしいところだ。

 試合は鈴木のファウルにより、G大阪ボールで再開されている。

 実際のところ、Jリーグでは近年、肘を使った行為が少なくなかった。そうしたプレーや行為、報復は絶対に許されない。その審判団のスタンスが打ち出された開幕ゲームになったと言えそうだ。

[文:サカノワ編集グループ]

◆【J1採点&寸評】G大阪1-3鹿島|鈴木は1得点以上の存在感。パトリックは不用意な退場でチームを苦境に(サッカーダイジェスト)






G大阪――石川は3失点も及第点以上の評価


[J1第1節]G大阪1-3鹿島/2月19日/パナスタ

【チーム採点・寸評】
G大阪 5
ベストの顔ぶれでなかったのは事実だが、ビルドアップのミスで痛恨の2失点。時折良さも出たが、目指すサッカーの完成には程遠いことが明らかに。

【G大阪|採点・寸評】

DF
3 昌子 源 5
1失点目は自身の縦パスが奪われたことが原因。それ以前にもやや無理に前を狙いすぎた。後半は持ち直したが、古巣相手に悔しい出来。





鹿島――D・ピトゥカは圧倒的な存在感


[J1第1節]G大阪1-3鹿島/2月19日/パナスタ

【チーム採点・寸評】
鹿島 7
G大阪の狙いをしっかり見極め、狙い通りの形で攻め切った。1失点はしたが、守備意識も高く、見事に6年ぶりの開幕戦白星を飾る。

【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 6.5
拮抗した時間帯にパトリックのヘディング弾をビッグセーブ。小野瀬のゴールはGKを責めるのは酷だ。前半1度バタついたが、その後は安定。

DF
32 常本佳吾 5.5(90+2分OUT)
前半はややミスが多く、不安定なプレーが目立ったが、後半は持ち直し、逆サイドへの展開など判断も良かった。

DF
20 キム・ミンテ 6
関川との呼吸が微妙な場面もあったが、なんとか凌いだ。G大阪の攻めに迫力がなかったこともあって、2失点目は許さず。

DF
5 関川郁万 6.5(HT OUT)
立ち上がり、パトリックをフリーにして決定機を許したが、その後は幅広い範囲をケアし、強さを見せた。脳震盪の疑いで、無念の途中交代に。

DF
2 安西幸輝 6.5
機を見た攻撃参加は、後半に鈴木が左ワイドにポジションを移した後により活発に。息の合った連係で左サイドを支配。

MF
14 樋口雄太 6
走行距離は両チームを通じて2位。まだD・ピトゥカとの連係に改善の余地はあるが、ハードワークできる技巧派は効いていた。

MF
21 ディエゴ・ピトゥカ 7
圧倒的存在感だった。相手のミスを見逃さず、絶妙なパスで先制点を演出。守備に軸足を置きながらも、随所でさすがのプレー。


鹿島――終始相手の脅威になった上田





MF
8 土居聖真 6(82分OUT)
決定力にやや問題はあったが、それでも2点目は土居のクレバーなプレスがもたらしたもの。攻守で効いていた。

MF
10 荒木遼太郎 6.5(90+2分OUT)
2年連続の開幕ゴールは逃したが、質の高い動きで攻撃を牽引。トップ下に移行後も判断良くプレーし、3点目では絶妙のアシスト。

MAN OF THE MATCH
FW
40 鈴木優磨 7.5(82分OUT)
前線でタメを作り出し、上田との呼吸も絶妙だった。エゴを出さずにチームプレーに徹し、1得点以上の存在感。サイドでのプレーもクレバーだった。

FW
18 上田綺世 7(82分OUT)
鈴木の存在もあって、フィニッシュに専念。1点目は日本人離れしたゴラッソだった。シュート7本を放ち、終始相手の脅威になった。

途中出場
MF
6 三竿健斗 6(HT IN)
関川に代わって、最終ラインの一角を託された。L・ペレイラに対してうまく対応し、起点になるプレーもシュートも打たせず。

MF
33 仲間隼斗 -(82分IN)
過度に何かが求められる時間帯と展開ではなかったが、アグレッシブな動きで活性化。試合にもうまく入り込んだ。

FW
19 染野唯月 -(82分IN)
投入直後の決定的なシュートは止められるも、これは相手守護神の石川を誉めるべき。空回りすることなく、攻撃を活性化。

FW
9 エヴェラウド -(82分IN)
終盤にそのゴリ押し力は相手にとって嫌な存在だった。チームが雨のようにシュートを放つ流れに乗りたがっていたが、決定機はなかった。

DF
22 広瀬陸斗 -(90+2分IN)
残り時間わずかながら、守備を安定させるべく投入。状況を冷静に見極め、投入直後にクロスも見せ、無難に試合を終わらせた。

MF
11 和泉竜司 -(90+2分IN)
アディショナルタイムの投入でボールに触る回数は少なかったが、それでもゴール前に顔を出し、シュートも放った。

監督
岩政大樹 7
2トップの人選も適切。G大阪の狙いをうまく見切り、得点につなげたが後半早々の4-2-3-1へのスイッチも見事だった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆【J1採点&寸評】G大阪1-3鹿島|鈴木は1得点以上の存在感。パトリックは不用意な退場でチームを苦境に(サッカーダイジェスト)





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