日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年4月2日木曜日

◆「昌子先輩 誇りに思う」 米子北高サッカー部(日本海新聞)


http://www.nnn.co.jp/news/150401/20150401068.html



 「俺たちの誇り」「代表定着を目指して頑張れ」。31日に東京・味の素スタジアムであったサッカーの国際親善試合で日本代表デビューを果たした米子北高サッカー部出身の昌子源選手(22)=J1鹿島アントラーズ=の勇姿に母校・米子北高サッカー部の後輩らが熱いエールを送った。

 この日米子市内の部員寮では、先輩の晴れ姿を応援しようと31人がテレビ観戦。先発メンバーに昌子選手の名前が発表されると大きな拍手が起こり、キックオフ後は香川真司、本田圭佑両選手らとともにピッチで躍動する先輩のプレーを食い入るように見つめた。

 中学時代FWだった昌子選手の体格の良さと足下の技術の高さを見込み、センターバックへコンバートしたのが米子北高サッカー部の城市徳之監督。期待通り才能を開花させ、プロ入り後もシーズンオフに同校を訪れる教え子の晴れ姿に、城市監督は「感無量」とうれしそうだった。

 昌子選手と同じ兵庫県出身で、寮長を務めるDF魚橋良輔君(17)は「自分たちの先輩が代表として出ているなんて信じられない。誇りに思う」と興奮気味に語り、「どの代表戦よりも楽しかった。自分も昌子さんみたいに頑張りたい」と感極まった様子だった。

 初先発ながら前後半フル出場し、冷静にミスもなくプレーをした昌子選手に、城市監督は「フル出場できてよかった。今後はW杯に向け、代表の生き残りとメンバー定着を目指してほしい」と期待した。

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