日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2023年12月21日木曜日

◆「選手は把握している」ポポヴィッチ監督が注目発言、”鹿島移籍”にセルビアの記者会見で言及(サカノワ)







否定せず。21日にヴォイヴォディナでのラストマッチへ。


 J1リーグ鹿島アントラーズの新指揮官就任が決定的とされるセルビア1部FKヴォイヴォディナのランコ・ポポヴィッチ(Ranko POPOVIC)監督が12月20日、翌日のFKヴォジュドヴァツ戦に向けた公式記者会見に臨んだ。クラブ公式サイトによると、ポポヴィッチ監督はこの試合で退任するという噂について「選手たちは把握している」と言及。ただし、まだ契約中であるとして“KASHIMA”については触れなかった。

 ヴォイヴォディナの公式サイトによると、ポポヴィッチ監督は「この試合が最後になるという噂があるが?」と問われると、「いろいろな反応はありますが、まだ、どこにも行っていません。選手たちもそのことを把握していますが、私たちはここにいるということを(ピッチで)証明しなければなりません。ヴォイヴォディナのクラブの代表として、私たちは闘います。ベストを尽くすだけです」と語っている。

 あくまでヴォイヴォディナと契約中であり、次の試合にだけ集中しているということだ。ただ、否定はしていない。あとは鹿島との契約などの兼ね合いで、両クラブから揃って発表されることになりそうだ。

 ヴォイヴォディナはこの試合のあと、クリスマスから1月中旬までのウインターブレイクに突入する。勝てるかどうかで、気持ちも大きく変わる。それだけにポポヴィッチ監督は「試合でポジティブな結果を収められるよう努力します。結果を残せれば、平和にその休暇を迎えられます」と、この試合の意義を強調している。

 ポポヴィッチ監督は1967年6月26日生まれ、56歳。セルビア出身でオーストリア国籍も持つ。これまで大分トリニータ、FC東京、セレッソ大阪、FC町田ゼルビア(二度)、さらにスペイン1部レアル・サラゴサ、タイ1部ブリーラム・ユナイテッドなどを率いてきた。

 2022シーズンまで町田を率いたあと、2023-24シーズンにヴォイヴォディナを指揮。これまでレッドスター・ベオグラード、パルチザン・ベオグラードなどの強豪に続き5位につけていた。




◆「選手は把握している」ポポヴィッチ監督が注目発言、”鹿島移籍”にセルビアの記者会見で言及(サカノワ)





◆セルヴェット常本佳吾がリーグ戦初アシスト!猛スプリントから鮮やか股抜きクロス(超WORLDサッカー!)



常本佳吾


セルヴェットのDF常本佳吾がリーグ戦での初アシストをマークした。

今年7月に鹿島アントラーズからセルヴェットへと完全移籍で加入した常本。即デビュー後はケガのために一時離脱も、復帰後は右サイドバックでのスタメン出場が続いている。

17日に行われたスイス・スーパーリーグ第18節のFCルガーノ戦にも先発。1点リードで迎えた40分には見事なアシストで追加点を演出した。

中盤でデレク・クテサがタメを作った際、常本は右サイドの空いたスペースへ猛然とフルスプリント。右ポケットまで侵入してスルーパスを呼び込むと、長い距離を走ったにも関わらず、丁寧なダイレクト股抜きクロスでクリス・ベディアの得点をお膳立てした。

一度はフラッグアップされてオフサイドと判定されたものの、VARチェックの末にゴール認定。常本はレネ・ヴァイラー監督とも抱擁をかわした。

常本はこれがリーグ戦では加入後初のアシストに。11月1日のスイスカップ、ラウンド16のスタッド・ローザンヌ戦以来となる結果直結の仕事を果たした。

一方で2点のリードで折り返したセルヴェットだが、53分にセットプレーの2次攻撃から1点差に詰め寄られると、両者退場者を出して迎えた84分にFKから再び失点。2-2の引き分けに終わっている。






◆セルヴェット常本佳吾がリーグ戦初アシスト!猛スプリントから鮮やか股抜きクロス(超WORLDサッカー!)



2023年12月20日水曜日

◆鹿島の新監督はポポヴィッチ? 高額オファーを受け入れ、「日本側は補償金を支払うことに同意」と現地報道(サッカーダイジェスト)



ポポヴィッチ


大分、町田、FC東京、C大阪の監督を歴任


 鹿島の新監督は、日本をよく知る男に?

 スロベニアメディア『nogomania』が現地12月18日、「ランコ・ポポヴィッチがヴォイヴォディナを離れ、日本の鹿島アントラーズへ移籍」と題した記事を掲載した。

 同メディアによれば、セルビアリーグ1部のヴォイヴォディナで指揮を執るポポヴィッチは鹿島から高額なオファーを受け入れ、現職を離れるという。「クラブとの既存契約により、日本側は補償金を支払うことに同意」したとも報じた。

 56歳の指揮官は、Jリーグでは過去に大分、町田、FC東京、C大阪の監督を歴任。日本で5クラブ目となる鹿島で新たなキャリアを刻むことになるのか。

 鹿島は昨季のJ1で5位。5季連続の無冠に終わり、シーズン終了後には岩政大樹監督の退任が発表されていた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆鹿島の新監督はポポヴィッチ? 高額オファーを受け入れ、「日本側は補償金を支払うことに同意」と現地報道(サッカーダイジェスト)

◆鹿島MF樋口雄太 初のアシスト王 高精度の右足のプレースキックでゴール演出(ニッカン)



樋口雄太


<23ニッカンフットボールアウォーズ>(上)

Jリーグのデータを独自の視点で分析して各賞を選出する、年末恒例「ニッカン・フットボール・アウォーズ」を今年も開催します。【構成=石川秀和】

◆アシスト王 鹿島アントラーズMF樋口が初のアシスト王。12アシストのうちCKで7、FKで2と高精度の右足のプレースキックで数多くのゴールを演出した。鹿島で年間12以上は93、94年のFWアルシンド、97、98年のMFビスマルクに次いで25年ぶり3人目となった。








◆鹿島MF樋口雄太 初のアシスト王 高精度の右足のプレースキックでゴール演出(ニッカン)



◆鹿島鈴木優磨&横浜ロペス ヘッド得点王 空中戦制し自身のシーズン最多得点(ニッカン)






<23ニッカンフットボールアウォーズ>(上)

Jリーグのデータを独自の視点で分析して各賞を選出する、年末恒例「ニッカン・フットボール・アウォーズ」を今年も開催します。【構成=石川秀和】

◆ヘッド得点王 鹿島アントラーズFW鈴木と横浜F・マリノスFWアンデルソン・ロペスが8点でヘッド得点王。鈴木はMF樋口のCKから4点、ロペスはFWヤン・マテウスのクロスからが5点を占めた。空中戦を制し、ともにJ1で自身のシーズン最多得点記録を更新した。








◆鹿島鈴木優磨&横浜ロペス ヘッド得点王 空中戦制し自身のシーズン最多得点(ニッカン)



Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事