日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年10月15日土曜日

◆2011年ナビスコ決勝、大迫の決勝点を導いたOBが自賛「アシストのアシストした選手いい選手ですねー!」(超WORLDサッカー!)









今年で30周年の節目を迎えるYBCルヴァンカップ。過去大会のパネルが新宿駅の構内にも展示されるなど、16日に行われる決勝戦を前に様々な施策が打たれている。

Jリーグ公式ツイッターも、『PLAY BACK FINALS』と題して過去の決勝戦の動画を公開。13日には旧・国立競技場で開催された2011年の浦和レッズvs鹿島アントラーズのハイライトが公開された。

互いに決定機を作るもゴールを奪えず、互いに退場者を出す展開で90分を終えた一戦は、延長戦の105分にFW興梠慎三(現:北海道コンサドーレ札幌)のグラウンダーのクロスにFW大迫勇也(現:北海道コンサドーレ札幌)が合わせて鹿島が均衡を破ると、これが決勝点となり、9年ぶり4度目の栄冠を手にした。

このシーンには当時の選手も反応。動画を引用する形で「アシストのアシストした選手いい選手ですねー!ですがもうちょっと尺長くしてもいいのじゃないかとか思ってそうです。あの局面に行くまで結構重要なのじゃないかとか言ってそうだけどアシストのアシストは重要じゃないか。どうでしょうか」と、起点となった田代有三氏本人が冗談交じりのコメントを残した。

J公式の映像ではカットされてしまっているが、63分からピッチに立った田代氏は左のポケットへ侵入した興梠へスルーパスを送る直前、驚異的な跳躍力を駆使して興梠からの浮き球パスを胸トラップ。このリターンへとつなげていた。

印象的なシーンはファンの記憶にも残っている様子。「鹿島史上最強の3トップで決めた最高のゴールだと思っています」、「良い時代でしたねぇ」、「すごいジャンプで良い納めだったの今でも鮮明に覚えてます」、「アシストのアシストした選手いい選手ですね」、「押してんじゃん!の時ですね!」など、当時を回想する声が多数寄せられている。

今年の決勝カードはセレッソ大阪vsサンフレッチェ広島。昨年準優勝に終わりリベンジを期すC大阪と、初優勝を狙う広島の一戦では、どのようなドラマが待っているのだろうか。





◆2011年ナビスコ決勝、大迫の決勝点を導いたOBが自賛「アシストのアシストした選手いい選手ですねー!」(超WORLDサッカー!)





◆「夫が1番駆けつけやすいタイミングで産まれてきてくれました」鹿島MF三竿健斗と日テレ・後藤晴菜アナに娘が誕生(超WORLDサッカー!)









鹿島アントラーズのMF三竿健斗に第一子が誕生した。妻で日本テレビアナウンサーの後藤晴菜さんがインスタグラムで伝えた。

三竿は、2021年10月に後藤さんとの結婚を発表。2ショットで報告していた。

後藤さんは産休のために番組の出演を見合わせていたが、無事に女の子を出産したことを報告した。

「先日、元気な女の子を出産しました!夫が1番駆けつけやすいタイミングで産まれてきてくれました」

「新しく始まった毎日は全ての瞬間がとっても愛おしく、このためのトツキトオカだったんだなぁとしみじみ…」
「とともにたっぷり愛情を注いでいきたいと思います」

「妊娠中から温かいメッセージをいただき本当にありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いします」

誕生した日は明かされていないが、試合やトレーニングもある三竿が駆けつけられたことも報告。生まれたばかりの娘の足を投稿していた。





◆「夫が1番駆けつけやすいタイミングで産まれてきてくれました」鹿島MF三竿健斗と日テレ・後藤晴菜アナに娘が誕生(超WORLDサッカー!)


2022年10月14日金曜日

◆連続無冠と残留争い…鹿島VS磐田「ナショナルダービー」の栄華はどこへ(AsageiBiz)






 残留争いに巻き込まれているジュビロ磐田と、なんとか3位以内に入って来季のACL出場権を獲得したい鹿島アントラーズの試合(10月8日 ヤマハスタジアム)は、お互いに勝ち点3を狙う大事な試合となった。

 試合はJ1残留を目指すホームの磐田が前半を3-1で折り返したが、後半のアディショナルタイムに鹿島が追いつき引き分け。お互いに勝ち点3を奪えない痛い引き分けとなった。

 鹿島と磐田といえば、90年代後半から2000年の初めにかけて「2強時代」を形成。「勝負強さの鹿島」と「攻撃力の磐田」の戦いは当時、全国のサッカーファンが注目する試合で“ナショナルダービー”とも呼ばれた。

 その強さは2000年、鹿島がJリーグ誕生以来、初の国内3冠(Jリーグ、ナビスコ杯、天皇杯)を達成し、ライバル磐田に力の差を見せつけた。

 その鹿島の3冠に対して磐田の選手たちは「俺たちは3冠を狙わない」と宣言。

 当時のJリーグは2ステージ制で、両ステージの優勝チームがチャンピオンシップで対戦し年間王者を決めることになっていた。

 磐田の選手たちは、ライバルの鹿島と同じ3冠を達成しても意味がないと、両ステージを制覇する完全優勝を目指した。「だから、チャンピオンシップはなくなる」とまで言っていた。そして2002年のシーズン、磐田は両ステージを制覇し完全優勝を達成。チャンピオンシップは開催されなかった。

 それほど当時の両チームはレベルが高かった。鹿島には最終ラインに相馬直樹、名良橋晃、秋田豊、中盤には本田泰人、小笠原満男、中田浩二、前線に柳沢敦、鈴木隆行と代表クラスがずらりと揃っていた。

 磐田にも名波浩を中心とした中盤に福西崇史、服部年宏、藤田俊哉、奥大介、前線には中山雅史、高原直泰のツートップと豪華なメンバーが揃っていた。

 ところが現在はどうだろうか。磐田はJ1最下位に沈み残留争いを繰り広げている。鹿島も天皇杯準決勝でヴァンフォーレ甲府(J2・18位)に敗れ、これで国内タイトルは6シーズン無冠という不名誉な記録を達成してしまった。

 かつて「2強時代」と築いた両チームに、今は“ナショナルダービー”を戦った面影はない。
 
(渡辺達也)
1957年生まれ。カテゴリーを問わず幅広く取材を行い、過去6回のワールドカップを取材。そのほか、ワールドカップアジア予選、アジアカップなど数多くの大会を取材してきた。





◆連続無冠と残留争い…鹿島VS磐田「ナショナルダービー」の栄華はどこへ(AsageiBiz)


2022年10月13日木曜日

◆G大阪アラーノ、鹿島退団に「最高の決断だと…」横浜FMゴールに言及も(FOOTBALL TRIBE)






 ガンバ大阪所属のブラジル人MFファン・アラーノ(26)が、今月8日に行われた明治安田生命J1リーグ第32節・横浜F・マリノス戦での移籍後初ゴールを回顧。鹿島アントラーズからガンバ大阪への移籍を決断したことにも言及した。11日、米メディア『TNTスポーツ』ブラジル版が同選手のコメントを伝えている。

 アラーノは今季、レネ・ヴァイラー前監督のもとでJ1リーグわずか5試合の先発出場。6月以降はほぼ全試合でベンチ外になると、7月末にガンバ大阪への完全移籍が正式決定していた。

 ただガンバ大阪移籍後は出場機会を確保。8月14日のJ1リーグ第25節・清水エスパルス戦でデビューを飾ると、以降はリーグ戦全試合で先発出場している。そして今月8日の横浜F・マリノス戦では、前半8分にコーナーキックから先制ゴールを奪取。チームの勝利に貢献していた。

 そんなアラーノは母国メディアのインタビューに対応。「ガンバ大阪での初ゴールにとても満足しているね。僕のゴールや横浜F・マリノス戦での勝利は、僕たちがJ1残留を果たすためにとても大事なものだよ」と横浜F・マリノス戦でのゴールを振り返っている。

 そしてシーズン途中での移籍については「ガンバ大阪移籍という最高の決断を下したと確信している。初日から温かく迎え入れてくれたから、自分の力を出し切ることができている。居心地が良いんだよ。今シーズンを良い形で終えたいね」

 「僕はガンバ大阪にやって来た時から『このクラブはもっとできるしやらなければならない』といつも感じていたんだ。僕たちは今まさに進化しているところなんだよ」とコメント。満足感をあらわにするとともに、ガンバ大阪の持っているポテンシャルの高さを強調した。

 なおガンバ大阪は横浜F・マリノス戦での勝利により、入れ替え戦圏内の16位に浮上。ただJ2自動降格圏内の17位清水エスパルスとの勝ち点差はわずか「1」となっている。

 またブラジルメディア『グローボ』が今年8月に伝えたところによると、アラーノとガンバ大阪の契約期間は2023シーズン終了後までとのこと。選手本人は『グローボ』のインタビューで「鹿島アントラーズには2年半の間、本当にお世話になったね。美しい物語を築いたと思っているし、とても感謝している。僕をこのクラブに招いてくれたジーコには特別な感謝を捧げるよ」

 「サッカー史に残る偉大な人物と一緒に仕事したという事実は、これからもずっと大切にしたいと思う。チームメイトの幸運を祈っているよ」と、鹿島アントラーズに感謝のメッセージを送っていた。




◆「第1回 ANTLERS BUSINESS CLUB 献血応援企画」開催のお知らせ(鹿島オフィシャル)






11月5日(土)の2022明治安田生命J1リーグ 第34節 ガンバ大阪戦にて、カシマスタジアム隣のカシマスポーツセンター前ロータリーで「第1回 ANTLERS BUSINESS CLUB 献血応援企画」を開催いたします。

本イベントは、ANTLERS BUSINESS CLUB加盟企業の皆様と取り組む、理念協賛活動(※)の一環として実施するもので、茨城県赤十字血液センターの協力のもと、G大阪戦当日に献血バスを運行いたします。新型コロナウイルスの影響により血液確保が厳しい状況の解決策として、アントラーズのホームゲームに合わせて献血を行うことで、尊い命を救うことを目的として実施する取り組みです。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

なお、献血にご協力いただいた方先着80名様へ「献血応援企画」のために制作した「ANTLERS BUSINESS CLUB」ロゴ入りエコバッグをプレゼントするほか、抽選会にも参加いただけます。当たりを引いた方には、選手サイン入り22NIKEレプリカユニフォーム(1ST)をプレゼントいたします。

(※)理念協賛活動とは
ANTLERS BUSINESS CLUBでは、会員費の一部を「理念協賛金」として、地域貢献・社会貢献を目的とした活動へ協賛させていただきます。

日時
2022年11月5日(土)10:00~15:30

会場
カシマスポーツセンター前ロータリー(茨城県鹿嶋市神向寺23-2)

申込方法
■事前申込
茨城県赤十字血液センター

【受付枠】
・10:00 
・11:00    
・12:00 
・12:45
※12:45の受付枠は当日申込のみで、14:00以降の採血でご了承いただける方が対象となります。

【申込期限】
11月4日(金)17:00まで

■当日申込
当日申込は参加人数に限りがございます。当日、お越しいただいても献血を受けられない場合がありますので、ご了承ください。

駐車場
近隣有料駐車場をご利用ください。
※周辺駐車場はB駐車場(税込1,000円)となります。
※B駐車場の駐車券は「鹿チケ」よりご購入ください。当日の購入はデータ反映に時間がかかるため、前日までのご購入をお願いいたします。

献血に当たっての注意事項
・当日は400mlの全血献血のみ行います。男性17歳〜69歳、女性18歳〜69歳、男女ともに50kg以上の方に限ります。
・新型ウイルスワクチンを接種されたことがある方は、会場での献血受付時にお申し出ください。
・新型ウイルス感染症拡大防止の観点から、献血ルームを含む各献血会場において密集する状況を避けるため、一時的に献血受付人数を制限させていただく場合がございます。
・以下に該当する方は、献血会場へのご来場をご遠慮ください。
1)海外から帰国して4週間以内の方
2)発熱や咳、呼吸困難など呼吸器症状等のある方
3)新型ウイルス感染症と診断された、または新型ウイルス検査(PCRまたは抗原検査)で陽性になったことがあり、症状消失後4週間以内の方
4)新型ウイルス感染症と疑われる症状があり、新型ウイルス検査(PCRまたは抗原検査)を受け、結果が陰性であったが、症状出現日から2週間以内および症状消失から3日以内の方
5)現在、発熱および咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含む新型ウイルス感染症が疑われる症状や、味覚・嗅覚の違和感を自覚される方
6)保健所から新型ウイルス感染症の濃厚接触者と判断され、最終接触日から2週間以内の方
7)mRNAワクチン(ファイザー社製・モデルナ社製)を接種されて48時間以内の方
8)ウイルスベクターワクチン(アストラゼネカ社製)を接種されて6週間以内の方

※詳細は、以下の資料をご確認ください。

■新型ウイルスワクチン接種に関するお願い

■新型ウイルス感染症対策

お問合せ
茨城県赤十字血液センター 献血推進課
〒311-3117 茨城県東茨城郡茨城町桜の郷3114-8
電話:029-246-5574
FAX:029-246-5615

鹿島アントラーズビジネスクラブ事務局





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