日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年2月10日金曜日

◆「自分の特徴を分かられている」三笘薫が“手強かった”2人の日本人DFは? 海外選手ではまさかの名前を挙げる!「守備が弱そうと思われがちですけど…」(サッカーダイジェスト)






「止められたシーンが多い」


 2月8日に『SPOTV NOW』で公開された「三笘薫×SPOTVNOWアンバサダー対談 ブライトン取材スペシャル企画 第2弾!」の中で、ブライトンの三笘薫が「手強かったDF」を明かしている。

 今シーズンから世界最高峰の舞台であるイングランドのプレミアリーグでプレーしている三笘は、シーズン当初は途中出場が多かったものの、グレアム・ポッターからロベルト・デ・ゼルビへの監督交代も追い風に徐々にスタメンの座を確保。森保ジャパンのジョーカーとして躍動したカタール・ワールドカップ後はとりわけ絶好調で、公式戦ここ7試合で5発と手が付けられない状態だ。

 得意のドリブルも冴え渡っているアタッカーは、これまでの対戦で印象に残っているDFを問われると、「日本だったら、明治大学の常本(佳吾/現・鹿島)選手、中村帆高選手(現FC東京)。何回もやってるんで、自分の特徴を分かられていて、止められたシーンが多いなと感じていました」と回答。筑波大時代から対峙してきたSBを挙げた。

 続いて、海外のプレーヤーで選んだのは、今シーズン3度対戦し、たびたびドリブルで翻弄したイングランド代表の右SB。ただ、理由はやや意外なものだった。

「海外だと、(トレント・アレクサンダー=)アーノルド選手は1回抜きましたけど、その後に止められたシーンとかで腕が強いなぁと。守備が弱そうと思われがちですけど、全然強いなと肌感覚ではある」

 そんな手強い相手をチンチンにしてしまっているところが、この25歳の凄まじい部分かもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆「自分の特徴を分かられている」三笘薫が“手強かった”2人の日本人DFは? 海外選手ではまさかの名前を挙げる!「守備が弱そうと思われがちですけど…」(サッカーダイジェスト)


2023年2月9日木曜日

◆3月はJリーグから呼べ! サッカー日本代表に推薦したい10人。3年後のW杯を目指す男たち(フットボールチャンネル)






 FIFAワールドカップカタールが終わり、サッカー日本代表は2026年の次回大会に向けて再スタートを切る。3月に行われるキリンチャレンジカップでは3年後を見据えてJリーグで活躍する伸びしろのある選手たちを呼ぶのも1つの案だ。そこで、今回はJリーグで活躍する選手の中から、サッカー日本代表に推薦したい選手をピックアップして紹介する。


DF:常本佳吾(鹿島アントラーズ)


生年月日:1998年10月21日(24歳)
2022リーグ戦成績:28試合0得点1アシスト
日本代表通算成績:なし


 三笘薫の活躍が世界中で話題となっているが、その三笘を止めた男がJリーグにいる。三笘が海外移籍する直前の2021年5月、鹿島アントラーズの大卒ルーキーだった常本佳吾は、川崎フロンターレ戦でマッチアップした三笘のドリブルを幾度となく止めていた。

 三笘でさえ封じた守備力が常本のストロングポイントだ。長友佑都の後輩にあたる明治大学出身の右サイドバックで、90分上下動し続けられる走力が持ち味。昨季は8月に左膝内側側副靱帯を損傷したが、リーグ戦28試合に出場。なかなか勝ち点が積み上げられなかったシーズン終盤、「常本がいれば…」と感じた場面は少なくなかった。

 アシストは2年連続で1ということからもわかる通り、山根視来や酒井宏樹といったカタールワールドカップメンバーと比べると、現状は攻撃面での貢献度はやや劣る。ただ、サイドバックは年齢的にも若手の台頭が必要なポジションであるだけに、チャンスが回ってくる可能性は十分にあるだろう。


MF:藤井智也(鹿島アントラーズ)


生年月日:1998年12月4日(23歳)
2022リーグ戦成績:27試合1得点1アシスト
日本代表通算成績:なし


 3年間を過ごしたサンフレッチェ広島で、藤井智也は大きな飛躍を遂げた。1年目は特別指定選手としてリーグ戦15試合に出場し、正式に加入した翌年の5月ごろから先発起用が増えていく。圧倒的なスピードで対峙する選手をぶち抜くシーンは何度あっただろうか。ミヒャエル・スキッベ監督が指揮を執った昨季はインテンシティの高いスタイルを象徴する選手となり、威力抜群のカウンターからチャンスの起点となっていた。

 昨季記録した最高時速は35.1kmでリーグ6位タイの速さだった。ドリブル数やクロス数はチームトップで、一瞬でも時間とスペースを与えれば突破されてしまう。対峙する相手選手からしてみたらこれほど厄介な相手はいなかった。

 今季からは活躍の場を鹿島アントラーズに移す。広島時代に務めていたウイングバックからポジションを上げたことで、藤井の特長はさらに活きるかもしれない。伊東純也や三笘薫が欧州のトップレベルで結果を残しているが、次は藤井の番かもしれない。


その他
MF:高嶺朋樹(柏レイソル)
MF:伊藤敦樹(浦和レッズ)
DF:藤井陽也(名古屋グランパス)
MF:齊藤未月(ヴィッセル神戸)
FW:西村拓真(横浜F・マリノス)
MF:満田誠(サンフレッチェ広島)
FW:小柏剛(北海道コンサドーレ札幌)
FW:小川航基(横浜FC)

↑こちらの選手評はこちら↓
◆3月はJリーグから呼べ! サッカー日本代表に推薦したい10人。3年後のW杯を目指す男たち(フットボールチャンネル)





◆鹿島・岩政監督ら7人にS級ライセンス認定(ゲキサカ)






 日本サッカー協会(JFA)は9日、鹿島アントラーズの岩政大樹監督ら7人にS級コーチライセンスを認定したと発表した。JFAはコロナ禍で海外インターンシップができなかった指導者にライセンスの暫定措置を認めており、岩政監督はこれに該当していた。

 認定されたのは岩政氏、高知ユナイテッドSC監督の吉本岳史氏、FC東京ユースカテゴリーインディビデュアルコーチの白井裕之氏、ヴァンラーレ八戸ヘッドコーチの高橋勇菊氏、愛媛FCコーチの青野慎也氏、元法政大監督の長山一也氏、ベガルタ仙台コーチの村上和弘氏の7人。今後は日本代表やJクラブの監督ができる資格を持つ。





◆鹿島・岩政監督ら7人にS級ライセンス認定(ゲキサカ)







2023年2月8日水曜日

◆【福岡】鹿島から移籍の小田逸稀、得点力不足解消へ果敢な攻撃参加でアシスト量産誓う(ニッカン)






J1アビスパ福岡は8日、福岡市内で公開練習を行い、鹿島アントラーズから1月に完全移籍したDF小田逸稀(24)が、アシスト量産を誓った。

ハーフコートを使ったメニュー。連係からゴール前を崩す練習や、7対7のゲーム形式練習などに汗を流し、取材対応。サンフレッチェ広島へ移籍したDF志知孝明(29)の穴埋めが期待される左右をこなす攻撃的SBは、得点への抱負を問われ「オーバーラップやドリブルで仕掛け、アシストを増やしたい」と意気込んだ。

昨季、チームはJ1ワースト得点(29点)と、得点力不足に泣かされた。今季もここまで、練習試合での得点力不足が浮き彫りになっている。

その打開のため、果敢な攻撃参加で救世主になる覚悟だ。

小田は17年に東福岡高から鹿島に加入。20年にJ2町田ゼルビア、21年にJ2ジェフ千葉で期限付き移籍でプレーし、昨季、鹿島に復帰した。J2ではコンスタントに試合に出場していたが、層の厚さに出場機会がなく、昨季はわずか2試合出場に終わった。

1月の鹿島キャンプ終盤、福岡から「思いもよらぬオファーだった」という獲得オファーが来た。その後、宮崎キャンプ入りしたばかりの福岡に合流。キャンプ期間が長くなったが、「その分、体はできあがっている」といい、心機一転、万全の調整で新天地デビューを目指す。【菊川光一】





◆【福岡】鹿島から移籍の小田逸稀、得点力不足解消へ果敢な攻撃参加でアシスト量産誓う(ニッカン)






◆韓国人元Jリーガーが欧州挑戦を推奨 Kリーグクラブの体質改善も希望「変わらないといけない」(FOOTBALLZONE)






日本で3クラブ、スイス、ドイツでもプレーしたパク・チュホが欧州移籍に見解


 韓国ではカタール・ワールドカップ(W杯)に出場したDFキム・ミンジェ(ナポリ)が「日本がうらやましい」と日韓代表の海外組の違いを指摘したことが大きな反響を呼んだが、韓国代表DFパク・チュホ(水原FC)もどんどん欧州挑戦するべきだとし、韓国国内のクラブの体質改善の必要性も訴えている。韓国紙「東亜日報」が伝えた。

 昨年のカタールW杯でベスト16の結果を残した韓国は、代表メンバーの一員として戦ったキム・ミンジェが大会後、「韓国ではヨーロッパ進出が難しい」と言及。その理由について、「クラブと解決しなければならないことが多い。移籍料も高い。今回、Kリーグの選手たちもW杯で活躍した。クラブの立場でむやみに言うことはできないが、あえて一言言うとすれば、ヨーロッパのチームからオファーが来たら快く送り出してほしい」と提言しており、「日本がうらやましい」という発言をしたことが大きく取り上げられた。

 韓国では、今冬にFWオ・ヒョンギュ(セルティック)とDFパク・ジス(ポルティモネンセ)が欧州クラブへ移籍。Jリーグの水戸ホーリーホック、鹿島アントラーズ、ジュビロ磐田でプレーし、その後スイス1部バーゼル、ドイツ1部マインツとドルトムントと渡り歩いた36歳のパク・チュホは、「ヨーロッパに挑戦し、壁にぶつかった経験がその後大いに役に立つ。お金も重要な要素だが、チャンスがあれば必ずヨーロッパに挑戦しろと言いたい」と後輩たちにメッセージを送った。

「欧州のトップリーグですぐに活躍できるのが理想だが、適応する時間も必要だから、中堅リーグを体験するのも悪くない。特に、ヨーロッパの中堅リーグは決して甘くないからね。中堅リーグで成功を収めてからトップリーグにステップアップした場合、より安定して適応できる」

 韓国の選手たちが積極的に欧州へ羽ばたくには、国内クラブの協力・体質改善も執拗だとパク・チュホは語る。

「Kリーグのクラブの姿勢が変わらないといけない。選手たちがヨーロッパに進出すれば、もっと成長して戻ってくることができる。選手とクラブの双方にとっていい機会になると思う」

 キム・ミンジェに続き、パク・チュホが声を上げたことで、韓国サッカー界に今後どのような動きが見られるだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)




◆韓国人元Jリーガーが欧州挑戦を推奨 Kリーグクラブの体質改善も希望「変わらないといけない」(FOOTBALLZONE)



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