日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2013年6月27日木曜日

◆内田、コンフェデ杯全敗でも手応え「悲観的になるのはもったいない」(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20130626-OHT1T00218.htm

 日本代表DF内田篤人(25)=シャルケ04=が26日、古巣・鹿島のクラブハウス(茨城・鹿嶋市内)を訪問した。3戦全敗で1次リーグ敗退のコンフェデ杯を振り返り、「悲観的になるのはもったいない」と前向きにとらえた。

 惨敗となった大会を終えて「結果を出さないと、うまくいっていないイメージが付くが、W杯予選はいいイメージで終われた。下を向き過ぎずにやりたい」。さらに「シャルケやインテル(長友)、マンU(香川)とかでやっていって、経験値が劣っているわけではない」と準備をしっかりすれば、世界と対等に戦える手応えも得た。

 内田は、鹿島の練習には参加せずに選手らと交流。来季はドイツ4季目。8月9~11日に開幕節を迎える。同20日または21日には欧州CLプレーオフ第1戦を控え、「CLは出たい」と意気込む。W杯本大会へ「試合に出続けることが大事」とまずはチームで個を磨く。

 古巣については「いつも気にしている。先輩たちが何とかしてくれます」とタイトル獲得を期待した。数日間休み、その後は自主トレを行い、7月10日の鹿島―清水戦(カシマ)に訪れる予定。ドイツに戻るのは7月中旬になる。

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事