日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年10月13日木曜日

◆G大阪アラーノ、鹿島退団に「最高の決断だと…」横浜FMゴールに言及も(FOOTBALL TRIBE)






 ガンバ大阪所属のブラジル人MFファン・アラーノ(26)が、今月8日に行われた明治安田生命J1リーグ第32節・横浜F・マリノス戦での移籍後初ゴールを回顧。鹿島アントラーズからガンバ大阪への移籍を決断したことにも言及した。11日、米メディア『TNTスポーツ』ブラジル版が同選手のコメントを伝えている。

 アラーノは今季、レネ・ヴァイラー前監督のもとでJ1リーグわずか5試合の先発出場。6月以降はほぼ全試合でベンチ外になると、7月末にガンバ大阪への完全移籍が正式決定していた。

 ただガンバ大阪移籍後は出場機会を確保。8月14日のJ1リーグ第25節・清水エスパルス戦でデビューを飾ると、以降はリーグ戦全試合で先発出場している。そして今月8日の横浜F・マリノス戦では、前半8分にコーナーキックから先制ゴールを奪取。チームの勝利に貢献していた。

 そんなアラーノは母国メディアのインタビューに対応。「ガンバ大阪での初ゴールにとても満足しているね。僕のゴールや横浜F・マリノス戦での勝利は、僕たちがJ1残留を果たすためにとても大事なものだよ」と横浜F・マリノス戦でのゴールを振り返っている。

 そしてシーズン途中での移籍については「ガンバ大阪移籍という最高の決断を下したと確信している。初日から温かく迎え入れてくれたから、自分の力を出し切ることができている。居心地が良いんだよ。今シーズンを良い形で終えたいね」

 「僕はガンバ大阪にやって来た時から『このクラブはもっとできるしやらなければならない』といつも感じていたんだ。僕たちは今まさに進化しているところなんだよ」とコメント。満足感をあらわにするとともに、ガンバ大阪の持っているポテンシャルの高さを強調した。

 なおガンバ大阪は横浜F・マリノス戦での勝利により、入れ替え戦圏内の16位に浮上。ただJ2自動降格圏内の17位清水エスパルスとの勝ち点差はわずか「1」となっている。

 またブラジルメディア『グローボ』が今年8月に伝えたところによると、アラーノとガンバ大阪の契約期間は2023シーズン終了後までとのこと。選手本人は『グローボ』のインタビューで「鹿島アントラーズには2年半の間、本当にお世話になったね。美しい物語を築いたと思っているし、とても感謝している。僕をこのクラブに招いてくれたジーコには特別な感謝を捧げるよ」

 「サッカー史に残る偉大な人物と一緒に仕事したという事実は、これからもずっと大切にしたいと思う。チームメイトの幸運を祈っているよ」と、鹿島アントラーズに感謝のメッセージを送っていた。




◆「第1回 ANTLERS BUSINESS CLUB 献血応援企画」開催のお知らせ(鹿島オフィシャル)






11月5日(土)の2022明治安田生命J1リーグ 第34節 ガンバ大阪戦にて、カシマスタジアム隣のカシマスポーツセンター前ロータリーで「第1回 ANTLERS BUSINESS CLUB 献血応援企画」を開催いたします。

本イベントは、ANTLERS BUSINESS CLUB加盟企業の皆様と取り組む、理念協賛活動(※)の一環として実施するもので、茨城県赤十字血液センターの協力のもと、G大阪戦当日に献血バスを運行いたします。新型コロナウイルスの影響により血液確保が厳しい状況の解決策として、アントラーズのホームゲームに合わせて献血を行うことで、尊い命を救うことを目的として実施する取り組みです。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

なお、献血にご協力いただいた方先着80名様へ「献血応援企画」のために制作した「ANTLERS BUSINESS CLUB」ロゴ入りエコバッグをプレゼントするほか、抽選会にも参加いただけます。当たりを引いた方には、選手サイン入り22NIKEレプリカユニフォーム(1ST)をプレゼントいたします。

(※)理念協賛活動とは
ANTLERS BUSINESS CLUBでは、会員費の一部を「理念協賛金」として、地域貢献・社会貢献を目的とした活動へ協賛させていただきます。

日時
2022年11月5日(土)10:00~15:30

会場
カシマスポーツセンター前ロータリー(茨城県鹿嶋市神向寺23-2)

申込方法
■事前申込
茨城県赤十字血液センター

【受付枠】
・10:00 
・11:00    
・12:00 
・12:45
※12:45の受付枠は当日申込のみで、14:00以降の採血でご了承いただける方が対象となります。

【申込期限】
11月4日(金)17:00まで

■当日申込
当日申込は参加人数に限りがございます。当日、お越しいただいても献血を受けられない場合がありますので、ご了承ください。

駐車場
近隣有料駐車場をご利用ください。
※周辺駐車場はB駐車場(税込1,000円)となります。
※B駐車場の駐車券は「鹿チケ」よりご購入ください。当日の購入はデータ反映に時間がかかるため、前日までのご購入をお願いいたします。

献血に当たっての注意事項
・当日は400mlの全血献血のみ行います。男性17歳〜69歳、女性18歳〜69歳、男女ともに50kg以上の方に限ります。
・新型ウイルスワクチンを接種されたことがある方は、会場での献血受付時にお申し出ください。
・新型ウイルス感染症拡大防止の観点から、献血ルームを含む各献血会場において密集する状況を避けるため、一時的に献血受付人数を制限させていただく場合がございます。
・以下に該当する方は、献血会場へのご来場をご遠慮ください。
1)海外から帰国して4週間以内の方
2)発熱や咳、呼吸困難など呼吸器症状等のある方
3)新型ウイルス感染症と診断された、または新型ウイルス検査(PCRまたは抗原検査)で陽性になったことがあり、症状消失後4週間以内の方
4)新型ウイルス感染症と疑われる症状があり、新型ウイルス検査(PCRまたは抗原検査)を受け、結果が陰性であったが、症状出現日から2週間以内および症状消失から3日以内の方
5)現在、発熱および咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含む新型ウイルス感染症が疑われる症状や、味覚・嗅覚の違和感を自覚される方
6)保健所から新型ウイルス感染症の濃厚接触者と判断され、最終接触日から2週間以内の方
7)mRNAワクチン(ファイザー社製・モデルナ社製)を接種されて48時間以内の方
8)ウイルスベクターワクチン(アストラゼネカ社製)を接種されて6週間以内の方

※詳細は、以下の資料をご確認ください。

■新型ウイルスワクチン接種に関するお願い

■新型ウイルス感染症対策

お問合せ
茨城県赤十字血液センター 献血推進課
〒311-3117 茨城県東茨城郡茨城町桜の郷3114-8
電話:029-246-5574
FAX:029-246-5615

鹿島アントラーズビジネスクラブ事務局





2022年10月12日水曜日

◆【Jトピ~データで読み解く】鹿島・樋口に川崎F・脇坂…ピンポイントで味方に合わせるCK職人(スポニチ)






 サッカーで常に左右の決まった地点から蹴られるコーナーキック(CK)は、セットプレーの中でもキッカーの技術やチームの戦術が特に数値に表われやすい。ここでは、今季J1のCK職人たちの成績をまとめた。(記録課)

 今季J1全選手の中で、最多のCKを記録しているのは鹿島のMF樋口雄太。出場31試合で計111本、1試合平均で約3・6本を蹴っている。そのうちクロスが107本、それ以外のショートコーナーなどのパスは4本だけ。樋口の右足から繰り出されるクロスの精度に、チームが絶大な信頼を置いていることが分かる。

 直近の8日磐田戦でも、樋口はチームのCK全8本を任された。そのうち4本が試合終盤で、後半38分からは3本を立て続けにMFカイキとFWエヴェラウドの両外国人選手の頭に合わせ、うち2本がヘディングシュートとなった。得点にこそ結びつかなかったものの、CKによるラストパス2本は今節の全選手唯一。樋口は今季ラストパス合計18本でもトップに立つ。

 CK88本で3位の川崎FのMF脇坂泰斗は、CKによる最多アシスト5をマークしている。8日の清水戦では1点を追う後半31分、脇坂の右足から放たれた右CKは大きな弧を描いてやや後方にいたDF山村の頭に吸い付くように曲がり、値千金の同点ゴール。優勝に望みを残す逆転勝利につなげた。残り4本の得点も全てヘディングで家長、車屋、谷口、シミッチと別の選手。特定のターゲットに頼らず、どこからでも得点を奪える川崎Fの大きな武器となっている。

 樋口と並びCKで3アシストの札幌DF福森晃斗は、味方が触った確率を示すCKクロス成功率がトップの44・8%。彼らCK職人の技術も、Jリーグの見どころの一つといえる。(データ提供・データスタジアム)





2022年10月11日火曜日

◆「岩手県の誇り」「ロマンがありすぎる」元なでしこ岩清水梓、同郷のレジェンド小笠原満男と再会2ショットに反響!(サッカーダイジェスト)





    
「今でも憧れの選手」




 元なでしこジャパンで日テレ・東京ヴェルディベレーザに所属するDF岩清水梓が10月10日、自身のツイッターを更新。鹿島アントラーズのレジェンド小笠原満男氏との2ショットを公開し、話題を呼んでいる。

 岩清水がアップロードしたのは、ベレーザの練習場での1枚。「今でも憧れの選手、小笠原満男さん。よみうりランドで再会できるとは! アドバイスもいただき、今シーズンもがんばります」と綴り、小笠原氏とのショットを投稿した。

 ともに岩手県出身の2人が並ぶ貴重な写真に、ファンからも様々な反応が上がっている。

「素敵なツーショット」
「岩手県の誇り」
「いいなぁーー!」
「小笠原の表情が怖いw」
「みっちゃんちとふくよかになりましたか?」
「レジェンド2人!」
「ロマンがありすぎる」
「かっこよすぎる!」

 岩清水は2018年12月、小笠原氏の現役引退時に、ツイッターで「ヤバイ。悲しい、悲しすぎる。私の中でキャプテンといえば、ずっと満男さんだった。常勝チームを勝たせるキャプテン。勝手に重ね合わせてた。私には満男さんみたいにはできなかった年月が長かったけど。 お疲れ様でした。でもやっぱり寂しい」と綴っていた。

 同郷の憧れの選手との再会。岩清水にとって特別な日となったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆「岩手県の誇り」「ロマンがありすぎる」元なでしこ岩清水梓、同郷のレジェンド小笠原満男と再会2ショットに反響!(サッカーダイジェスト)


◆【私のベスト11】ルーキー開幕スタメン開始3分弾、10代2桁得点達成/新人王受賞選手(ニッカン)






<私のベスト11/新人王受賞選手編>

11月7日に行われるJリーグアウォーズも近づき、今回は過去にベストヤングプレーヤー賞を受賞したイレブンでチームを構成した。

GKは川口能活で決まり。当時日本代表でもあった松永成立からポジションを奪った活躍は記憶に残る。

DFは坪井慶介、中沢佑二、那須大介の3人。

坪井は新人ながらフェアプレー賞も受賞するなどクレバーな守備とスピードが魅力の選手でした。

MFは柴崎岳、田中碧、小野伸二、小川佳純、荒木遼太郎の5人。

柴崎は中盤の底からでも出せる正確なロングボール。そして丁寧なボールタッチで中盤を支配できる展開力などを評価。

右サイドの小川はストイコビッチ監督の申し子と言っていいほどマッチ。11得点11アシストの活躍でベストイレブンとのダブル受賞の活躍でした。

トップ下には昨年受賞した荒木。選手層が厚い鹿島で2年目の10代選手がスタメンで躍動。城彰二以来10代選手2桁得点を達成し、7アシストと味方を生かすプレーも得意な選手。

FWは渡辺千真、柳沢敦の2人。

渡辺はルーキー開幕スタメン開始3分で初ゴール。その後も勢いは止まらず、13得点で新人最多得点記録を更新。得点力の高さはルーキーイヤーから発揮していました。

システムは3-5-2。

▽GK
川口能活(95年=横浜)

▽DF
坪井慶介(02年=浦和)
中沢佑二(99年=V川崎)
那須大亮(03年=横浜)

▽MF
柴崎岳(12年=鹿島)
田中碧(19年=川崎)
小野伸二(98年=浦和)
小川佳純(08年=名古屋)
荒木遼太郎(21年=鹿島)

▽FW
渡辺千真(09年=横浜)
柳沢敦(97年=鹿島)

【佐藤槙哉】





◆【私のベスト11】ルーキー開幕スタメン開始3分弾、10代2桁得点達成/新人王受賞選手(ニッカン)


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