日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年12月11日日曜日

◆「彼らは日本を嫌っている」 神様ジーコ、助言していたドイツ&スペイン撃破のカギ(THE ANSWER)






サッカーのカタール・ワールドカップで、日本代表は2大会連続の決勝トーナメント進出。クロアチアにPK戦で敗れて史上初のベスト8進出はならなかったものの、ドイツ、スペインを破る大金星で世界を驚かせた。かつてJリーグでプレーした元日本代表監督のジーコ氏は、日本の戦いぶりに「こんなにスタジアムで興奮したのはいつぶりだろう」と感激したようだ。国際サッカー連盟(FIFA)公式サイトが伝えている。


カタールW杯


 サッカーのカタール・ワールドカップで、日本代表は2大会連続の決勝トーナメント進出。クロアチアにPK戦で敗れて史上初のベスト8進出はならなかったものの、ドイツ、スペインを破る大金星で世界を驚かせた。かつてJリーグでプレーした元日本代表監督のジーコ氏は、日本の戦いぶりに「こんなにスタジアムで興奮したのはいつぶりだろう」と感激したようだ。国際サッカー連盟(FIFA)公式サイトが伝えている。

 元ブラジル代表MFで“サッカーの神様”の異名でも知られるジーコ氏は、現役時代にJリーグ鹿島アントラーズでもプレー。日本代表監督として、2006年のW杯ドイツ大会でも指揮をとった経験を持つ。

 FIFA公式サイトは「ジーコはW杯で活躍する日本を誇りに思いながら興奮している」との見出しで記事を掲載。ジーコ氏が日本代表について語った内容を伝えた。

 ジーコ氏は森保一監督に「ドイツやスペインに飲み込まれるな。今までのように伝統やユニホームの重みではもう勝てないし、素早いサッカーを展開するアジアのチームに対して欧州のチームは快く思っていない」「私は日本の監督をやったが、彼ら(欧州チーム)は嫌っている。ドイツもだ」と助言していたことを明かしている。

「ドイツ戦はタフな試合になるだろう。だから集中力が必要な次の試合に選手がリラックスして臨んでしまうのはトラブルを生んでしまう」と日本がコスタリカ戦に気を付けるべき理由も語っていたジーコ。結果的に、日本はドイツに勝利したあとコスタリカに敗れ、不安が的中した形になったが、スペインに大金星で決勝トーナメント進出を果たしている。

 日本はクロアチアに敗れたが、ジーコは「こんなにスタジアムで興奮したのはいつぶりだろう。全ての記憶がよみがえってきた」と感激した様子。「ミスは試合の一部だ。私は彼らにそれをOKと言っていた。次があるんです。2026年だ」と、次回大会でのさらなる躍進に期待していた。

(THE ANSWER編集部)




◆「彼らは日本を嫌っている」 神様ジーコ、助言していたドイツ&スペイン撃破のカギ(THE ANSWER)




◆元鹿島・上田綺世が復帰後即ゴール!W杯出番限定もベルギー1部2桁得点期待(FOOTBALL TRIBE)









 サークル・ブルッヘ所属の日本代表FW上田綺世(24)は、FIFAワールドカップ・カタール大会(カタールW杯)に参戦。今月6日のクロアチア戦黒星によりベスト16で大会を後にしたが、サークル・ブルッヘ再合流直後の練習試合で早速結果を残している。

 上田綺世は先月12日、カタールW杯開幕前最後のベルギー1部リーグ戦で決勝ゴールをマーク。元日本代表FW岡崎慎司(36)ら擁するシント=トロイデンVV(STVV)相手に本来のパフォーマンスを発揮すると、17日の強化試合・カナダ戦でも後半キックオフからピッチに立っていた。

 しかしカタールW杯本大会ではFW浅野拓磨(VfLボーフム)やFW前田大然(セルティック)が活躍する中、1試合の出場で終了。先月27日のコスタリカ戦で先発出場したが、ハーフタイムでの途中交代となっていた。

 やや不完全燃焼で大会を終えた上田綺世だが、今週末にサークル・ブルッヘへ再合流。10日のKVコルトレイクとの45分×2本、30分×1本形式による練習試合で90分間終了後から途中出場。2-2で迎えた108分、左サイドでパスを受けるとターンで相手選手を剥がしドリブルでペナルティエリアに侵入。そのまま右足を振りぬくと、シュートはゴールマウス右隅に突き刺さった。

 またサークル・ブルッヘはこの上田綺世のゴールにより3-2で勝利。今月21日のベルギー国内カップ戦ラウンド16や24日のリーグ戦再開にむけて弾みをつけている。

 なお上田綺世は、10月15日のオイペン戦から先月5日のOHルーヴェン戦までの6試合で5得点。前線2トップの一角でレギュラーに定着する中、ゴール量産体制に入っている。カタールW杯では本来のパフォーマンスを発揮できなかったが、ベルギー1部リーグでの2桁ゴールに期待がかかる。




◆元鹿島・上田綺世が復帰後即ゴール!W杯出番限定もベルギー1部2桁得点期待(FOOTBALL TRIBE)

2022年12月10日土曜日

◆京都が指揮官の教え子を獲得! 大分DF三竿雄斗が完全移籍加入(超WORLDサッカー!)






京都サンガF.C.は9日、大分トリニータからDF三竿雄斗(31)の完全移籍加入を発表した。

鹿島アントラーズのMF三竿健斗が実弟の三竿は東京ヴェルディのアカデミー卒で、早稲田大学在学中に湘南ベルマーレの特別指定選手となり、2014年に正式入団。2017年の鹿島移籍を経験して、2019から大分に活躍の場を移した。

その大分では初年度から主力として重用され、今季の明治安田生命J2リーグではチームで唯一の全42試合に先発。ただ、1年でのJ1復帰を期したチームはレギュラーシーズン5位でJ1参入プレーオフも1回戦で敗退してしまった。

湘南時代の恩師である曺貴裁監督と再会を果たす三竿。京都の公式サイトを通じて挨拶とともに、意気込みを語っている。

「京都サンガF.Cファミリーの皆様、初めまして。この度、大分トリニータから加入することになりました三竿雄斗です。このような素晴らしいクラブに加入することが出来てとても感謝しています。サンガの目標達成、勝利に貢献できるように日々精進して全力で戦います! シャイです。よろしくお願いします」

一方で、大分を通じては「この度京都サンガF.Cへ移籍することになりました」と移籍を報告するともに、その経緯にも触れ、別れの挨拶をした。

「熟考した中で、もっと人として、サッカー選手として成長したい。そしてより厳しい挑戦をしたいという想いからこのような決断をしました。4年間共に戦ったサポーターの皆様、チームメイト、スタッフや強化部、会社の人々には感謝しかありません」

「大分トリニータ、そして大分の街や人々、文化など全てが大好きです。正直このチームを離れるのはとても辛いです。伝えたいことや想いはたくさんありますが、自分の決断に責任と覚悟を持ってピッチ上で示したいと思います」

「またスタジアムで会えるのを楽しみにしています。本当に4年間ありがとうございました」








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2022年12月9日金曜日

◆真野恵里菜、夫・柴崎岳もメンバーとして戦った日本代表に「今まで見てきたW杯とは違うものでした」(報知)






 日本代表の一員としてカタールW杯を戦った柴崎岳(CDレガネス)の妻で、女優の真野恵里菜が8日までに自身のブログを更新。日本代表へ労いの言葉を贈った。

 真野は「家族の1人として見るW杯は今まで見てきたW杯とは違うものでした。日本代表の皆さん、本当にお疲れ様でした」とつづり、日本代表の戦いに対する思いを投稿。

 さらに「夫のサッカー人生が1日でも長く続くように私に出来るサポートはこれからも続けていきたいしどんなときも応援していく。と、改めて強く思いました」と、妻として支えていく決意を新たにした。最後は、真野自身にまで応援してくれたというサポーターに向けて感謝の言葉を述べた。

 この思いに「お二人ともお疲れ様でした」「これからも頑張ってください」「4年後が楽しみです」などの声が寄せられている。





◆真野恵里菜、夫・柴崎岳もメンバーとして戦った日本代表に「今まで見てきたW杯とは違うものでした」(報知)


◆MF和泉竜司、4年ぶりの“古巣”名古屋復帰が決定! 「グランパスは特別なクラブ」(サッカーキング)









 名古屋グランパスは8日、鹿島アントラーズからMF和泉竜司が完全移籍加入することを発表した。

 1993年11月6日生まれの和泉は現在29歳。2016年に名古屋グランパスでプロデビューを果たしたものの、明治安田生命J2リーグ降格の悔しさを味わった。それでも同選手は、2017シーズンに就任した風間八宏氏の下で、チームの中心選手へと成長。本職の中盤以外のポジションでも“光り輝く”プレーを見せ、クラブ在籍4シーズンで公式戦通算120試合以上に出場した。2020年からは鹿島アントラーズに活躍の場を移し、今シーズンもJ1リーグ30試合に出場している。

 まず和泉は鹿島アントラーズ退団に際し、クラブ公式サイトで感謝の思いを残している。

「このたび、名古屋グランパスに移籍することになりました。アントラーズに在籍した3年間、どんな時も応援していただいたファン・サポーターの皆さま、ともに戦ってサポートしてくれたチーム関係者の方々には感謝しかありません。タイトルを取ってともに喜ぶことができなかったのは申し訳なく思いますし、僕自身、そこだけが心残りです。でも、素晴らしい選手、スタッフと過ごしたこの3年間は、僕にとって一生の財産です。このクラブで経験したことを生かして、サッカーを楽しみながらも勝ちにこだわっていきたいと思います。3年間、本当にありがとうございました」

 また和泉は4年ぶりの名古屋グランパス復帰に際し、クラブ公式サイトでファミリーに胸中を明かしている。

「お久しぶりです。このたび、鹿島アントラーズから移籍加入することになりました和泉竜司です。3年前名古屋を離れることを決め、覚悟を持って鹿島に移籍しましたが、タイトルも獲れず納得の行く結果を出すことは出来ませんでした。そんな中、再びオファーをいただき嬉しさの反面、結果も出せていないのに名古屋に戻ってもいいのかととても悩みました。ただ僕の中でやっぱりグランパスは特別なクラブです。このクラブのために戦いたい、グランパスファミリーの皆さんに多くの勝利を届け、タイトルを獲って共に喜びたい。その想いは変わっていません。また皆さんの前でプレー出来ることを嬉しく思います。タイトル獲得のため、自分に出来ることは全てやります。グランパスファミリーで闘いましょう。あらためてよろしくお願いします」



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