日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年1月26日木曜日

◆鈴木優磨、際立つ存在感 鹿島・石井監督も”高い能力”と信頼「今季は出場時間が増えていく」(the WORLD)


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3得点に絡んだ鈴木優磨

「2017Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップ」の初戦が24日に行われ、鹿島アントラーズはスパンブリーFCと対戦し、4-2で勝利した。
この試合で鹿島は先制点を奪われて追いかける展開となるも、FW鈴木佑磨が存在感を発揮した。26分にはCKから強烈なヘディングシュートを決めて同点弾を決めると、62分にもレオ・シルバのラストパスから勝ち越し点となるゴールを決めた。2得点だけでなく、ペドロ・ジュニオールがPKから得点した場面でもPKを獲得したのは鈴木優磨で、3得点に絡む活躍ぶりを見せた。
同選手は試合を振り返り「まだ100パーセントではないですけど、今できる自分のすべてを出そうと考えていたので、チームに貢献できてよかった」とコメントした。Jリーグの公式サイトが伝えている。
鈴木優磨をスタメンで起用した石井正忠監督は「試合を増すことにパフォーマンスが良くなっています。昨年のチャンピオンシップやクラブワールドカップ、天皇杯までは肩の調子が良くなかったので、時間制限して起用していましたが、今季はその部分が改善されれば、出場時間が増えていくと思います。それほど能力の高い選手だと私は感じています」と語った。
この試合では新戦力のレオ・シルバやペドロ・ジュニオールも出場機会を得たが、はやくもチームにフィットした様子を見せている。20歳FW鈴木優磨と新戦力の活躍に今後も期待がかかる。

https://www.theworldmagazine.jp/20170125/03domestic/106308


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