日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2023年10月6日金曜日

◆【鹿島アントラーズ】2024年、小学生以下は一部座席のチケット全試合無料。今季12/3横浜FC戦でも実施へ(サカノワ)



鹿島アントラーズ


 J1リーグの鹿島アントラーズは10月5日、全国の小学生以下に2024シーズン、県立カシマサッカースタジアムで開催されるホームゲーム全試合の一部座席について、チケットを無料で提供すると発表した。

 鹿島はこれまで、茨城県の鹿行地域5市(鹿嶋市・潮来市・神栖市・行方市・鉾田市)から成るホームタウンの子どもたちが全試合無料で試合観戦できる「ホームタウンキッズパス」、茨城県内の子どもたちを対象とした招待・優待企画「いばらきキッズスペシャルデイズ」を実施してきた。

 そして2024シーズンは対象を拡大し、居住地域を問わず、全国の小学生以下の子供が、カシマスタジアムにて開催される全ホームゲーム(※)の一部席種で、無料で観戦できる(※一部の大会は対象外)。

 2024シーズンに先立ち、12月3日のリーグ34節の横浜FC戦で、一部席種にてこの施策の一部を導入する。詳細は後日、発表される。クラブは次のように呼び掛けている。

「2023シーズンのホーム最終戦、カシマスタジアムへのご来場をクラブ一同、お待ちしております。 なお、ホームタウンにおける子どもたちとの触れ合いや取り組みにつきましては、2020年以来、新型コロナウイルス感染症の影響によって制限されてきた施策の再開やさらなる充実を図り、クラブをより身近に感じていただけるように推進してまいります」

◎対象試合
カシマスタジアムで開催される以下の試合
・2024明治安田生命J1リーグ ホームゲーム全試合

・2024JリーグYBCルヴァンカップ ホームゲーム全試合(決勝を除く)

・AFC(アジアサッカー連盟)主催大会 ホームゲーム全試合(決勝を除く)

※2024-25シーズンのAFC主催大会は、AFCチャンピオンズリーグエリート、AFCチャンピオンズリーグ2、AFCチャレンジリーグの3大会に再編される旨が発表されている。鹿島が出場権を獲得した場合、この無料施策の対象試合は、出場する大会や方式が決定次第発表される。

※天皇杯、プレシーズンマッチは対象外。

※会場はカシマスタジアム以外の場合、この施策は対象外。

※社会情勢などにより、変更になる場合ある。

◎対象席種
・ウエストゾーン自由席(メインスタンド上層エリア)
・イーストゾーン自由席(バックスタンド上層エリア)
・車椅子席
※各試合、対象席種の座席数には限りがございます。定員に達した場合は、該当の席種ではご観戦いただけません。 ご了承ください。

※試合により、対象席種が変更になる場合あり。

◎対象者
生年月日が2012年4月2日以降の子供(小学生以下)
※生年月日が2011年4月2日〜2012年4月1日の子供(2023年度の小学6年生)も、2024年3月31日までに開催されるホームゲームについては無料施策の対象となる。

◎無料チケットの申込み・入場方法
1)「鹿チケ」で対象席種を選択して無料チケットを取得し、QRチケットを発券する。

※試合ごとにチケットを取得する必要あり。

2)試合当日は、QRチケットを入場ゲートの専用端末にかざして入場する。各試合のチケット取得開始スケジュール、チケット取得方法の詳細については、改めて案内する。

■一緒に観戦される方
無料チケット対象のお子様とご一緒に観戦される中学生以上の方は、同席種の有料チケットの購入が必要。

※その他、詳細は鹿島アントラーズの公式サイトに掲載




◆【鹿島アントラーズ】2024年、小学生以下は一部座席のチケット全試合無料。今季12/3横浜FC戦でも実施へ(サカノワ)


◆アトレティコ戦でCLデビューの上田綺世「この大会出場には価値がある。すごく幸せです」「OG誘発?チームと僕の良さが噛み合いました」(GOAL)



上田綺世


【欧州・海外サッカー ニュース】上田綺世がCLデビューを果たしたアトレティコ戦を振り返った。


4日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループE第2節、フェイエノールトは敵地メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー戦を2-3で落とした。FW上田綺世は試合後、CLデビューを飾ったことへの喜び、フェイエノールトでの現状などについて語っている。

スペインの強豪アトレティコを相手に先発出場を果たした上田は、試合開始から7分後にチームの先制点を導いた。クインテン・ティンバーのスルーパスからダイアゴナル・ランを仕掛けてDFラインを突破。ペナルティーエリア内左で滑り込みながらシュートを放つと、ボールはGKオブラクとエルモーソに当たり枠内に転がった(記録はエルモーソのオウンゴール)。

12分にアルバロ・モラタの同点弾を許したフェイエノールトは、33分に上田が獲得したファウルのFKからケルヴィン・ステングスが2点目を記録。だが前半ATにアントワーヌ・グリーズマン、47分に再びモラタのゴールを許してスコアをひっくり返されると、その後GKオブラクにファインセーブを連発されて敗戦を喫した。

試合後、ミックスゾーンに現れた上田はCLデビューの感想について「そうですね。いや、まあ、勝てなかったのは悔しいですけど。やっぱりCLという舞台に立つことは、選手としてもすごい価値があることですし、 そこはすごく幸せです」とコメント。また巧みな最終ラインの抜け出しから先制点をもたらした場面については、次のように振り返った。

「あそこのスペースのところが開くというのは、僕たちの共通認識としてありました、僕は動き出しを得意にしているので、その 良さが噛み合った瞬間だと思いますね。タイミング的にばっちりだった? そうですね、はい」

上田が先発出場したのは、ポジションを争うサンティアゴ・ヒメネスの出場停止が大きかった。上田は今季、オランダリーグ7試合で10得点を決めている同選手のバックアッパーという状況が続いている。

「チームにヒメネスというストライカーがいて、彼が出場停止というのでチャンスだったと思うんですけど。これから彼ともポジションを争わなきゃいけないって中で、自分でどうやっていこうっていうことは考えています」

「だけど、彼は素晴らしい刺激になってくれてますし、学ぶ部分も多くあるので、どんどん吸収して自分自身も成長して行けたらいいなと思います」

負傷から復帰したばかりの上田は、この試合の60分に交代でベンチに下がった。コンディション的に、予め決まっていたことだったのだろうか。

「いや、そういうわけではないと思います。まあ、もっとコンディション上げていかなきゃいけないなとは思っています」

「もっとプレーを見たかった? まあ、それも含めて今の現状なのかな、と」

昨季ベルギーのサークル・ブルッヘで40試合22得点を決めて、今季オランダの名門クラブに加入した上田。ポジション争いから厳しい戦いを強いられているが、冷静に、何をしていくべきかを見据えている。

「自分が所属してるチームのリーグ内での立ち位置だったりとか、スタイルが全く違うので。リーグというよりも自分のチームで、 どういう風に自分のパフォーマンス発揮するかっていう方が、今は大事かなと思っています」




◆アトレティコ戦でCLデビューの上田綺世「この大会出場には価値がある。すごく幸せです」「OG誘発?チームと僕の良さが噛み合いました」(GOAL)


2023年10月5日木曜日

◆【杭州アジア大会】男子サッカー、香港に4発決め決勝進出 FW鮎川、MF日野、小見が得点(報知)



松村優太


 U―22日本代表は4日、アジア競技大会準決勝でU―24香港代表に4―0で勝利した。決勝は7日に行われ、13年ぶりの優勝を目指して韓国とウズベキスタンの勝者と対戦する。

 日本の先発メンバーはGK藤田和輝(栃木)、DF馬場晴也(札幌)、今野息吹(法大)、根本健太(流通経大)、関根大輝(拓大)、MF小見洋太(新潟)、谷内田哲平(京都)、山内翔(筑波大)、日野翔太(拓大)、角昂志郎(筑波大)、FW鮎川峻(大分)が並んだ。準々決勝の北朝鮮戦(1日、2〇1)からは8人を変更した。

 前半23分、左サイドで得たFKのこぼれ球に反応した鮎川が左足で流し込んで先制。初の4強入りとなった香港のスローインに苦戦するなど、その後はリズムをうまくつかめない時間もあったが、1点をリードして前半を折り返した。後半9分、角のシュートはGKにはじかれたが、これを日野が頭で押し込みネットを揺らした。貴重な追加点を挙げると、同29分、小見が敵陣でプレスをかけて奪うと、そのまま左足でシュートを放った。さらに同41分には、日野が山内のスルーパスを受けると、エリア内左から右足を振り抜きゴール右へ沈めた。後半は選手も入れ替えながら試合を締め、完封勝利で決勝へと駒を進めた。

 大岩剛監督は「前半なかなかうまくいかなかったけど、後半得点が取れて良かった」と振り返った。日野も「内容的には前半良くないところもあったけど、後半早い時間帯で点が取れて良かった」とうなずく。中2日で迎える決勝戦へ、「即席のチームで難しいところはあるけど、全員で一つになっているので、金メダル目指して頑張りたい」と力を込めた。





◆【杭州アジア大会】男子サッカー、香港に4発決め決勝進出 FW鮎川、MF日野、小見が得点(報知)


◆上田綺世、フェイエノールトで爆発中のFWヒメネスから「盗もうとしている」と宣言(Qoly)



上田綺世


日本代表FW上田綺世が加入したフェイエノールト。

チームの得点源となっているのが、メキシコ人FWサンティアゴ・ヒメネスだ。22歳のストライカーは今季のエールディビジで得点ランクトップとなる10ゴールを叩き出している。

『VI』によれば、上田はヒメネスについてこう話していたそう。

「サンティアゴをとてもリスペクトしている。彼はエールディビジのトップスコアラーだし、定期的に得点を決めている。

いまは彼から盗もうとしている。フェイエノールトのプレースタイルのなかで彼がどう動くか、どの武器を使うかを注視している。

サンティアゴは自分がまだ取り組む必要があるものを多く持っている。彼をよく見て、学ぼうとしている。

(ピッチ上で)彼と一緒にプレーできるか?

自分は2トップのシステムには慣れている。古巣の鹿島アントラーズでもやっていたし、セルクル・ブルッヘではシャドーストライカーとしても定期的にプレーした」

ヒメネスのプレーを研究してフェイエのシステムで活躍する術を見つけようとしている模様。そのうえで、共存することも可能だと話していたようだ。

フェイエはトップ下を置くような4-3-3システムが多いが、果たして。





◆上田綺世、フェイエノールトで爆発中のFWヒメネスから「盗もうとしている」と宣言(Qoly)


◆上田綺世がCLデビュー戦で“ほぼ”初ゴールのOG誘発!フェイエノールトは二度のリードを追い付かれ、アトレティコに逆転負け(サッカーダイジェスト)



上田綺世


アトレティコはモラタが2ゴール





 現地時間10月3日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第2節で、上田綺世が所属するフェイエノールトがスペインの強豪アトレティコ・マドリーと敵地で対戦した。

 試合はいきなり動く。開始7分、主砲ヒメネスが出場停止のため、CFで先発してCLでビューを飾った上田が、スルーパスに反応して巧みな動き出しから左足でシュート。ボ―ルはゴールに吸い込まれて初得点かと思われたが、GKオブラクに当たったシュートがDFエルモソに触れていたため、記録はオウンゴールとなる。

 リードも束の間、14分にスルーパスをカットしようとしたボールをモラタに流し込まれ、同点に追い付かれる。18分にもピンチを迎えるが、DFトラウナーのクリアで防ぐ。

 その後は押し込まれるなか、34分に勝ち越しに成功。FKからDFハンツコがねじ込んだ。

 しかし、前半アディショナルタイム、グリーズマンにバイシクル弾を決められて、振り出しに戻される。さらに、後半開始早々の47分、モリーナのクロスに合わせたモラタにネットを揺らされ、逆転を許す。

 徐々に存在感が薄くなっていた上田を60分ベンチに下げたアウェーチームは72分、ミンテがチャンスを迎えるも、オブラクの好守に阻まれる。

 このまま2―3でタイムアップを迎え、フェイエノールトは今大会初黒星を喫した。次節は10月25日に、鎌田大地の所属するラツィオと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部






◆上田綺世がCLデビュー戦で“ほぼ”初ゴールのOG誘発!フェイエノールトは二度のリードを追い付かれ、アトレティコに逆転負け(サッカーダイジェスト)


Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事