日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年5月27日金曜日

◆鹿島のMF名古新太郎が再手術…昨年12月に手術も完治せず(超WORLDサッカー!)






鹿島アントラーズは26日、MF名古新太郎の手術を発表した。

名古は昨シーズンは湘南ベルマーレへと期限付き移籍。昨年12月に左腓骨筋腱亜脱臼に伴う手術を行っていた。

今シーズンはここまでリハビリを続けていたものの、負傷箇所が完治に至らないこととなり、再手術を実施することとなった。

名古は左腓骨筋腱脱臼と診断され、腓骨筋腱制動術の手術を受ける。全治は約3カ月とのことだ。






◆鹿島のMF名古新太郎が再手術…昨年12月に手術も完治せず(超WORLDサッカー!)


◆【鹿島】荒木遼太郎が腰椎椎間板ヘルニアで治療3カ月 昨季、城彰二以来の10代選手2ケタ得点(ニッカン)






鹿島アントラーズは26日、MF荒木遼太郎(20)が腰椎椎間板ヘルニアに対する椎間板溶解術を受けたことを発表した。治療期間は約3カ月。

荒木は4月23日のルヴァン杯・大分トリニータ戦後に腰痛と臀部(でんぶ)痛を発症。検査で腰椎椎間板ヘルニアと診断された。

この日、椎間板にコンドリアーゼ薬剤を注射し、ヘルニアによる神経の圧迫を軽減する椎間板溶解術を受けた。

荒木は昨季、36試合10得点を挙げ、城彰二以来となる10代選手での2ケタ得点を達成した。今季はバイラー監督の下、出場機会は減ったが、課題のスプリントの向上に取り組んでいる矢先での離脱となった。







◆【鹿島】荒木遼太郎が腰椎椎間板ヘルニアで治療3カ月 昨季、城彰二以来の10代選手2ケタ得点(ニッカン)


◆「どう止めればいいんだろう」上田&鈴木の鹿島2トップがこじ開けたゴールに称賛の声「優磨うますぎだろ!!」(超WORLDサッカー!)






鹿島アントラーズの2トップがまたも結果を残した。

鹿島は25日、明治安田生命J1リーグ第15節でサガン鳥栖と対戦。後半アディショナルタイムに3ゴールが生まれる劇的な展開の末、熱戦は4-4のドローに終わった。

試合は田代雅也のゴールで先制した鳥栖が後半開始早々までに0-3とリードを広げる展開となるが、やや受け身になった鳥栖相手にそこから鹿島が反撃を開始。52分に樋口雄太のゴールで1点を返すと、そこから勢いを強める。

68分にも相手ゴールに迫ると、引いた相手に対して三竿健斗が右サイドの樋口にロングパス。樋口がダイレクトで中に送ると、パスをボックス右で受けた鈴木優磨が巧みな切り返しで相手DFをかわし、中央へ丁寧に折り返す。待ち構えていた上田綺世がこれに左足で合わせ、ゴール左隅に決め切った。

完璧な流れから最後は強力2トップで決めきったゴールにはファンも「贔屓目なしで一連の流れ全てが完璧」、「優磨うますぎだろ!!」、「この2トップバケモン」、「鈴木優磨と上田の2トップどう止めればいいんだろう」と賞賛の声を送っている。

鈴木は後半アディショナルタイムの土居聖真と染野唯月のゴールにも絡み、3アシストをマーク。9ゴール目をマークした上田は得点ランキングトップに立っている。

3点ビハインドから後半だけで4ゴールを奪い一時逆転に成功した鹿島だが、ラストプレーとなった鳥栖のCKから田代が同点弾をマーク。互いに勝ち点3を取れる可能性があった大激戦は4-4のドロー決着に終わっている。




◆「どう止めればいいんだろう」上田&鈴木の鹿島2トップがこじ開けたゴールに称賛の声「優磨うますぎだろ!!」(超WORLDサッカー!)





◆<サガン鳥栖>MF小泉慶、一撃 古巣に恩返し(佐賀新聞)






「アントラーズのサポーターに頑張っている姿を見せられた」

 思い入れのある古巣相手に、豪快な恩返し弾を決めた。MF小泉慶が移籍後初得点となるゴール。小泉は「アントラーズのサポーターに頑張っている姿を見せられた」とかみしめた。

 後半4分、味方との細かいパス回しで中央からゴール前に侵入すると、左足を一閃(いっせん)。ボールはクロスバーに当たりゴールに吸い込まれた。「思い切って足を振ったことが結果につながった」と振り返った。

 小泉は今季ボランチとしてピンチを刈り取る場面が多い。一方で、「ボランチでもゴールやアシストは意識している」と常々話していた。2点目のFW宮代大聖のゴールもお膳立てし、攻撃でも存在感を見せた。

 昨季途中まで在籍した鹿島との一戦。試合前には「楽しみでならない」と対戦を心待ちにしていた。「鹿島には感謝の気持ちしかない」と小泉。試合には勝てなかったが「ひっくり返された後に追いつけるのはチームの良さ。勝ち点1をポジティブに捉えたい」と前を向いた。(中村健人)





◆<サガン鳥栖>MF小泉慶、一撃 古巣に恩返し(佐賀新聞)


2022年5月26日木曜日

◆鹿島が0-3から4発大逆転!! 土居&染野がAT劇的弾も…鳥栖90+7分同点弾で4-4ドロー(ゲキサカ)






[5.25 J1第15節 鹿島4-4鳥栖 カシマ]

 J1リーグは25日、第15節を各地で行い、鹿島アントラーズがサガン鳥栖と4-4で引き分けた。前半から効果的に加点した鳥栖が後半3分で3-0のリードを得たが、鹿島がそこから猛攻を仕掛けて2点を奪い、後半アディショナルタイムにMF土居聖真とFW染野唯月が決めて大逆転。だが、鳥栖も終了間際に再び加点し、両者勝ち点1を分け合った。

 互いに前節から中3日の連戦。ホームの鹿島は1-1で引き分けた浦和戦と同じスターティングメンバー11人を並べた。対する鳥栖は0-0で引き分けた川崎F戦から2人を入れ替え、MF堀米勇輝とFW小野裕二に代わってMF藤田直之、FW宮代大聖が入った。藤田は7試合ぶり、宮代は10試合ぶりの先発となった。

 試合は前半19分、鹿島が最初のチャンス。DF三竿健斗の縦パスをFW上田綺世がフリックし、抜け出したMFディエゴ・ピトゥカが左足でシュートを狙ったが、わずかに左へ外れた。さらに鹿島は同21分、鳥栖GK朴一圭のパスをFW鈴木優磨がカット。これが上田につながってペナルティエリアに侵入したが、藤田のスライディングに阻まれた。一時はVARのチェックが入るも、ノーファウルの判定で試合が続けられた。

 すると前半31分、先にスコアを動かしたのはアウェーの鳥栖だった。宮代のパスに抜けたDF飯野七聖のシュートで獲得した右CK、藤田の鋭いキックがゴール前を襲うと、ニア寄りに飛び込みながら合わせたのはDF田代雅也。完璧なヘディングシュートでゴール左隅に流し込んだ。田代は第10節の柏戦に続いて今季2ゴール目となった。

 さらに鳥栖は前半38分、中盤でボールを受けた古巣対戦のMF小泉慶がドリブルを開始し、スルスルと緩急をつけて左サイドに侵入。そのままゴールライン際深くまでえぐり、ゴール前に折り返しのパスを送ると、ニアで反応したのは宮代。1本目のシュートはGKクォン・スンテに阻まれたが、跳ね返りをしっかり決め、追加点を奪った。川崎Fから期限付き移籍中の宮代はこれが加入後初ゴールとなった。

 そのまま試合はハーフタイムへ。後半も2-0でリードする鳥栖が勢いよく試合に入った。すると3分、DFファン・ソッコのミドルパスを宮代が中に落とし、MF菊地泰智がドリブルで前進すると、FW岩崎悠人がペナルティエリア際でつぶれて小泉が左足一閃。強烈なシュートがクロスバーに当たってゴールに吸い込まれた。今季全試合先発が続く小泉は今季初ゴール。古巣相手に2点に絡む大活躍となった。

 対する鹿島も後半5分、右に流れてパスを引き出した鈴木が強烈なシュートを狙うも、ボールは大きく右上に外れる。それでも同7分、鹿島はピトゥカのボール奪取からショートカウンターを開始すると、右サイドを和泉が突破。グラウンダーでのクロスをを鈴木がそらし、MF樋口雄太が受けると、これを左足で冷静に沈めた。こちらも今季初ゴール。小泉と同様、古巣対戦で結果を出した。

 さらに鹿島は後半23分、三竿のロングフィードを右に流れた樋口が頭で折り返し、ニアサイドで待っていた鈴木が相手をかわしてラストパス。上田がやや後傾姿勢で右足を振り抜くと、インサイドキックでゴール左隅に流し込み、1点を返した。上田はこれで得点ランキング単独トップの9ゴールとした。

 終盤は鳥栖が守勢を強め、そのまま試合はアディショナルタイムへ。ところがここから鹿島がドラマをつくった。まずは90+2分、途中出場のMFファン・アラーノのフィードを鈴木が頭で折り返し、今季出場機会を失っていた土居の今季初ゴールで同点。さらに90+4分、左に開いたFWアルトゥール・カイキのクロスを途中出場の染野がヘッドで決めた。

 0-3から4ゴールを奪ってひっくり返した鹿島。ところが90+7分、まだまだ試合は終わらなかった。猛攻を仕掛けた鳥栖は左CKを獲得すると、藤田がCKをそのままゴールにキック。GKクォン・スンテがスーパーセーブを見せたが、これを田代が押し込んだ。試合はそのままタイムアップ。4-4の引き分けに終わった。

 鹿島は終了間際の失点で勝ち点1にとどまったが、首位の川崎Fが湘南に大敗。勝ち点で並んで得失点差で上回ったため、15試合を終えた時点で首位に浮上した。





◆鹿島が0-3から4発大逆転!! 土居&染野がAT劇的弾も…鳥栖90+7分同点弾で4-4ドロー(ゲキサカ)





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