日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年2月19日日曜日

★2023年J1第1節_鹿島vs京都(サンガ)ツイートまとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)



鈴木優磨


★2023年J1第1節_鹿島vs京都(サンガ)ツイートまとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)





2023年2月18日土曜日

◆稚拙な挑発。鈴木優磨がイエローカードを提示された理由は? 相手サポーターへ薄ら笑い(フットボールチャンネル)



鈴木優磨


鈴木優磨がイエローカードを提示された理由


 明治安田生命J1リーグ第1節、京都サンガF.C.対鹿島アントラーズが行われ、鹿島が0-2で勝利している。先発出場した鹿島FW鈴木優磨は2点目の起点となったが、その後の振舞いが問題となり、谷本涼主審からイエローカードが提示されている。


 まずは34分、バックパスを受けた麻田将吾がボールの処理を誤り、そこに鈴木が寄せてボールを奪う。知念慶は鈴木からパスを受け、難なくゴールネットに流し込み、鹿島はリードを2点に広げた。その際、鈴木は京都サポーターが陣取るゴール裏に向けて薄ら笑いを浮かべてあおるようなジェスチャーをしていた。

 問題のシーンはその約2分後。左サイドで鈴木がボールを失い、京都ボールのスローインに。この判定に異議を唱えるジェスチャーをした鈴木にブーイングが上がると、鈴木は不敵な笑みを浮かべながら京都サポーターが陣取るゴール裏に向けて両手でスコアを意味する「0」と「2」のポーズを掲げた。

 谷本主審はすかさず鈴木にイエローカードを提示した。公式記録によると警告の理由は「反スポーツ的行為」とされている。ゴール裏に向けてのジェスチャーは挑発と捉えかねないもの。伝統ある鹿島のキャプテンマークを巻く者(ゲームキャプテン)としては稚拙で、不適切な行為だったと言わざるを得ない。


【了】







◆鈴木優磨の猛プレス→知念慶の鹿島移籍後初ゴールに称賛「プレスが効いた」「ハマりまくってる」(FOOTBALLZONE)



知念慶


前半34分に前線からのプレスで知念がゴール ファンから「初ゴールおめでとう!」


 鹿島アントラーズが2月18日、J1リーグ開幕戦でアウェーに乗り込み京都サンガF.C.と対戦。FW鈴木優磨の猛プレスからFW知念慶が合わせて鹿島移籍後初ゴールをマークした。

 試合は開始8分に動く。鹿島は左コーナーキックを獲得し、クロスは相手にクリアされたものの、こぼれ球に反応したMFディエゴ・ピトゥカがダイレクトボレーで左足を振り抜き、先制ゴールを奪う。

 さらに同34分、鹿島が前線から追い込み、鈴木が猛プレスで相手エリア内のDF麻田将吾からボールを奪取。そのまま中央にラストパスを送り、最後は知念が冷静にゴールへ流し込んだ。

 今季加入の知念にとってこれが鹿島初ゴールとなり、スポーツチャンネル「DAZN」は「一瞬の隙も見逃さない 京都DFのタッチミスを見逃さず、鈴木優磨がプレスからボールを奪うと中央にいた知念慶にパスを送る。受けた知念は冷静にフィニッシュ、移籍後初ゴールをあげた」と映像付きで発信した。

 SNS上で「鹿島での初ゴールおめでとう!」「本当にいい選手」「優磨選手のプレスが効いた」「前からのプレスがハマりまくってる」と反響の声が上がっている。






◆鈴木優磨の猛プレス→知念慶の鹿島移籍後初ゴールに称賛「プレスが効いた」「ハマりまくってる」(FOOTBALLZONE)


◆プレシーズン不振の鹿島が2点で白星発進 岩政監督「僕のやることはなかった」(スポニチ)



知念慶


明治安田生命J1第1節   鹿島2―0京都 ( 2023年2月18日    サンガS )


 鹿島がプレシーズンの不振を払拭する2ゴールで白星スタートした。

 前半8分、コーナーキックのクリアボールをMFピトゥカがペナルティエリア外から左足を振り抜いて先制。同34分にはFW鈴木優磨が相手DFからボール奪取し、中央に折り返すと、待ち構えていたFW知念慶が冷静に押し込んで移籍初ゴールを挙げた。

 移籍組のMF佐野海舟が中盤で京都の攻撃の芽を潰せば、右サイドで先発したMF藤井智也も積極的なドリブルでチャンスメークするなど、プレシーズンの印象を覆すように選手が奮起。岩政大樹監督は「試合前のサポーターの声が非常に大きくて、厳しいプレシーズンを乗り越えた選手を後押しする気持ちを感じた。結果で返すことができて良かった。全ての選手が素晴らしい働きをしてくれた。ぼくのやることはなかった」と完勝した試合を振り返った。





◆プレシーズン不振の鹿島が2点で白星発進 岩政監督「僕のやることはなかった」(スポニチ)





◆【鹿島】2-0開幕白星発進「素晴らしい動きしてくれて僕のやることなかった」岩政監督選手絶賛(ニッカン)



岩政大樹,植田直通


<明治安田生命J1:京都0-2鹿島>◇第1節◇18日◇京都・サンガスタジアム

昨季リーグ4位の鹿島アントラーズが、開幕星を挙げた。

前半8分、最初の好機を得た。左CKの場面で、一度は相手にはね返されたが、小さくなったクリアボールをMFディエゴ・ピトゥカ(30)が左足でダイレクトに捉えて先制ゴール。

さらに同34分、FW鈴木優磨(26)がペナルティーエリア内で相手のボールを奪ってビッグチャンスを演出。ゴール前でパスを受けたFW知念慶(27)が、そのままゴール右へ押し込んで追加点を挙げ、そのまま2点差で勝利した。

プレシーズンは、J2クラブに苦しめられた。12日にも、J2水戸ホーリーホックと「茨城サッカーフェスティバル2023」(茨城・ケーズデンキスタジアム水戸)で対戦し、0-2で敗戦。開幕を前に不安を残していたが、安定感あるプレーで相手を上回った。

岩政大樹監督は「素晴らしい動きをしてくれて、僕のやることはなかった」と選手を絶賛。時間をかけて作ってきた「鹿島らしい」戦い方に満足感を示しながらも「去年、同じような状況で川崎に返り討ちにあったので。もうひとつ勝ってから安心したい」と冷静な口調で話した。

次戦は、25日にホームの茨城・カシマサッカースタジアムで行われる川崎フロンターレ戦に臨む。





◆【鹿島】2-0開幕白星発進「素晴らしい動きしてくれて僕のやることなかった」岩政監督選手絶賛(ニッカン)


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